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キャンプで使えるベッドの選び方とおすすめのキャンプ用ベッド10選

キャンプで使えるベッドの選び方とおすすめのキャンプ用ベッド10選

浅川幸陣
2020-01-23
2020-01-24

キャンプ用ベッドは扱いやすさと寝具としての実用性を重視して選ぶ

キャンプ用ベッドとパラソル

キャンプの楽しみのひとつに、のんびりと寛ぐリラックスタイムがあります。昼寝をしたり、景色を楽しんだりするときに便利なのがキャンプ用ベッドです。泊りがけなら欠かせないアイテムとさえいえます。数あるキャンプ用ベッドから扱いやすさと実用性を重視して選べば、自分に合ったアイテムが見つかるでしょう。

キャンプ用ベッド選びは移動と準備と実用性が重要

キャンプ用ベッドは数多く発売されており、よく似たアイテムであっても細かな部分で違いがあります。組み立て式か折り畳み式か、座面の高いタイプか低いタイプかなど、移動と準備、実用性を左右する部分の比較が重要です。

扱いの手軽さで選ぶキャンプ用ベッド

キャンプをするとなれば何かと荷物が増えるものです。泊りがけで行くとなればさらに多くの荷物を運ぶことにもなるでしょう。いかに荷物を減らして手軽にするかは、キャンプを楽しむコツのひとつです。必然的に、キャンプ用ベッドもできるだけ小型軽量なアイテムが望ましいといえます。もちろん、小さすぎて使えないのでは本末転倒ですが、可能な範囲で小型化を追求します。

また、持ち運びの手軽さだけでなく使用時の手軽さも重要です。組み立て式の場合は道具を使わずに手だけで組み立てと分解ができること、折り畳み式の場合は可動部が滑らかに動くことなどが前提となります。移動や準備に労力を奪われないことがたいせつです。

寝具としての性能で選ぶキャンプ用ベッド

キャンプ用のベッドといえば基本的には簡易で簡素なアイテムです。寝室に置いてあるような本格的なベッドと比較することは妥当ではありません。とはいえ、人間にとって非常に重要な睡眠のためのアイテムである以上、寝具としても性能にも注目するのは当然といえます。

キャンプ用ベッドの多くは、安定性を確保するために滑り止めを装備したり、ブレのないしっかりした構造を追及したりしています。そのうえで、使用するシートの通気性や弾力性など少しでも快適な眠りにつながるポイントの確認は欠かせません。アイテムの選択肢も広がっており、一般的なコットとしてのベッドだけでなく、マットとセットになったベッドもリリースされています。

使う人と使い方に合わせたキャンプ用ベッド

手軽さや寝具としての基本性能とともに忘れてはならないのが、使う人と使い方にフォーカスしたキャンプ用ベッド選びです。どんなに魅力的で優れたアイテムであっても、実際の使用シーンに合っていなければ選択は失敗といえます。そこで気をつけたいのが、サイズと耐荷重、地面からの高さです。

キャンプ用ベッドの長さはそれほど大きく違いません。しかし、幅と高さは大きく異なります。ユーザーが大柄な人であればワイドサイズがおすすめです。イス代わりにも使いたい場合は高さがある方がよいでしょう。また、荷物置き場として使うなら、重量も考慮して耐荷重をチェックします。このとき、高さがあり構造がシンプルなベッドなら、上と下に荷物を置けて便利です。

おすすめのキャンプ用ベッド10選はこちら

選び方のポイントを踏まえて、取り回しがよく実用性も高いおすすめのキャンプ用ベッド10選を紹介します。

おすすめ①
  • Fazitrip
  • アウトドア用折り畳み式ベッド

  • 税込み6,990円
  • 工具不要の手頃なキャンプ用ベッド

  • Fazitripの「アウトドア用折り畳み式ベッド」は軽量で持ち運びに便利なキャンプ用ベッドです。工具が要らないため、誰にでも簡単に組み立てられます。

Fazitripの「アウトドア用折り畳み式ベッド」は、アルミニウム合金と600Dナイロンを使用した軽量で丈夫なキャンプ用ベッドです。本体重量は2.9kgで180kgの耐荷重があります。ベッドとしての使用はもちろんのこと、重い荷物を置くことも可能なスペックです。

サイズは190×65×19cmで、折り畳んでの収納時は55×16×13cmとコンパクトになります。通気性や撥水性がよく冷気も遠ざけてくれるため、キャンプ地を選ばず心地よく使えるアイテムです。

おすすめ②
  • Naturehike
  • アウトドアコット

  • 税込み12,900円
  • 耐荷重と程よい高さが魅力

  • Naturehikeの「アウトドアコット」は、耐荷重200kgの頑丈なキャンプ用ベッドです。地表面からの高さがあり、ベッドとしてもベンチとしても使いやすくなっています。

Naturehikeの「アウトドアコット」は、サイズが190×65×34cmと高さがあるキャンプ用ベッドです。地面からの距離があるため、湿気や冷気をより遠ざけることができるとともに、ベンチとしても利用しやすくなっています。

アルミニウム合金と弾力性に優れたメッシュのナイロン素材で寝心地もよく、200kgの耐荷重があり大柄のユーザーにも最適です。折り畳むと50×15×13cmになります。

おすすめ③
  • 山善
  • キャンピングベッド C272-4

  • 税込み3,626円
  • 低価格でリクライニングできる

  • 山善の「キャンピングベッド C272-4」は、リーズナブルな価格でくつろげるリクライニング機能つきのキャンプ用ベッドです。好きな角度でお昼寝もできます。

山善の「キャンピングベッド C272-4」は、リクライニング機能をもっているキャンプ用ベッドです。角度調節が10段階もあり、思い思いの利用ができます。それでいてリーズナブルな価格が魅力といえるアイテムです。

サイズは182.5×57.5×25.5~82.5cmで、座面の高さは24.5cm、重量は5kgです。耐荷重は80kgと他のアイテムより小さな数字になっています。3つ折りで持ち運び可能です。

おすすめ④
  • DOD
  • ウルトラクールキャンピングベッド CB1-139-KH

  • 税込み5,608円
  • 幅広で寝返りもOK

  • DODの「ウルトラクールキャンピングベッド CB1-139-KH」は、幅約77cmのワイドサイズで寝返りもうちやすいロータイプのキャンプ用ベッドです。

DODの「ウルトラクールキャンピングベッド CB1-139-KH」は、ゆったりできる約77cmのワイドなキャンプ用ベッドです。長さは標準的な約190cmで、高さが約19cmとなっています。この幅と高さから、地面に寝転びたいが直接は避けたいというニーズに応えるアイテムといえるでしょう。

強化メッシュとスチール製フレームで約4.8kgという軽量を実現しています。分解すれば約20×80×4cmのコンパクトサイズとなり、持ち運びも簡単です。耐荷重は約100kgです。

おすすめ⑤
  • コールマン
  • トレイルヘッド コット

  • 税込み5,445円
  • 超ワイドで高さもある人気ブランド製品

  • コールマンの「トレイルヘッド コット」は、荷物の集積場所としても重宝するワイドで高さのあるキャンプ用ベッドです。その分だけ重量もありますが、使い方の幅も広がります。

コールマンの「トレイルヘッド コット」は、超ワイドな約87cmの幅が魅力のキャンプ用ベッドです。長さは約190cmで高さが約40cmあります。ベッドとしての使用時は約80kg、ベンチとしては約70kg×2の耐荷重をもっています。

これだけの幅があれば大きな荷物の置き場所としても便利です。高さもあるためベッド下にも荷物を置けます。収納時のサイズは約14×18×93cmで重量は約9kgです。

おすすめ⑥
  • DesertFox
  • 折りたたみベッド「最新進化版・4in1」

  • 税込み4,999円
  • 耐荷重200kgのリクライニング式

  • DesertFoxの「折りたたみベッド「最新進化版・4in1」」は、4段階リクライニングのキャンプ用ベッドです。落ち着いたデザインで使う場所を選びません。

DesertFoxの「折りたたみベッド「最新進化版・4in1」」は、耐荷重が約200kgもあるリクライニング可能なキャンプ用ベッドです。角度調節は4段階で着脱可能な枕が付属しています。落ち着いたデザインのアイテムで、キャンプだけでなく室内での使用にも適しているといえるでしょう。

サイズは193×60×30cmです。折り畳むと73×60×18cmになり、付属の収納袋に入ります。

おすすめ⑦
  • DesertFox
  • アウトドア ベッド

  • 税込み5,999円
  • 他とは違うデザインが魅力

  • DesertFoxの「アウトドア ベッド」は、シートのデザインを楽しみたいユーザーにおすすめできるキャンプ用ベッドです。基本性能もしっかりしています。

DesertFoxの「アウトドア ベッド」は、グレーやブルー、ブラックといった落ち着いたカラーが多いキャンプ用ベッドの中で、華やかな雰囲気を楽しめるデザインのアイテムです。便利な空気枕も付属しています。

アルミニウム合金と600Dオックスフォード製で実用性も十分なアイテムです。サイズは185×60×13cmで重量が約2kg、耐荷重は200kgで、収納袋もシートと同じデザインになっています。

おすすめ⑧
  • VIXA
  • コット&マット快適セット

  • 税込み10,880円
  • 柔らかなマットがセットになった

  • VIXAの「コット&マット快適セット」は、マットの使用で暖か柔らかなベッドになり、外せば一般的なコットとして使用可能なキャンプ用アイテムです。

VIXAの「コット&マット快適セット」は、アウトドアでもインドアの寝心地を求めたいユーザーにおすすめできるキャンプ用ベッドです。中空繊維を用いたマットを乗せれば柔らかなベッドとして使えます。真夏の暑い時期にはコットだけでの使用もよいでしょう。

サイズは約190×71×37cmで、収納時には約105×24×17cmとなります。重量は約7.3kgです。

おすすめ⑨
  • パール金属
  • サマーベッド「クリアブルー」

  • 税込み1,892円
  • 塩化ビニール樹脂のキャンプ用ベッド

  • パール金属の「サマーベッド「クリアブルー」」は、涼しげな場所にピッタリのカラー、クリアブルーのキャンプ用ベッドです。木陰やビーチで昼寝や読書を楽しめます。

パール金属の「サマーベッド「クリアブルー」」は、キャプテンスタッグブランドの良質なキャンプ用ベッドです。亜鉛メッキを施した鉄のフレームと塩化ビニール樹脂で作られており、キャンプ地はもちろんのことビーチサイドなどでも活用できます。背もたれ部分を上げればのんびり読書にも使えます。

フラット時のサイズは約57×183×27cmで、収納時は約57×65×8cmです。重量は約5kgで耐荷重は約80kgあります。

おすすめ⑩
  • NICEWAY
  • キャンピングマット「グレー」

  • 税込み5,000円
  • 折り畳みベッドをセットしたマット

  • NICEWAYの「キャンピングマット「グレー」」は、アウトドアでもインドアでも活用できるキャンプ用マットです。折り畳みベッドがセットになっています。

NICEWAYの「キャンピングマット「グレー」」は、折り畳みベッドがセットされたマットです。ベッドの布団として使うだけでなく、上品なカラーリングで室内のソファクッションや敷物としても活用できます。

中綿入りで通気性もよく、コットン100%の表地は肌触りも快適です。マットのサイズは約190×71×2cmで、折り畳んで収納できます。

最後は割り切りも必要なキャンプ用ベッド

キャンプで寛ぐ人

キャンプ用ベッドを選ぶとき、実際の使用感を確認することは難しいといえます。キャンプ地へ持って行って試すことはほぼ不可能であり、仮に一箇所で試せたとしてもキャンプ地はそこだけではありません。したがって、カタログスペック主導の選択となることは避けられないでしょう。その結果、期待外れになる可能性もあるため、割り切ることも必要です。リーズナブルなアイテムが多いため、買い換えやすいのがキャンプ用ベッドです。

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