おすすめデンタルフロスをタイプ別に紹介♪しっかり歯間にフィットするコスパ良しの商品はこれ!

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おすすめデンタルフロスをタイプ別に紹介♪しっかり歯間にフィットするコスパ良しの商品はこれ!

おすすめデンタルフロスをタイプ別に紹介♪しっかり歯間にフィットするコスパ良しの商品はこれ!

moovoo編集部
2020-01-10

虫歯予防や歯周病予防に役立つデンタルフロス!効果や使用頻度・やり方は?

歯ブラシの写真

虫歯予防だけではなく、歯周病予防としても使用を推奨されているデンタルフロス。歯の隙間の汚れを取るのに効果的なデンタルケアアイテムで、歯磨きとセットにして毎日の習慣として使うのがおすすめです。今回はデンタルフロスの選び方や人気の商品を紹介しますので、ぜひお気に入りの一品を見つけてくださいね。

デンタルフロスの選び方のポイント

デンタルフロスにはいくつかのタイプがあります。まずは、それぞれの特徴と共にメリットやデメリットを見ていきましょう。

前歯を歯間ケアにはF字ピックがおすすめ

F字ピックは、デンタルフロスの中でもよく見かけるタイプではないでしょうか。Y字タイプに比べ価格は安めのものが多く、糸を切るなどの手間がないので、手軽に使えるのがメリットです。歯間に糸を通し、柄の部分を前後に動かすだけなので、デンタルフロスになれていない方でも簡単に使うことができるでしょう。

F字ピックは前歯の使用に向いているタイプで、人によっては奥歯での使用が難しいと感じる方もいます。そのような方は、前歯はF字、奥歯はY字ピックと使い分けても良いかもしれませんね。

奥歯の汚れをしっかり取りたいならY字フロス

Y字ピックは、奥歯でも楽にフロスすることができます。口が小さい方は、F字ピックで奥歯をケアしようとすると頬や顎に必要以上のストレスをかけてしまうことがあるので、Y字ピックを活用していくと良いでしょう。

しかし、Y字ピックはF字ピックよりもやや価格が高い傾向にあるので、コストが気になる方には不向きかもしれません。歯の生え方や形状によっては、奥歯でもF字ピックの方がかえって使いやすいこともあります。いくつか商品を試しながら、自分にあったフロスタイプを選んでみることをおすすめします。

フロスに慣れてきたらコスパの良い糸巻タイプ(ホルダータイプ)

コスパに優れているのは糸巻きタイプです。ホルダーに収納されている糸を適切な長さにカットし、指に軽く巻き付けて歯間に入れて使います。ピックタイプのようにがさばることがないので、収納スペースが限られている方にもおすすめです。

ただし、糸の長さや使用方法にややコツがいることから、初心者には向いていません。しかし、ピックタイプよりも糸巻きタイプの方がピンポイントでケアがしやすいと言われているので、ピックタイプに慣れてきてから糸巻きタイプにチャレンジしていくと良いでしょう。

糸巻きタイプはワックスタイプとノンワックスタイプがある!

糸巻きタイプには、歯間に入れやすいようにワックス加工されたものと、シンプルなノンワックスタイプがあります。歯と歯の隙間が狭い方だと、通した糸が抜けなかったり、そもそも糸が歯間に入らなかったりするので、ワックスタイプから試してみると良いでしょう。

逆に、しっかりと汚れや歯垢を除去したい!という方は、ノンワックスタイプがおすすめ。無駄な滑りがないので、フロスが歯にフィットしやすいのです。他にもエキスバンドタイプがありますが、これは水分で糸が膨らむもの。歯間にきっちりとはまるので汚れは取りやすいですが、ある程度歯間の隙間が無いと糸自体が通らない可能性があることを留意しておきましょう。

歯間ブラシは歯周ポケットや歯間部の汚れを取るものと理解しておこう!

デンタルフロスと歯間ブラシは一見同じような機能に感じますが、実は用途は全くの別物。デンタルフロスは歯間の汚れをケアすることを目的としていますが、歯間ブラシは歯と歯茎の隙間の汚れを取る目的で作られています。

デンタルフロスも歯ブラシでは届かない歯の隙間汚れを除去するものですが、歯間ブラシは歯周ポケットの掃除がしやすいデンタルケア商品と理解しておくとわかりやすいかもしれませんね。

コスパも良い人気のデンタルフロス5選♪(ピックタイプ)

ピックタイプのデンタルフロスで、コスパも良くリピート使いしたくなる人気の商品を紹介します。気になるものはいくつかの商品を購入して使用感を検証してみてはいかがでしょうか。

おすすめ①
  • 小林製薬
  • 糸ようじ

  • 税込み610円
  • デンタルフロスのロングセラー商品

  • 4本の糸が歯間の汚れや歯垢をからめとってくれるデンタルフロスです。糸が切れにくいので、使用中のストレスを軽減してくれます。

「~小林製薬の糸ようじ」のCMでお馴染みのデンタルフロス。細めの糸で設計されているので歯間が狭い方でも通しやすく、丈夫な作りが特徴です。使いやすさに定評がある商品なので、フロス初心者の方にもおすすめですよ。

おすすめ②
  • Fosspick
  • 糸ようじ スーパーデンタルフロス

  • 税込み895円
  • コストの安さにこだわりたいならこれ!

  • 1本たったの4円という破格の価格が人気のデンタルフロス。ソフトフロスを採用しているので、歯を傷つけにくいのが嬉しいポイントです。

デンタルフロスは毎日のケアに使いたいからこそ、コスパにもこだわりたいもの。Fosspickの糸ようじはコスパに優れた商品なので、気兼ねなく使うことができるでしょう。180本がセットになっているので、ファミリー世帯でも大活躍。ピック部分も滑りにくい加工が施されているので、奥歯まで難なく使うことができます。

おすすめ③
  • エビス
  • デイリー 幅広フロス

  • 税込み478円
  • 拭き取るように歯間の汚れをキャッチ

  • 幅広く厚みのあるフロスが特徴の商品。細めの糸とは違い、歯間を拭き取るような感覚がクセになると、ユーザー満足度が高いデンタルフロスです。

エビスのデイリー幅広フロスは、しっかりとした使用感が好みの方におすすめ。幅広のフロスが歯間をくまなく掃除することができるので、糸が細めの商品よりも歯垢がきちんと取れている感じを体感できるでしょう。ただし、やや幅がある分、歯の隙間が狭い方は購入前に口コミやレビューを参考にした方が良いですね。

おすすめ④
  • ライオン(LION)
  • クリニカアドバンテージ フロス&スティック

  • 税込み359円
  • 汚れを挟んでからめとる3連フロス

  • 糸が3つの間隔を空けて配置されているので、挟め取るように汚れを取り除くことができます。スティック部分はロング設計なので、奥歯まで楽にケアすることができるでしょう。

クリニカアドバンテージ フロス&スティックは、フロスに対して柄の部分が水平に設計されているので操作がしやすいでしょう。クリアなデザインもおしゃれなので、出先に持ち歩きたい方にもおすすめ。ロングハンドルなので、フロスがはじめての方でも使いやすい商品です。

おすすめ⑤
  • ライオン(LION)
  • DENT.EX ウルトラフロス

  • 税込み418円
  • 耐久性があるので洗って繰り返し使うことも可能

  • 滑りが良いフロスなので、狭い歯間にもストレスなく入れることができます。子どもも自分でフロスしやすいタイプなので、親子で愛用できるでしょう。

Y字ピックでおすすめしたいのが、DENT.EX ウルトラフロス。磨きにくい奥歯も、Y字型であれば簡単にケアすることができるでしょう。単品で見ると価格は高く感じますが、水洗いすれば何度か繰り返し使うことができるので、コストパフォーマンスは良い商品です。

コスパも良い人気のデンタルフロスおすすめ商品5選♪(糸タイプ)

次に糸巻きタイプのデンタルフロスを紹介します。ピックタイプに比べてコンパクトでコストも安いデンタルフロスですので、ぜひ活用してください。

おすすめ⑥
  • REACH(リーチ)
  • デンタルフロス ワックス

  • 税込み551円
  • 治療済みの歯があってもひっかかりにくい

  • 適度なワックス加工なので、滑りすぎないのが嬉しいポイント。歯茎の溝までしっかりフロスが届いて、すっきりとした使用感を味わえます。

糸巻きタイプのデンタルフロスがはじめての方でも使いやすいのが、REACH(リーチ)のデンタルフロス ワックスです。ワックス加工が施されているので、スムーズに歯間を滑らせることができるでしょう。コストパフォーマンスにも優れた一品です。

おすすめ⑦
  • REACH(リーチ)
  • デンタルフロス ノーワックス

  • 税込み583円
  • きっちり汚れを落としたいならノーワックスタイプ

  • 歯垢や歯間の汚れをしっかり落としたい方におすすめのデンタルフロス。ノーワックスタイプなので、フロスに慣れた人に推奨したい商品です。

フロスは滑りも大切ですが、こびりついた歯垢や汚れをきっちり除去したいなら、やっぱりノーワックスタイプ。歯にしっかりとフィットするので、使用中の安定感もあります。滑りが効かない分、動かしにくく感じるかもしれませんが、慣れればさほど気にならないでしょう。

おすすめ⑧
  • SUNSTAR(サンスター)
  • ガム・デンタルフロス[ワックス フラットタイプ]

  • 税込み402円
  • 口の中でふくらむタイプだからきちんと歯間にフィット

  • 糸が柔らかいので歯茎を傷つけずにケアすることが可能。ワックスタイプなので歯間部でスライドさせやすいデンタルフロスです。

糸巻きタイプのデンタルフロスで人気の商品。口の中で糸が膨らむので歯にしっかり密着させながらケアすることができるでしょう。素材が柔らかいので、歯茎への嫌な当たりが気になる方にもおすすめです。

おすすめ⑨
  • ライオン(LION)
  • クリニカアドバンテージ スポンジフロス

  • 税込み253円
  • 使い心地の良いスポンジのように膨らむフロス

  • フロスが細いので歯間に隙間が少ない方に向いている商品。ワックスもしっかり施されているので、滑りが心配な方も安心して使えるでしょう。

その名の通り、口の中の水分でスポンジのように膨らむデンタルフロス。膨らんだスポンジがしっかりと歯垢をからめとるので、すっきりとした使用感を味わえることでしょう。価格も安いので「糸巻きタイプのデンタルフロスを試してみたい」という方にもおすすめです。

おすすめ⑩
  • オーラルケア(Oral Care)
  • フロアフロス

  • 税込み2,666円
  • 繊維で有名なイタリア・ミラノ産のデンタルフロス

  • フロスを縁下に入れていても痛みが少ないのが魅力のデンタルフロス。250mと45mの商品があるので、使用頻度に合わせて選んでみてください。

フロアフロスは、384本もの繊維を組み合わせて作られているエキスバンドタイプ。250mの商品は、まとめ買いを検討している方にもおすすめです。歯茎の隙間にしっかり入り込むのに痛みが少ないのが特徴で、歯肉炎や歯周病でフロスにストレスを感じる方にも向いている商品ですよ。

使い方は簡単!口の臭い対策としてもデンタルフロスを毎日のケアに取り入れよう♪

歯がきれいな女性の写真

デンタルフロス初心者の方は、糸巻きタイプを使うと難しく感じるかもしれません。最初はピックタイプの商品から試し、コスパの良い糸巻きタイプにチェンジしても良いですね。

デンタルケアは口臭予防対策の一環でもありますので、臭いが気になる方もぜひデンタルフロスの使用を習慣化していきましょう。気になる商品はさっそく詳細をチェックしてみてくださいね。



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