毎食時に使いたい!野菜量&ごはんのカロリーがはかれるクッキングスケール、ガラスにつくタイマー【スマートにくらしをはかるタニタ製品について聞いてみた!#4】

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毎食時に使いたい!野菜量&ごはんのカロリーがはかれるクッキングスケール、ガラスにつくタイマー【スマートにくらしをはかるタニタ製品について聞いてみた!#4】

毎食時に使いたい!野菜量&ごはんのカロリーがはかれるクッキングスケール、ガラスにつくタイマー【スマートにくらしをはかるタニタ製品について聞いてみた!#4】

y.ogasawara
2019-10-25

4週にわたって連載している「#スマートにくらしをはかるタニタ製品について聞いてみた!」
今回は最終回、「ごはんのカロリーがはかれるクッキングスケール」「野菜量がはかれるクッキングスケール」「ガラスにつくタイマー」の3製品をご紹介します。

カロリーや野菜摂取量などに気をつけて健康的に食事を摂りたいですよね。
適切なカロリー量や野菜量、食事にかける時間などヘルシーに食べるコツをタニタの社員の方へのインタビューも踏まえながら見ていきましょう!

連載「#スマートにくらしをはかるタニタ製品について聞いてみた!」|Moovoo
▲タニタ食堂でスマートなタニタ製品について聞いてきました!くらしをもっとスマートにはかるタニタ製品について紹介します。記事一覧は上のリンクから。

ごはんのカロリーがはかれるクッキングスケールとは?

ごはんのカロリーがはかれるクッキングスケール

ごはんの量とカロリーがいっぺんに分かる!

ごはんのカロリーがはかれるクッキングスケールは、はかりの機能ごはんのカロリーの計算機能を持ち合わせたクッキングスケールとなっています。
ごはんのカロリーが予め設定されているので、はかったごはんのカロリーを簡単に計測することができます。

また、ごはん以外にもマイカロリーモードという、あらかじめ設定した食品1つのカロリーを計測できる機能があります。
気付かない間にうっかりカロリーを摂り過ぎてしまうこともしばしば。よく食べるパンや麺類を設定しておくと、気になった時に気軽にはかれます。

収納も簡単!本体を吊るすことができるS字フックがついているので、ワイヤーネットや取っ手に掛けることができ、キッチンで場所を取りません。

ごはんのカロリーがはかれるクッキングスケールの使い方

使い方はとてもシンプルです。
電源をONにして、最初に空のお茶碗を置きます。お茶碗の重さが表示されるので、「入/0表示」のボタンを押してお茶碗の重さ分をリセットします。
こうすることで、ごはんを盛り、再びスケールに置くとごはんだけの重さが表示されます。カロリー表示に切り替える場合は右下のごはんのマークのボタンを1回押すと切り替わります。

ごはん以外のカロリーをはかりたい場合には、上記と同じ手順を行い、右下のご飯のマークのボタンを2回押すと、設定された食材のカロリーをはかることができます。工場出荷時にはスパゲティ(乾)のカロリーが登録されているため、それ以外の食材をはかる際は、事前に設定するのを忘れないようにしてくださいね。

野菜量がはかれるクッキングスケールとは?

野菜量がはかれるクッキングスケール

ご家庭に合った野菜摂取目標量がどのくらいなのか一目瞭然!

その名の通り料理に使う野菜量を簡単にチェックできるクッキングスケールです。
普段から野菜を多く食べている人でも、自分が1日にどれくらいの量を食べているのか案外知らないものですよね。

厚生労働省の「健康日本21(第二次)」では、1日の野菜摂取量の目標値は350gですが、平成29年の「国民・健康栄養健康調査」によると日本人の平均野菜摂取量は、288.2gと足りていません。野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維が含まれているため、不足すると便秘や肌荒れ、貧血や生活習慣病などのリスクが高くなります。
健康的な食事をしているのかどうかを知る目安の1つとして、毎食料理に使用する野菜量をチェックしてみてはいかがでしょうか?

野菜量がはかれるクッキングスケールの使い方

こちらも使い方はとても簡単です。
まず、野菜摂取目標量を設定します。目標量は世帯全体の量を設定するかたちになっています。ご家族の人数を設定した後、野菜摂取目標量をレベル1〜5から選んで設定します。レベル1は1食100gと少なめ、レベル5は1日分で350gとなっています。

目標量の設定が完了したら、早速はかってみましょう!
電源をONにして、最初に空のお皿を置きます。お皿の重さが表示されるので、「入/0表示」のボタンを押してお皿の重さ分をリセットします。
リセットし終えたらお皿の上に野菜を乗せて+ボタンを押すと、はかった野菜量が合計されます。他の料理に使う野菜も同様にはかり、+ボタンを押せば先ほどはかった野菜量に合算されていきます。
合計量を記憶することが出来るため、朝食で使った野菜量を記憶させて、昼食や夕食もはかりながらつくって、1日の野菜量を見る…といった使い方も出来ます!

ガラスにつくタイマーとは?

ガラスにつくタイマー

キッチン以外でも使える!さまざまな場面で使えるタイマー!

ガラスにくっつけることができるタイマーです。

多くのキッチンタイマーはマグネット式で、冷蔵庫にくっつけて使用している人が多いのではないでしょうか?
ガラスにつくタイマーは特殊な吸盤を使用し、凹凸がなく乾燥した平らでなめらかな面(ガラス、金属、タイル、鏡など)に貼り付けることができます。そのため、キッチン前のタイルに付けたり、洗面所のガラスにくっつけたりと使用用途は料理以外にもさまざまあります!

タニタ食堂では「1食20分以上時間をかけて食べる」ことを推奨しています。これは噛むことで満腹中枢が刺激され、満腹感を感じやすくなります。また、脳が満腹と感じるのは、食事を開始して20分後以降であるためです。
忙しい日本人は食事を早く済ませてしまいがちですが、この機会に食事にどのくらいの時間をかけているかはかってみてはいかがでしょうか?

タニタ食堂の方にインタビュー

今回も前回に引き続きタニタ広報課の名倉麻衣さん、さらに、丸の内タニタ食堂の調理責任者・梶原純子さん、タニタ食堂管理栄養士・甲阪絢佳さんの3名にお話を伺いました。
「世界の人々の健康づくりに貢献する」を理念として掲げるタニタさんが薦める健康的な食事方法や各製品の特徴、こだわったポイントをまとめています!

健康的な食事には、ごはんは最低どれくらい必要ですか?

ご飯100g

「ごはんは炭水化物だからあまり摂りたくない」「ダイエット中だからごはんは食べたくない」という人もいるはず。果たして適切なごはん量はどれくらいなのか気になりませんか?

まず、「適切なごはん量は、性別や年齢、身体活動レベルなど個人それぞれによって異なります。」とのこと。その上で、タニタ食堂では、ダイエット中の人や前日食べすぎてしまった人などが日ごろ多く摂りがちな炭水化物の量を調整できるよう、ごはんは1食あたり100gをすすめているそうです。
これはダイエット中の女性や前日食べ過ぎてしまった人などに、タニタ食堂の定食を1食食べることで摂り過ぎになりがちな炭水化物の量を調整してもらうためだそうです。
ごはん100gと聞いてもピンときませんが、実際によそってみると意外と少ないと感じました。
炭水化物である白米は食べ過ぎにより太る原因にもなるともいわれていますが、実はからだのエネルギー源として重要な役割を果たしています。炭水化物を適量摂取して、健康的なダイエットをしましょう!

カロリーが低くて満腹になりやすいオススメの食品は?

女性の多くが気になるであろうカロリーが低くて太りにくい食べもの。一体何があるのか教えていただきました!
「野菜やきのこ、海藻などの食物繊維を多く含んだ食べ物がオススメです」とのこと。食物繊維を多く含む食品は消化・吸収に時間がかかるため糖の吸収が穏やかになることで、太りにくいからだづくりに役立ちます。
さらに食物繊維を多く含む食品は噛み応えがあるので、少量の食事でも満腹中枢が刺激されやすく、食べ過ぎを防ぐ作用もあるそうです。また食物繊維を多く含む食品はカロリーが少ないものが多いので、たくさん摂取しても太るリスクは低いようです。
食物繊維は多くの日本人が不足気味というデータもあるので、積極的に摂取していきたいですね。

野菜量がはかれるクッキングスケールのこだわりポイント

この製品のこだわったポイントは何かを尋ねると、「ご家族みんなで楽しみながら使えるようにした機能とデザイン」とのこと。
はかるたびに「目標まであと何グラム必要なのか」が一目で分かるのは便利ですよね。更に、目標の達成度に応じて写真のように星が表示されてお祝いしてくれるのも楽しく続けられるポイントです。

デザインをキャベツ・にんじん・プチトマトの3種類にした理由は「家庭でお子さんでも楽しんで使ってもらえるように」と話していました。
楽しく続けるモチベーションも、タニタさんの心配りによって生み出されていることがわかりましたね。

あえてガラスに付くようにした理由は?

ガラスにつくタイマーが生まれた背景を伺いました。
1つ目は、「このタイマーが発売された頃に、今では多くみられるようになっているガラス扉の冷蔵庫が発売され始めた」こと。ガラス扉の冷蔵庫だと、今までのマグネット式のタイマーではつけられません。その問題にいち早く目をつけたのがタニタさんだったそうです。

2つ目は、「購入者アンケートで、半数以上がタイマーをキッチン以外で使っていることから」だそうです。
確かに、タイマーの利用シーンは、料理以外に勉強や仕事などでも多いですよね。消費者の声をもとに、料理以外の多種多様なシーンで使われることを想定して開発されています。タニタさんの消費者に寄り添った姿勢が垣間見えますね。

まとめ

毎日食べるごはんや野菜だからこそ、カロリーや摂取量には気を付けたいですよね。
タニタのクッキングスケールであれば、通常の計量のみならずカロリー計算や野菜量を表示してくれるなど毎日の料理にあったら嬉しい機能が付いています。更に、料理に使うキッチンタイマーもタイルやガラスに付けることが出来れば一層便利になりそうです!
ぜひこの機会に、日頃の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回紹介した商品はこちら

PICK UP①

  • タニタ
  • デジタルクッキングスケール KJ-215 (ホワイト)

  • オープン価格
  • 計量だけでなく、ごはんやお好きな食材のカロリーもはかれる

  • 通常の計量だけでなく、「ごはんカロリーモード」で普段のごはんのカロリーをはかれます。更に「マイカロリーモード」で、パンや麺などお好きな食材のカロリーも設定してはかれます。

PICK UP②

  • タニタ
  • デジタルクッキングスケール KD-199 (にんじん(OR))

  • オープン価格
  • 毎日の野菜の摂取量・使用量が簡単に分かります

  • 家族の人数とレベルを設定することで、目標摂取量にあと何g野菜が必要なのか、目標量と使用量の差を表示します。目標を達成するとご褒美が表示されるので、楽しみながら使用出来ます。

PICK UP③

  • タニタ
  • ガラスにつくタイマー TD-410 (ブルー)

  • オープン価格
  • マグネットでは付かないガラスにも付けられるタイマー

  • 極小サイズの吸盤により、凹凸がない乾燥した平らでなめらかな面(ガラス、金属、タイルなど)に貼り付けることが可能です。

今回取材させていただいた場所

タニタ食堂

今回の取材は「丸の内タニタ食堂」で行わせていただきました。
タニタ食堂の各テーブルは「20分以上時間をかけて食べる」ように食事時間をはかるタイマーが設置されており、ごはんをよそうカウンターやテーブルにはごはんのカロリーがはかれるクッキングスケールが置かれているなど、今回紹介した商品がお客様の健康のために使われていました。
皆さんも是非、タニタ食堂に一度足を運んでみて健康に気を配ってみてはいかがでしょうか?

所在地  :東京都千代田区丸の内3-1-1 丸の内国際ビルヂング地下1階
アクセス :地下鉄有楽町駅からは「D1」出口、地下鉄日比谷駅からは「B4」出口から直結
営業時間 :曜日により営業時間、メニューなどが異なります。
      ■平日
      【ランチ】11:00~15:00(ラストオーダー15:00)
      【カフェ】15:00~17:30
      【ディナー】17:30~22:00(ラストオーダー21:00)
      【計測・カウンセリングサービス】11:00~15:00 
       ※平日のみ実施。当日受付分が満員になり次第終了

      ■土曜・祝日
      【ランチ・カフェ】11:00~15:00(ラストオーダー14:00) 
休業日  :日曜(貸切イベントにより、休業する場合がございます)、お盆・年末年始も別途休業いたします。


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