おすすめ登山マット10選!テントで快適に眠るための必須アイテム♪選び方も紹介

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おすすめ登山マット10選!テントで快適に眠るための必須アイテム♪選び方も紹介

おすすめ登山マット10選!テントで快適に眠るための必須アイテム♪選び方も紹介

moovoo編集部
2019-10-31

眠りの質が違う!登山マット

雪山を登る人の写真

テントで眠るのはアウトドアの楽しみの一つでもあります。星空や草木に囲まれて眠るのは最高ですよね。ただし、快適な睡眠を得るためにはそれなりの準備が必要です。寝袋だけでは、床の硬さや岩などが気になってしまいますし、冬は地面からの冷え、夏は暑さ対策をしないと、せっかくのアウトドアでも快適な睡眠を得られません。

そこで便利なのが登山マット。テントの床に敷いてその上でシュラフを置くことで、断熱性や保温性が高まり体を守ってくれます。クッション性に優れたものも多いので、寝心地が良いものもたくさんあります。まずは登山マットの種類や選ぶ時にチェックしたいポイントなどをみていきましょう。

実用的で軽量・パッキングに便利な登山マットの選び方

登山マットを選ぶ時にはどのようなところをチェックすればいいのでしょうか?登山の時などは機能性は落とさず、なるべく軽量で持ち運びしやすいものを選びたいですよね。登山マットの種類や大きさ、機能性など細かくチェックして、最適な1枚を選ぶようにしてください。

登山マットは大きく分けて3種類 1.エアーマット

種類別にマットの特徴をみていきましょう。

エアーマットタイプは、空気を入れて膨らませて使うマット。ふかふかとしていて地面の凸凹を感じることがないので寝心地が良く、持ち運ぶ時には空気を抜いてコンパクトに収納できるので登山にもおすすめ。

ただ、空気を入れるための空気入れが必要なことと、穴があいてしまうとマットとしての機能がなくなってしまうので、万が一のことも考えてリペアキットを一緒に持っていく必要があります。マットによっては、2重構造になっていて耐久性に優れたものもあります。

また、マットが厚いとそれだけ断熱性が低くなることを覚えておきましょう。空気で膨らませているので、なかなか中の空気が暖まりにくいので、どちらかというと夏山や冬以外のキャンプ用に便利なマットです。

2.クローズドセルマット

クローズドセルタイプは、折りたたんで収納し、使うときは広げればすぐに使える簡単なマットです。ポリウレタンなどの断熱発砲素材をそのままマットにしたもので、「発泡ウレタン」や「銀マット」などとも言われます。断熱効果もあるので、初心者の人にも使いやすいタイプです。価格も手頃で種類も多くあるので、気に入った大きさや形、デザインなどを選ぶことができます。

収納方法は折りたたんで収納ものとくるくると丸めて収納するタイプとがあります。エアータイプのように、収納サイズは小さくはならないので、コンパクトさには欠けるかもしれません。ただ空気を入れるなどの準備が必要なくすぐに使えるので便利。マット自体は少し固めなので、固いマットレスが好みの人は寝心地が良いと感じるでしょう。

3.インフレーターマット

インフレーターマットは、バルブを開けると自動で空気が入る自動膨張タイプのマットです。空気が足りない場合には、自分でさらに空気を入れてちょうどいい量に調節することができます。中にはウレタンなどクッション性のものが入っていて、エアーマットのようなふっくら感が体感できるものも。コンパクト収納ができて、さらにはクローズドセルマット同様の断熱性があります。季節を問わず、1年中使用できます。

しかしインフレーターもエアー式と同様どこか1か所でも穴があくと、役に立たなくなってしまうので注意が必要です。また半自動で空気が入って便利ですが、片付ける時に空気を抜くのがけっこう手間がかかるのがデメリットと言えるでしょう。

R値で断熱性を比較

断熱性はR値を見ればわかります。「R値」は熱の伝わり具合を数値で表したもの。数字が大きくなるほど断熱性は高くなります。夏に使用するならR値2.5以下、冬山やマイナスの気温になるような場所ならばR値は4以上を目安に選ぶといいでしょう。使用する季節や気温、環境を考えて断熱性をきちんと選ぶようにしましょう。

体の大きさに合わせた長さやサイズを選ぶ

身長にあった長さと幅のマットを選びましょう。幅は一般的なものならば50〜60cm。60cmならば大人の男性でもゆったり眠ることができます。また小柄な女性ならば丈が短めのマットでも十分ですし、その分荷物が軽くコンパクトになります。

R値が表示されていないマットの場合は厚みをチェックしてください。エアーマット以外は厚みや面積があるほど断熱性が高くなります。またEVA素材などは高断熱なので冬の登山でもおすすめ。2・3人で利用する場合は、大きめサイズのマットを一枚用意して、みんなで使ってもいいですね。

また雨や雪などの天候でキャンプすることもあるので、防水性に優れたものだと安心ですね。

おすすめ登山マット10選!人気の商品を一気に紹介♪

ここからは、おすすめの登山マットを紹介しましょう。収納性に優れているかは登山で持ち歩く場合には重要ですが、車で移動するキャンプ向けならば、寝心地重視で選ぶといいですね。

使い道によってベストな一枚を選ぶ参考にしてください。

1.サーマレスト クローズドセルマットレス 30207

サーマレスト クローズドセルマットレス 30207はロール式収納タイプのマット。アルミ蒸着加工で体から出る熱を反射させます。表面が凹凸になっていてそこに熱を閉じ込めて暖かさをキープ。表面は柔らかく寝心地も快適です。真冬以外春から初冬まで長いシーズン使える登山マット。軽くてコンパクトなので登山でもキャンプでも活躍します。

広げたサイズは51×183×1.5cm。丸めると51×20cmに。重さは400gで、R値は2.8です。

2.コールマン アドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド 2000032620

コールマン アドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド 2000032620は、同サイズのタイプよりも18%軽量化し、25%強度をアップしたエアーマット。バルブの開閉が楽に行え、空気注入時の空気漏れを防いでくれます。2人でも使うことができる大きめサイズで、厚みが20cmあるのでふかふか。伸びにくく、破れにくいPUNCTURE GUARDの生地を採用しています。

キャンプ用としてだけではなく、ミニバンの後ろに敷くなど、使い道はさまざま。サイズは約185×135×20cm、収納サイズは約36×30×9cm、約2.5kgです。

3.モザンビーク キャンプ マット

モザンビーク キャンプ マットは、クローズドセルタイプで簡単収納。使うときも広げるだけ。アルミ蒸着加工を施してあり、夏はアルミ面を下に、冬はアルミ面を上にして使えば、1年中季節を問わず快適に使えます。専用収納袋がついているので、持ち運びにも便利。耐久性に優れていて、3年使っても大丈夫。機能性をコスパを備えたマットです。

450gと軽量で、1年の保証付きです。

4.KOOLSEN エアーマット

KOOLSEN エアーマットは自動膨張式で、広げてバルブを開けば楽々使うことができるマット。収納も空気を押しだしながら丸めていくだけ。袋に入れればかなりコンパクトになります。上質なウレタンを使用していて、厚みは約2.8cm。地面の固さを感じることなく熟睡できます。サイズは身長180cmの男性が使用してもゆとりがある大きさ。

万が一マットに穴が空いた場合に補修できるよう、補修キット付きで安心です。耐水加工がしてあるので、雨天でも使えてお手入れも簡単です。1年間の保証付きなのも嬉しいポイントですね。

5.キャプテンスタッグ キャンプマット M-7123

アルミ蒸着したポリエステルと発泡ポリエチレンを使用した、キャプテンスタッグのキャンプマット M-7123。地面の凹凸を吸収してくれるので快眠を約束してくれます。また冷気をしっかり吸収してくれるので冬でも暖かく眠ることができます。サイズは200cm×100cm×8mm。男性が使用できる十分な大きさがあります。丸めて収納するタイプです。

6.Naturehike エアーマット

Naturehike エアーマットは枕付きで、菱形エアーセルを採用。これは最新のエアセルタッチ技術で、空気層が体全体の体重をバランスよく支えて圧力を分散してくれます。特殊な二重バルブで空気の漏れを防いでくれ、吹き込みタイプなので自由に好みの固さに調節ができます。ナイロンの生地にTPUコーティングをしてあるので防水効果も高く、悪天候でも使うことができます。

サイズは使用時が約198×59×6.5cm、収納時は約25×10×10cm。重さは約530g。リュックにも余裕で入れられるコンパクトな登山マットです。

7.クライミット イナーシャ・オゾン スリーピングパッド ブルー

クライミット イナーシャ・オゾン スリーピングパッド ブルーは修理キットが付属しているマット。万が一穴があいたときでも修理して使うことができます。あちこちにあるロフト・ポケットがシュラフの潰れを少なくして、保温効果を保ってくれます。また軽量化にもgood。サイズは183×54.6×4.4cm、付属のバックに入れると8.9×15.2cm。重さが約346gと軽量で登山にもおすすめ。

8.BUNDOK フォールディング マットBD-513B

BUNDOK フォールディング マットBD-513Bは発泡ポリエチレンのフォールディング(折りたたみ)式のマット。収納が簡単で、アウトドアやレジャーに活躍します。サイズが180×60×1cm、収納すると60×13×15cmとコンパクトになり、重さが315g。価格が安くキャンプ以外にも海水浴やお花見など活躍すること間違いなしのマットです。

9.サーマレストトレック&トラベルシリーズ トレイルスカウト 30429

サーマレストトレック&トラベルシリーズ トレイルスカウト 30429は、自動膨張式マットレスです。トレイルスカウトは、トレック&トラベルシリーズの商品。ウレタン素材で、軽量さ・コンパクトさのバランスが良い作りです。暑さや寒さにもしっかり対応しているので一年通して使うことができます。R値は3.4。大きさは183×51×2.5cm、収納すると28×14cmに。重さは630gです。

10.キャプテンスタッグキャンプマット M-3318

発泡ポリエチレンとEVA樹脂を使用したキャプテンスタッグキャンプマット M-3318。厚さ2cmの凸凹がクッション性と保温性に優れていて、270gと軽いので多少かさばるけれど登山にも便利です。ゴムがついてるので、折りたたんでしっかりまとめることができます。大きさは182×56×2cm、収納時は12.5×13×56cmです。

登山マットは万能アウトドアグッズ

テントの中の写真

テントに使うだけではなく車の中での寝泊まりやキャンプ、バーベキューなど、さまざまなアウトドアやレジャーで使える登山マット。一枚あるととても便利です。収納時にコンパクトになるものばかりなので、持ち歩きも楽々。暑さや寒さ対策にもなるのでぜひ1枚は持っておきたいですね。用途に合わせて、種類を選んでみてください。



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