キャンプに便利!おすすめツーバーナー10選♪選ぶときチェックしたいポイントも紹介

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キャンプに便利!おすすめツーバーナー10選♪選ぶときチェックしたいポイントも紹介

キャンプに便利!おすすめツーバーナー10選♪選ぶときチェックしたいポイントも紹介

moovoo編集部
2019-10-24

キャンプ用品に欠かせないコンロが2つで便利なツーバーナーとは?

火に鍋をかけている写真

キャンプで調理をするときには、炭や焚き火、シングルバーナーなどを使うことが多いでしょう。ツーバーナーは2口のコンロがあり、火力が安定して火加減の調節も簡単なので、フライパンや鍋を使った料理なども外で楽しむことができます。すぐに火をつけられるので、火おこしの時間もかからず便利。

定番のバーベキューはもちろん、片方でご飯を炊いて、もう一方で味噌汁を作ったり、パスタを茹でながらソースを作ったりすることもできます。さらにはカレーや煮込み料理など時間のかかるものでも、アウトドアで作ることが可能に。同時に複数の調理ができるので時間も短く、また家庭と同じレベルに近い料理を楽しむことができます。

そんなツーバーナーを選ぶときのポイントについて押さえておきましょう。

ツーバーナーを選ぶときにチェックしたいポイント

時短で素早くいろいろな料理が作れるツーバーナー。選ぶときに気をつけたいポイントはなんでしょうか?シングルバーナーや別の方法でキャンプクッキングをしている人ならば、燃料や大きさ、パワーなどをチェックすると、キャンプの人数や作る料理に合わせて、使う火の種類を選べるので便利ですよ。

ホワイトガソリンかガス式か

ツーバーナーの燃料はホワイトガソリン式とガス式の2タイプが主流です。それぞれ特徴やデメリットがあります。

ホワイトガソリンは、車に入れるガソリンとは違い、純度の高い精製されたガソリンを使います。火力が安定しているので、風の強いところでも火が消えずに使用することができます。ガス式よりもコストが安いのも魅力。

使用するためには「ポンピング」といって、燃料タンクを加圧し空気で燃料を送る作業をする必要があります。また使った後もタンク内にガソリンを残しておけないので、抜く作業も必須。これらの使用前後のお手入れが欠かせないのは、ガソリン式のデメリットと言えるかもしれません。

ガス式の場合はカセットガス缶をセットすればすぐに使えるので、着火に時間がかかりません。軽いので持ち運びも楽。缶には自宅でも使えるカセットボンベタイプのCB缶、アウトドア用ガス缶のOD缶があります。

普段あまりアウトドアの調理をしないなら、家庭でも併用できるCB缶を選べば無駄なく使えますし、キャンプ用に他にシングルバーナーなどを持っているならばそちらの燃料と合わせてOD缶を選ぶなどすると便利でしょう。

家庭用のガス缶の場合は、安価に手に入れられますが調理の時間や作るものによって予備をいくつか持っていく必要があります。またアウトドア用のガス缶の方が火力は安定していますが、価格が高くなります。そして使い終わった時に、ガス缶のゴミが出ることも忘れずに。

使い方によって火力を選ぶ

ツーバーナーコンロの火力もチェックしましょう。メーカーや種類によって差がありますが、2500〜4000kcal/h程度のものが主流です。使う人数なども考えて選んでください。

迷う場合は、3000kcal/hほどあれば十分さまざまなシーンや人数でも楽しむことができるので、目安にしてみてください。

風除けがあるものが使いやすい

風除けや風防があると、ツーバーナーの火を安定させて使うことができます。特にガス缶タイプのものは風や寒さに弱いので、備え付けの風防がない場合でも家庭用の油よけなどを使用するようにしましょう。

大きな鍋やフライパンを使うときには、風除けが邪魔になって乗せられない場合があるので、取り外しができるものだと持ち運びにも便利です。

大きさや重さもチェック

キャンプやアウトドアシーンで使うことが多いツーバーナー。持ち運びや収納も考えて、サイズや重さを選びましょう。重さは製品によって差があり4〜12kg程度。さらに燃料の重さもプラスされます。ガス缶の場合は使用済みの缶も持ち帰らなければいけないので、重さは軽くなっても荷物は減らないことも考えておきましょう。

手入れしやすい素材を選ぶ

ツーバーナーはお手入れしやすい素材を選ぶこともポイント。キャンプで使用する場合、その場でさっと汚れをとって、しっかり洗うのは家に戻ってからと時間が経ってしまうことも多いもの。汚れが落ちやすいフッ素加工されているものや、錆に強く汚れを拭き取りやすいステンレスなどだと便利ですね。

手入れが楽で、耐久性に優れているものを選ぶと、長く使うことができます。

おすすめのツーバーナー10選!人気商品やアウトドアブランドのものも

では、ツーバーナーを紹介していきましょう。ガス燃料の種類や風除けやスタンド付きか、またおすすめポイントなどもしっかりチェックしてくださいね。

1.コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 2000006707

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 2000006707は、LPガス使用のキャリーハンドルがついた持ち運びに便利なツーバーナー。大きさは収納時で約54×32.5×7cm。重さは約4.2kgと軽量でコンパクト。火力は約3,500kcal/hのハイパワーで、大人数のキャンプや長時間火を使う料理にもバッチリ対応してくれます。

風除けもついて、アウトドアブランドならではのスマートでかっこいいデザインです。

2.ユニフレーム ツインバーナーUS-1900 610305

カセットボンベ式のガス使用のユニフレーム ツインバーナーUS-1900 610305。パワーブースター搭載で、カセットボンベを温めて使用するので、寒い時期や朝晩の気温が低いところでも火力が安定しやすく、銅製ブースターでパワーを持続させます。3,900kcal/hのハイパワー、かつ火の調整もしやすいので弱火やとろ火での煮込みもOK。コンパクトに折りたためて、重量は約3.9kgと、持ち運びも楽です。

3.ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525

ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525は、ガスコンロ式。特徴は1本のボンベから1つのバーナーにガスを供給するのではなく、常に2本のボンベから同時に各バーナーへガスを供給する「ガスシンクロナスシステム」。これにより、長時間安定した火力が続き、ボンベの負担も軽減します。幅55×奥行34×高さ9cmのスリムなサイズに、重さは5.1kgと軽量です。

4.イワタニ テーブルトップ型BBQグリル CB-TBG-1

イワタニ テーブルトップ型BBQグリル CB-TBG-1はカセットコンロ式。グリルプレートをつければ豪快なバーベキュー料理を楽しむことができ、プレートを外せばお湯を沸かしたり、フライパンで調理したりすることもできます。ハイパワーの5,600kcal/h。炎口が小さく細かいので、炎の長さが短くなり、風の影響を受けにくくなっています。

サイズは収納時、幅62.7×奥行41.9×高さ15cm。重さは約7.7kgです。

5.スタンド付 スノーピーク(snow peak) ギガパワー ツーバーナースタンダード GS220

大型のビリーポットも置けるスノーピーク(snow peak) ギガパワー ツーバーナースタンダード GS220。付属の着脱式スタンドをセットすれば卓上で使用したり、アイアングリルテーブルの2ユニット分にセットしたりすることもできて、さまざまなシーンで活躍します。凹型バーナーヘッド採用で効率よくクッカーの底面に放熱します。フッ素加工してあるので、お手入れ楽々。収納時50×11×36cm、重さ7.0kg。

6.PRIMUS(プリムス) P-COJ オンジャ

PRIMUS(プリムス) P-COJ オンジャは、肩から下げてバッグのように持ち歩けるコンパクトなツーバーナー。蓋になっているウッドボードは鍋敷きに使え、デザインもおしゃれです。火力も3500kcal/hとハイパワー。収納サイズ、43×14×30cm。重さは3kg。

7.キャプテンスタッグ ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロM-8249

キャプテンスタッグ ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロM-8249はステンレス鋼でできており、ガスボンベ式。パワーは3,000kcal/hで、サイズは収納時は幅52.5×奥行30×高さ10cmになり、重さが約4.6kgになります。アウトドアブランドらしく折りたたんだ時のデザインもシンプルだけどおしゃれ。キャンプ用品としてぜひ揃えたいコンロです。

8.コールマン インディゴレーベル パワーハウス LP ツーバーナーストーブ2000031623

コールマン インディゴレーベル パワーハウス LP ツーバーナーストーブ2000031623はLPガスを使用したタイプ。約3,500kcal/hのパワーと、収納時のサイズは約54×32.5×7cm、重さが約4.2kg。点火装置がついているので簡単着火。コールマンとモンロによる新レーベルでデザインがなんといってもおしゃれ!

アウトドア製品のデザインにもこだわりたい人におすすめです。

9.SOTO レギュレーター2バーナー GRID ST-526 ・専用ハードタイプ収納ケース ST-5261

SOTO レギュレーター2バーナー GRID ST-526 と専用のハードタイプ収納ケース ST-5261。ツーバーナーはガス缶を横にしてセットするのでテーブルの上でも使用できるのが特徴。火力は2,500kcal/h。

大きさはハードケースに入れた状態で幅53×奥行13×高さ29cm。重さは2.25kgと軽量。ケースには風防とガス缶2つも一緒に収納できます。取り外し可能な風防付きで、屋外での調理での風除けとしても使えますし、中華鍋など大きな鍋の時にはしまうなど、用途に合わせて使用できます。

10.鉄板を置いても使えるCampChef(キャンプシェフ) YUKON 2バーナーストーブ YK60LW(J)

CampChef(キャンプシェフ) YUKON 2バーナーストーブ YK60LW(J)は、LPガスタイプのツーバーナー。屋外専用です。なんと7,560Kcalの高カロリーバーナー。バーナーまわりは囲いがあるのでしっかり風除けに。鍋や鉄板を置いて使うこともできます。火力調節はダイヤル式なので、とろ火からマックスパワーまで簡単に変えることが可能です。

脚部分は持ち運びの時には外せるので、収納はコンパクトに、使う時には、調理しやすい高さにすることができます。外寸が幅83×奥行36.5×高さ86cm、重さは約17.2kg。保証期間が1年ついています。

ツーバーナーでアウトドアでも本格料理を楽しもう

火を囲む男性たちの写真

キャンプやアウトドアに便利なツーバーナーを紹介しました。持ち運びにコンパクトで軽量なタイプや、火力が強く本格的なバーナーまでさまざまありますが、使い方や作りたい料理、どのくらいの人数で使うのかなどを考えて選ぶようにしてくださいね。また、ガス缶やガス容器がついていない商品もあるので、別途揃えなければいけない場合があります。そちらもしっかりチェックしましょう。

ツーバーナーなら火力が弱い、一つしか火が使えないといったストレスなく、屋外で本格的な料理を作ることができます。ぜひ自然の中で美味しい空気と共に、作った料理を楽しんでくださいね。



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