【IH対応・電気式】おすすめのホットサンドメーカー15選

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【IH対応・電気式】おすすめのホットサンドメーカー15選

【IH対応・電気式】おすすめのホットサンドメーカー15選

緒方 優樹
2019-08-08

ホットサンドメーカーとは

こんがりと焼き目のついたトースト、噛んだ断面から見えるチーズやトマトなどの色とりどりの具材。まるでおしゃれなカフェで出てくるようなホットサンドを、自宅で簡単に作れるのが「ホットサンドメーカー」です。

直火式と電気式の2種類があるホットサンドメーカーを、今回はIH対応型と電気式に分けてご紹介! それぞれの特徴やメリット、選び方のポイント、おすすめ商品を掲載していますので、ぜひご覧ください。

IH対応型の特徴

直火式には「ガスコンロのみに対応しているもの」と「ガスコンロとIHクッキングヒーターに対応しているもの」の2種類があります。基本的な形状や機能はどちらも同じですが、IHクッキングヒーター対応型の特徴としては底面の広さがあります。

ガスコンロに比べて熱源の範囲が広いので、まんべんなく焼けるように工夫されているのです。またガスコンロに比べてIHは、熱量が弱いので耐熱限度が低いのも特徴の1つになります。

IH対応型のメリット

ではIHクッキングヒーター対応型はどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。順にご紹介しましょう。

メリット

住まいによってはガスコンロではなくIHクッキングヒーターしかない可能性もあります。そんなとき、IH対応型だったら不自由なく使えます。また直火式にも対応しているタイプも多く、場所を問わず使える柔軟性があるのがメリットです。

電気式の特徴

電気式は機器自体に熱源装置があり、コンセントに挿し込むことで家電として使えるアイテムになります。手軽でありトーストを挟みこむだけで、ホットサンドを作れますので、人気が高まっています。タイマーが備わっているのも魅力的です。「朝起きたら、既に食卓にアツアツのトーストがある」という幸せな状況にもできます。

では電気式にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。それぞれご紹介しましょう。

メリット

キッチンに移動する手間がないので、家族や友だちとダイニングで食事を楽しみながらトーストを焼けるのが魅力です。さらに電気式の場合は火力の調節をする必要がないので、慣れていない方でも簡単にトーストを焼けます。

デメリット

デメリットとしては持ち運びをしにくい点があるでしょう。電源が確保されている友だちの家などには持っていけますが、屋外にはコンセントを刺す場所がなく、どうしても室内での利用にとどまってしまいます。

選び方のポイント

ホットサンドメーカーは、人気が高まるにつれてさまざまなタイプがリリースされています。商品選びの際は、あらかじめ「利用するシーン」や「重視するポイント」をはっきりさせましょう。

ではニーズ別に選び方のポイントをご紹介します。

1.室外でも使いたい方

キャンプ場などでも使いたい方は電気式ではなく、ガスコンロやIHで使えるタイプを購入することをおすすめします。もしくは電気式を購入してから、ポータブルタイプの電源を持っていくのも1つの手です。

2.友だちの家などでも楽しみたい方

屋外ではなく、電源が確保されている友人や親戚などの家で楽しみたい方は、直火式ではなく電気式を選びましょう。なかでも軽量のタイプを選ぶのがおすすめ。持ち運ぶとなると、種類によっては大きな負担になってしまいます。

3.インスタ映えを狙いたい方

インスタ映えを意識しておしゃれに仕上げたい方は焼き上がりの焦げ目に注目です。商品によっては焼き面にロゴや言葉、デザインを演出できる物もあります。またホットサンドメーカー自体のデザインもメーカーによって、さまざまな色合いやデザインに富んでいますので、お好きなタイプを選んでください。

4.ホットサンド以外の食べ物も作りたい方

ホットサンドメーカーにプレートが付属しているタイプもあり、ワッフルや焼きおにぎり、また簡単な炒め料理なども作れます。さまざまな料理を楽しみたい方は付属しているプレートの種類にも気をつけましょう。

5.ホットサンドの食感にこだわりたい方

ホットサンドの耳の「カリっ」とした食感を求めている方は、耳まで焼けるタイプを選ぶのがおすすめです。機器によっては耳まで焼けずに、ふわっとした食感を残してくれるものもあります。ご自身の好みに合わせて、耳の仕上がりにも注目しましょう。

おすすめのホットサンドメーカー15選

では、IH対応型と電気式、それぞれのおすすめのホットサンドメーカーをご紹介します。使う場所やシーンを踏まえて、お気に入りの一品を見つけてみてください。

IHクッキングヒーター対応型4選

杉山金属「スマイルクッカーDX」

杉山金属によると自社で特許を取得済みの「アルプレッサ」によって均一に熱が伝わるのが魅力なのだそうです。またアルミ製なので、軽量であり持ち運びしやすいのもメリットになります。

和平フレイズ「ホットサンドパン」

アルミ製であり軽量なのが、魅力の1つです。また耳までカリっと焼けるので、食感も楽しめます。1951年創業の老舗・和平フレイズによる製品なので、信頼感もあるでしょう。

下村企販「ホットサンドパン ダブル」

真ん中に仕切りがあるので、半分ずつ、別々の具材のホットサンドを作れます。表面をエンボス加工しているので、ホットサンドが表面に癒着することもなく、きれいにお皿に移せるのもおすすめポイントです。

タイガークラウン「サンドdeグルメ」

1959年創業の老舗調理用品メーカー・タイガークラウンがつくったホットサンドメーカーです。製品に専用レシピが付属されており、調理の幅が広がります。また着脱できるので、単体でフライパンとしても使えるのが便利です。コンパクトなので、アウトドアでも使いやすいのも魅力的!

電気式ホットサンドメーカー11選

では、続いてガスコンロやIHなどの熱源を必要としない電気式のホットサンドメーカーの、おすすめ商品をご紹介します。おしゃれなホットサンドメーカーもありますので、ぜひチェックしてください。

BRUNO「ホットサンドメーカー ダブル」

シンプルで無駄のないデザインが人気を呼んでいる「BRUNO」のホットサンドメーカーです。ホットサンドを焼けるスペースが2枚分あるので、時短で調理できます。また人気キャラクターの「ムーミン」とコラボしたデザインもあり、特に女性に支持されている機種です。

BRUNO「ホットサンドメーカー シングル」

人気のメーカーBRUNOの1枚用のホットサンドメーカーになります。トーストの焼き目がムーミンの柄になっていて、思わず食べるのが惜しくなってしまうほど。小さなお子さまも楽しく食事ができるので、お母さまにもおすすめの商品です。

石塚電機製作所「モテナシベーカー」

ブラックのカラーリングがスタイリッシュな印象のホットサンドメーカーです。別売りでタイ焼きやドーナツ、焼きおにぎり、ワッフルなどを焼くためのプレートを購入できるので、調理の幅が広がります。

recolte「PRESS SAND MAKER Quilt」

焼き目のかわいさを重視する方におすすめです。カラーリングによって星形や格子柄などから選べます。またコンパクトな形状とパステルカラーで、製品自体がインスタ映えするのも魅力でしょう。さらにrecolteのホームページではレシピも公開中です。

Vitantonio「HOT SANDWICH BAKER "gooood"」

トーストの耳がつぶれないタイプなので、食感を残したまま、美味しく食べられるのが魅力です。ホットサンドだけではなく、フレンチトーストやイングリッシュマフィンなども楽しめます。赤いボディはインパクトがあるので、インテリアとしてもおしゃれですよね。

アイリスオーヤマ「マルチサンドメーカー」

日本が誇る生活用品メーカー・アイリスオーヤマ株式会社のホットサンドメーカーです。「マルチサンドメーカー」という名の通り、付属しているプレートを差し替えるだけで、ワッフルやマフィンも作れます。バリエーションを増やしつつ、おしゃれなブランチをしたい方におすすめです。

LADONNA「Toffy ホットサンドメーカー K-HS1」

ダイニング全体を洗練してくれるような上質なデザインが魅力の1つです。食パンを置くスペースが2枚分あり、1スペースごとに2等分できるので、最大で4等分でき、ご家族でも使いやすいでしょう。本体には10種類の調理法が載ったレシピブックが付いてきます。

TESCOM 「マルチホットサンドメーカー」

丸みを帯びたデザインがかわいらしいホットサンドメーカーです。写真でも分かる通りタイマーがあり、洗い物の間などに効率的にホットサンドを作れます。また特徴としてはスティック型のスイーツを作れるプレートがついている点です。毎日の朝食だけではなく、バレンタインデーなどにも活躍しそうですね。

フロンティア物産「ホットサンド グリルドチーズメーカー スヌーピー&ウッドストック」

こちらもキャラクター柄の焼き目がかわいいホットサンドメーカーです。トーストを入れるスペースが2枚分あり、それぞれスヌーピーとウッドストックの柄に仕上がります。2匹が向かい合うように、見える仕上がりもとっても魅力的です。

Cuisinart「マルチグルメプレート GR-4NJ」

ホットサンドメーカーとして、おいしいサンドウィッチをつくれるほか、ホットプレートとしても使えるのが魅力です。ホットプレートタイプにすると、平型と波型の2種類を選べますので、食材によって焼き方を変えられます。毎日の食事はもちろん、庭先でのバーベキューなどにも便利です。

LADONNA Toffy ホットサンドメーカー K-HS1

ダイニング全体を洗練してくれるような上質なデザインが魅力の1つです。食パンを置くスペースが2枚分あり、1スペースごとに2等分できるので、最大で4等分でき、ご家族でも使いやすいでしょう。本体には10種類の調理法が載ったレシピブックが付いてきます。

グリーンハウス「ホットサンド メーカー」

ブルックリンスタイルを意識して作られた、シンプルかつ洗練されたデザインが特徴です。木目調の持ち手があるので、友人や親戚の家などに持ち運びやすくなっています。またベルギーワッフルを作るためにプレートが付属されているのも嬉しいポイントです。

まとめ

自宅でカフェのようなホットサンドを手軽に作れる「ホットサンドメーカー」。今回はIH対応型と電気式にしぼってご紹介しました。

まとめてみて感じたのは、特に人気が高い「Bawloo」や「CHUMS」などの海外メーカーはまだIH対応型を出していないということ。これからさらに需要が伸びると、もしかしたらこれらのメーカーもIH対応型をリリースするのかもしれません。

とはいえ、日本製のIH対応型製品も美味しい仕上がりになりますし、具材を工夫すればInstagramで「いいね」をたくさんもらえるかも。見て、食べて、オリジナルのホットサンドを楽しんでください。

※価格はいずれも2019年7月27日時点のものです。



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