おすすめのスポーツジムの選び方とは?意外なポイントが重要になる!

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おすすめのスポーツジムの選び方とは?意外なポイントが重要になる!

おすすめのスポーツジムの選び方とは?意外なポイントが重要になる!

記助
2019-08-03

スポーツジムにはさまざまなタイプがあるため、自分に合ったジムを吟味して慎重に選んでください。

筆者は3つのスポーツジムに通ったことがあり、うち1つのジムで働いていた経験があります。

その経験を活かし、ここからはスポーツジムの選び方やおすすめのスポーツジム、結果を出すために必要なことを説明していきます。

スポーツジムの基本的な選び方

女性がトレーニングをしている画像

スポーツジムを選ぶ大きなポイントは以下の3点です。

・料金
・設備
・立地

基本的に月10,000円以内で収まるスポーツジムが多いため、会費は5,000円から10,000円で想定しておくことがおすすめです。

また、自分がトレーニングしたい種目を実践できるのか、初心者でもしっかりトレーニングできるか設備やプログラムも確認してください。

スポーツジムは継続することが最も重要であるため、自宅の近くや職場・学校の近くの施設を利用するのがおすすめです。

ジムのタイプ

「スポーツジム」と一括りにしても、その営業スタイルは大きく変わります。例えば、最近では24時間365日利用できるジムが増えています。

他にも全国展開している会員制のチェーン店もあれば、個人経営の店もあります。自身の運動経験やライフサイクルをもとに選んでください。

・24時間365日体制のジム
自分の好きな時間に利用することができる反面、スタッフが常駐している時間が限られるため、相談や質問はしにくい。自分でトレーニングメニューを立てるケースが多い。

・会員制のジム
営業時間が決まっており、会員になることでジムを利用できる。営業時間内はスタッフが常駐しており、トレーニング方法などの相談が可能。週に何回通うかで料金が決まり、無制限のプランだと比較的高め。

・個人経営のジム
個人経営のジムはオーナーによって営業スタイルが大きく変わる。全国展開をしているチェーン店と違い、要望に対して柔軟に対応してくれることが多い。

細かい点をチェックしよう!失敗しないために必要なこと

スポーツジム選びで失敗しないためには、ジムの細かい点をチェックすることが大切で、入会する前に必ず見学してください。

実際に見学して分かることもあるので、どのようなポイントを注意すれば良いか見ていきましょう。

清潔さ・会員の質

施設の清潔さはよく確認してください。清潔なジムを使いたいというのは当たり前ですが、清掃が行き届いていない店舗は会員の質が悪くなる傾向があります。

会員の質が悪いというのは、施設を利用するマナーが悪いということです。

このような施設だと、会員同士でトラブルになるケースがあるため注意してください。

セキュリティ面

施設が立地しているエリアの治安もよく確認しておきましょう。あまり治安が良くない施設であれば、盗難に遭う可能性が高くなります。

また、監視カメラの有無やチェックイン・チェックアウトの仕組みが整っていないと、安心して利用できないので確認してください。

スタッフの質

安心して施設を利用するためにも、スタッフの接客・対応の質もよく確認しましょう。清潔感がなく、会員のマナーが悪い施設はスタッフの質が悪いことが多いです。

また、スタッフとコミュニケーションを取り、適切なトレーニングが行えるだけでも、トレーニングの結果は変わってきます。

おすすめのスポーツジム

ここからは、具体的にどのようなスポーツジムがあるか見ていきましょう。また、入会する際の持ち物は施設によって異なるため、事前に確認しておくことがおすすめです。

コナミスポーツクラブ

コナミスポーツは全国に182店舗あり、比較的通いやすいスポーツクラブです。施設の大きさによってランクが決まっており、そのランクに応じて料金が決まるためお得です。

また、会員になれば登録した店舗以外にも全国の店舗を利用できるため、出張先などでも利用できることがメリットです。

スタッフの質も高く、マシンの使い方や筋トレのポイントも丁寧に教えてくれるところが多いためおすすめ。レッスンスタジオやプールが併設されている施設もあり充実しています。

セントラルスポーツ

セントラルスポーツは全国に200店舗以上あるだけでなく、設備や料金プランが充実しているのが特徴です。

自分に合ったプランを選びやすく、コナミスポーツと同じように他店舗を使えるプランもありますが、比較的割高なので注意してください。

一部の店舗は24時間営業しており、スタッフは常駐していませんが自分の好きなタイミングで施設を利用できます。

エニタイムフィットネス

24時間365日のスポーツジムであり、店舗数は多く国内には300店舗と急成長中のスポーツジムです。

マシントレーニングやフリーウェイトに力を入れているため、設備の充実度は低いですがその分料金が安いのがポイント。

スタッフが常駐している時間が少なく、トレーニング方法を聞きにくいので、初心者の方はなるべくスタッフがいる時間に通うようにしましょう。

ジョイフィット

ジョイフィットもエニタイムフィットネスと同様に24時間365日体制のスポーツジムです。

エニタイムフィットネスと違い、女性のみトレーニングできるエリアがある施設が多いため、女性でも安心して利用できます。

スポーツジムで結果を出すために必要なこと

スポーツジムに通って結果を出すためには、結果が出るだけのトレーニングをしなければなりません。

そのために、どのようなことが必要か見ていきましょう。

正しいフォームで適切な量をこなす

筋トレで大切なことはトレーニングをするときは正しいフォームで行うことです。誤ったフォームでトレーニングすると効果が出にくいだけでなく、筋肉や腱、関節を痛める可能性があります。

また、筋トレの回数が少なすぎたり、逆に多すぎる場合も効果的に筋肉は育ちません。

このような点を考慮すると、初心者の場合はジムのスタッフに相談したりアドバイスをもらったりできるジムの方がおすすめです。

栄養をしっかり摂る

ジムに通って筋トレなどの運動をした後は、しっかりとたんぱく質などの栄養を摂ってください。

特に女性の方でダイエット目的でジムに通う人は、食事制限をしている人が多いです。運動後の身体を回復させ、筋肉を発達させるためには栄養を摂らなければなりません。

運動後に適切な栄養を摂取していなければ、短期的に体重は減るかもしれませんが、身体はボロボロになっていきます。

筋トレをしてしっかり栄養を摂ることで筋肉がつきます。

筋肉は体温を生み出す重要な器官であり、筋肉がつけば基礎代謝が上がって勝手にエネルギーが消費されるため、太りにくい身体になります。

結果を出すための自分ルールを見つける

トレーニングするときに私は「守破離」という考え方を大切にしています。トレーニングの原則や基礎は押さえながら、自分なりのトレーニングを見つけていくことが大切だと思うからです。

これは人には個人差があるため、基礎を踏まえた上で自分に最適なトレーニングを行う必要があるためです。

ここからは筆者がベンチプレスで100kgを達成したときの話をもとに説明していきます。

人によって目的や適性は異なる

筆者は「体を鍛えること」と同じくらい「筋トレでストレスを発散すること」を大事にしていました。

つまり、100%集中して筋トレをしていたのではなく、「運動する爽快感」「極限まで追い込む達成感・充実感」も筋トレの目的の一部なのです。

目標を達成して理想に近づくためには、「自分なりに試行錯誤する」というのは筋トレ以外でも大事なことですよね。

筆者は当初、筋持久力を重視してトレーニングしていましたが、あるときに「頑張ったらどれくらいベンチプレスができるんだろう」と急に思い、トレーニングの方向性を大きく変えたことがあります。

トレーニング内容を変えてみる

本格的なベンチプレスのトレーニングを行う前は50kgの10回3セットを週2日から3日取り入れていました。

基本的に今までは、「10回3セットできる強度でトレーニングし、徐々に重量を上げていく」という方式でトレーニングをしていましたが、60kgを10回3セット行えるようになったあたりから、「もっと挙げられるトレーニングに変えよう」と方針を変更したのです。

そこからは、基本的にMax強度の95%1回、90%3回、80%5回という方向性でベンチプレスのトレーニングを行いました。

ただ厳密に重量は計算したわけではなく、80kg→75kg→70kgと変えていくことが多かったです。

軽い重さでトレーニングをした後に、Max強度に近い強度ではトレーニングできないため、重量を落としていき、回数を増やすことで限界まで挙げるようにしました。

回数の限界だけでなく、重量の限界にもチャレンジする

ベンチプレスのMax重量を向上させるトレーニングとして、Max強度以上の重量を「上げるだけ」というトレーニングも行います。

ベンチプレスは一度挙上したウエイトを胸まで下げてから挙げる種目ですが、挙上して胸まで下げず、そのまま定位置に戻します。例えば自己ベストの重量が80kgであれば、85kg・90kgの重量で挙上だけしてみます。

このトレーニングをすることで、より高い強度を筋肉に与えることと、高重量を挙げるイメージができる効果があります。

ベンチプレス100kgを挙げた前後のメニュー

ベンチプレスで100kg挙げたときのメニューは以下の通りです。

・120kg×1(挙上のみ)
・110kg×3(挙上のみ)
・100kg×5(挙上のみ)
・90kg×3
・85kg×5
・80kg×7
・75kg×10
・60kg×限界まで


あくまでも1例であり、このメニューができれば必ずベンチプレスを100kg挙げられるとは限りません。あくまで参考として活用してください。

また、当時は陸上競技の中・長距離のトレーニングを行っていたため、比較的絞れていた体型で体重は55kgでした。

自身の体重の2倍近くの重量を挙げることができましたが、有酸素運動を実施する時間が長かったため、筋肥大し過ぎることはなく体重も急増しなかったのだと思います。

このように工夫次第では筋肥大せず絞れた肉体を維持しながらパフォーマンスを挙げることも、工夫・試行錯誤によっては可能になるため、自身に合った方法を見つけることがおすすめです。

まとめ

スポーツジムの種類は多くあるため、自分の目的やライフスタイルに合う施設を選ぶようにしてください。重要なポイントは「通いやすく続けやすいかどうか」です。

また、利用する施設だけでなく筋トレや体脂肪が燃焼するメカニズムを押さえておきましょう。

まずは気になった施設を見学して、スタッフに相談するのがおすすめです。



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