キャンプにタープは必要?おすすめのタープや使い方などをご紹介

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キャンプにタープは必要?おすすめのタープや使い方などをご紹介

キャンプにタープは必要?おすすめのタープや使い方などをご紹介

GSD東海 ハマダアヤノ
2019-09-03

タープとは?

タープはキャンプの際に、テント付近に居住空間を作るための大きな1枚の布のことです。主に、日よけや雨よけに使われますが、何よりキャンプを快適に過ごすためにあると便利なアイテムの一つです。形によって、設営方法が変わるのでまずはタープの形をご紹介します。

スクエアタープ(正方形)/レクタタープ(長方形)

正方形・長方形の1枚の布でできたタープ。設営のアレンジが可能ですが、他の形のタープと比べると、6本のポールで設営するので少し難しいというところです。タープ自体は畳みやすい形をしているので、収納時の片付けもとても楽にできます。

おしゃれなスクエアタープ、レクタタープを紹介

キャンプの代表的なブランド・コールマンのスクエアタープです。素材はタープはポリエステル、ポールはスチールでできているので、防水対策がしっかりされています。使用時のサイズの大きさは約550×400cm、高さは250cmあるので、ゆったりと過ごすことが可能です。

スクエアタープと同じようにレクタタープも6本のポールで設営します。難燃性68Dポリエステルタフタなので雨にも強く、燃えにくい素材のタープ。使用時のサイズはシート部分は500×360cm高さは230cmあるので、大柄の男性でも問題なく過ごすことが可能です。

ヘキサタープ(六角形)

六角形の1枚の布でできたタープ。六角形を半分にした対角線に2本のポールを設置し、後の角はロープで引っ張る形のタープ。他の形と比べると、設営が楽ということです。半面、居住空間は、ポールが2本であること、シート面積が小さくなるので、使用する人数によっては、空間が狭くなる場合があります。

おしゃれなヘキサタープを紹介

ポリエステルの防水性とコットンの通気性を兼ね備えたポリコットン素材のヘキサタープ。ベーシックなタープとして使いやすく設営が簡単。使用時のサイズは420
×420cmの大きさがあり、収納時は55×14cmのサイズにすることが可能。

高温多湿な日本の気候を考慮したハイスペックなタープ。照りつける日差しの紫外線から身体を守るUVカット加工や、雨をはじくテフロン撥水加工、強風にも耐えられるなど高い縫製の技術がシートに施されています。使用時のサイズは1,220×780cmと充分な大きさがあり、快適なキャンプ環境を確保できます。

ウイングタープ(ひし形)

ひし形の1枚の布でできたタープ。角の数が同じなのでヘキサタープと同じ形にみえますが、比べてみるとひし形のようになっています。他のタープと比べて、重量が軽く、張り方によって形が自由にアレンジすることができるタープです。

おしゃれなウイングタープを紹介

タープによっては持ち運びが大変なものが多い中、総重量530gと超軽量のタープ。
ムササビのような独特なカーブを描くタープの形は、390×380cmとソロから少人数に最適なサイズ。キャンプだけではなくバックパッカーや登山にも持ち運びが楽にできるおすすめのタープです。

タープサイズは 400×510cm、重さは6000gのシンプルなタープ。付属の収納袋は14 ×87cmとコンパクトにまとまるので持ち運びにも問題ありません。大きなタープであるため空間の確保を充分にすることが可能です。

スクリーンタープ(自立式)

自立式で面がメッシュ素材になっているタープ。他のタープとくらべるとメッシュで囲まれているので解放感はなくなりますが、日差しをカットしながら風を通すことができたり、寒い時にはクローズにすることもできるので気温に対応が可能です。また虫が入ってこれないことや、プライベートな空間が作れることなどが様々なメリットがあります。

おしゃれなスクリーンタープを紹介

しっかりとした作りの自立式タープ。プライベートな居住空間を十分に確保できます。サイズは約400×360×210(高さ)cmあるので、家族4人での食事やリラックスタイムなどの空間は十分に確保することが可能です。

最大6人まで過ごせる大型の自立式タープ。タープ内でのシュチュエーションに合わせて様々なバリエーションの展開が可能です。リビングテントとしても、メッシュ状にして風通しや解放感を加えることも、すべて巻き上げて大型タープとして使用することができます。専用の収納袋に収納すればすっきりコンパクトになるので持ち運びも便利です。

タープは必要?

最近では、テント自体にキャノピーと呼ばれる前室のついたテントも販売されているので、必ず必要というわけではありません。ソロやデュオでのキャンプの時など、主にテントの中で過ごすキャンプの場合には荷物にもなるので必要がないかと思います。

しかしタープはあると便利なアイテムなので以下の時は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

ゆったりと過ごせるキャンプをしたいとき

よく言われるのが、キャンプにおいてテント=寝室、タープ=リビングというイメージです。なので、タープがあると居住空間をより快適に過ごせるようになります。

大人数で過ごすとき

キャンプを大人数で楽しんでいる時には、ひとつのタープの下で、食事をしたり飲んだりできるように、人が集まれるような大きなタープがあると便利です。

キャンプでのおすすめのタープ3選!

ポールが25mmあるので強度があり、風や雨に強いタープ。コンパクトに収納できることも魅力の一つです。タープ使用時の大きさは、約420×420×高さ220cmあり、収納時は約直径17×43cmに収めることが可能です。

通常の自立式タープに比べ開放感のあるデザイン。他とは被らないデザインを探している人におすすめです。タープ使用時の空間サイズは300×300×高さ210cmになるのでソロからデュオでのキャンプにおすすめ。収納時は約直径23×94cmのサイズに収納可能です。

タープとして耐久性が高いポリコットン(コットン・ポリエステル混紡)素材を使用した大型ウイングタープ。タープ付近で焚き火をした場合に出る火の粉でも、燃えにくい素材でできています。サイズは全長5.8m×幅5.6mとビッグサイズなので、ファミリーやグループでのキャンプやバーベキューにおすすめです。独特のタープのフォルムが人気。

タープまとめ

タープは必ず必要というものではありませんが、夏の暑さや冬の寒さなど、様々な気温にも対応することが可能になるので、あれば便利に快適にキャンプを過ごすことができるようになります。よりキャンプを楽しむための選択肢に候補としておくとよいかもしれません。


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