キャンプでコットは必要?テントに合うおすすめのコットをご紹介

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キャンプでコットは必要?テントに合うおすすめのコットをご紹介

キャンプでコットは必要?テントに合うおすすめのコットをご紹介

GSD東海 ハマダアヤノ
2019-08-30

コットとは?

コットとは、キャンプで使用される簡易ベッドのことです。ベッドとしてだけではなく、ベンチや荷物置きなど様々な用途で使うことが可能です。また通常テントの中では、エアーベッドやシュラフなどを使用することが一般的ですが、地面からの熱や寒さが直接伝わってしまったり、整備されていないサイトでの岩や石などの影響を受けてしまうので、そんな時にコットがあるとそれらの影響を受けにくくなります。

コットの高さや素材について

コットには基本的に地面からの高さで、ローコット・ハイコットに区別されます。一概に何センチと決まりはないですが、地面からの高さがだいたい20ー30cmくらいで見た目が低く感じるものだとロー、40cm以上でベンチのように座れるものだとハイと分類されます。

使用感の違いは、ローコットは地面に接してはいないけれど少し浮いているという状態なので、テントの中でも天井との距離感ができます。テント内を広々使いたい方はこちらがおすすめです。また重心も低いので、ローコットの方が安定感があります。ハイコットは、背が高い分ベンチのように座れたり、コットの上や下に荷物を収納することができるのでテント内の荷物をすっきりさせたいという人におすすめです。

コットの素材については、様々な種類があり、主に寝転んだ時の弾力性を重視したものもあれば、持ち運びをに便利なように軽量化するために軽い素材を使用しているものなど様々あります。コット購入の際の販売サイトに素材のこだわりなどが記載されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

コットのレイアウトについて

以前私はワンポールテントを使用していたのですが、小さなサイズを使用していたため、購入しようとしていたコットのサイズが入らない、ということがありました。そうなってしまうと、テントの中にコットが入らないので中で眠ることができなくなってしまいます。なので、必ず自分のテントの大きさとコットのサイズを確認する比較するようにしましょう。同じように高さも重要なので、こちらも合わせてチェックしておきましょう。

サイズを確認した後、テントの中に合わせてレイアウトも考えましょう。テントのどの位置にコットを置くかで、テント内の内装も大きく変わります。寝るためだけのベッドとして使用するのか、ベンチとしても使用するのかで大きく位置も変わってきます。

価格・持ち運びの良さ・軽量 キャンプにおすすめのコット6選

リーズナブルなものや、持ち運びやすいもの、そして軽量で組み立てやすいコットを紹介します。

価格のお値打ちなおすすめコット

6,000円以下というリーズナブルな価格のコット。サイドのポールを折り畳んで収納することが可能なので、持ち運びの際にかさばることなく、とてもコンパクトになります。ポールの組み立てや片付けの際の手間も、短縮できます。

77cmあるワイドタイプのコットのため、大柄の男性でもゆったりと横になることが可能です。また通気性の良い素材を使用しているため、より快適な睡眠ができます。大きめサイズですが、コンパクトに収納することができるので、持ち運びもしやすいです。ワイドタイプのコットの中でもお値段だけでなく、便利で快適なのでおすすめです。

持ち運びに便利なおすすめコット

小さなバックに収納できるコンパクトさがコンセプトなので、キャンプツーリングやキャンプフェスなど荷物を軽量化させたい時に便利です。コットのフレーム材質はアルミニウムでできているため、重量は約2.3kgととても軽いです。コット事態の耐荷重は120kgまで対応しているので、沈みすぎることもなく快適に過ごすことができます。

コットの設営は、片側のポールを引っ張りながら拡げていくので、女性でもとても簡単に組み立てることが可能です。シート部分は、バイアスカット(生地を斜めにカット)されているため、寝転んだ時にシートが均一に伸び、包まれるような寝心地を感じることができます。

軽量でおすすめなコット

大人一人が快適に横になれるサイズ感。組み立てや分解が一人でも簡単にできるのでソロキャンプでも、自宅でのインテリアとしても使用することが可能です。専用の収納袋に入れることができるので、持ち運びも便利で収納スペースにコンパクトに収まります。重量は3kg満たない軽さです。

ポールの足を広げればおよそ3秒で設営することができます。超軽量のアルミフレームを使用しているため、持ち運びもとても楽にできます。コンパクトに収納できる収束フレーム構造なので、組み立て・片付けも素早くすることができます。

コットをよりおしゃれに魅せるカバーをプラス

コットはそのままでも使用できますが、ラグやブランケットなどでコットをカバーするようにかけておくと、テント内がよりおしゃれに映えます。メキシカンラグなど、テントに合うデザインを選んでみてはいかがでしょうか?

エルパソサドルブランケット

深みのある色合いで、アクセントにもなるモチーフデザインのブランケット。多色展開しているので、自分のテントのレイアウトに合わせたり、家族のコット別に色を変えてもおしゃれにまとまります。

ペンドルトンタオルブランケット

ペンドルトンはネイティブアメリカン柄が特徴のアメリカ発祥のブランド。こだわりのデザインや品質をこよなく愛するキャンパーに大人気で、ラグだけではなくウエアも販売しています。

より寝心地よくするコット専用マット

コットだけでは寝心地があまりよくないという方にオススメなのが、コット用のマットです。コットの上に、マットをひくことで、寝心地はより良くなるので今のコットが満足できない方はマットの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

キャプテンスタッグ キャンプマット

本格的なマットではなく、今より少し寝心地を良くしたいという方にオススメのレジャーマット。しっかりと身体を包み込むクッション素材なのでコットの上に敷くだけで、充分な寝心地が確保できます。

Voladorエアーマット

ハチの巣構造になっているエアーマットは、身体の全体重を均等に支えてくれるので、安定感が抜群。またコンパクトにまとまるので、持ち運びにもとても便利です。

虫が気になる夏の時期に最適な蚊帳

最近では、コット自体に蚊帳がついているものや、テント内にインナーテントとして、蚊帳を設置するなど害虫対策も様々対応することが可能です。蚊などの害虫が気になる夏の季節にコットだけでは不安という方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

蚊帳一体型コット

蚊帳のようなカバーがついている一体型のコット。虫が気になる方や、防水なのでコット泊と呼ばれるコットのみでキャンプされる方におすすめのアイテムです。

ポップアップの蚊帳の中にコットを設営

ポップアップなので、ワンタッチで自立することができる蚊帳。コットを蚊帳の中で設置することで、蚊などの害虫を寄せ付けず、虫への対策が可能になります。

コットまとめ

キャンプでの就寝は、マットや寝袋があればコットは必ず必要というわけではありません。しかし、コットがあるだけで寒暖差に悩まされることもないですし、自分の体にフィットするコットを選べば、キャンプで身体を休ませたり、睡眠環境がとても良くなります。

キャンプでより快適に過ごすためにも、ぜひコットを購入してみてはいかがでしょうか?自分に合うコットをぜひ探してみてください。


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