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【最新版】プロジェクターにスピーカーをつなげる方法 おすすめ商品もご紹介

【最新版】プロジェクターにスピーカーをつなげる方法 おすすめ商品もご紹介

みのうかなこ
2020-06-29
2020-06-30

自宅にいながら大画面で映画鑑賞ができたら、楽しみが増えますよね。最近では動画配信サイトも充実してきて、手軽な料金でさまざまな映画やドラマの視聴も可能です。

しかしプロジェクターを使って大画面にしたのはいいけれど、音量にもの足りなさを感じている方もいるのではないでしょうか。より一層大満足な迫力ある映画やドラマを楽しむため、スピーカーを上手に使って快適なホームシアターを完成させましょう。

プロジェクターにスピーカーは必要?

映像を表示するプロジェクターにはさまざまな種類があり、スピーカーを搭載したタイプも増えています。すでにスピーカー付きのプロジェクターから音を出すのは簡単なので、接続さえ上手にできれば問題ありません。

ところがプロジェクターに搭載されているスピーカーは音量に限界があり、広いリビングで使用すると聞こえづらいことも。臨場感あふれるホームシアターを楽しむには、音量・音質も大切ですよね。そのためにはスピーカーの外付けが必要になります。またスピーカーが搭載されていないプロジェクターで音を出す場合にも、外付けスピーカーが必須です。

プロジェクターとスピーカーを接続する際の注意点

さまざまなタイプがあるホームシアター用プロジェクター。スピーカー搭載の有無にかかわらず、大迫力の映像と音を楽しみたい方は外付けスピーカーを設置しましょう。まずは接続前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

スピーカー搭載型かどうか

プロジェクターにスピーカーが搭載されているかをはじめにチェックします。スピーカーの有無については、取扱説明書で確認しましょう。もしくは本体に音声入力端子があれば、スピーカー搭載タイプになります。

次にスピーカーを搭載しているプロジュクターであれば、音を出して大きさを確認しましょう。部屋の広さや環境によっては、スピーカーを外付けしなくても音量が十分な場合もあります。

再生メディアの環境を確認

再生メディアの端子を確認

スピーカーとプロジェクターをつなぐ前に、どんな再生メディアを使用する予定かを決めるとよいでしょう。パソコンとつなぐのか、DVDプレイヤーなのかによって、使用する端子が異なる場合があります。

接続に使う端子を確認する

プロジェクターと再生メディア・スピーカーを接続するケーブルは、大きく分けて2種類あります。ひとつは1本にまとまったHDMI端子と、赤や白など数本に分かれているRCA端子を使用する方法。もうひとつはRCA端子のみで接続する方法です。
プロジェクター・再生メディア・スピーカーそれぞれに、同じ端子が使えるかを確認します。

同じスピーカー搭載のプロジェクターでも、端子の数や種類が異なります。例えばこちらは、明るさ2000ルーメンの小型プロジェクターです。

プロジェクターの端子比較

エプソンのビジネス用の端子はこちら。

プロジェクターの端子比較

使える端子が違うのは一目瞭然ですね。

スピーカーの種類を決める

重複しますが、内蔵スピーカーを使用するなら音量がどのくらいか一度確認しておきましょう。

外付けスピーカーとして使用できるものには、ポータブルスピーカー・ポータブルCDプレイヤー・アンプなどがあります。また無線通信接続と音声操作機能を持つスマートスピーカー、Amazon EchoやGoogle Homeと接続することも可能です。

プロジェクターとスピーカーの接続方法

プロジェクターとスピーカーをつなぐ1

では、具体的にプロジェクターとスピーカー、再生メディアをつないでみましょう。

内蔵スピーカーを使用する場合

プロジェクターをHDMIケーブルでつなぐ

内蔵スピーカーで音を出せれば十分という場合、2通りの接続方法があります。一番簡単なのは、HDMI接続です。プロジェクターと再生メディアのそれぞれにHDMI端子があるなら、HDMIケーブルで繋ぐだけで音の出る環境が整います。接続後に音が出ない場合は、プロジェクター・再生メディアの音量をそれぞれ上げてみましょう。

HDMI接続をしたいのに再生メディア側にHDMI端子がない場合は、USBからHDMIに変換させるケーブルを利用します。

おすすめ
  • Wopow JP
  • USB 3.0 to HDMI 変換 ケーブル

  • 税込み2,799円
  • 再生メディア側にHDMI端子がない場合、USBからHDMIに変換

  • プロジェクター側にHDMIケーブルを差し込んだあと、このHDMI変換アダプタを使用して、パソコンやDVDプレイヤーなどにあるUSBポートと接続します。変換ケーブルのみの商品なので、別にHDMIケーブルをご用意ください。

RCA端子で接続する方法

プロジェクター側にHDMI端子がない場合、RCA端子を使用します。もし再生メディア側にもRCA端子がなければ、USB接続を選択することになりますが、USBだと音が出ません。USB接続に加えて、音声出力用のステレオミニプラグをつないでください。

おすすめ
  • エレコム(ELECOM)
  • ステレオミニプラグケーブル

  • 税込み636円
  • 再生メディア側にRCA端子がない場合、USB接続とステレオミニプラグを繋ぐ

  • プロジェクター側の音声入力端子と、再生メディア側にあるイヤホンジャックを繋いで使用します。

外付けスピーカーを使用する場合

外付けスピーカーとの接続では、スピーカー側の端子によって使用するケーブルが異なります。

スピーカー搭載プロジェクターの場合

まずパソコンとプロジェクターを、HDMIもしくはRCA(黄色)でつなぎます。続いてRCA端子(赤、白)を、スピーカー側に接続します。

プロジェクターとスピーカーをつなぐ

スピーカー側にRCA端子がない場合は、イヤホンジャックを使用して音声を出力することになります。その際上述した、ステレオミニジャックに接続できるケーブルを使用すると簡単です。またプロジェクター側のRCA端子と、スピーカー側のイヤホンジャックを接続できる「オーディオ変換ケーブル」を使う方法もあります。上記の画像では変換ケーブルを使用して、プロジェクターとスピーカーを繋いでいます。

おすすめ
  • F-Factory
  • オーディオ変換ケーブル RCA

  • 税込み728円
  • RCA端子をイヤホンジャックにさせる、オーディオ変換ケーブル

  • RCA端子のうち、ステレオ音声出力用(赤は右、白は左)の2本を、再生メディア側のイヤホンジャックと接続できるように変換させるケーブルです。

スピーカーが搭載されていないプロジェクターの場合

スピーカーが搭載されていないプロジェクターで外付けスピーカーを使用する場合、スピーカーを繋ぐのは再生メディアの方です。つまりプロジェクターとスピーカーではなく、再生機器であるパソコンやDVDプレイヤーとスピーカーを繋ぐことになるので注意しましょう。

Bluetooth対応のプロジェクターもある

もうひとつ、外付けスピーカーと簡単に接続できる方法があります。それは、Bluetoothを利用することです。Bluetooth対応のプロジェクターなら、Amazon EchoやGoogle Home、Bluetooth対応のポータブルスピーカーとペアリングして接続するだけ! これから新しく機器をそろえようと考えている方は、Bluetooth対応製品もおすすめです。

ホームシアターで大活躍!人気の高いおすすめプロジェクター5選

ホームシアターを満喫するために必要な、人気の高いおすすめのプロジュクターとスピーカーをご紹介します。接続端子を確認しながら最適なものを選んでください。

はじめにプロジェクターからです。ホームシアターを楽しむなら、家庭用でも2000ルーメン(㏐)以上の明るさで選ぶのがおすすめです。クリアな映像で、画面がぼやけず字幕も見やすいでしょう。

おすすめ①
  • YABER
  • プロジェクター YB2

  • 税込み11,800円
  • リアル画像を堪能!明るさ5000㏐の高画質

  • 5000㏐の明るさに加え液晶(LCD)投影方式の採用で、解像度1280×720pの繊細で鮮やかな映像を楽しめます。カーテンを開けた明るい部屋や広いリビングでも、うつくしく映します。

画面の大きさは56~120インチまで対応可能です。横幅なら約2.5mにあたる画面のため迫力満点。投射距離は1.4~3.2mまであり、少々離れた位置からの投影も問題ありません。

そしてスHiFiスピーカーの搭載で、素晴らしい音響もメーカー自慢の製品だとか。低ノイズで高音質なスピーカーは、よりホームシアターを楽しませてくれるでしょう。

入力端子はAV・VGA・USB・HDMI・Audio Outと多様です。ブルーレイやTV、ゲームのPS3といった各種機器に接続できるほか、HDMI変換アダプターを用意すればスマホとの連動もOK。いろいろな楽しみ方ができるプロジェクターです。

おすすめ②
  • FunLogy
  • 小型プロジェクターFUN HD

  • 税込み29,800円
  • 映画館のようなダイナミックな映像に!

  • 解像度はフルHDの1920×1080pとMAX値。細かい描写もくっきりと映し出す製品です。3500㏐とダイヤル式のピント調整もあり、さらに鮮明でダイナミックな画像を実現しています。

解像度を変換せずフルHDのままなため、最大150インチの映像もはっきり見えます。まるで映画館みたいなプロジェクター、映画やアニメはもちろん、風景映像にもぴったり。うつくしい街並みや色鮮やかな自然の中にいるような感覚になれ、旅行気分を味わえます。

本体はスピーカー内蔵で、接続機器はPC・DVD・TVチューナーのほか、iPhoneやUSBへも対応可能です。HDMI・VGA・AVケーブルが付属しているため、ケーブルを買い揃える必要もありません。

おすすめ③
  • UPS
  • DVDプレイヤー搭載プロジェクター

  • 税込み14,990円
  • DVDを入れるだけでホームシアターの完成!

  • DVDプレイヤーを搭載したプロジェクター。本体にDVDをセットするだけで、ホームシアターの完成です。毎回ケーブルを接続する必要がなく、手軽で簡単に映画が見れます。

スピーカーとDVDプレーヤーを内蔵しているため、コンセントに繋ぐだけで映画の視聴が可能です。またTVチューナー付きなので、番組を大画面で楽しむことも。機械が苦手な方にはうってつけの製品です。

縦置き用スタンド付きで、画面を天井に映し出すこともOK。ベッドに入りながら、ゆったり映像を楽しめます。子供の寝かしつけに、童話を映すのはいかがでしょうか。画面サイズは最大150インチ・明るさ2000㏐・解像度800×480pです。入力端子はHDMIやRCA入力のほか、VGA・USB・microSDも備えています。

おすすめ④
  • YABER
  • プロジェクター Y61

  • 税込み12,980円
  • Wi-Fi機能搭載!スマホ画像を簡単に投影

  • WiFiでスマホに直接接続ができる小型プロジェクター。スマホで撮ったムービーやアプリ配信の映画を、家にいるときは大画面で視聴したい方におすすめです。

Wi-Fi機能に加え、そのままの音を楽しめるHiFiスピーカー搭載のため、スマホが再生メディアならケーブルは不要。iPhone・Android 4.1バージョン以上に対応している製品です。コンパクトサイズでありながら、性能は5000lmの明るさと1280×720の解像度を誇ります。

RCA・VGA・USB・HDMI端子があり、PCやDVDプレーヤーの視聴も楽々。そのほかアマゾンのFire TV・Google Chromecast・X-Box・PS3/PS4など、様々な周辺機器に接続できます。

おすすめ⑤
  • Yihai
  • 小型プロジェクター UB20

  • 12,800円
  • 176インチの大画面で、迫力満点の映像を!

  • 画面の横幅、約5.2mの映像を楽しめるプロジェクターです。透明度の高いレンズ採用で4500㏐のため、大画面でも明るい部屋のままでも、映像が鮮明できれいに見えます。

投射距離は1.5~5.2mまでとなり、縦横±15°の台形補正機能を搭載。投射を遮らない、高さのある離れた場所に設置できます。席を立つときに気をつかわず、見ている人の邪魔をしないのがいいところ。人数の多い家庭におすすめです。

スピーカー内蔵ですが、 HDMI・ RCAケーブルもついてくるので、外付けにするのもOK。USB
・VGA・SDカードのポートもあり、TVやDVDプレーヤーへの接続も簡単です。ただしスマートフォンやタブレットに接続する場合は、HDMI変換アダプターが必要になります。

ホームシアターで大活躍!人気の高いおすすめスピーカー5選

つぎに人気の外付けスピーカーをご紹介します。音に包み込まれるような臨場感が味わえる、スピーカーやチャンネル数にこだわりのある製品をピックアプしました。内蔵スピーカーよりもリアルな音を楽しんでください。ワイヤレスがお好みなら、Bluetooth対応のものが便利です。

おすすめ①
  • FunLogy
  • サウンドバー FUN SOUND2

  • 税込み12,800円
  • PCやスマホならBluetooth対応でストレスフリー!

  • 再生メディアが主にPCとスマホの方なら、Bluetoothで配線を使わず繋ぐことができます。再生メディアと接続する、スピーカーを搭載していないプロジェクターをお持ちの方におすすめです。

スピーカー搭載のプロジェクターと繋ぐ場合も、付属のAUXケーブルでの接続が可能です。ほかにもオーディオケーブル・光デジタルケーブル付属のため、TVやDVDプレイヤーへ繋いで使えます。いずれにしても難しい接続やケーブル準備の不要な点が◎。届いたその日から、ホームシアターを楽しめます。

左右のスピーカーに加え、深みのある重低音を再現するサブウーファーも2つ搭載しています。音の位置を表すチャンネル(ch)数は2.2ch以上。前方の左右から放つ音が、正面や後方にも感じられる2.1chを超える実力です。もっと音にこだわりたい方は、イコライザ設定機能でカスタマイズもできます。

おすすめ②
  • ボーズ(BOSE)
  • TV Speaker

  • 税込み33,000円
  • セリフを聞き逃さない、大満足のクリアな音

  • 俳優のセリフをクリアに際立たせることにこだわり抜いた製品です。ひとつのスピーカーで高音から低音まで出すフルレンジドライバーを、左右2つに搭載しています。

再生した音の位置や質にズレがなく、一語一句聞きやすいのが特長です。映画を見ているときに大事なセリフを聞き逃し、同じシーンを再生し直すこともなくなります。さらにダイアログモードをオンにすると、スピーカーが視聴番組を分析してよりセリフが明瞭に。映画好きにはたまらない製品です。

Bluetoothに対応していので、スマホ・PC・タブレットとの接続はリモコンのボタンひとつでOK。HDMI端子を備えているので、HDMIやRCAケーブルを使えばプロジェクターにも接続できます。大画面のTVを使ってホームシアターを楽しむ方も、付属の光デジタルケーブルよりHDMIケーブルで繋ぐのがおすすめです。TVリモコンで、電源と音量を同時に調節できるようになります。

おすすめ③
  • ヤマハ(YAMAHA)
  • フロントサラウンドシステム YAS-209

  • 税込み45,500円
  • 臨場感あふれる音を楽しみたい方におすすめ!

  • バーチャル3Dサラウンドモードを搭載し、前後左右から音に包まれる感覚を味あわせてくれるスピーカーです。部屋中に広がる音は素晴らしく、映画の世界が現実になったような感覚に。

スピーカーが放つ音は上方向からも。さらにサブウーファー付属で、低音域を迫力あるものにします。もっと臨場感を高めたい方は、映画・テレビ・音楽・スポーツ・ゲームのサラウンドプログラムを使いましょう。コンテンツ別の大迫力な音を楽しめます。

本体にはHDMI入力端子があるため、必要なケーブルを使えばプロジェクターとの接続も可能です。Wi-Fi機能搭載で、アプリ連携ができて便利に使えます。スピーカーに話しかけると音楽・天気・ニュースなどを聞ける、Amazon Alexaにも対応。今後Alexaの利用を検討している方におすすめです。

おすすめ④
  • ソニー(SONY)
  • サウンドバー HT-X8500

  • 税込み37,242円
  • メーカー独自の技術で、立体感ある音を可能に!

  • 幅89cmのサウンドバーを前方におくだけで、左右に加え前後と上から音を立体的に感じることができます。ソニー独自のデジタル音場処理技術が可能にした、臨場感あふれる音響です。

良質な音を立体的に響かせる製品。これさえあれば、ほかにスピーカーを揃える必要がありません。そしてスマートな形状でインテリアの邪魔にならないのもいいところ。すっきり部屋が片付きます。

反射音を利用しないため、部屋の形による影響は受けないとのこと。リビングに限らず、さまざまな場所で楽しめます。また深夜などボリュームを絞っても、サウンドオプティマイザー搭載で豊かな音を実現します。使う場所を選ばない、多様性に優れたスピーカーです。

Bluetooth対応でスマホ接続が可能。HDMI入力端子があるため、プロジェクターや再生メディアへの接続も容易でしょう。

おすすめ⑤
  • ヤマハ (YAMAHA)
  • フロントサラウンドシステム YAS-109

  • 税込み24,063円
  • バーチャル3Dサラウンドで、リアルな音響空間を実現

  • 前後・左右・上、すべての方向から音に包まれるバーチャル3Dサラウンドモードを搭載。リビングにいながら、映画の世界にどっぷり浸れるスピーカーです。

スピーカー搭載の再生メディアやプロジェクターの音では満足できない、そんな方におすすめです。一流メーカー製品でありながらリーズナブルな価格。充実の音響で費用負担が少ない点も◎です。映画館で見る作品のように、お腹に響く迫力ある音を楽しめます。

サラウンドプログラムを使えば、映画・TV・ゲーム・音楽・ゲームの音がいっそうリアルに。SpotifyとAmazon Musicの音楽配信アプリにも対応しているので、ホームシアター&音楽もよく聞く方にもぴったりでしょう。接続はBluetoothでスマホやPC、HDMIやRCAケーブルでプロジェクターへ繋げてください。

プロジェクター&スピーカーで、ホームシアターを楽しもう

スピーカー内蔵のプロジェクターを使えば、そのままホームシアターが楽しめますが、どうしても音質的に劣りがちです。大迫力の映像と音を期待するなら、やはりスピーカーを外付けするのがよいでしょう。それぞれの機器で使用できる端子を確認し、接続方法を理解したうえで必要ケーブルを揃えましょう。

※価格はいずれも2020年6月時点のものです。

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