エンジンスターターおすすめ10選! 愛車に使える製品選びのコツも紹介

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エンジンスターターおすすめ10選! 愛車に使える製品選びのコツも紹介

エンジンスターターおすすめ10選! 愛車に使える製品選びのコツも紹介

moovoo編集部
2019-07-19

カーライフを快適にするエンジンスターター

剥き出しの車のエンジン

車内がサウナのように暑い夏場や、フロントガラスが凍ってしまう冬場など、なかなか出発できずに困った経験はありませんか。このような状況を解決してくれるアイテムが、リモコンでエンジンをかけることができるエンジンスターターです。乗車前にエアコンを作動させておけるのでスムーズに出かけられます。

エンジンスターターは車購入時にオプションとして取り付けることもできますが、後で好みの製品を取り付けることもできます。そこでエンジンスターター選びのポイントとおすすめの製品を紹介します。

エンジンスターター選び3つのポイント

エンジンスターターは、カーショップやさまざまなECサイトなどで販売されています。しかし、購入には確認しておくべき事柄がいくつかあります。またエンジンスタート以外にどのような機能があるのかも押さえておくべきです。そんなエンジンスターター購入時のポイントを紹介していきます。

純正品と社外品のどちらのエンジンスターターを選ぶべき?

エンジンスターターは、自動車メーカーがその車用に用意した純正品と、カーアクセサリーのメーカーがさまざまな車種用に開発した社外品に分けることができます。

純正品は、統一感のあるデザインはもちろん、スマートキーと一体化しているものもあり、純正品ならではの機能性や動作性、携帯性などが魅力です。あらかじめオプション取り付け用のスペースが用意されており、車載アンテナが目立たない点などもメリット。しかし、社外品のエンジンスターターに比べると、価格は高くなっています。

社外品は、純正品と比べて価格が安く、コストパフォーマンスにすぐれている点が魅力。デザインや機能などを見て、いくつかのメーカーから好みの商品を選ぶことができるというメリットもあります。しかし、車種との組み合わせによっては機能に制限があり、搭載することができない可能性もるため、注意が必要です。

純正品か社外品のどちらを選ぶかが、エンジンスターター選びの第一歩となります。

利用する車に適応したエンジンスターターを選ぼう

ECサイトやカーショップではたくさんのエンジンスターターが販売されていますが、どのエンジンスターターを選んでも大丈夫というわけではありません。デザインや機能が気に入っても、その製品の適応車種に自分の車が入っていなければ、使うことができないのです。

自分の車に使えるかどうかを見分けるには2つのポイントがあります。

エンジンスターターには、自動車メーカーや車種の指定があるタイプ、ハイブリッド車、プッシュスタート車など車の機能に指定のあるタイプなどがあります。エンジンスターターの適応車種、タイプを確認し、使える製品を絞り込みましょう。

もうひとつのポイントは、ハーネスというパーツに適応したものがあるかどうかです。エンジンスターター購入時には、適応したハーネスも一緒に購入する必要があります。メーカー公式HPのハーネス対応表を確認し、自分の車に使えるハーネスがあるかどうかもチェックしましょう。

必要な機能が使えるエンジンスターターを選ぼう

市販のエンジンスターターには、いろいろな便利機能が搭載されたものもあります。

中でもおすすめの機能が、アンサーバック機能です。リモコンでエンジンスタートの指示をしても、車が遠方にあると本当に動いているかどうかわかりません。リモコンからの一方通行の指示でなく、車からも情報を返すことができる双方向性機能がアンサーバック機能。現在の車の状況を知ることができます。

アンサーバックの内容はエンジンスターターによって異なります。起動したことを知らせてくれるシンプルなものから、温度センサーを装備し車内温度を教えてくれるものもあります。

アンサーバック以外では、液晶の見やすさ、電波の到達距離も選ぶ際に注目したいポイント。メーカーや製品によって基本機能やオプション機能の違いがあるので、いくつか比較して必要な機能を見極めるようにしましょう。

おすすめエンジンスターター10選

ここでは自動車メーカーの純正品以外のエンジンスターターのおすすめを紹介します。どのメーカーを選ぶか、どのような機能を重視するか、いろいろと検討し好みの製品を選ぶことができるのも、社外品を選ぶ楽しみのひとつです。各製品の特徴を見比べて、購入の参考にしてみてください。

トヨタ車におすすめのハーネスセット製品「ユピテル エンジンスターター 本体ハーネスセット VE-E1100ps T-200」

エンジンスターター選びで大変なのが、車種に適応したハーネスを別途選ばなくてはならないこと。この「ユピテル エンジンスターター 本体ハーネスセット VE-E1100ps T-200」は、エンジンスターターVE-E1100psとT-200というハーネスがセットになった便利な製品です。T-200に対応しているのはトヨタ車(アクア・ヴィッツなど)で、他にT-201、T-202とのセット品も販売されています。適応車種を確認してセットを選びましょう。

このエンジンスターターは、イモビライザー搭載車で必要だった車内へのスペアキー取り付けが不要な安心モデルです。エンジンの始動や停止をLEDやブザーで知らせてくれるアンサーバックも搭載しています。

12Kmの通信距離に対応「ユピテル エンジンスターター VE-E9900st」

電波の到達距離にこだわるなら、この「ユピテル エンジンスターター VE-E9900st」は押さえておきたい製品です。LoRaという無線技術を採用し、最長12Kmの通信距離を実現しました。とはいえ、これは障害物がほとんどない場合の理論値です。市街地など障害物となる建物が多い場合の実用通信距離は2Km前後になりますが、それでも従来規格の2倍近い距離です。

本製品の特徴は遠距離対応だけではありません。アンサーバック機能搭載で、エンジンの始動やドアロックの完了、車内温度なども知ることが可能。しかも大型液晶と音階ブザーを搭載しているので、簡単に状況を把握することができます。

シンプルデザインのリモコンで使いやすい「ユピテル エンジンスターター VE-E6610st」

LED表示と音階ブザーで車の状況を教えてくれる、シンプルなリモコンが使いやすいエンジンスターターが「ユピテル エンジンスターター VE-E6610st」です。エンジンの始動、停止状況を知ることができる他、リモコンの電池消耗時にもLEDの点滅で知らせてくれます。車側に取り付けるジャンクションボックスにアンテナが内蔵されているので車内がスッキリとするのも嬉しいポイントです。

本製品はさまざまな安全性に配慮している点も特徴です。エンジン始動後、一定時間経過後、自動でエンジンが停止するのでムダな燃料消費を抑えることができます。またシフトレバーがパーキング・ニュートラル以外になっている場合は、エンジンが始動しないので事故対策も安心です。

値段で選ぶならコスパにすぐれた人気製品「コムテック エンジンスターター WR530」

製品ラインナップのなかで、比較的安価にもかかわらず豊富な機能を備えているのが「コムテック エンジンスターター WR530」です。

アンサーバック対応で、エンジン始動やドアロック確認をリモコンの表示で知らせてくれます。1度でエンジンがかからなかったときのリトライ機能や車のバッテリー電圧低下時のお知らせ機能など便利な機能も備えており、コストパフォーマンスにすぐれた製品です。

別売りのオプションを追加することで、オートライト制御機能、ドアのロック、アンロック機能などを追加することもできます。

適応車種が豊富なWRSシリーズ「コムテック エンジンスターター WRS-20」

エンジンスターターを選ぶときには適応車種の確認が重要です。コムテックのWRSシリーズはメーカーや車種ごとに整理されており、ここで紹介する「コムテック エンジンスターター WRS-20」はホンダ用です。

WRS-20以外だと、たとえば、WRS-11はトヨタ・スバル(アクア・インプレッサなど)、WRS-30はダイハツ(ウェイク・キャストなど)に対応。なお、WRS-20はN-BOXやN-WGN(Custom含む)などの車種に対応しています。

もちろん、エンジンスターターとしての機能もしっかりしています。アンサーバック機能でエンジン始動やドアロックの確認が可能です。イモビライザー搭載車でも、純正のスマートキーと通信しエンジンを始動させることができます。別途イモビライザー解除アダプターを取り付ける必要がないので、エンジンスターターの導入時の手間が少なく済むのも便利なポイントです。

簡単操作のシンプルモデル「ユピテル エンジンスターター VE-E38」

難しい操作は苦手、エンジンの始動・停止だけできればいい、という方におすすめなのが、「ユピテル エンジンスターター VE-E38」です。遠隔でさまざまな確認や操作ができるのは確かに便利ですが、その分リモコン操作は難しくなります。本製品はエンジンの始動と停止ボタンに特化したスマートな設計のため、使い方で迷うことはまずないでしょう。

アンサーバック機能はありませんが、自宅敷地内のガレージなど、車の様子が把握できる環境なら実用上の不都合もありません。一度でエンジンがかからなかった場合でも、最大2回のリトライ機能があるので安心です。

シンプルなアンサーバック機能搭載モデル「カーメイト リモコンエンジンスターターW5100」

操作はできるだけシンプルにしたいけど、アンサーバック機能は欲しいという方におすすめなのが、「カーメイト リモコンエンジンスターターW5100」です。小型でスッキリしたリモコンデザインですが、STARTとSTOPの文字の点灯でアンサーバックの結果を知ることができます。エンジンスタートから数分経過後、今エンジンが動いているかどうか知りたい場合も、SETボタンを押すことで最新の状態をチェックできます。

スッキリしたデザインはリモコンだけではありません。アンテナを車載ユニット内に一体化しているため、ダッシュボード上などへのアンテナ設置が不要。車内の雰囲気を損なうこともありません。

専用ハーネス付きのオールインワン「カーメイト リモコンエンジンスターターW73HG」

エンジンスターター選びを難しくする要因のひとつ、適応ハーネス選びが不要のオールインワンパッケージが、「カーメイト リモコンエンジンスターターW73HG」です。こちらは、ホンダN-BOXなどのプッシュスタート車専用モデルとなっています。ハーネス付きも嬉しいポイントですが、エンジンスターターとしても魅力的な製品です。

大きな特徴はリモコンのデザインにあります。コーナーを大胆にカットした独特のデザインと大きな液晶が目を引きます。表示が大きく見やすいだけでなく、通信中やアイドリング中であることをアニメーションで表示してくれます。アイドリング残時間、車内温度、バッテリー電圧などをいつでも確認できます。

車載ユニットとアンテナが一体化しており、車内がすっきりするのも嬉しいポイントです。

高い通信性能のシリーズ上位モデル「カーメイト リモコンエンジンスターターW9100」

カーメイトのエンジンスターターの中でも最高峰のモデルが、「カーメイト リモコンエンジンスターター W9100」です。
アニメーションによるわかりやすいアンサーバックやスタイリッシュなリモコンデザインに加え、新設計の車載アンテナで通信性能をアップしました。

本製品は無駄なアイドリングをカットするエコモードを搭載している点が、大きな特徴です。多くのエンジンスターターはあらかじめ設定した時間が経過するか、停止の信号を送るまでアイドリングし続けます。本製品は、温度センサーと連動し、適温(10〜30℃)に達するか、10℃以上の温度変化があった時点で自動的にアイドリングを停止させる機能を搭載しています。設定時間が経過していなくても、温度センサーが優先されるので、その分アイドリング時間を短くできます。

ダイハツムーヴ用のオールインワンパッケージ「ユピテル エンジンスターター ES-A004D」

ダイハツのムーヴ専用のオールインワンパッケージが、「ユピテル エンジンスターター ES-A004D」です。専用ハーネスが付属しているので、ハーネス探しの手間が不要。ムーヴの他、ダイハツのウェイクやタント、スバルのステラなどにも対応しています。ただし、現行の新車種には対応していないケースもあるため、購入時には、取り付け可能な型式・年式の確認が必要です。

このエンジンスターターは、市街地の実用通信距離500mとなっており、アンサーバック付きでエンジン始動停止を大型液晶へのアニメーション表示とブザーで教えてくれます。別途オプションで、車内温度やドアロック、アンロックも確認可能になります。

また、ジャンクションユニット内に車載アンテナが内蔵されているため、車内がスッキリとするのも嬉しいポイントです。

エンジンスターターの取り付けはカーショップで

森林でのドライブ

便利なエンジンスターターですが、その取り付けには専門知識も必要です。取り付け工事にミスがあった場合、重大な故障の原因にもなりかねません。故障や不具合が走行中に発生した場合は、事故にもつながります。そのようなことがないように、カーショップやディーラーに依頼するようにしましょう。


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