【キャンプ初心者必見】キャンプの必需品と失敗しない3つのポイント

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【キャンプ初心者必見】キャンプの必需品と失敗しない3つのポイント

【キャンプ初心者必見】キャンプの必需品と失敗しない3つのポイント

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2019-06-13

誰もが一度は耳にしたことのある『キャンプ』と言うワード。いざ、自分もキャンプを体験してみようと試みた時に思う疑問が、「キャンプって一体何をどうしたら良いの?テントや定番のバーベキューなどの道具は?服装は・・・」と頭の中が、はてなでいっぱいになる人も少なくありません。

この記事では、基本的なキャンプ当日の服装やリーズナブルでコスパ良いテント・コストを大幅に削減できるキャンプ用品のレンタルについて紹介しています。

またキャンプを失敗しないためのポイント集をはじめ、初心者の方も簡単にできるキャンプにおすすめの料理レシピを大公開しちゃいます!必ず役立つ情報満載となっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.基本的なキャンプの持ち物

キャンプの必需品と言えば、あなたはどんな物を想像しますか?

テントやタープはもちろん、アウトドアを楽しむ醍醐味のバーベキューに欠かせない、コンロやランタン。
テント泊で最も重要な寝袋など様々なキャンプグッズを思い浮かべることでしょう。

そこで、おすすめのキャンプ用品を必需品をリストにまとめてみましたので、あなたもぜひ活用してみてくださいね。

【キャンプの必需品】
1.テント・タープ
2.グランドシート
3.ハンマー・ペグ・ロープ
4.寝袋
5.マット
6.テーブル&チェア
7.バーベキューコンロ・燃料類
8.ランタン
9.調理器具
10.クーラーボックス
11.ウォータータンク

1.テント

野外でキャンプをするのに一番重要なのはテント。こちらで紹介しているのは、1人~2人用のサイズです。テント泊する人数に合わせた大きさのテントを用意しましょう。

タープ

食事の際に雨や風をしのぐことのできる、タープもテントに続く重要なキャンプ用品です。夏場のキャンプは蚊避けのできるタープテントがあると快適に過ごすことができて尚良いでしょう。

2.グランドシート

テント泊の際、快適なキャンプを楽しむために欠かせないアイテムがこちらのグランドシート。防水性もあるので、地面からの浸水を防ぐこともできて凸凹した地面の上にグランドシートを敷くことで、地面が一瞬にしてフラットに早変わりします。

3.ハンマー

テントやタープ・レジャーシートなどを地面にペグを使い固定する際に必要となるのが、こちらのハンマーです。また、ハンマーの反対側はペグ抜きになっているものを選ぶと荷物が減るのでとても便利ですよ。

ペグ

上記で紹介したハンマーに続き、テントやタープを地面に固定するペグは、使用目的に合わせて必要数にプラスしペグが折れてしまった時用に数本多めに用意しておきましょう。

ロープ

地面にテントやタープを固定する際に、最も重要なのがこちらのロープ。使用するテントに合わせた耐久性のロープを用意しましょう。

4.寝袋

キャンプ場でのテント泊に欠かせないのが、寝袋。購入の際は、使用可能温度を基準に季節の温度に適した寝袋を用意すると良いでしょう。

5.マット

テント内に寝袋を敷く際に必要なアイテムがこちらのマット。地面から伝わる冷え込みを遮断することができます。またマットを活用することで、寝袋での寝心地も良くなりますので、テント泊の際は必ず用意しましょう。

6.テーブル&チェア

キャンプで食事をしたり団欒の場に欠かせないのが、こちらのテーブル&チェア。また、バーベキューなどの調理の際も大活躍しますので使い勝手の良い高さや座り心地の物を選びましょう。

7.バーベキューコンロ

アウトドアの醍醐味で大人数のキャンプで盛り上がること間違いなしのバーベキューに欠かせないのが、バーベキューコンロ。焼き網で肉や魚・野菜を焼くのはもちろん、鍋やフライパンを置きお湯を沸かしたりパスタを茹でたりすることも可能です。

ガソリン式のコンロや炭火式のコンロと言った様々な商品が販売されているので、あなたのお好みのコンロを探してみると良いでしょう。

燃料類

上記で紹介したガソリン式のバーベキューコンロに必要となるのが、こちらのガス燃料。プロパンガスをミックスさせたガスは家庭のガスコンロ同様、安定した火力で調理することができるので初心者の方でも扱いやすくおすすめです。

キャンプのバーベキューは備長炭を使ってしっかり、肉や魚を焼きたいと言う方は少なくありませんね。

そんな時におすすめするのが長時間燃焼で煙の少ない白炭です。普通の炭に比べ、着火しにくい難点もあるので、着火剤を用意すると良いでしょう。

炭火の匂いや煙があってこそ王道のバーベキューだ!と言うバーベキュー好きの方には普通の炭を使用することをおすすめします。あなたのお好みの燃料を選んでみましょう。

8.ランタン

夜のキャンプ場内の移動や食事時に欠かせないのが、こちらのランタン。LED電球のランタンは従来の白熱灯に比べとても明るく電池も長持ちするのが魅力的。他にも、アンティーク感漂うおしゃれな、オイル式ランタンなども販売されているので、お好みのランタンを用意しましょう。

9.調理器具

キャンプで何かと忘れがちなのが、調理器具。こちらは、便利な調理器具9点セットになっていて刃物の持ち運びに最適なケースも付いてくるおすすめの商品です。

スチール製で丈夫なつくりが高級感のあるこちらの調理器具は、コンロにかけ鍋でお湯を沸かしたりお米を炊いたりフライパンで目玉焼きなども作れる万能調理グッズ。取っ手部分が簡単に取り外しできるので、フライパンや鍋がそのままお皿にもなり洗い物を減らせて便利です。

メインディッシュやデザートを食べるのに欠かせないテーブルウェアセットはメラニン加工が割れにくく扱いやすいのでおすすめです。また、調理の際はカットした野菜を入れたりと食材の保管にも役立ちます。

バラでは持ち運びが困難なカトラリーも、専用のケースに入っていることで、簡単に持ち運びができますよ。

10.クーラーボックス

食材や飲料を冷やすのに欠かせないキャスター付きのクーラーボックスは、荷物の多いキャンプ場で持ち運びしやすくとても便利です。なるべく大きいボックスを選ぶと、予定外の食材の管理にも対応できるので、尚良いでしょう。

11.ウォータータンク

炊事場が離れた場所もしくは、炊事場のないキャンプサイトを利用する場合などにとても便利な貯水のできるウォータータンク。手洗い時や調理時には欠かせないアイテムです。コンパクトに折りたためる商品なども販売されているので、管理しやすい物を選ぶと良いでしょう。

2.基本的なキャンプ当日の服装

キャンプの服装って一体どんな服装なのだろう?そんなあなたに、キャンプに適した服装を分かりやすく5つのポイントに分けて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

重要ポイントその①:防虫対策
重要ポイントその②:日焼け対策
重要ポイントその③:防寒対策
重要ポイントその④:動きやすさ重視
重要ポイントその⑤:素材を重視

重要ポイントその①:防虫対策

山や川などの景色の良い大自然には、必ずと言って良いほど虫が付き物です。蚊よけスプレーを使って防虫対策はもちろん、蜂やヒルなど体に悪影響を及ぼす虫が多発しているキャンプサイトもあります。

そんな時は、防虫対策のできる、上記のようなジャケットなどを身に付けると良いでしょう。

重要ポイントその②:日焼け対策

キャンプ場での日焼け対策は夏場だけだと思っている方も意外と多いはず。天気の良い日の日焼け対策は夏場に限らずオールシーズン必要です。

UV加工のされた衣服の着用に加え、UVクリームや帽子、サングラスなどの小物を持参すると良いでしょう。

重要ポイントその③:防寒対策

冬場の防寒対策は、多くの方が忘れずに取り入れているようですが、夏場でも朝晩は冷え込みやすく、日中との寒暖差が大きいのがアウトドアの特徴です。

この日の気温は高いから絶対に大丈夫と過信は捨て、念の為に備えて防寒対策のできる衣服を持参しましょう。

また、衣服の他にもテント内で暖のとれる、薪ストーブ対応のテントも販売されていますので冬場のキャンプではぜひ取り入れてみると良いでしょう。

重要ポイントその④:動きやすさ重視

山や川など自然に囲まれたキャンプサイトなどは、凸凹した道が多くおしゃれなサンダルや革靴などは非常に歩きにくいのです。

そんな時は、軽量で濡れ場にも対応できて歩きやすい水陸両用シューズを身につけておくと良いでしょう。

また、フォーマルや上品なワンピースなどの服装はなるべく避けて、身動きのしやすい服装を選ぶことをおすすめします。

重要ポイントその⑤:素材を重視

キャンプ場によっては、シャワールームやお風呂がなく帰宅時まで入浴することができないなんて言うのは良くある話。そんな時に備えて、なるべく通気性の良い綿100%素材やオーガニックコットンなど肌に優しい快適なインナーを着用しておくと良いでしょう。

3.キャンプ初心者さんでも安心!失敗しない3つのポイント

キャンプ初心者だからと言って、失敗ばかりのキャンプじゃつまらない!それが本音ではないでしょうか?そこで、キャンプ初体験の方でも失敗しない3つのポイントを一挙公開します。

キャンプ場の選び方ポイントや雨の日対策に加え、コストを大幅に削減することのできるキャンプ用品のレンタル情報もご紹介。こちらの記事で得た情報をフル活用し、コスパ良いキャンプを楽んでくださいね。

キャンプ場の選び方

快適にキャンプを楽しむ一番重要なポイントがキャンプ場選び。せっかく、テントを新調しバーベキュー用品を購入しアウトドアに適した衣服を身に付けても、汚くて設備が充実していない荒れ果てたキャンプ場を選んだことで全てが台無しに・・・。

そうならないように、キャンプ場の選び方の5つコツを紹介しますので参考にしてみてくださいね。

キャンプ場の選び方のコツその①:綺麗なキャンプ場を選ぶ

キャンプ場を汚す多くの問題は、キャンプ場利用者が使用したゴミなのです。ゴミの分別に細かく、洗剤もエコ洗剤にこだわるなど環境を重視しているキャンプ場はとても綺麗で男女問わず快適に過ごすことができる重要なポイントです。
まだ利用したことのないキャンプ場情報を知ることは難しいと言う方は、インターネットの口コミ情報を調べてみたり、キャンプ場を実際に訪れたことのある知人の情報を参考にしてみると良いでしょう。

キャンプ場の選び方のコツその②:トイレがある

普段、ホテル泊が多くキャンプは初体験と言う方は『トイレがある』なんて当たり前のことでは?と思うでしょうが、無料で無人のキャンプ場ではトイレがないなんて言うことも少なくありません。

男性のトイレ利用はもちろん、女性や子供も参加するキャンプを企画する際はトイレがキャンプサイト内にあるか?トイレは清潔感のあるトイレなのかを調べることをおすすめします。

キャンプ場の選び方のコツその③:管理人が常にいること

キャンプを楽しんでいる際、怪我をしてしまったり万が一起きた事故や周辺情報のお知らせなど何かと頼りになるのが、キャンプ場の管理人の存在です。

また、キャンプ場によっては管理人がバーベキューのアドバイスや夜のキャンプ場内の見回りをしてくれたりとキャンプ初心者にはとても心強い身方と言えるでしょう。

キャンプ場の選び方のコツその④:入浴施設がある

汗をかき、汚れがつきやすいのがアウトドアを楽しむ第一歩と考える方もいるようですが、男女問わずシャワーやお風呂に入り清潔な状態で就寝することができたら尚更うれしいですよね。

また、キャンプ初心者の悩みに多いのがいつもと違う環境に対応できず上手く就寝することができなかったなんてことになると次回のキャンプを計画するのを躊躇う原因ともなってしまいます。

そんな悩みを改善するのが、入浴です。入浴は清潔感を伴うのはもちろん眠気を促進させる効果もあるので、慣れないテント泊での睡眠におすすめです。

キャンプ場の選び方のコツその⑤:売店やコンビ二などがキャンプ場が周辺にある

いざ、バーベキューに必要な調理をはじめた時や洗い物をする際に、うっかり忘れ物をしてしまったなんて人間ですから気にすることではありません。

万が一の忘れ物などの買い物に備えて、キャンプ場内に売店があるもしくはキャンプ場から徒歩圏内にコンビ二やスーパーなどの施設が充実しているか確認しておくと良いでしょう。

雨の日対策と注意点

『山の天気は変わりやすい』と言う、ことわざがあるように山や川などの大自然の天気は変わりやすく季節問わず急な落雷や豪雨・小雨などのお天気に備えて対策を練っておきましょう。

また、先ほど防寒対策の項目で紹介したようにアウトドアの朝晩と日中の寒暖差は非常に激しく一歩間違えた服装をしてしまうと風邪を引いてしまったり体調不良の原因にもなってしまうのです。

そこで、今回は雨の日対策や朝晩の寒暖差・冬場のテント内での暖の取り方など分かりやすくご紹介しますので、季節に合わせたこちらの情報を参考にしてみてくださいね。

キャンプ場での雨の日対策

キャンプ場での雨対策で一番重要なのは、食事をしたり睡眠をとったりして一日の大半を過ごすテントやタープを守ることが大切です。

そのためには、雨が降る前に下記の5つの対策をしておくと良いでしょう。

1.タープとテントを連結させるように設置する。
2.豪雨が予想される際は、タープの下にテントを移動させて置くと尚良し。
3.テントやタープを固定したペグが地面から抜けてしまわぬように重石などを乗せ頑丈に固 定する。
4.キャンプの必需品で紹介したグランドシートをテントの下に敷く。
5.テントやタープ付近に水溜りやぬかるみができないように、なるべく高い土地にテント類を設置する。

この5つの雨対策をするとしないのでは、雨天時の過ごし方が大幅に異なり対策をすることで気持ちに余裕もできるので快適に過ごすことができるでしょう。

また、オートキャンプ場はテントやタープの隣にマイカーを駐車することができるので、急な悪天候の応急処置として雨が止むまでの少しの間を車内で過ごすのも一つの方法です。

朝晩と日中の寒暖差について対策

キャンプシーズンは夏場と言うイメージを持つ方も多いでしょうが、秋~冬にかけてのキャンプは夏に比べ澄んだ空気の星空が格段と美しく、夏とは一味違った景色を見ることもできてとても魅力的です。

ですが、そこで注意したいのが朝晩と日中の寒暖差について。

東京・名古屋・大阪と都会で過ごす秋冬の朝晩の寒暖差に比べ、格段と冷え込みやすい山や川周辺で防寒対策は欠かせません。そこで、冒頭で紹介した衣服に合わせて併用して貰いたいおすすめの方法を4つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.湯たんぽ
2.焚き火
3.カセットガスストーブ
4.体を温める料理

おすすめその①湯たんぽ

コンロで沸かしたお湯を注ぐだけで、電気を使わずに長時間暖をとることのできる湯たんぽはアウトドアの定番アイテムです。

おすすめその②焚き火

焚き火が許可されているキャンプ場では、コストの抑えられる焚き火で暖をとるのも一つのアイデアです。他にも、暖をとりながら焼き芋や炊飯などの調理するのもおすすめです。

おすすめその③カセットガスストーブ 

長時間一定の温度で暖を取ることのできるカセットガスストーブは、持ち運びが便利でとても重宝するおすすめのアイテムです。ガス式だけでなく、オイル式ストーブも販売されているのでお好みタイプを選ぶと良いでしょう。

おすすめその④体を温める料理

温度の冷めにくい鍋料理や暖かいスープは体を温める方法の一つ。更に、生姜や唐辛子などの食材を使うと体内の温度が上昇しやすくなります。

鍋に牛乳を注ぎ、コンロで温めるだけで簡単にできるホットミルク。体を温めるだけでなく睡眠作用もあるので、キャンプ場でなかなか眠れない夜に試してはいかがでしょうか?

テント内での暖の取り方

秋~冬の間は、テント内での寒さ対策が必要。そこで上記に掲載している、テントはいかがでしょうか?

テントの上部に煙突穴が空いている、こちらの商品はテント内で薪ストーブが使用できる高性能のテントです。普通のテントに比べ、テントの生地が分厚く丈夫なつくりとなっているので雨が染みてくる可能性が低いのも魅力的。

他にも、AC電源付きのキャンプ場では家庭用の電気カーペットやコタツを使用して暖をとる方法もあります。どちらも使用の際は、火の元に十分気をつけた上でご使用ください。

キャンプ道具選びのコツ

いざ、キャンプ道具を購入しようと試みた時にキャンプ初心者の方が思うのは、意外とキャンプ道具が高いと言うことですよね。もちろん、手頃な金額の商品もありますが、中にはお値段なんと10万円前後と高額な商品も・・・。

できるだけコストを抑えて、キャンプを楽しむことができたらと考える方にきっと役立つ、レンタルで十分なキャンプ道具や、購入すべきキャンプ道具を本音で解説します。

レンタル品で十分なキャンプ道具

1.テーブル・イス

キャンプで食事したり、調理したり何かと出番の多いテーブルとイスは、無いと困るキャンプの必須アイテムですが、収納する際沢山のスペースを必要となるので自宅の収納スペースに余裕のない方にはレンタルをおすすめします。

2.マット

キャンプ場で、テント泊もしくは車中泊する際に欠かせない、凸凹した地面をフラットにし寝心地を快適にするキャンプ道具がマット。
テーブル・イス同様沢山の収納スペースをとり、安価な商品でも1枚一万円以上とお高くキャンプの参加人数分揃えると結構な金額になってしまうのでレンタルをおすすめします。

3.バーベキューコンロ

キャンプ場での調理に欠かせない、バーベキューコンロは上記のキャンプ道具同様、沢山の収納スペースを必要とし、劣化の早いコンロはレンタル品がコスパ良いでしょう。

購入すべきキャンプ道具

1.寝袋

寝袋は想像するより、値段がお手頃で安い物だと3000円から購入することができます。また、キャンプだけでなく万が一の自然災害時も、役立つアイテムですので購入しておいて損はないでしょう。

2.ランタン

キャンプ道具専門店で見るような本格的でおしゃれなランタンは2万円近い物が販売されていたり高価なイメージのあるランタン。

電池式の安価な物だと100均やホームセンターで千円前後で購入することができるのです。コストを抑えるためにも、レンタルするより、安くてお手頃なランタンをはじめは購入し、キャンプに慣れてきたら本格的なランタンを購入しても良いでしょう。

3.調理器具

手ぶらでキャンプとうたっているキャンプ場で、調理器具をレンタルすると大体二千円前後かかります。Amazonや楽天で販売している安価な調理器具も、セットで二千円前後から購入することができます。

また、マトリョーシカのように重ねてコンパクトに収納できる商品も販売されているので収納スペースを最小限に抑えることができてとっても便利。調理器具はレンタルでなく、安価でコンパクトになる商品を購入すると良いでしょう。

4.グランドシート

キャンプ場でテントやタープを地面に設置する際に必ず必要となるグランドシートはキャンプ用品に欠かせないアイテムです。また、グランドシートを敷かずにテントを設置すると、地面の凸凹が原因でテントの床面に穴が空いてしまいます。

レンタルも小さいサイズのグランドシートで五千円前後とお高いので、一万弱から購入することができるグランドシートは購入する方がコスパ良いでしょう。

どちらとも言えないキャンプ道具

1.テント・タープ

テントやタープはレンタル費用が一万円以上することが多く、Amazonや楽天で購入することのできる安価な商品は五千円未満からとリーズナブルですが、安いだけに通気性が悪かったりすぐに穴が空いてしまったり、チャック部分が壊れてしまったりと難点があります。

なので、購入する際は1人~2人用で2万円ぐらいのものを購入すると物持ち良く、長い間使うとことができるでしょう。またキャンプは数回楽しめれば十分だと言う方には、5000円未満の安価なテントやタープを購入するのではなく、しっかりした商品をレンタルすることをおすすめします。

2.ハンマー・ペグ・ロープ

ハンマーやペグ・ロープを購入かレンタルかどちらでもないとした理由は、テントやタープをレンタルする際に同梱されているケースも多いからです。

なのでレンタル会社にハンマー・ペグ・ロープの同梱を確認してから購入を検討すると良いでしょう。また、自前のテントやタープをお持ちの方は、ハンマー・やペグ・ロープが設置する際の必需品となりますので購入することをおすすめします。

4.キャンプ初心者さんにおすすめ!便利でコスパの高いアイテム

おすすめのテント5選

アウトドア用品メーカーで人気のコールマンのテントは、撥水加工が施されていて雨水が浸透しにくいつくりになっている魅力的な商品です。

2人~3人用とありますが、一人だけでも設営しやすいポールポケット付きですので、ツーリングやサイクリングが趣味のソロキャンプを希望する方にもおすすめです。

紐を引くだけで一瞬にして簡単に設営できるこちらのテントは4人用で一万円前後とお値段もお手頃なのが魅力的。カラーも全6色となっているのでお好みのカラーを選んでみてはいかがでしょうか?

大人数でのキャンプにおすすめなのがこちらのテント。仕切りがついているので2ルームに分けることができるのでプライベートな空間を確保することもできる優秀なつくりになっています。

大きい通気窓があるので、圧迫感も少なく快適に過ごすこともできて、グランドシート付きでお得ですよ。

どうせ購入するなら、本格的で長年愛用できるテントが欲しいと言う方におすすめなのがこちらの商品。

本格的なテントですが初心者の方も扱いやすく、接続部分同士色分けされているので誰でも簡単に設営することができます。また寝室とリビングが分けて使用することができるので、快適に過ごすことができてとても便利です。

『75Dポリエステルタフタ』と言う、丈夫で扱いやすい生地でつくられているので長年愛用したい方におすすめのテントです。

最近グランピングなどでも見かけることの多い、こちら一見変わったつくりが印象的なテントは薪ストーブがテント内で使うことのできる高性能の商品です。

テントの天井部にベンチレーションと言う換気口が付いていて、テントの側面にも換気のできる窓が付いてるので空気の入れ替えもしっかりと行うことができます。

また、夏場の悩みに多い蚊よけのできる外メッシュエントランスが付いているのでテント内で蚊に刺される心配も少なく薪ストーブを使う秋~冬だけでなく季節問わずおすすめの商品です。

テーブル&チェア5選  

キャンプ場だけでなく、プールや運動会・ピクニックなど様々なシーンで見かけることの多いこちらのテーブル&チェアはテーブルの中にチェアを簡単収納できるのが魅力の一つの。

お値段も五千円弱と非常にリーズナブルですので、はじめてのキャンプにおすすめです。

長年に渡り使用できる、しっかりしたつくりのテーブル&チェアをお探しの方におすすめするのがこちらアウトドアメーカーコールマンのアルミ製テーブル&チェア。

アルミ製なので錆びにくく、丈夫なつくりが魅力的です。

はじめてのキャンプだけど、見た目のおしゃれさにも拘りたいという方におすすめのテーブル&チェアがこちら。木製の素材が暖かい雰囲気を演出してくれて、どんな料理もおしゃれな印象に早変わりします。

また、おしゃれなだけでなく背もたれの付いた木製チェアがとても座りやすいのも魅力的ですよ。

とにかく人と被らない自分流のキャンプをしたい、おしゃれ入門者の方におすすめするのがこちら、アウトドアメーカーキャプテンスタッグとマーベルがコラボしたコンパクトテーブル&チェアセットはいかがでしょうか?

おしゃれなだけでなく、お値段も三千円以下とお手頃なのも嬉しいですよね。

高さ調節機能の付いたこちらのテーブルは、調理台としても使いやすい優れものの商品です。チェアも4脚付いているので、調理後はテーブルの高さを下げて食事をすることも可能です。

ランプ5選

LED電球が非常に明るく、USBケーブルを使いモバイルバッテリーで手軽に充電できるこちらのLEDランタンはいかがでしょうか?ストロボモードやSOSモードと言った5つの点灯が搭載されているので、緊急時にも役立つアイテムです。

キャンプ中の急な買い出しや探し物に役立つ、懐中電灯にもなるこちらのLEDランタンは防水防災にも対応できる高性能の商品です。

先ほど紹介した商品同様、SOSモードなど8つのモードで点灯するので、キャンプだけでなく自然災害用にもおすすめです。

おしゃれな雰囲気の漂うガスランタンは、専用のLPガスを装着するだけで簡単に着火することのできる初心者におすすめのランタンです。こちらのランタンで明かりを灯し、素敵なディナータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?

灯油またはスターパラフィンオイルで着火するこちらの商品は昔懐かしいレトロモダンな雰囲気のあるおしゃれランタンです。ガスランタンに比べ、安価な灯油で長時間着火することができるので、お財布にも優しいのも魅力的。

たった1時間の太陽光充電で20時間点灯することができる、こちらのソーラー式ランタンは燃料費が一切かからない超経済的な商品です。置く・掛ける・貼ると言った3タイプの設置方法でシーンに合わせて周囲を明るく照らすことができます。

キャンプだけでなく、こちらもLEDランタン同様、緊急時に役立つ便利なアイテムです。

5.キャンプ初心者にそおすすめ!超簡単で美味しい料理レシピ5選

はじめてのキャンプで、本格的で美味しくて簡単な料理を作ることができたら、自分も嬉しいのはもちろんのこと、参加者の方も喜んでくれること間違いありませんよね。

そこで、簡単にできる本格的なキャンプ料理を5つ紹介しちゃいます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

1.スキレットで簡単チーズフォンデュ

スキレットの真ん中にカマンベールチーズをのせ、その周りにカットした野菜やパンを置きアルミホイルなどで蓋をしバーベキューコンロで焼いたらあっという間にできあがり。

超簡単でカマンベールチーズの焦げ目がやみつきになるおすすめのキャンプ料理です。

2.アルミホイルの低温調理が美味しいローストビーフ

バーベキュー同様、塩コショウしたビーフのかたまりを焼き網で焼き、表面全体に焼き色が付いたらアルミホイルに包み20分~30分放置したらできあがり。

アルミホイルの低温調理が肉の旨味を引き立てる美味しいローストビーフが完成します。わさびや玉ねぎドレッシングなどお好きな味を付けて食べると更に美味しくなりますよ。

3.ツナ缶の旨味を閉じ込めた簡単炊き込みご飯

ホーロー鍋や飯盒にお米を入れ適量の水を入れたら、ツナ缶をオイルごと加え、ごぼうやにんじんなどお好みの野菜を入れ醤油・酒・みりんで軽く味付けし火にかけ炊くだけで簡単にできる炊き込みご飯はいかがでしょうか?

余ったら、おにぎりにしておけば小腹が空いた時に食べることができるので便利ですよ。

4.超簡単で豪快だけど美味しい焼きチョコバナナ

カットしたバナナの間にチョコを詰め込み、皮ごと網焼きにする焼チョコバナナはアウトドアならではの豪快さが魅力的。溶けたチョコレートと、焼いたバナナが絶妙にマッチします。

5.ふわふわで美味しいフレンチトースト

家庭で作る、フレンチトースト同様輪切りにしたフランスパンを牛乳・卵・砂糖に浸しスキレットや焼き網で焼きメープルシロップやはちみつをかけできあがり。ふわふわで美味しいフレンチトーストをキャンプで食べれるなんて幸せですよね。

お好みでバニラアイスやフルーツを乗せて食べても美味しいですよ。

6.まとめ

当日の服装やキャンプ道具選びのコツを見て分かるように、物によっては100均やAmazonなどの安価な商品でも対応できることが分かりましたね。

そして、キャンプ場の選び方のコツは参加者のニーズに合わせたポイントを優先することで失敗することなく快適なキャンプを楽しむことが分かりました。

『山の天気は変わりやすい』と言う言葉通り、キャンプ場での絶対と言う状況はなく常に大自然が隣り合わせた環境の中、臨機応変に対応できるように事前の準備や下調べはしっかりしておくことが重要です。

キャンプ出発前に買い忘れ・レンタル忘れはないか再度チェックした上で、健康に気をつけキャンプを楽しんできてくださいね。



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