はじめての女子キャンプ!おすすめの服装やキャンプ道具はこれ!

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はじめての女子キャンプ!おすすめの服装やキャンプ道具はこれ!

はじめての女子キャンプ!おすすめの服装やキャンプ道具はこれ!

GSD東海 Hamada
2019-06-07

「キャンプとアウトドアの服装はどう違う?」
「キャンプ道具は何が必要なの?」
「正解がわからない…」
など、いざキャンプをはじめようとすると、情報がたくさんありわからないままただ悩んでしまい、なかなか準備がはじめられない・・・そんなことありませんか?
今回は、そんなはじめてのキャンプでもスムーズにはじめられるよう、おすすめのキャンプの服装やおすすめの道具をまとめてご紹介致します!

初心者女子キャンプにおすすめの服装とは?

まずはキャンプ初心者の女子におすすめの服装についてですが、基本的にキャンプとは自然の中でリラックスしたり、アクティブに動いたりと様々な動きをするので、寝転んだり走り回ったりしても、体にストレスがかからず自由に動ける服装がおすすめです。また焚き火などで匂いがついたり、火の粉が飛ぶと服に穴が開いたりする可能性もあるので、高価な服は避けて汚れても気にならない服にしましょう!特に火の粉が飛ぶと服の素材によっては一気に引火して燃え広がる場合もあるので、素材には気をつかうべきかと思います。

女子キャンプファッションの購入方法のポイント

新たにキャンプをはじめようとすると、キャンプ用に新しい服を揃えなきゃと思ってませんか?先ほどもお伝えしましたが、キャンプは体が自由にリラックスできるものを選択することがおすすめです。なので、着心地の良いもの、動きやすい素材やデザインのもの、汚れても何度でも洗えるそんな洋服を普段の生活の洋服の中から選ぶとよいかもしれません。
そして、その中で季節ごとに足りないアイテムや小物だけを新しく購入していくと、無駄なお金はかかりません。
またその際も普段もキャンプでも使える汎用性の高いデザインを選ぶと、普段も使えるのでより無駄な出費が抑えることができます。

キャンプでの服装の基本は重ねること

重ね着

キャンプでの服装は、服を重ねてコーディネートすると覚えておきましょう。その理由は様々あります。

1.寒暖差対策

キャンプに限らず、自然のある場所で過ごす場合は、昼間は暖かくても朝晩は冷え込む場合があります。昼間は1枚服を脱ぐ、朝や夜は着込むなど調節がしやすくなります。

2.汚れたりする濡れたりする可能性が高い

アウトドアでは、汚れたり川や海だと濡れたりする可能性が高いので、その際に重ね着だと脱いで乾かしたり着替えたりすることができます。

3.暑い生地の服は不便で体温調節しにくい

昼間のキャンプで暑いのに1枚しか着ていないと、服を脱ぐことが出来ず、熱中症になってしまう場合もあります。

他にもキャンプでの服装で気をつけたいこと

黒色の服

黒色の服は避ける

黒色の服だと、日光を吸収してしまい、体温が上昇しやすくなります。暑い時期であれば、白色などの通気性の良い素材がおすすめです。

肌の露出をしない

アウトドアには普段見たことのない虫などによる害虫被害や腕や足などの怪我を避けるために、肌は極力露出しない方が良いです。また過度の日焼けなど、紫外線からも身を守ることができます。

吸湿速乾する肌着を選ぶ

汗をかいて吸収したら、すぐ脱げる肌着を選んでおくと、心地よく過ごすことができます。

春・秋におすすめの女子キャンプでのファッション

春・秋のキャンプファッション

それでは季節ごとにファッションのおすすめの服装を選んでみましょう!初心者の人でも、普段からファッションが好きであれば特別なことはありません。
まずはキャンプでも大人気の春や秋の季節のコーディネートです。春や夏は昼間は暖かいのでキャンプやアウトドアでは過ごしやすい季節です。
ただ気を付けたいのは、朝晩の冷え込みです。春はまだ朝に寒さが残っていたり、秋は日が暮れると急に寒くなったりするので防寒対策をしておきましょう。

長めのワンピース

1枚でさらっと着ることができるワンピースは、体を締め付けることもなく、動きやすいのでおすすめです。川に入るときは裾を結びあげれば足元が濡れることはありません。ワンピースの上には、羽織れるタイプの袖の長いシャツやパーカーを合わせ、ワンピースの下にはトレンカなどを履いておけば、日焼けや虫、怪我の対策になります。

パンツスタイル

アウトドアというと、上はシャツ、下はパンツの上下わかれたスタイルを女子は選ぶことが多いと思います。パンツスタイルは動きやすいのでもちろんおすすめですが、パンツがあまり体を締め付けないものの方がリラックスできます。また、オーバーオールなどほどよくゆるさのあるシルエットだと着心地も楽になります。子供っぽくなるのが不安であれば、小物やアクセサリーを足して、大人っぽい着こなしをしてみるのもいいかもしれません。

寒さ対策のアイテム

上に羽織るパーカーやジャケット、足元が冷えやすい人は靴下など、気軽に着ることができるアイテムを1枚余分に持っていきましょう。

夏におすすめの女子キャンプでのファッション

夏のキャンプファッション

夏のキャンプで服装に気を付けたいのはやはり暑さへの対策です。朝は過ごしやすくても、昼から夜中にかけて暑い場合があるので様々な対策を服装でもしておきましょう。

通気性の良い素材を選ぶ

夏の暑さ対策はまず素材にこだわること。コットンなど通気性の良い素材を選ぶことで、風通しがよく汗がかきにくくなります。また、乾きやすい速乾性の素材もおすすめです。

爽やかな色の服を選ぶ

見た目の色合いも視覚効果で暑さを和らげることができます。赤色などのカラフルな色のシャツを選ぶと、より暑さを色から感じてしまうので、白や水色などの爽やかな色を選ぶと過ごしやすくなります。

日焼け対策は小物もつかって万全に

キャンプでは、自然の中にいるので、日常生活よりも紫外線を多く浴びてしまいます。日焼け止めはもちろん、サングラスや帽子、手袋などで万全な紫外線対策をしておきましょう。

冬におすすめの女子キャンプでのファッション

冬のキャンプファッション

冬のキャンプでの服装に気を付けたいのは、寒さです。冬のキャンプは日常とはまったく異なり、自然の中は氷点下になることも度々あります。

インナーで防寒対策を

UNIQLO(ユニクロ)のヒートテックなど、まずはインナーから身体を温めるアイテムを上下必ず取り入れておきましょう。特に手先や足先など末端が冷える人は充分に装備しておいた方が、安心です。

小物で可愛く服装アレンジ

冬のキャンプでの服装は、重ね着をたくさんするので着ぶくれしてしまいます。なので、ニット帽やマフラー、帽子などうまく小物でアレンジして寒さ対策をしつつおしゃれをしましょう。

気を付けたい素材

冬はダウンなどを着ることが多くなりますが、気を付けてほしいのは素材です。初心者の方だとなかなかピンとこないかもしれませんが、焚き火をしていると小さな火の粉が飛び、服につくと一気に燃える素材などあるので特に冬のダウンなどは危険なので避けましょう。

女子キャンプにおすすめの服装まとめ

キャンプは自然の中でリラックスしながら、おいしいものを食べたり飲んだり楽しく話をしたり過ごすことが目的となります。自然の中というのは、暑さも寒さも日差しもすべて日常生活より強くなっているので万全の対策をして服装を選びましょう。そして、その服装をベースにプラスでおしゃれを取り入れるとバランスが良いコーディネートになるのではないでしょうか?

キャンプ初心者女子におすすめのキャンプ道具

続いては、キャンプ初心者女子で必要なキャンプ道具をご紹介していきます。今回はキャンプをするのに必ず必要な道具であり、はじめての女子にも扱いやすいキャンプでの持ち物を選んでお伝えします。

【キャンプ必須の持ち物1】テント

キャンプをするのに欠かせないのは、テント。野外で1泊する場合、安全に眠る場所が必要なので、テントは必ず必要な持ち物となります。
テントは様々な種類がありますが、大きくなればなるほど、設営するのが大変なのではじめてのキャンプの場合は設営するのに簡単なワンポールテントをおすすめします。

ワンポールテントとは、1本のポールでテントを立ち上げるので、ほかのテントより設営するのが比較的簡単です。また、見た目もちょこんと立った三角の形がとても可愛らしいので見た目にもこだわりたい女子におすすめです。

LOGOSティピーテント
DODワンポールテント

【キャンプ必須の持ち物2】寝袋&マット

テントの次に必要になってくる持ち物が寝袋です。季節や場所にもよりますが、春夏秋までは夏用の同じ寝袋で基本はOKです。寒くなる可能性がある場合は寝袋の中や寝袋の上に、ブランケットなどをかけたりすると調節が可能です。また、予算に余裕があれば、マットも合わせて用意しておくと身体への負担が軽くなります。

コールマン寝袋
モンベルマット

【キャンプ必須の持ち物3】チェア&テーブル

キャンプでゆったり過ごしたいと考えているのであれば、チェアは欠かせない持ち物のひとつです。

小さくコンパクトになるチェアや、リクライニングができるチェアなど様々メーカーから販売されていますが、まずはお手頃な値段で自分の好きなチェアを選んでみてください。一度購入して使ってみると、持ち運びの際に重くないか、車での収納スペースの確保が出来るか、座り心地はいいかなど自分の希望に気付くことができます。

同じようにテーブルも、木製素材のものから、アルミ素材のモノ、折り畳みができるものなど様々あります。
テーブルはチェアとの高さの相性があるので、まずはテーブルかチェアどちらかを決めて、そのあとに座ったときの高さのバランスをチェックすると使い心地はよくなると思います。

ハイランダーウッドフレームチェア
キャプテンスタッグテーブル

【キャンプ必須の持ち物4】ランタン

ランタンは、最低でも1個は用意しましょう。ランタンとは懐中電灯のように光を発するアイテムです。LEDのものからガスで火をつけるものまでさまざまあります。
ランタンがないと日が暮れた後、キャンプ場は真っ暗になってしまいます。なので最低1個ランタンは必要な持ち物として用意しておかなければなりません。
可能であれば、チェアやテーブル、バーベキュー台を照らすものを1個、それ以外にテントの中やテントの外どちらかを照らすランタンが1個あると暗くなっても困らずに過ごすことができます。

コールマンランタン
コールマンルミエールランタン

【キャンプ必須の持ち物5】バーベキューグリル&調理器具

キャンプで食事と言えば、外なのでバーベキューをすることになります。その際に、肉や野菜を焼く調理器具は必要な持ち物となります。
調理する器具は、炭で火を起こして網の上で焼くバーベキューグリルと呼ばれるものから、ガスで火を起こすバーナーなどあります。

ユニフレームタフグリル
レギュレーターストーブ

【キャンプ必須の持ち物6】クーラーボックス

食材を管理しておくために必要な持ち物はクーラーボックスになります。クーラーボックスの選び方は、容量を基準に考えます。例えば、2人でキャンプをする場合は2人分の食材が入る小さなクーラーボックスで足りるかと思いますが、8人でバーベキューとなると容量は足りなくなってしまいます。

最初から考える必要はありませんが、今後キャンプは平均で何人くらいで行くことが多いかを想定して購入しておくと良いかと思います。またクーラーボックスはたたむことができないので、自宅での収納のことも考えておきましょう。

コールマンポリライト48QT
キャプテンスタッグラウンドコールドクーラーバック

女子キャンプでおすすめの服装やキャンプ道具まとめ

はじめてのキャンプでの服装やキャンプ道具のご紹介をさせて頂きましたが、最初に言えることは、まずは購入してみてから使ってみないと自分の好みがわからないということです。服装も、ワンピースを着てみて一度それで過ごしてみないと、その服装が過ごしやすかったか不便だったかはわかりませんよね。
特にキャンプ道具は、チェアに座り続けていたら腰が痛くなった、テーブルは持ち運びしやすく快適だったなど、普段使わないものなので使ってみてから、自分の希望が出てくると思います。

はじめてのキャンプで言えることは、素材など注意することには予め注意をしておいて、好きなデザインや価格で必要なものを買ってみることが大切だと思います。

価格はいずれも2019年5月時点のものです。



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