動画編集したい人向けおすすめノートパソコン5選&動画編集ソフト

Moovoo|(ムーブー)

[ムーブー]スマートな暮らし

検索

HOME

>

PC・スマホ

>

動画編集したい人向けおすすめノートパソコン5選&動画編集ソフト

動画編集したい人向けおすすめノートパソコン5選&動画編集ソフト

Takumi Saito
2019-04-26

近年、Youtube等の動画サイトへの動画投稿数が増え、人気が高まっています。
その結果自分も動画を編集してみたい!自分で編集した動画を投稿したい!と思っている方も増えてきています。
そこで今回は動画編集をするためにはどれぐらいのスペックが必要なのか、そしてどんな動画編集ソフトがいいのかというのを私が実際に使ってみた経験を踏まえてご紹介します。

動画編集について考える

動画編集も目的が違えば準備する内容が変わってきます。
例えばYoutuberのような動画を作りたいだとか、ゲーム実況が作れれば十分、もしくは結婚式で流すような動画を編集したいといった感じで動画編集といえども種類は様々なのです。
高いクオリティを求めれば自然と必要スペックは上がり、ノートパソコンの値段も上がっていきます。
逆にそこそこの物でいいと考えているのなら、それに応じたスペックの物を購入すれば比較的安く済ませることができます。

場合によっては無料の動画編集ソフトでも十分ということもありますからね。
どういう動画を編集したいのかという事を考えながら購入するノートパソコンや動画編集ソフトを考えていきましょう。

おすすめの動画編集ソフト 無料編

動画編集ソフトは無料・有料共に沢山の種類があり、正直どの動画編集ソフトがいいのかわかりづらいと思うので、まずはここから解説していきたいと思います。

お手軽に動画編集ができる「Microsoft フォト」

こちらは2017年に公式サポートが終了した「Windowsムービーメーカー」の後継と呼べる動画編集ソフトになります。
Microsoftが公式で提供する動画編集ソフトで、スライドショーに近いような動画であればかなり簡単に制作することができます。

フィルター機能、テキスト(字幕の挿入)、音楽などを追加することができ、シンプルな動画を作りたいのならこれが一番オススメと言えます。
また雪を降らせたりと言った演出も簡単に追加できるためシンプルながらも、ある程度凝った動画も編集することができます。
動作が軽く、低スペックなノートパソコンでも問題なく動作するのも高評価。

最強の無料動画編集ソフト「Aviutl」

Aviutlは無料とは思えない程高度な動画編集が可能で、プラグインを導入することで機能を拡張することもできます。
私自身も個人用として愛用している動画編集ソフトなのですが、動画編集以前に導入すること自体が難しいのです。

ただ本体をダウンロードするだけでは動作せず、動画編集ソフトとして利用するためには自分自身で1から環境を構築する必要があり、それが高いハードルとなっています。
手に入れれば最強、ただし入手難易度も最難関みないな感じと言えばいいのでしょうか。

動作自体も複雑なことをしなければ動作もかなり軽く、とても優秀で多くのゲーム実況様が使用していますが、難しい工程は厳しいという方には導入自体が高い壁となってしまうでしょう。

しかし、それを乗り越えれば強い味方となってくれるのは間違いないと思います。

おすすめの動画編集ソフト 有料編

有料ソフトの魅力は最初からテンプレートや素材が充実していたり、サポートが手厚いことです。
また世界で多くのプロ達が使っているような動画編集ソフトは様々な演出方法をYoutube等で公開していたりするので、それを真似することでプロ級の動画を編集することもできます。

また有料ソフトの多くや4Kに対応していたり、中には360度編集に対応していたりと、無料ソフトでは不可能だった編集を可能にします。

プロが愛用する動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro CC」

月額2,480円(税別)からと値段が比較的安く、学生なら更に安い値段で利用できるハリウッド映画制作にも使われている動画編集ソフトです。

『シン・ゴジラ』 東京壊滅の危機
庵野秀明氏総監督・脚本・編集の映画『シン・ゴジラ』は、Premiere Proをメイン編集ツールとして、1年半の制作期間で仕上げられました。

アドビ システムズ 株式会社

『シン・ゴジラ』 東京壊滅の危機の動画編集もこのソフトが利用されており、まさにプロ愛用の動画編集ソフトです。
世界で多くのユーザーが利用しており、様々な動画編集方法、演出方法がYoutube等で公開されているため初心者にもやさしい動画編集ソフトとなっています。
動作も高度な編集ができる割にはだいぶ軽めですがそれでも中~高スペックが必要になります。

買い切りタイプならこれが一番「Filmora9」

7,980 円(税込)で永久ライセンスを購入することができる動画編集ソフトです。
学生さんなら学生割で更に安い価格で購入することができます。

プロ向けの超高度な機能が省略されており、使いやすさが優れている動画編集ソフトになります。
値段がかなり安いのもオススメの理由の一つです。

YouTubeでよくある〇〇やってみた系の動画などを作りたいのであればこの動画編集ソフトがかなり向いていると言えるでしょう。

このFilmora9は機能がシンプルになっている分動作が軽いので中スペック程度あれば十分でしょう。

動画編集におすすめのノートパソコン

動画編集用ノートパソコンの選び方

動画編集用ノートパソコンを選ぶ時注目すべき点は
・CPU
・RAM
・GPU
・ストレージの容量
・モニターの大きさ
の5点になります。

またCPU,GPU,RAMに関してはバランスもある程度重要となってきます。
というのも何かが優れていても他の物が良くないと、パフォーマンスを最大限に活かせないからです。

HDD等のストレージはある程度容量が大きい物でないと動画ファイルを管理できないため、外付けを買うにしても最低限確保する必要があります。
モニターの大きさは好みにはなりますが、ある程度大きい物でないと動画の編集作業時見にくくなります

Aspire E 15

コスパ重視で選ぶならAspire E 15がおすすめです。
流石に「Adobe Premiere Pro CC」のような高めのスペックを要求する動画編集ソフトを使用するのは厳しいですが、それでも十分なコスパを持つノートパソコンになります。
このノートパソコンのいい点はまず画面サイズが15.6インチとかなり大きめな点です。
画面が大きければその分作業がしやすいですし、ストレージもHDDが1000GBと十分すぎる量を持っています。

VersaPro

こちらはNEC製の大画面(15.6インチ)中スペックノートパソコンになります。
容量は500GBと少し少な目ではありますが、十分な量が確保されています。

「Adobe Premiere Pro CC」を動かすには少しパワー不足ではありますが、他の編集ソフトなら問題なく使用できるでしょう。

Pavilion 15-cu0000

こちらはHP製の高スペックノートパソコンになります。
1TBハードドライブに加え128GBのSSDを内蔵しているため、動画編集素材をSSDに保存したりすれば、素材の読み込み速度が上がり動画編集が捗るでしょう。

搭載CPUもインテル® Core™ i7-8565U とかなりスペックの高い物を搭載していますので「Adobe Premiere Pro CC」クラスの動画編集ソフトも問題なく動作します。

FMV LIFEBOOK AH53/C2

富士通製のノートパソコン。
値段が高い分性能も高く製品となっています。
注目すべき点は360°動画の再生・編集に対応しているという事です。
また、最近のノートパソコンにはあまりないSDカードに対応していたり、USBハブが4つあったりとかゆいところに手が届く。そんな製品になっています。
高スペックかつ付加価値が高いため、値段もやはりその分高くなってしまっています。

G5 5590

超高スペックなDell製のノートパソコンです。
快適さとパフォーマンスをとことん追及した製品で、普通に動画を編集するだけではかなりのオーバースペックにはなりますが、4Kクラスの動画を編集したい方はこのノートパソコンがいいでしょう。
もしくはエンコード、読み込みの速さといったストレスを可能な限り無くしたいという方にも向いている製品となっています。
またストレージもHDD1TBとSSD256GBと大容量。
文句なしの最強ノートパソコンになります。

まとめ

動画編集と一概に言っても、目的によって求めるノートパソコンのスペックや使用する動画編集ソフトが変わってきます。
どんな動画を作りたいのか、ということを考えてから購入するノートパソコンを選べば、きっと自分に合ったピッタリのノートパソコンが購入できると思います。

※価格は全て2019年4月時点のものです。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!