【キャンプにおすすめ】見た目も可愛いコールマンの「ルミエールランタン」【グピコズの初心者キャンプ術!#27】

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【キャンプにおすすめ】見た目も可愛いコールマンの「ルミエールランタン」【グピコズの初心者キャンプ術!#27】

【キャンプにおすすめ】見た目も可愛いコールマンの「ルミエールランタン」【グピコズの初心者キャンプ術!#27】

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キャンプにおすすめのランタン

「キャンプにランタンを持っていきたいけど、どれが良いのかわからない……」「お手入れの方法は?」など、お悩みの方も少なくないのでは?

今回の記事では、キャンパー御用達ブランド・コールマンの「ルミエールランタン」をご紹介。口コミでも人気の商品なのだとか!基本的な使い方やお手入れ方法まで、詳しくご紹介します!

コールマンの「ルミーエルランタン」とは?

キャンプといえば電気が通っていない自然の中で過ごすことになるので、当然夜は真っ暗。キャンプファイアーや焚き火をすれば明かりもありますが、薪を探したり、火を起こしたりするのは意外と重労働ですよね。

しかし、ランタンを持っていけば気軽に明かりが手に入ります。
中でもコールマンの「ルミエールランタン」は、マントル(※1)が不要でコスパも良く、初心者にもぴったり。アマゾンや公式サイトでのレビューでも評価が高く、人気のランタンなのです。また、フォトジェニックな見た目も特徴で、グピコズさんも「ロウソクって感じでかわいい〜」と絶賛していました!

キャンドル風のゆらゆら揺れる炎で「癒しのひと時」を過ごせそうです。

※1…ガスランタンを使用する際に用いられる袋状の合成繊維。

サイズ、燃焼時間、組み立て方は?

持ち運ぶ時に気になるのはサイズ感。箱から取り出してみたところ「思ってたより大きかった!」と話すグピコズさん。

測ってみると本体は18センチくらいだったとのこと。

また、コールマンの公式サイトによると燃焼時間や重さについては下記の通り。

■マントル不要のキャンドル風ガスランタン
●燃焼時間:約28~38時間(230g缶使用時) 
●本体サイズ:約φ7.3×6×18.3(h)cm
●重量:約210g
●付属品:プラスチックケース
●使用グローブ:Model 205602 
※LPガスは別売りです。

コールマンの公式サイト

210gと軽く、持ち運びにも便利ですね。また、プラスチックケースが付いているので割れる心配がないのも嬉しいポイントです。


組み立て方も簡単で、コールマンのOD缶に垂直に差し込み、ぐるぐる回すだけ!あっという間に取り付けられちゃいます。

完成したものをみて「存在感あっていい感じ!」と満足気のグピコズさん。飾っておくだけでも、お洒落でテンションが上がりそうですね!

組み立てれたら、あとは火を灯すだけ。着火口に火を近づければ簡単に点火することが出来ます。

器具栓つまみをプラスの方に回すのもお忘れなく!マイナスの方に回すと火を消すことが出来ます。

ちなみに、火力は炎調節レバーで出来ます。グピコズさん曰く「最大だと炎が大きくて少し怖かったので、小さめがおすすめ」とのこと。

上記は火力が最小に近い状態ですが、十分な明るさです。

炎がゆらゆら揺れているところを眺めていると、心が安らぎますね。

使用後の掃除方法

使用した後は毎回拭き掃除するのを推奨されています。

〜掃除方法〜
1.コールマンのOD缶から外し、本体を十分に冷ます
2.食器洗剤を含ませた布でふいた後、お湯で絞った布でふく

グローブ(ガラスでできたホヤの部分)を取り外して隅々まで拭きましょう。

ポイントはゆっくり引き抜くことだそうで、「急に外すとグローブを支えているバネが当たるので注意」とのことです。付け方のポイントも外すときと同じでゆっくりつけることです。

「火がつかない」なんてときは、下の部分にある「ガスチップの詰まり」が原因の可能性が高いので、メンテナンスショップやコールマン製品の取り扱いショップまで持っていくと修理してくれます。

OD缶をかわいくアレンジ!

OD缶をカバーしたり、可愛く見せるためのケースも販売されています。

ハンドメイドでしている方も多く、100均で手に入るグッズでも作れることができるのだとか。グピコズさんは「私めっちゃくちゃ裁縫苦手で……」とこぼしつつ、「来月くらいにOD缶カバーのDIYに挑戦しようかな」とも話していたので、どうぞお楽しみに!

コールマンのランタンはこれ以外にも!

コールマンの「ルミエールランタン」について紹介してきましたが、もう一つおすすめのものがあるのです。それがコールマン「ルミエールランタン (インディゴ) 」。

おしゃれなグッズを多く取り揃えるmonroとコールマンがコラボした「インディゴレーベル」バージョンのランタンです。使い方は同じですが、通常の「ルミエールランタン」よりも少し価格は高めです。見た目にもこだわりたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね!

まとめ

さすがはアウトドアの王道・コールマンのグッズなこともあり、見た目はもちろん機能もバッチリな「ルミエールランタン」。キャンプ以外でも、ベランダがある方はそちらで使用するなんていうのもおすすめです。屋外での使用を目的に作られているため、室内での利用はしないようご注意くださいね!

それでは、来週もどうぞお楽しみに!

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