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おすすめのジュニアシート10選!選び方のポイントは?

おすすめのジュニアシート10選!選び方のポイントは?

moovoo編集部
2019-04-26
2020-02-28

おすすめのジュニアシートはどれ?選び方のポイントは?

ハンドルを握る男性

ジュニアシートとは、4歳〜12歳頃までの子どもを対象とした、子ども専用の車用シートのことです。赤ちゃんの頃に使うチャイルドシートを卒業したら、次にジュニアシートを使います。ジュニアシートは自動車事故から子どもの命を守ってくれるだけでなく、子どもにとって快適な移動時間を過ごすために重要な道具です。今回はジュニアシートの購入を検討している人にとって、どのようなモデルがおすすめなのか、また購入の際にチェックしておくべきポイントも紹介します。

購入前にチェック!ジュニアシートの上手な選び方のポイントは4つ

ジュニアシートと一口に言っても、形やメーカーや使える期間、価格などもさまざまです。どのようなジュニアシートを選べばよいのか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

この記事では、どのような点に気をつけてジュニアシートを選べばよいのか、購入前にチェックしておくべきポイントを紹介します。チャイルドシートからジュニアシートへの買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

ジュニアシートの形で選ぶ

道路交通法に基づき、6歳までの子どもは車に乗る時はチャイルドシートを利用して、安全を確保することが義務付けられています。6歳以上はシートベルトの利用もできますが、備え付けのシートベルトは身長140cm以上が対象であり、小さい子どもにとっての安全確保は不十分です。

そこで利用されるのがジュニアシート。シート部分に取り付けて使用するものがほとんどですが、その形はさまざまです。簡易的なタイプもあれば、背もたれがしっかりしたタイプもあります。

子どもの安全確保を第一に考えるのであれば、背もたれとヘッドレストがしっかりしたジュニアシートがおすすめ。交通事故とまではなくとも、急ブレーキなどで首を痛めてしまう可能性から子どもたちを守ってくれます。

「Eマーク」をチェック!安全基準の備わったタイプをチョイス

ジュニアシートの役割は子どもたちの安全を守ること。そのため、安全基準の備わったジュニアシートを選ぶよう心がけましょう。安全基準が備わっているかの判断は「Eマーク」というマークが付いているかどうかが一つの基準になります。Eマークとは国土交通省の定めた安全基準をクリアしたジュニアシートにのみ付いているため、子どもの安全を守るための基準となるマークです。

シートへの固定方法をチェック!

車のシートに固定して使うジュニアシートですが、取り付け方法もいくつか種類があります。

シートベルトでジュニアシートを固定するタイプは、多くのジュニアシートに採用されています。気軽に取り付けることができるため、ジュニアシートの着脱を頻繁におこなう人に便利でしょう。使用する場合には正しい取り付け方法を確認し、座面がずれないかどうかをしっかり確認してください。

シートベルトで取り付けるタイプよりも、より固定される取り付け方法がISOFIX固定のジュニアシートです。衝撃で座面がスライドする恐れがなく、事故の衝撃から子どもを守ってくれます。

成長に合わせて調整できるタイプがおすすめ

ジュニアシートは4歳〜12歳頃まで使用する場合が多いため、子どもの成長に合わせてシートの高さ等を簡単に調節できるものが良いでしょう。

特にヘッドレストの高さや腰ベルトの位置は、身長が伸びるにつれて調節していかなければなりません。ヘッドレストがワンタッチで調節できるものは、長い年数使うことができるので、兄弟がいる家庭にもおすすめです。

また、ブースターシートに分離させた場合にも、ベルトの位置を固定してくれるタイプがおすすめ。ジュニアシートを選ぶ際は、購入時の年齢や身長だけでなく、使う年数をイメージしながら選ぶと失敗が少ないでしょう。

おすすめのジュニアシート10選!

ここからは具体的にどのようなジュニアシートがおすすめなのかを探っていきます。シートの形や安全基準、取り付け方法など、前述した選び方のポイントと併せてチェックしてみてください。家族構成や使用頻度を考慮して、家庭に合ったジュニアシートを選ぶとよいでしょう。

ヨーロッパ安全基準適合「GRACO(グレコ)ジュニアシートジュニアプラスメトロポリタン」

様々な子ども用品を取り扱うヨーロッパのメーカー「グレコ」。「GRACO(グレコ)ジュニアシートジュニアプラスメトロポリタン」は3歳から11歳頃まで使用可能な設計になっています。ヘッドレストとアームレストは子どもの成長に合わせて、ワンタッチで調節が可能なため、長い年数使用したい人には特におすすめのジュニアシートです。

また、ヨーロッパ安全基準である「ECE-R44/04」に適合しているため、安全性能についても申し分ありません。

軽量&省スペース設計「コンビ チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック GH」

コンビはベビーカーやベビー用品を数多く取り扱っている子ども用品のメーカーです。コンビから発売されている「コンビ チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック GH」は、対象年齢1歳〜11歳頃と長きに渡って使用することが可能。これ1台で「チャイルドシート」「ジュニアシート」「ブースターシート」の3つの役割を果たしてくれます。

コンパクトで軽量な設計であるため、後部座席に2台並べても、大人1人が座るスペースを確保できます。コンパクトな車でもジュニアシートが邪魔にならないため、幅広い世代の家庭に人気のモデルです。

可動式ヘッドレストで安全確保「エールベベ ジュニアシート クワトロST」

「エールベベ ジュニアシート クワトロST」は、軽量で持ち運びが簡単である点が特徴です。一家で2台車を所有して乗り分けている家庭、祖父母の車で出かける機会の多い家庭などには使いやすい1台となっています。

また、ヘッドレストはワンタッチで高さ調節可能であり、子どもの成長に合わせて高さを変えることが可能。汗をかきやすい子どもの特徴を考えて、シートは通気性がよく、簡単に洗うことができるように設計されています。

isofix固定のジュニアシート「アップリカ ISOFIXジュニアシート フォームフィット 」

アップリカは子ども用品を専門に取り扱っているメーカーです。「アップリカ ISOFIXジュニアシート フォームフィット 」は、日本ではじめてISOFIX固定を採用したモデル。

ISOFIX固定のジュニアシートは、シートベルトを使わずに座面に固定するタイプのジュニアシートです。簡単にシートに固定することができ、シートベルト固定タイプで起こりがちなミスユースを防ぐことができます。

1歳の頃からチャイルドシートとして使用でき、11歳頃までロングユース可能なジュニアシートです。

1歳頃から11歳頃までずっと背もたれ「レカロ ジュニアシート ジェイワン 」

「レカロ ジュニアシート ジェイワン 」は、1歳〜11歳頃まで背もたれタイプで使用することができるジュニアシートです。頭部、肩、腰をすっぽりと包みこむようなシート設計になっており、子どもにとって乗りご心地のよいジュニアシートとして人気があります。

ヘッドサポートと肩ベルトの位置は連動しており、2箇所同時にワンタッチで調節することが可能です。衝撃吸収性に優れたヘッドサポートは、車の急発進の衝撃などから、子どもの頭部を守ってくれる役割があります。

日本の安全基準をクリア「タカタ312アイフィクスジュニア 」

車の安全に関わる様々な製品を取り扱っている日本のメーカー「タカタ」。「タカタ312アイフィクスジュニア 」は、日本の安全基準である「Eマーク」を取得しているジュニアシートです。対象年齢は3歳〜12歳頃まで。

ISOFIX固定タイプであり、シートのずれや揺れを最小限に抑えてくれる効果があります。そのため、走行中でも子どもがずれ落ちたり、傾いたりする心配がありません。より安全なジュニアシートを探している人に特におすすめの1台です。

3歳〜7歳まで使えるジュニアシート「日本育児 トラベルベストECFix」

日本育児から発売されている「日本育児 トラベルベストECFix」は、ISOFIX固定でもシートベルト固定でもどちらも可能なジュニアシートです。安全性能は保ちつつ、3歳〜7歳頃の子どもが手足を動かしやすいように工夫されたデザインになっています。

小型車の車内でもゆったりとスペースが確保できるよう、コンパクトで軽量な設計です。取り外し後は女性でも片手で簡単に持ち運べる重さになっているため、着脱頻度の多い家庭にとっては特に扱いやすいでしょう。

リクライニングシートが心地よい「アップリカ ジュニアシート エアライド AB 」

「アップリカ ジュニアシート エアライド AB 」は、3歳から12歳頃まで使えるロングユースのモデルとなっています。頭・肩・腰を3Dサポートクッションで支え、子どもにとっても座り心地のよいジュニアシートと言えるでしょう。

シート部分はリクライニング可能で、眠くなった子どももぐずらず車でぐっすり眠ることも可能。シートベルトは固定タイプなので、簡単に取り付けができます。シートが汚れてもすぐに取り外して洗うことができるのが嬉しいポイント。

ドイツ生まれのジュニアシート「シービーエックス ハイバックジュニアシートSolution2-Fix」

ドイツ生まれのブランド「サイベックス」のセカンドラインとして誕生した「シービーエックス」。ドイツの厳しい安全基準をクリアする技術はそのまま、よりリーズナブルな製品をラインナップさせたブランドです。

「シービーエックス ハイバックジュニアシートSolution2-Fix」7段階調節可能なヘッドレスト搭載。3歳頃〜12歳頃までこれ1台で対応できる設計になっています。正面だけでなく側面からの衝撃にも耐えられるよう、サイドインパクトが標準装備された、安全性能の高いジュニアシートです。

4歳〜12歳まで使用可能「マキシコシ ロディフィックス エアプロテクト」

マキシコシは育児先進国であるオランダで誕生した、育児用品を取り扱うメーカーです。「マキシコシ ロディフィックス エアプロテクト」は、ヨーロッパの厳しい安全基準をクリアしており、安心して長く使うことができます。こちらのジュニアシートは4歳〜12歳頃の子どもが使えるロングユースタイプです。

ISOFIX固定・シートベルト固定、どちらにも対応しており、ライフスタイルに合わせて使い分けることが可能。頭部部分には衝撃吸収エアクッションが内蔵されているため、走行中の衝撃から子どもたちの頭部をしっかりと守ってくれます。

ジュニアシートは使いやすさや安全性で選ぼう!

安全を確保する車のシート

走行中の危険から子どもたちを守ってくれるジュニアシート。成長に合わせてヘッドレストの高さを変更できるタイプや、ずれの少ないISOFIX固定タイプ、リーズナルブルなシートベルト固定タイプなど様々な種類があります。

子どもたちの安全性を確保することを第一に考え、ライフスタイルに合った使いやすいデザインのものを選んでみましょう。今回紹介した選び方のポイントや、おすすめ商品を参考に各家庭にあった1台を見つけてみてください。


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