コードレス掃除機おすすめ10選!安い以外の重要な4つの選び方と製品を紹介

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コードレス掃除機おすすめ10選!安い以外の重要な4つの選び方と製品を紹介

コードレス掃除機おすすめ10選!安い以外の重要な4つの選び方と製品を紹介

moovoo編集部
2019-05-08

コードレス掃除機の選び方とおすすめ製品を紹介します

カーペットの掃除機

コードレス掃除機でも、安い製品はたくさん出ています。ところが、安いだけで製品を選んでしまうと、実際に使う上で不便や機能性の物足りなさを感じてしまうことがあります。

コードレス掃除機を選ぶ時には、重視したいポイントがあります。選び方のポイントを押さえておけば、安いコードレス掃除機の中で納得の製品選びができるでしょう。

コードレス掃除機を選ぶ4つのポイント

コードレス掃除機は高いイメージがありますが、近年では価格面でも手に入れやすい製品も多くなりました。一方で、安いだけでなく機能性や吸引力にこだわりたい、という人も多いです。

コードレス掃除機は、価格と機能性のバランスを考えて選ぶと納得の製品選びにつながります。コードレス掃除機を購入するときに覚えておきたい、4つの選び方のポイントを見てみましょう。

ゴミの捨て方がサイクロン式か紙パック式か

コードレス掃除機で吸い込んだゴミは、掃除機の内部にたまって後でまとめて捨てます。コードレス掃除機のゴミがたまる方式がサイクロン式か、紙パック式かも選ぶポイントのひとつです。

サイクロン式は、ダストケースやダストボックスと呼ばれるところにゴミがたまるため、ゴミを捨てやすい、ゴミ捨てコストがかからないメリットがあります。一方で、ダストケースやボックス自体が汚れやすい、ゴミを捨てるときに中身が見えたりほこりが舞いやすかったりするデメリットがあります。紙パック式はゴミ捨て時紙パックごと捨てられるため衛生的なメリットがある一方、紙パックのコストがかかるデメリットがあります。

ゴミをどのように捨てたいかも、コードレス掃除機選びで重視しましょう。

メインで使うかサブで使うか

コードレス掃除機を購入するときは、一台で家全体を掃除するメイン用で購入するか、汚れが気になった時にすぐに使用できるサブ用で購入するか、用途によって異なります。

例えばメインのコードレス掃除機なら、家全体を掃除できるほどの吸引力の高さやバッテリーの長さが求められます。やや値段が高めのモーター式充電式スティッククリーナーも選択肢に入るでしょう。一方でサブのコードレス掃除機なら、気になる箇所だけをすぐに掃除できれば良いので、取り出しやすさや軽量、充電時間の短さなどのポイントが求められます。安い軽量のスティック型クリーナーのほか、ハンディクリーナーも選択肢に入ります。

軽い、静か、吸引力が高いなど欲しい機能をしぼって選ぶ

コードレス掃除機はスティックの充電式クリーナーでも高いパワーを持つ機能性の高い商品もたくさんあります。ところが、機能性が高く充実しているものほど、当然本体の価格は高くなる傾向にあります。納得の使い心地を得ながらできるだけ安いモデルを購入したいのなら、自分がコードレス掃除機で重視したい機能をしぼって、価格とのバランスで選ぶのがおすすめです。

例えば、夜間の使用が多く音が気になるのなら静音モデルを選ぶ、コード式掃除機で取り回しの不便さが気になっているのなら、軽くて操作性の高い物を選ぶ、一人暮らしなどでできるだけコンパクトでも十分な吸引力が欲しいなら吸引力の高さで選ぶなどです。

価格だけでなく保証の有無もチェックしておく

コードレス掃除機を購入したい人は、一台のモデルをできるだけ長く使いたい人、買い替え頻度が高い人と使う期間は様々あります。できるだけ長く一台のモデルを使いたい場合は、保証がついていると万が一のトラブルにも安心です。また、価格がある程度高い製品を購入するときも、必要な期間に受けられる保証があると、安心して長期間使用できるでしょう。

一方で単身赴任中の一人暮らし用、サブ機としてなど短い期間で買い替える可能性がある場合は、価格が安いだけでなく保証が短くても故障しても修理でなく買い替えの選択肢が選べるため、保証の有無はそれほど気にしなくても問題ありません。

価格とともに、どのくらいの期間使用するかで保証の有無をチェックしておくと安心です。

コードレス掃除機のおすすめ製品を10個紹介します

コードレス掃除機のおすすめ製品を10個紹介します。ゴミ捨て方法がサイクロン式か、紙パック式クリーナーか。メインで使うかサブで使うか、欲しい機能性をしぼりたい時に参考になる具体的な機能や吸引力などの特徴、保証の有無など選び方のポイントを踏まえて製品を厳選しています。

できるだけ安いコードレス掃除機が欲しい人も、納得の機能をそなえたコードレス掃除機が欲しい人も、自分の用途に合わせた製品選びの参考にしてください。

軽量で人気の高いバランスの良い製品「マキタ充電式クリーナCL140FDRFW」

コードレススティック掃除機メーカーとしても著名な「マキタ」。機能性とコスパの高さを兼ね備えた、バランスの良い製品です。

建築現場やリフォーム現場などでの使用を想定して作られたモデルのため、吸引力や本体重量1.3kgの軽量で取り回しのしやすさも特徴。一充電当たりの連続使用時間は20分で、継ぎ足し充電も可能です。ソファーの奥など狭いすきまにも届くT型ノズルや、付属したカプセルをひねってゴミを捨てるだけのカプセル集じんなど、快適に使えるための機能も充実しています。

紙パック式としても使用できる連続運転時間の長い一台「マキタ充電式クリーナCL142FDRFW」

マキタのコードレススティック掃除機で、紙パック式としても使用できる一台です。従来のくり返し使えるダストパックだけでなく、専用の紙パックも装着できる仕様です。ゴミ捨ての時はボタンを押せば、フロントカバーがワンタッチで開きます。ゴミのこぼれ落ちを防ぐごみストッパもついているので、ほこりが舞い散るのを防いでゴミを捨てたい人にもおすすめです。

従来モデルよりも連続使用時間が40分に延びています。プロ用充電工具のハイパワーモーターを採用しているため、吸引力も高いです。メインでもサブでも使える、幅広い用途に適した製品です。

多彩なヘッドやノズルでカーペットも掃除できる吸引力が高いコードレス掃除機「ダイソンCyclone V10 Fluffy」

吸引力の高い掃除機メーカーとして著名な「ダイソン」では、「コード式掃除機よりも確実にゴミを吸い取る」をコンセプトにした、吸引力の高いコードレス掃除機モデルを豊富にリリースしています。掃除の場所によって変えられる3つのモードや、カーペットや布団などの掃除も可能なモーターヘッドやノズルなど、多彩な掃除シーンに対応できる機能性の高さが魅力です。

従来のダイソンのモーターよりもさらに小型軽量化に成功したダイソン デジタルモーター V10を搭載したモデルで、吸引力もアップ。一度の充電で最長60分の連続運転がパワーを持続したまま可能です。0.3ミクロンレベルの粒子を99.97%捕らえ、掃除後もきれいな空気を排出するためメインで使いたいパワフルな製品を求めている時におすすめです。

1台で四役をこなす、掃除機以外の用途も兼ね備えたおしゃれな「三菱電機iNSTICK(インスティック)HC-VXH30P」

充電式スティッククリーナーとしてだけでなく、布団クリーナー、ハンディクリーナー、さらに掃除をしないときは空気清浄機として使用できる画期的な製品です。見た目もおしゃれでお部屋のインテリアにもマッチするのも魅力。

スティック掃除機として欲しい吸引力や軽量性も兼ね備えています。自走式ヘッドのため操作性も良く、軽い取り回しで掃除も楽に行えます。布団クリーナーにはアレルパンチふとんクリーンアタッチメント付き。サイクロン式で溜まったゴミを捨てた後、パーツは分解して水洗いもできるので、いつでも衛生的に使いたい人にも向いている製品です。

使いたい時にワンモーションですぐに使える「三菱電機iNSTICK(インスティック) ZUBA Q HC-JXH30P」

汚れが気になるときに、スティック掃除機をサッと取り出して使いたい人におすすめの製品です。充電スタンド一体型モデルで、使いたい時にワンモーションで外して使える特徴があります。約90分の充電時間に対して連続運転は40分間可能なため、家じゅうの掃除をしたい時にも活躍します。

軽量1.8kgモデルに加えて、持ちやすさと取り回しのしやすさを兼ね備えたラウンド型のハンドルを採用しています。吸い込むだけでなく、きれいな空気を風として出すエアブロー機能もついていますので、ゴミを吹き飛ばしたい時や、狭い隙間に入ったゴミをかき出したい場合も便利です。

壁際までしっかり掃除したい人に「パナソニックパワーコードレスMC-SBU820J/SBU620J」

スティック掃除機でも部屋のすみずみまで掃除したい人に向いている製品です。同メーカーのスティック掃除機史上最高の吸引力をそなえた製品でありながら、快適な使用感も兼ね備えています。独自設計の親子ノズルは、ペダルを踏むだけでヘッド部分とノズル部分が取り外しでき、部屋の隙間の掃除も楽々できます。

ヘッド部分には独自のガバとり構造を採用。壁際にヘッドがあたるとヘッドの前面が開いて壁のぎりぎりの位置までヘッドが届きます。壁際のたまりやすいゴミやほこりも、そのままきれいに吸いだせます。ダストボックス部分は丸洗いが可能です。

コスパも良い超軽量型モデル「パナソニックハンディ・スティック掃除機 MC-SBU1F」

パナソニックの2019年新型モデルです。本体重量はわずか0.53g、スティック掃除機として使うときは0.75kgと1kgを切る超軽量型モデルのスティック掃除機で、ハンディ掃除機としても使用できます。

ノズル部分は縦方向、横方向に自在に動かせますので、狭い隙間もストレスなく掃除が可能。スタイリッシュでおしゃれな見た目に加えて、価格も手に入りやすいコスパの良さも兼ねています。

価格と機能面のバランスが良いスタンダードモデル「東芝TRONEOVVC-CL1500/VC-CL500」

「日本の家にちょうどいい」がコンセプトの製品です。ハイエンドモデルよりも手に入りやすい価格のスタンダードモデルながら、掃除に欲しい機能が充実している魅力があります。片手で楽に掃除できるフリーグリップの自走式ヘッド、さらにブラシの吸い込み口が従来品よりも広くなっているのでより広い範囲の掃除も楽になりました。

サイクロン式でゴミをためますが、ダストボックスにたまったゴミを気流の力で三分の一に圧縮するため、従来のサイクロン式よりも多くのゴミをためられます。ゴミ捨てもワンタッチで楽、パーツも分解して丸洗いができます。

フローリングなどのフロアタイプにおすすめの製品「日立スティッククリーナーPV-BF700・PV-BF400」

カーペットやソファと言ったゴミが中に入りやすい箇所には吸引力が必要になりますが、フローリングや平面などのフロアタイプなら吸引力よりも軽量や使い心地、価格の安さで製品を選べる選択肢もあります。フロアタイプの場所をメインで掃除したいときにおすすめの製品です。

ごみと空気を遠心分離するパワーブーストサイクロンを導入し、フロアのごみを効率よく吸い込みます。また、足元重心のため操作も楽。スティック部分は伸縮性になっているので、充電中はスティックを縮めておいて置き、掃除するときはワンタッチで伸ばして快適に掃除ができます。

安いながらも十分な機能を持つコスパ重視の製品「アイリスオーヤマ極細軽量スティッククリーナーIC-SLDC4」

税込価格でも1万円台で購入できる安い製品ながら、掃除に必要な機能がそろっているため気軽にコードレス掃除機を購入したい人にもおすすめの製品です。重さは約1.2kgと軽量サイズながらダストピックアップ率は99%と、細かいゴミも逃さず吸い込みます。

紙パック式のため、ゴミが舞い上がらずに変えたい人にもおすすめです。ヘッド部分はブラシレスのため、傷つきやすいフローリングなどにも安心して使用できます。デリケートなお部屋のサブ用としても向いています。

コードレス掃除機は安いだけでなく欲しい機能を選ぼう

マットを掃除する掃除機

コードレス掃除機を選ぶ時に重視したいポイント4つと、おすすめ製品を10個ご紹介しました。コードレス掃除機をどんな用途やシーンで使うかを考えて、欲しい機能をしぼって選べば、予算内でも満足の使い心地が実現できるコードレス掃除機の購入につながります。

安いだけを重視するだけでなく、製品ごとの機能や特徴、予算とのバランスを考えて納得の製品を選びましょう。


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