ソロキャンプ用テントおすすめ10選!使うシーンや設営しやすさで選ぶ

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ソロキャンプ用テントおすすめ10選!使うシーンや設営しやすさで選ぶ

ソロキャンプ用テントおすすめ10選!使うシーンや設営しやすさで選ぶ

moovoo編集部
2019-03-06
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ソロキャンプ用テントとおすすめ製品を紹介します

大自然のなかにあるテント

ソロキャンプは一人で気楽にキャンプが楽しめる反面、設営や準備にほかの人の手を借りられません。また、ソロキャンプを楽しむのは車だけでなくバイクでのツーリングや登山を兼ねたシーンも多くなっています。

幅広いシーンでソロキャンプを快適に楽しめる、ソロキャンプ用のテントの選び方で重視したい4つのポイントとおすすめ製品をご紹介します。

ソロキャンプ用テントを選ぶ4つのポイント

趣味としてキャンプを楽しむ人も増えたため、現在は様々なメーカーやブランドからテントが発売されています。ソロキャンプは自分で設営できる範囲でテントを選ばなければいけないため、シーンに合わせたサイズや重量などに加えて、設営のしやすさも選び方のポイントになります。

まず、ソロキャンプ用のテントを選ぶ上で重視したいポイントを4つご紹介します。初めてソロキャンプに挑戦したい人もぜひ参考にしてください。

設営する方法によってテントを選ぶ

ソロキャンプは自分でテントを設営しなければいけないため、特に初心者は設営がしやすいテントを選ぶのがおすすめ。キャンプ上級者ならポールを2本差し込む一般的なテントでも設営できますが、ひとりで設営しなければいけないという点も踏まえて、設営する方法によってテントを選びましょう。

広げただけですぐに設置できる反面、耐久性が低いポップアップ式テント、ポップアップ式よりも耐久性が高いが、その分コストが高くなるワンタッチ式テント、設置にやや時間がかかりコツが必要だが、耐久性や中の広さは十分に確保できデザイン性も高いワンポール式など、それぞれの設置方法のメリットとデメリットを理解すれば、製品選びに役立ちます。

シングルウォールかダブルウォールか

ソロキャンプ用も含めて、テントはシングルウォールとダブルウォールがあります。シングルウォールはフライシートがなくインナーテントのみの一重構造、ダブルウォールはフライシートとインナーテントの二重構造です。

シングルウォールはフライシートがない分設営が簡単で、形状もコンパクトなため軽いです。しかしテントの前室部分がないタイプは、防風性や保温性はダブルウォールよりも落ちます。ダブルウォールは前室があるタイプもあるので荷物やバイクを置くのも可能で、保温性も高いです。その反面、設置に時間がかかりテントの重量も重くなります。

ソロキャンプを行う季節やシーンに応じて、シングルウォールかダブルウォールを選ぶのがおすすめです。

ソロキャンプのシーンで選ぶ

ソロキャンプは移動手段からキャンプを行うシーンまで、テントを選ぶ上でも重要になります。車ごと入れるオートキャンプ場なら、テントの持ち運びも車のため、ある程度の大きさや重さのあるテントでもソロキャンプで利用できます。

一方で、バイクでのツーリングを兼ねてのソロキャンプなら、バイクに詰めるコンパクトなサイズのテントを選ぶ必要があります。さらに、登山とソロキャンプも兼ねたいなら、自分でテントを背負って運ばなければいけないため、コンパクトかつ軽量なテントを選びましょう。

機能性とコストのバランスで選ぶ

ソロキャンプ用でも、サイズもコンパクトで軽量ながら高い機能性を持つテントもあります。ただし、テントは機能性が高ければ高いほどその分だけコストが高くなる傾向にあります。

テントにかけられる予算を把握した上で、ソロキャンプを行うシーンに応じて必須の機能を持つ製品を選ぶのがおすすめ。コストと必要な機能性のバランスを考えると、納得のソロキャンプ用テント選びにもつながります。

ソロキャンプ用テントのおすすめ製品10品

ソロキャンプ用テントのおすすめ製品を10品紹介します。いずれも製品選びで重視したい設営方法やシングルウォールかダブルウォールか、ソロキャンプを行うシーン、コストと機能性のバランスを考えて選びました。

どんな人やソロキャンプのシーンに向いているかも合わせて紹介していますので、理想の製品選びにぜひ役立ててください。

バイクツーリングにもおすすめのコンパクトサイズ「コールマンツーリングドーム ST170T16400J」

定員1~2人用のコンパクトサイズテントで、前のモデルよりも前室部分が広くなりました。メッシュドアは2つあって通気性も良く、夏のソロキャンプやソロツーリング用など、開放感を求めるソロキャンプにおすすめの製品です。

ポールをポケットにはめるだけで設置できるポールポケット式で一人での設営も楽。収納サイズは約直径23×54cmのコンパクトサイズに。重さは約4.4kgとやや重めですが、設営時の耐久性も高くなっています。

ワンポール式で設置も楽、防水性も高いコンパクトテント「コールマンエクスカーションティピー/2102000031573」

ダブルウォール式で防水性の高い前室を備えたコンパクトサイズのテントです。ワンポール式のため楽に設置可能です。コンパクトながらテントに高さを持たせているため、テントの中でも圧迫感が気になりません。デザイン性も高く、女性のソロキャンプにもおすすめ。

メッシュドアは1つですが、メッシュポケット、コード引き出し口もついた機能性の高さもあります。また、同じモデルで3人用の325もあるため、荷物が多い人や、体格の大きな男性で余裕を持ちたい場合など、シーンに合わせてサイズも選べます。

オプションも豊富でシーンに合わせてカスタムできる「スノーピークアメニティドームS」

快適性と耐久性を兼ね備えた、テントの屋根部分を高くしたアメニティドームシリーズで一番コンパクトなサイズの製品です。フレーム式ですがテープで色分けされているため、ソロキャンプでも設営しやすい工夫も施されています。

シングルウォール式でコスパも良いため、初めてのソロキャンプ用テントとしても視野に入ります。また、専用のフライシートセットを組み合わせてさらに快適に過ごせる、メッシュシェルタートンネルと連結させて居住性を高めるなど、シーンや使い勝手によってカスタマイズできる別売りのオプションも豊富に用意されています。幅広いシーンでソロキャンプを楽しむ人や、カスタマイズしたい人にもおすすめ。

ダブルウォールながら1kg以下の軽量モデル「スノーピークラゴ Pro.air1SSD-730」

テントに使用しているフレームワークに工夫を施し、ストレスを感じないギリギリの居住性を再現、かつダブルウォールのテントながら総重量950gの軽量性を誇るテントです。軽くて持ち運びも苦にならないため、ソロキャンプはもちろん登山にも安心して持ち運び可能です。さらに、フレーム部分はトレッキングポールでも代用できるため、フレームを持ち運びしなければ最小重量800gまでの軽量化もできます。

ベンチレーション部分は開閉可能で、コンパクトサイズの圧迫感を感じないための工夫もあります。

冬のソロキャンプにもおすすめの居住性の高さ「スノーピークリビングシェルSTP-240」

一人でのんびり静かにキャンプが楽しめるのもソロキャンプの醍醐味。ところが、春や夏はキャンプシーズンとして人気のため、キャンプ場もにぎやかになってしまいがち。本当に静かな中で冬にソロキャンプを楽しみたいという人におすすめの製品がこちらです。

フィールドでも居住性の高いリビングのような空間を実現できます。さらに、オプションのシールドルーフやインナールーフを備えれば防寒性も防水性も高くなり、冬のソロキャンプ仕様のテントとして快適に使用可能です。シェルターの中でもソロキャンプ向けのコンパクトサイズです。

夜間でも素早く設置可能、防水性も高い安い製品「モンベルムーンライトテント1型#1122286」

名前の通り、一本のフレームで月明かりの下でも素早く設営できるテント。アウトドアメーカーモンベルの中でも、一番歴史の長い人気定番モデルのテント1~2人用サイズです。雨の多い日本でのキャンプを想定し、耐水圧と通気性の高い素材を採用しています。

ポールにはジェラルミンを採用しているため、軽いながらも耐久性も抜群。ツーリングや無雪期の登山まで幅広いソロキャンプに使えます。バランスの良いコンパクトテントながら、手に入りやすい安い価格も魅力です。

独自システムでコンパクトながら居住性の高さと設営の早さを兼ね備えた「モンベルクロノスドーム 1型#1122490」

ポールを直角に交差させる、モンベル独自の特許取得済みシステムーティカル・クロス・システムを採用。居住空間の広さを実現した製品です。また、入り口部分の対面上部はメッシュ素材、フライシートにも通気のための構造を施しています。

ダブルウォールかつ通気性も優れているためテント内部の温度調節も楽。冬場以外の3シーズンのソロキャンプに対応できるテントです。オプションのオプショナルロフトやグラウンドシート、テントマットでさらに快適性を高めるためのカスタマイズも可能です。

ポップアップ式で設営も簡単、快適な眠りのための工夫も「ケシュアキャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESH & BLACK - 2人用」

自立式のポップアップテントで、2秒で設営が可能です。独自のEASYシステムを採用し、撤収も楽です。特許取得済みのアウター素材Fresh&Blackを採用し、昼間でもテントの中が暗くなる遮光性と遮熱性を兼ね備え、快適に眠れる工夫も施されています。

フライシードの横にベンチレーションがあり、ロープで留めればテント内の空気巡回も可能です。地表レベル50km/hの風(段階6)にも耐え得る耐風設計やUVカット仕様と、気軽に使えるだけでなく快適に過ごせる機能も随所にある製品です。

幅広いソロキャンプに使える定番テント「ロゴスROSY ツーリングドーム」

フレームを通すスリーブの片側を袋状、さらにリングピンも不要な独自のEZスリーブ構造を採用し、ソロ用でも設営しやすい工夫が施されています。フライシートはテントの片面を覆うだけのハーフフライ構造、スムーズな換気が行える大き目のベンチレーションなど、ソロキャンパーが快適に過ごせるためのテントです。小物が収納できるポケットが内側に着いているなど、細かい工夫もあります。

ソロキャンプはもちろん、収納性の高い専用のキャリーバッグもついているので、名前の通りツーリングにも最適。

軽くて丈夫なフレームに、カスタマイズ性も高いテント「ロゴスSOLOドーム(カモフラ)」

テントのフレーム素材に7001ジュラルミンを採用し、2.5kgの軽さと耐久性の高さを兼ね備えたソロ用のテントです。別売りのツーリングタープ(カモフラ)を購入すれば、D型リングとベルクロテープを使用し連結可能です。バイク置き場や食事場所など、ソロキャンプでもリビングスペースを広く使いたい時にも使用できます。

用途に合わせてリビングの持ち運びの有無を選べるので、ソロキャンプも複数のキャンプもする人の選択肢にも入ります。

理想のテントを見つけてソロキャンプを快適に楽しもう

オーロラ下のテント

ソロキャンプ用のテントの選び方で重視したいポイント4つを、おすすめ製品10品とともにご紹介しました。ソロキャンプのシーンや得たい機能性に合わせてテントを選べば、理想の製品探しにつながります。納得のテントが見つかれば、よりソロキャンプを楽しめるようになります。


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