moovoo|(ムーブー)

半歩未来のライフスタイル

MooVoo

半歩未来のライフスタイル

骨伝導イヤホンのおすすめ10選!音質とつなぐ方式がポイント

moovoo編集部
2019-02-26
  • LINE友だち追加


骨伝導イヤホンってどう?

黒のシンプルなイヤホン

骨伝導イヤホンは、音楽専用の振動版を使って鼓膜から聞く従来のイヤホンと違い、人の骨を振動させることで聴覚神経にダイレクトに作用することで音を聴くイヤホンです。音質は専用に技術革新したものではないので、従来のものよりも落ちます。しかしながら、長時間の利用や耳へのダメージが少なくなるなど期待されています。需要も増えてきています。骨伝導イヤホンを試しに使ってみてはいかがでしょう。選び方とおすすめ商品を紹介します。

骨伝導イヤホンの選び方

骨伝導イヤホンは、鼓膜を通さずに頭部や脛骨に振動を与えて、ダイレクトに聴覚神経に到達させる仕組みを利用した製品です。そのため、一般的なイヤホンと違い耳をふさぐことが無く周りの音を聴きながらも、音楽を楽しめるようになっています。

骨伝導イヤホンを選ぶときのポイントは、どんな時にイヤホンを使うかどうかです。その上で、音質や接続方式、通話機能などの機能面を確認します。最終的には装着感も大事なポイントになるでしょう。全ての機能が欲しい人もいれば、音楽が聴ければいい人もいます。それぞれの価値観や、使用したい目的が一番大事なことなので、欲しい機能をまずは使用したい場所や目的から選択しましょう。

用途で選ぶ

ランニングやトレーニングなど、運動をする際にイヤホンをつけて音楽を聴きながらリラックスして行うことがあります。骨伝導イヤホンを使う人もいます。激しい動きでもずれないようなものがおすすめです。しっかりと頭にフィットするものや、汗をかくことからも防水性のあるものが良いです。

どんな時に使うかはとても重要で、使用目的によって必要な機能も異なります。スマートフォンで使うのがメインで、通話もできると嬉しい人には、マイク機能は欠かせません。逆に、スポーツで使うので通話機能はいらないということもあります。どんな機能が必要で、何が要らないかは使用目的によるので用途をまず考えて選びましょう。

音質で選ぶ

骨伝導イヤホンはその仕組みから、普通のイヤホンに比べて音質は劣ります。音質を極めた専用の振動版ではなく、人間の骨をダイレクトに振動させるから、仕方がありません。しかし、その中でも音質が良いものがありますので、選ぶときのポイントを紹介します。

Bluetooth対応ならばコーデックの仕様をSBCの標準ではなく、高音質のコーデックapt‐xやAACに対応しているタイプを選ぶと良いです。標準タイプのコーデックの場合、音楽だけを楽しむ分には問題ないですが、画像やゲームをやる場合には、遅延やズレが気になる場合もあります。なるべく高音質のコーデックで、Bluetoothのバージョンも新しいものに対応しているものを選びましょう。有線接続のタイプならアンプ付きのタイプがおすすめ。アンプがあるのと無いのでは、音質や再生レンジが全く違いますよ。

スポーツやトレーニング中に、リラックス目的に音楽を流している場合には、それほど音質を気にしないかもしれません。その時は価格や使い勝手を優先した方が良い場合もあります。

装着感で選ぶ

骨伝導イヤホンは、コメカミにダイレクトに触れているので、慣れないうちは振動部の大きさによって、違和感が付いて回るかもしれません。長時間使っても痛くないように、挟み込む力はそれほど強くないです。メガネやサングラスの上からでもきちんと装着できるようになっています。

それでもフィット感は人それぞれなので、もう少しぴったりしていたほうが良い人もいれば、緩い方が良いという人もいます。様々なタイプのフィットを促す方法があるので、購入前に試しに装着してから選びましょう。

しっかりホールドしてくれるタイプや調整できるタイプなどもあるので、装着して試してみるのが一番わかりやすいです。初めて使う場合には、特に装着してから購入することをおすすめします。

接続方法で選ぶ

一般的には、Bluetoothで接続するタイプがおすすめです。スマートフォンの音楽をそのまま流すことができますし、邪魔な線がないので使い勝手も良いです。TVやほかの媒体でBluetoothが使えるものならばどんなものでも使うことができます。利便性を考えると、Bluetoothで接続するタイプがおすすめです。

有線の場合には、線が邪魔になってしまうデメリットはありますが、Bluetooth接続よりも高音質で音楽を楽しむことができます。ただし、アンプがあるなしによって音量や音質が落ちる可能性もあります。アンプが無く元々の音質が悪いと、聞き取りにくくなります。はっきりした音質で聴きたいときには、アンプ付きのものが良いでしょう。

通話機能の有無で選ぶ

スマートフォンで音楽を楽しむ場合には、通話機能が付いているととても便利です。ハンズフリーで通話をすることができます。通話が多い人は通話機能が付いている骨伝導イヤホンを選ぶと良いでしょう。めったに電話しない人や、かかってくる頻度も少ない人は通話機能が無くても充分かもしれませんね。

マイクの機能も様々で、高感度マイクや集音マイクが付いているものもあれば、ごく普通のマイクの場合もあります。スマートフォンでの通話だけでなく、Skypeなどのビデオチャット機能を使いたい場合にも骨伝導イヤホンを利用できます。

骨伝導イヤホンのおすすめ商品

骨伝導イヤホンのおすすめ商品を紹介します。使いたい用途で、どんな機能が必要なのかを考えながら参考にしてみてください。価格と性能、機能のバランスが取れたものを中心に紹介していますので、自分なりの骨伝導イヤホンを選んでみてください。

Bluetoothでつなぐ JUHALL 骨伝導ヘッドホン

ウルトラHDサウンドにより重厚な低音とクリアな高音とを楽しむことができる、骨伝導イヤホンです。耐汗性や防塵性に優れていて、スポーツやトレーニングのときに利用するにおすすめです。安定して固定されていて、どんな人にもフィットするように弾力性のある包帯を使っています。激しいスポーツでも安心して使える仕様です。

内蔵マイクと組み込まれたボタンで、音楽端末やスマートフォンを制御することができます。

返金保証や品質上の問題による無料交換などの補償もしっかりしており、アフターフォローも万全なので初心者にもおすすめの商品です。

ランニングにもぴったり KSCAT Nice5

雨の中でも使うことができるような、しっかりとした防水性を持っています。トレーニングやジョギング中に汗をかいても、問題なく使えます。

コーデックはapt-xに対応しており、高い音質を生み出しています。通話機能やノイズキャンセリング機能が付いていて、欲しい機能はおおよそついています。それでいながら、コストは抑えられておりコスパの高い商品ですよ。

1年間のメーカー保証や、30日間の返金返品に対応してくれます。スマートフォンの操作も、イヤホンのスイッチですることが可能です。

高品質でバランスの取れた AfterShokz TREKZ TITANIUM

チタン合金を使用して、軽量化と耐久性に富んだ骨伝導イヤホンです。約36gしかないとても軽量のイヤホンで、肌さわりが良いようにラバーコーティングされています。プレミアムサウンドで全ての音域をカバーしますし、音漏れも防げるようになっています。汗をかいても大丈夫なように、防水機能もあります。ノイズキャンセリングマイクによって、スマートフォンでの通話もハンズフリーで可能です。

価格帯は少し高めですが、2年間の補償が付いていますし、欲しい機能は付いていますので、高いレベルでバランスが取れた商品です。高音質で、使いやすく長時間利用しても疲れないイヤホンを探しているなら、この商品がおすすめです。

サングラスと一体化で自転車でも allimity 骨伝導ヘッドホン スポーツサングラス

サングラスと骨伝導イヤホンが一体型になっています。メガネを付けていても骨伝導イヤホンを使用することは可能ですが、サングラスと一体になっていることで、ファッション性も高く利便性も向上しています。

紫外線、霧カット、乱反射カットなどの特徴的な機能を持ったレンズになっていて、より快適な視界を確保し屋外での利用幅を広げています。屋外でのトレーニングにスポーツに最適の骨伝導イヤホンです。サイクリングやゴルフなどでの利用もできますし、周囲の音を遮ることも無く使うことができます。

高性能マイクとスピーカーがあり通話機能がついていて、ハンズフリーで電話を掛けることも可能です。

持ち運びが簡単な折り畳み式 Yaklee 骨伝導ヘッドフォン

携帯するのに便利な折り畳み式の骨伝導イヤホンです。折り畳み式の骨伝導イヤホンは種類が少ないのですが、持ち運んで使いたいときに重宝するのであるととても便利です。

防水性にも優れており、汗に濡れても大丈夫です。滑り止めの機能も充実していて、ズレて落ちるということもありません。電池の寿命も長持ちするため、長時間の連続使用を可能にしています。

小型で目立たたないデザインで、簡単に装着でき左右のバランスも綺麗なので付けていてもおしゃれです。マイク付きで、通話も可能です。バックに入れておいて、使うときにおすすめの商品です。

ハイレゾ音源も対応 ボコ(BoCo) earsopen ワイヤレスBluetoothモデル HA-5 CL-1002

骨伝導イヤホンの多くは音質が今ひとつというデメリットがありますが、この商品は高音質で音を聴ける商品です。なんとハイレゾ級の音質の良さをうたっています。ハイレゾ級の音質の良さを骨伝導イヤホンで楽しみたい方は、この商品をぜひ選んでみてはいかがでしょう。

スマートフォンでの通話にも対応していますし、TVの視聴もできるようになっています。コンパクトで軽く、長時間の利用も可能なバッテリーを搭載しています。高額な商品ですが、価格に見合うだけのパフォーマンスを持っています。

安い有線タイプで普段使いにベスト Sumeber 骨伝導 イヤホン

とてもリーズナブルな骨伝導イヤホンです。有線なのでバッテリーが無い分軽くなりますし、専用のアンプも搭載していないので軽いです。快適に使えるのが魅力の商品です。

アンプが無いため、音源の音量によっては聞き取りにくいこともあります。アンプの出力に余裕がある専用のプレイヤーや据え置き機で使うのがおすすめです。ノイズキャンセル機能が付いたマイクがあり、スマートフォンでの通話も可能です。高感度のマイクでよりクリアな通話ができます。

骨伝導イヤホンのデメリットとして、音漏れ対策が必要であることが挙げられますが、この商品は音漏れの対策が素晴らしく強化されています。日常で使っても、ほぼ問題ないレベルでおすすめです。

福祉用の骨伝導メーカーの商品 ゴールデンダンス PC BONE 骨伝導ヘッドホンタイプ GD-SK-VOS

福祉用の骨伝導商品を開発、製造販売しているメーカーが作った骨伝導イヤホンです。福祉用のものを製造しているメーカーだけあって、品質には安心感がありますね。

ユーザーの対応や配慮もそれだけで信頼感がおけます。専用のUSBマイクもセットになっているので、Skypeなどの通話も可能です。アンプが付いていないので軽いメリットの反面、音源によっては聞き取りにくいものもあります。

ボリュームスイッチや、電源のON/OFFが手元のリモコンについていますので便利です。

初心者が使いやすいアフターショックス(aftershokz)sports 3 open ear as400

有線タイプの骨伝導イヤホンです。振動部分が小さいので、初めて使う場合にもおすすめです。最初は振動部がとても気になって違和感があるものですが、小さい分緩和されているので初心者が使いやすくなっています。

アフターショックスの骨伝導イヤホンとしては、リーズナブルな点も魅力的。バッテリーで動くアンプが付いているので、音量や音質はリーズナブルな有線タイプよりも高品質です。

特許取得済みの「OpenFitデザイン」を採用しているので、付け心地もよく長時間使うのも無理がありません。使いやすいのでおすすめですよ。

国内メーカーの骨伝導イヤホンPanasonic RP-HGS10-Pオープンイヤー骨伝導ヘッドフォンRPHGS10ピンク

骨伝導イヤホンは、国内メーカーはあまり製造をしていません。国内大手メーカーの骨伝導イヤホンとして貴重な商品です。リフレクションシートを採用していて、車のライトを反射するようになっているので、夜のジョギングに最適です。ジョギング中は、音楽に集中してしまわないように、周りの音もしっかりと聞こえる骨伝導イヤホンがおすすめです。

アンプが無いので、音質や音量的には今ひとつですがアンプが強い機器で使うか、アンプを追加することで補うことができます。音質を気にするときには、アンプのことも考慮して使うことがおすすめです。

使う場所に注意して骨伝導イヤホンを選ぼう

赤いBluetoothイヤホン

骨伝導イヤホンのメリットは、耳への負担軽減と使いやすさです。その反面、音漏れや装着感が気になる人もいるでしょう。音漏れは満員電車では気になるでしょうし、装着感はスポーツ中には違和感となります。使う場所や仕様目途をしっかり決めて、自分なりの骨伝導イヤホンを選んでみてください。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでmoovooをフォロー!