バイク用ドライブレコーダーでもしもに備える!選び方とおすすめ10選

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バイク用ドライブレコーダーでもしもに備える!選び方とおすすめ10選

バイク用ドライブレコーダーでもしもに備える!選び方とおすすめ10選

moovoo編集部
2019-02-18

バイク用ドライブレコーダーでもしもに備える!選び方からおすすめ10選まで紹介

バイクに乗っている人

楽しくツーリングしている時でも、いつ事故に遭うか、あおり運転を受けるかわかりません。いざという場面でもスムーズに対応できるよう、証拠を残しておくことは大切です。もし、録画映像がなければ「どちらに非があるのか?」「嘘を付いてはいないか?」がわからなくて、捜査が難航することもあります。そのような事態を避けるためにも、バイク用のドライブレコーダーを取り付けましょう。

しかし、どんなものを選べばいいのかわからない方も多いのが現状です。そこで今回は、バイク用ドライブレコーダーの選び方からおすすめ10選まで紹介します。ぜひ商品選びの参考にしてください。

バイク専用ドライブレコーダーの選び方を紹介

もしもの時に備えて、またツーリングの思い出を残すためにバイク用ドライブレコーダーを検討している方も多いと思います。しかし、種類が多く何を選べばいいかわかないですよね。この項目では、バイク用ドライブレコーダーの選び方を紹介します。自分に合ったものを選べるよう予習しておきましょう。

バッテリータイプでドライブレコーダーを選ぶ

バッテリーは給電式、電池式、充電式があります。おすすめが給電式です。わざわざ充電する必要がなく、道中でバッテリー切れになる心配もありません。さらに、充電に必要な電気代や電池代なども必要ないため、金銭的にもお得。ですがその分、値段が高くなったり取り付けがやや煩わしかったり、とデメリットもあるので注意してください。簡単に取り付けたい方は、電池式や充電式のものが、おすすめです。

中でも電池式は充電が切れても電池を交換するだけなので、手間がかかりません。また、道中で充電切れになっても、コンビニなどで電池を買えば済むのもメリットです。逆に充電式だと、バッテリーは長いですが、充電が切れたら使い物にならなくなるので要注意。それぞれの特徴を参考に選びましょう。

耐久性能でドライブレコーダーを選ぶ

バイク用ドライブレコーダーを使用する上で、耐久性能は重要です。ツーリング中はいつ雨が降るかわかりません。常に外気にさらされているので、雨に弱かったら壊れることも。さらに、砂埃などが機器の中に入り込めば不調を起こすこともあります。壊れたままだと、事故の決定的瞬間を撮り逃してしまうかもしれません。それでは、何のためにドライブレコーダーを取り付けたのか分からないですよね。なので、もしも水に濡れたり、砂埃をかぶったりしても耐えられる防水・防塵性能を兼ね備えているものがおすすめです。

事故の映像をしっかり残したいなら、最低でも防水・防塵性能が優れているものを選ぶようにしてください。その分値段が高くなってしまいますが、もしもの時に備えるなら、耐久性にこだわりましょう。

ドライブレコーダーの機能性で選ぶ

カメラの性能、録画スタイルなど機能性が高いものを選ぶと、状況によって柔軟に使えるのでおすすめです。たとえば、明るさを調節してくれる機能が付いているものだと、トンネルや夜間での走行も安心です。その他には、駐車監視モード付いているものもおすすめ。目を離している間に事故が起こることもあります。そう言った状況を撮り逃してしまうと、泣き寝入りになってしまうことも。そうならないために、駐車監視モードがあると安心です。

このように、あなたの状況に合わせて、必要な機能が付いたものを選ぶのがおすすめです。ただ、機能性が高いと値段も高額になるのがデメリット。どんな機能が必要なのかを吟味して、ドライブレコーダーの性能を選ぶと良いでしょう。

「まさか」の時も安心!バイク用ドライブレコーダーおすすめ10選

「まさか」の時は誰にでも起こります。その時証拠がなければ、最悪泣き寝入りになってしまうことも。そうでなくても、証拠が少なければ事故処理が難航することもあります。そのような事態を避ける意味でも、バイクでもドライブレコーダーの設置は不可欠です。

ただ、種類も多く特徴も多様なので、何を選べばいいか悩んでしまいますよね。そこで、この項目ではバイク用ドライブレコーダーを10選にまとめて紹介します。是非自分にぴったりの商品を見つけて、よりツーリングを楽しんでくださいね!

簡易取付方式「アサヒリサーチ Driveman」

簡単に取り付けられるドライブレコーダーを探しているなら、「アサヒリサーチ Driveman」がおすすめです。両面テープを使っているので、ヘルメットにペタッと貼るだけでOK。本体には、強力な磁石が埋め込まれており、金属面にも簡単につけられます。さらに、落下防止のストラップも取り付けられるので、万が一の紛失もしっかり予防できるのもポイントです。

手軽さ以外にも、約8時間の連続録画や防水防塵性能といった機能が揃っているのも魅力となっています。画質もフルハイビジョンなので、キレイな映像を収めてくれるのも嬉しいですね。簡単に取り付けられて、機能性も高いものが欲しい方におすすめです。

コンパクトさで選ぶなら「パナソニック HX-A1H-D」

コンパクトでツーリング中も邪魔にならないドライブレコーダーを探しているなら、「パナソニック HX-A1H-D」がおすすめです。45gという小型で軽量なモデルなので、装着していてもほとんど邪魔になりません。防水・防塵といった耐久性能も備わっているので、突然の雨でも安心して利用できます。

機能も暗闇撮影ができる赤外線撮影機能も搭載しているため、夜間のツーリングもOK。充電式で、動画撮影時間は最大で4時間20分ほど可能なのも嬉しいですね。小型で邪魔にならないドライブレコーダーを探しているなら、おすすめの商品です。

高性能ハイエンドカメラ「ユピテル(YUPITERU) BDR-2 WiFi」

高性能なドライブレコーダーを探しているなら「ユピテル(YUPITERU) BDR-2 WiFi」がおすすめです。録画モードを「常時録画」「イベント記録」「その両方」の3種類から選択できるので、あなたに合った使い方ができます。専用アプリト連携させれば、無線LANでツーリングの様子をスマホから確認も可能です。

防水・防塵性能を備えているので、ツーリング中の雨や悪路を走行している時でも安心して利用できるのもポイントです。思い出のツーリングを映像として残しておくのも良いですし、事故処理をスムーズにするために使うのもあり。高性能なドライブレコーダーを求めている方におすすめのモデルです。

どこでも取り付けOK「Biker Pro Plus」

どこでも取り付けられる柔軟性を求めているなら「Biker Pro Plus」がおすすめです。このドライブレコーダーはバイク特化で作られているので、走行中の振動に強いのが特徴です。そのため、取り付ける場所を選びません!カメラの電池はバイクから給電するので、充電の心配なし。事故の瞬間を収められなかった、という不安がないのもポイントです。

逆光に強い、画質が高い、広角レンズといった魅力も凝縮されています。まさにバイクのために作られたドライブレコーダーです。どこでも取り付けられるものを探している方は、こちらの製品を使ってみてください。

ハルメット式「SJ5000X」

ハルメット式のドライブレコーダーを探しているなら「SJ5000X」はいかがでしょうか。Go proと同じように使えるため、設置場所や角度なども自由に調整ができます。雨や塵にも強く、どんな状況でも変わらないクオリティで録画をしてくるのもポイントです。カメラは1200万画素のフルHDで撮影してくれるため非常に高画質。事故の瞬間やツーリングの様子を高精細に録画してくれるのは嬉しいですね。

170°の広角レンジやWi-Fi機能対応など機能性も豊富に詰め込んでいます。これ一台で、事故処理がスムーズになるだけでなくツーリングの楽しさも収めることができます。バイク好きならぜひ使って欲しいドライブレコーダーです。

趣味と実用のW活用が可能な「AKY-868G ドライブレコーダー」

趣味と実用のW活用を可能にしてくれるのが、「AKY-868G ドライブレコーダー」です。このドライブレコーダーは、事故の様子を録画するだけでなく、ツーリング中の映像を記録することもできます。また、GPS信号を受信し日時を自動的に同期することが可能です。専用ソフトをインストールすることで、Googleマップと連携して走行経路や速度を確認することもできるので、ツーリングの思い出を鮮明に残せます。

防水防塵規格に対応し、ツーリング時の急な雨や、道路状況の悪い場所での走行中も使用できる点も心強いですね!年中無休の日本語によるサポート対応を提供しているので、分からないことがあった時は気軽に相談することができるのも魅力的です。

コンパクトかつ丈夫「DAYTONA DDR-S100A」

コンパクトで丈夫なものを選ぶなら「DAYTONA DDR-S100A」はいかがでしょうか。防水防塵性能を備えているのはもちろん、非常にコンパクトなので、バイクに取り付けていても走行中の邪魔になりません。USBケーブルも防水されているので、急な雨にも十分対応してくれます。

機能性にも優れているのが魅力。衝撃録画を備えているため、事故が起きた瞬間の前後から録画し、事故の瞬間を撮り逃しません!フルHDなので高画質の映像を楽しめます。コンパクトで丈夫な上に、性能の高いドライブレコーダーを探しているなら「DAYTONA DDR-S100A」がおすすめです。

前後をカバー「NikoMaku バイク用 ドライブレコーダー」

前だけじゃなく、後ろもカバーしたいなら「NikoMaku バイク用 ドライブレコーダー」がおすすめです。2つのカメラを使うことで、後ろの様子までカバーしてくれます。前カメラが1080万画素、後ろカメラが720万画素と高画質のため、たとえ事故が起こったとしても画質が荒くて証拠が使えないという事態を回避できます。

防水性やコンパクト性も兼ね備えているので、バイクに最適なドライブレコーダーです。ツーリング中、後ろの様子も撮り逃したくないという方は、この商品を選びましょう!

防水性バッチリ「DV688 ドライブレコーダー」

防水性重視のドライブレコーダーを探しているなら「DV688 ドライブレコーダー」がおすすめです。ドライブレコーダー本体に防水加工が施されているので、突然の大雨でも安心して利用できます。ボディーケースは強化ガラスを採用することで、耐久性と機能性を同時に実現させているのもポイントです。

カメラ自体もフルHDで1080万画素の高画質で、性能もバッチリ。ジュブさと機能性で選ぶなら、ぜひこの商品を使ってみて欲しいです!

軽量でしっかり録画「Pauhana PH-MDR」

軽量でしっかり録画してくれるドライブレコーダーを探しているなら「Pauhana PH-MDR」を選びましょう。このドライブレコーダーは、本体重量がわずか16グラムほど。かなり軽いので、バイクに乗せていても全く邪魔になりません。スマホとつなげるだけで簡単に動画を確認できるのも嬉しいですね。

装着が簡単で、設置してから5秒後には録画を開始してくれます。軽くて手軽ですが、ドライブレコーダーとしての性能も十分。事故処理もスムーズに進んでくれるでしょう。少しでも軽いドライブレコーダーが欲しい方は、ぜひ使ってみてください。

バイク用ドライブレコーダーでもしもに備えよう!

バイクで走るレーサー

ツーリング中はいつ事故に遭うかわかりません。「もしもの時」の備えとして設置しておくと心強いですよね。また、ドライブレコーダーは、ツーリングの思い出を映像として残すのにも最適です。まだカメラを付けていないのなら、今回紹介したドライブレコーダーを是非参考にしてみてください。


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