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石油ストーブおすすめ10選!部屋の大きさと置き場所で決めよう!

moovoo編集部
2019-02-08
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石油ストーブは優秀な暖房器具

暖炉のようなストーブ

石油ストーブは石油ファンヒーターと比べて、電気を使わない分は省エネです。エアコンと比べてもランニングコストも安くすむことや、使う場所を選ばないので優秀な暖房器具です。燃料の灯油が必要ですが、停電時の暖房や緊急時の暖房器具としても利用できます。一家に一台あるととても便利です。そんな石油ストーブのおすすめを紹介します。

石油ストーブの選び方のポイント5つ

石油ストーブは大きく分けて2つのタイプがあります。対流式と反射式です。効率よく部屋を暖めるために得意な方法が異なるため、どちらを使うかは、部屋の構造や動線で変わります。

使う部屋の広さ、燃料の量でも使うストーブは異なります。また、着火する方式も異なるタイプがあります。冬の間中に部屋に置かれるものなので、インテリアとしてデザインも重要になるでしょう。

対流式か反射式かで選ぶ

反射式のストーブは、円筒型の燃焼部分の奥側に熱の反射板が付けられているタイプのストーブのことをいいます。部屋全体も暖かくしますが、ストーブの前面が特に効率よく暖かくなるため、部屋の隅や角に置いて使うことが多いストーブになります。

対流式は、燃焼部分がストーブの中心にあり360度の全方位に熱を放出します。暖かくなった空気が上昇し空気の流れを生み出すので、空気の循環で部屋全体を温かくするストーブです。そのため、部屋の中心に置いて使います。

部屋の真ん中に置ける場合には対流型が良いですが、端にしか置けない場合には反射式がおすすめです。

使う部屋の広さで選ぶ

石油ストーブは電気も必要なく、燃料の灯油さえあれば使えるため屋内だけでなく屋外でも使えます。ただし細かい温度設定をできないのがエアコンや石油ファンヒーターと違い、使用する部屋の広さによってストーブの大きさやモデルを変える必要があります。

一般的な部屋、6畳~10畳の部屋では反射式が使いやすいです。一方で広いリビングやダイニングなどでは対流式がおすすめです。石油ストーブには適温に温められる部屋の大きさが明記されていますが、部屋の構造、木造か鉄筋コンクリートかによっても若干違います。最適な広さに対応したストーブを選ぶのがポイントです。

給油タンクで選ぶ

給油タンクの量はどれだけ長く使えるのかという1つの目安になります。大きなタンクでは長く使えますが、その分ストーブの重さが重くなり大きさも大きくなります。大きなストーブは置き場所に困ることもあり、置くスペースとの兼ね合いも必要です。

一般的に広い部屋に対応したストーブほど給油タンクも大きくなります。給油タンクは一体型になっている場合と、取り外せる場合があり一体型で大きなものだと持ち運びが大変になり、給油も時間がかかります。大きな部屋で使うストーブほど、給油タンクのタイプや容量は重要です。

着火方式で選ぶ

石油ストーブはコンセントから電気をもらうことなく使うことができます。着火には乾電池を使用することが多いですが、直接マッチを使って火を点けることもできます。

災害時にでも使えるように、乾電池もマッチも必要ないタイプもあります。このタイプであれば、いつどんな状況でも燃料さえあれば暖を取ることができます。

デザインで選ぶ

石油ストーブの多くは実用的なモノであって、おしゃれさに特化したものはほとんどありません。昔からずっとデザインを変えていないメーカーもありますが、変わらないデザインだからこそレトロ感があって良いと、人気が出ている部分はあります。

少数ですがデザインに凝った石油ストーブも誕生しています。ランタンやランプをモチーフとしていて、アンティーク調なデザインは対流式に多くみられます。

反射式のおすすめ5選

反射式のおすすめを紹介します。一般的な6畳~8畳のお部屋にマッチしたものが多いのが特徴です。反射式は壁側やコーナーに置いて使うので、置き場所に困ったら反射式の方がおすすめです。

部屋が広くなると、部屋全体が温まりにくくなるので対流式のものを選ぶと良いでしょう。広い場所でも自分のいる場所を温かくしたいときには、反射式が良いでしょう。

ファンヒーターより省エネ「コロナRX-2218Y」

コロナは石油ファンヒーターも手掛けている暖房器具の有名メーカーの1つです。コロナは反射式の石油ストーブのラインアップが豊富にあります。

RX2218Yは6畳~8畳の部屋に適したタイプで、3.7lのタンク容量があります。給油時に灯油で手が汚れないように、ワンタッチでタンクの栓の開閉ができるようになっています。大型の丸ハンドルのマーク部分は、分かりやすいようにオレンジ色です。火力調整もしやすく、消火ボタンは触っただけで解るようになっています。安全性能にも優れています。

ファンヒーターよりも省エネであり、電気を使わない分コストも安くなります。着火時に乾電池は必要です。

電池要らずの石油ストーブ トヨトミ RS-G240

着火時に乾電池も必要がなく、着火用のライターやマッチなども要りません。着火はレバーを回すだけで簡単にできます。災害時などの緊急時にでも使いやすいのでとても便利です。

反射式なので前面を暖めるのが最適ですが、多面反射板を使うことによって熱を広角に反射して部屋全体を暖めるようにしています。

石油ストーブのデメリットとして、消火時や燃焼中のにおいがあります。トヨトミの石油ストーブには燃焼中のにおいや消火時のにおいを軽減するための装置が付いているので、においが気になる人におすすめです。

小型なのにハイパワー「トヨトミRS-H290」

タンク容量が3.6lで6畳から8畳の部屋に最適な小型の石油ストーブです。持ち運びに便利な取っ手が付いていて、使う場所を選びません。春になり使わなくなった時の片付けも楽にできます。

石油ストーブの芯は消耗品です。使うほどに劣化していきますが、芯の長さを2mmずつ調整できる機能があり、長持ちさせることができます。

トヨトミのにおいがセーブされる機能や、耐震自動消火装置機能もあって多機能な石油ストーブです。

反射式としては大型「コロナRX-2918WY」

木造8畳、鉄筋10畳まで対応している石油ストーブです。RX-2218Yよりも大きなタイプで、タンク容量も5lと大きいです。大きいので熱量もあり、部屋全体も暖かくなります。

耐震自動消火装置や給油時の自動消火などの安全装置機能も付いています。リビングやダイニングなどの暖房器具としておすすめです。

暖かさが違う「コロナ石油ストーブSX-E2817Y」

遠赤外線の反射する量を30%アップさせたタイプで、暖かさが違います。大きさ的にはRX-2918WYより小型なのに、同じ広さの部屋を暖めることができます。タンク容量は4lで、木造8畳、鉄筋10畳に対応した熱量を出すことが可能です。

においカット消火やクリーン燃焼によって、におい対策もされています。火力の調整幅も大きく25%も調整が可能です。困ったときにはこれを選ぶのがおすすめです。

対流型のおすすめ5選

対流式のおすすめを紹介します。対流式は部屋全体を暖かくするために、部屋の中央付近に置きます。また、大きな部屋を暖めるのに適したものがそろっています。

デザインに凝ったタイプもあり、インテリアとしても違和感が無いタイプもありますので、お気に入りのストーブが見つかるでしょう。

青い炎が綺麗「アラジンBF3912」

ブルーフレームの青い炎がとても綺麗で柔らかな暖かさを生み出してくれる、石油ストーブです。対流式で木造7畳、鉄筋10畳までに対応していてタンクは4.1lです。レトロなデザインは親しみやすく、和室でも洋室でもどこにおいても違和感がありません。

青い炎は充分な酸素を供給されて不完全燃焼をしていない証拠です。そのため燃焼中の嫌なにおいはありません。また、点火や消火時のにおい対策もしっかりされています。耐震自動消火装置や排ガス浄化触媒で安全面にも配慮された設計になっています。

おしゃれなストーブが欲しい人にはおすすめです。

燃費の良い石油ストーブ「トヨトミRB-250」

トヨトミの対流式石油ストーブです。とにかく燃費が良いのが特徴で、タンク容量が4.9lですがまる2日燃焼することもできます。木造7畳、鉄筋9畳に適した大きさです。

暖房器具としてだけではなく、燃焼の炎が7色に輝く優しい光となっています。40W程度の明るさがあり、優しい光の照明として使うこともできます。

トヨトミのにおいセーブ消火や点火つまみを回すだけの着火などの機能も付いています。

広い空間も暖かく「コロナSL-6618」

コロナの対流式石油ストーブです。木造17畳、鉄筋なら23畳までの部屋を暖めるのに適したサイズです。タンクが7lあり長時間の燃焼も問題ありません。リビングでも体の芯からぽかぽかと暖まるので、広い部屋には最適です。

重量があるので給油時の持ち運びに難点はあります。耐震自動消火装置機能もあり、点火は電池式ですが着火ライターなどでも点けることができます。

デザインに凝った石油ストーブ「トヨトミCL-250」

唐草模様のガードとステンドグラスのような天板で、どこか懐かしく感じられるアンティーク調のストーブです。デザインに凝った石油ストーブで、炎が直接見える構造で点けると明るくなり、柔らかい照明にもおすすめです。

デザインだけではなく、ニオイをセーブする消火装置や分かりやすく握りやすい点火つまみなど機能も充分です。木造7畳、鉄筋9畳の部屋に適したストーブでおすすめです。

やかんもかけられる石油ストーブ「トヨトミHH-210」

石油ストーブはどこでも使えることと、非常時に電気を使わない暖房器具としても重宝されています。このストーブはコンロといっても過言ではなく、ガステーブル並みの火力で煮炊きすることができ、いざというときにも大活躍します。もちろん暖を取ることもできるので、一石二鳥のストーブです。

暖房器具を使うと空気が乾燥することもあり、加湿器を別に使うこともあります。この石油ストーブはやかんをかけることができるので、空気の乾燥を防ぐことができます。使い勝手も良く、手入れも簡単なのでおすすめです。

どこに置くか考えて選ぼう

暖を取る焚火の炎

石油ストーブは置き場所によって、対流式か反射式を選びます。また部屋が大きくなれば対流式の方がおすすめです。デザインも凝りたい人は、対流式の方がデザインに優れたものがあります。どこに置くのかが石油ストーブを選ぶときの一番のポイントになるでしょう。


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