ヘッドライトのおすすめ10選!レジャーから本格登山まで頼れる一品

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ヘッドライトのおすすめ10選!レジャーから本格登山まで頼れる一品

ヘッドライトのおすすめ10選!レジャーから本格登山まで頼れる一品

moovoo編集部
2019-02-06
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ヘッドライトは両手が自由に使えて便利なライティングアイテム

黒いヘッドライト

これまでヘッドライトといえば工事現場や本格登山など、プロユースといったイメージがありました。しかし懐中電灯とは違い、使用中も両手が自由に使えることから、便利な照明器具として一般の人たちからの需要も増えています。レジャーや日常生活でも便利に使えるアイテムなので、ぜひこの記事を参考にしてヘッドライトの購入を検討してみてください。

ヘッドライトを選ぶときに注目したいポイント

どれも同じように見えるヘッドライトですが、目的や使用する場所によってチェックしておきたいポイントがあります。いずれも使い心地に影響してくる大切な要素なので、買ってから後悔しないようにしっかり覚えておきましょう。

ヘッドライトの明るさ

明るさはヘッドライトを選ぶ時に一番重要となる要素です。暗い場所で使うものなので、明るいものを選ぶようにしたほうが良いのは言うまでもないでしょう。しかし、ただ明るければいいものではありません。夜のジョギングで数10メートル先まで照らす必要があるでしょうか。反対に登山目的なのに足元しか照らせないようなライトでも困ってしまいますよね。

また明るさは連続使用時間にも影響を与えます。長時間ライトを使わなければならない状況で電池が切れてしまっては大変です。自分が何をするときにヘッドライトを使うのかよく考えて明るさ選びをするようにしましょう。製品によっては明るさを調節できるものもあります。そのような製品を選べば利用範囲も広がるので便利でしょう。

電池交換式か充電式か

ほとんどのヘッドライトは電池交換式か充電式になっています。電池交換式は市販の乾電池を利用するので、予備を用意しておけばすぐに電池切れに対応できる利点があります。またバッテリー内蔵型の充電式では、寿命による電池容量の低下でヘッドライトごと買い換えなければなりませんが、電池交換式ならヘッドライトを長く使うことができるメリットもあります。

ただしヘッドライトは電池の本数を多く必要とし、交換用の電池が意外と荷物になるデメリットもあります。充電式ならその点にメリットがあります。最近の製品はUSBケーブルを使って充電するものが多いので、それほど荷物としてかさばりません。目的地まで車で移動しながら充電することができるし、モバイルバッテリーを用意しておけば経済的に利用できます。

その他の注目したいポイント

SOS機能として発光信号を出せる製品があります。本格的なアウトドアアクティビティをするような場合は危険がつきまといます。例えば登山をしていれば遭難する可能性もあります。そんな時に役立つのがヘッドライトのSOS機能です。いざという時に備え、SOS機能が搭載されている製品を選ぶようにしましょう。

電池が交換できる製品の場合は、電池ボックスの開閉が楽かどうかもチェックしておくべきです。例えば電池ボックスの蓋が「爪」で固定されているような場合は、それを外す必要があります。ヘッドライトは屋外で使うことが多いので、指先がかじかんでいたり手袋をしていたりする場合があります。その状態ではスムーズに開閉できないでしょう。とくに冬季に使うことが多い人は電池が楽に交換できるかも気にするようにしましょう。

レジャー向けから本格派まで!用途で選べるおすすめヘッドライト10選

気軽に使えるレジャー用途からプロユースの本格的な製品まで、幅広い商品ラインナップの中からおすすめのヘッドライトを集めてみました。ビギナーから買い替えを検討している人まで、ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

ジェスチャー機能を一度使うと手放せない!LITOM「LEDヘッドライト」

便利なジェスチャー機能は一度使うと手放せなくなります。ヘッドライトを使用するシーンで両手がふさがっているということはありませんか。または手袋をしていて、ヘッドライトの小さなスイッチがなかなか操作できない経験はありませんか。LITOMのLEDヘッドライトは通常のスイッチ操作の他にセンサースイッチを搭載しているので、ライトの前に手をかざすだけで点灯や消灯の操作ができます。ライト本体は90度までの角度調節が可能。手元や足元も照らすことができます。

冬の野外活動や夜釣りなど、手がふさがってしまうことが多いアクティビティを行う方はぜひ検討してみてください。

ヘッドバンドの種類が豊富な充電式ライト!ジェントス「LEDヘッドライトHLP-1804」

周辺アクセサリーが充実しており、さまざまな用途で活躍してくれるのがGENTOS(ジェントス)のヘッドライトです。ヘルメットホルダーからシリコンバンドまで揃っているので、業務用途からレジャーまでシーンを選ばず活躍してくれます。エネループなど充電式電池が利用でき、連続8時間点灯できるので経済的。

フォーカスコントロール機能でライトの照射範囲を調整できる点も便利です。ワイドビームにすれば広範囲を明るく照らすことができるため、夜間でも充分な視界を確保することができます。後方に自分の存在を知らせる後部認識灯も付いているので、夜間のジョギングなどにもおすすめできます。

ハンドライトにもなる小型軽量ボディー!OLIGHT「H2R NOVA Cree XHP50」

ライト本体が独立しており、ヘッドバンドから外すことでハンドライトとしても使える製品です。マグネット付きなので金属面に固定することができ、胸ポケットに固定するためのクリップも付属しているので、何通りにも使える便利さが魅力です。光量は1ルーメンから最大2300ルーメンまで5段階で調節可能。本体はアルミ合金製で衝撃に強く、アウトドアで頼りになります。

バッテリーは取り外しもできる内蔵式で、USBケーブルを使って充電します。USB電源があればどこでも充電できる安心感があるのも嬉しいですね。小型軽量なのでレジャーにはいつも携帯していきたいヘッドライトです。

オシャレで日常生活でも気軽に使える!PETZL「TIKKA E93AA」

シンプルでオシャレな外観が目を引くヘッドライトです。85グラムと軽量、コンパクトながら200 ルーメンで広範囲を照らすワイドビーム仕様になっているため、レジャーや日常生活で便利に使うことができます。単4乾電池を利用しますが、別売の専用充電池も用意されており、最大光量でも連続60時間照射できる省エネ設計なので経済的。光量は3段階に調整でき、赤色光モードもあるので周囲の人に眩しい思いをさせない配慮も可能です。

暗い場所で装着するときも蓄光リフレクターが付いているので、ライトをすばやく見つけることができます。

実用性がユニークなデザインを生んだ!スノーピーク「ソリッドステートランプゆきほたる」

雪玉を思わせる優しい外見なので、女性はきっと気になるのではないでしょうか。シリコンでできた丸いランプシェードは、スノーピーク社がアウトドア製品で培ったノウハウの結晶です。ランプシェードを変形させることで照射範囲をスポットとワイドに切り替えられる仕様はとても便利です。

ヘッドライトとして使うだけではなく、製品に付属しているフックを利用すればランタンにもなります。レジャーでちょっとしたキャンプをするときに持っていけば、マルチに活躍してくれること間違いなしです。災害時の備えとして持っていてもよいかもしれませんね。

登山時に頼れる相棒!milestone「MS-B4アドバンスドモデル」

電球色LEDをメインランプに採用しているため、霧などの悪天候でもしっかりと性能を発揮してくれて頼りになるヘッドライトです。一般的に採用されることが多い白色LEDは輝度か高く、眩しいくらいに周囲を照らしてくれますが、霧のような悪天候下では乱反射してしまい遠くまで光が届きません。その点電球色LEDは乱反射しづらい性質を持つので安心して使用できます。登山など自分の存在を周りに知らせなければならないシーンで威力を発揮してくれる製品です。

明るさは約220ルーメンと充分なスペック。5%から100%の間で無断階に照度を調節できる点も便利です。

ハードなアクティビティで使いたい!milestone「ディスタンスセンサープロMS-C2」

ケイビングなどハードなアウトドアアクティビティで威力を発揮してくれるのがマイルストーンのMS-C2です。登山やトレッキングを楽しむ人におすすめ。センサーが距離を認識し、ハイパワービームと手元灯をオートで切り替えてくれます。照射範囲をビームとワイドに切り替えられるメインランプは電球色LEDを採用。約350ルーメンの輝度を持ち、洞窟内のような漆黒の空間もしっかりと照らすことが可能です。

またサブの赤色LEDも高い照度を持っており、エントリー製品のメインランプと比較しても充分な明るさを確保してくれます。

工事現場から釣りまで万能に使える!LEDLENSER「H8R」

レジャーから業務用途、本格的なアウトドア活動まで汎用的に使えるヘッドライトです。専用バッテリーを内蔵し、USB3.0による高速充電が可能です。明るさは120時間使用できる10ルーメンから、150メートル先まで照らすことができる600ルーメンまで、3段階で調節できます。

後部には赤色灯も装備しており、後方からも存在をしっかり確認してもらえます。スイッチ類は片手で操作できるだけでなく、不用意にスイッチが入らないようにロックもできるので安心して使うことができます。高スペックなのにコンパクトということもあり、ビギナーからプロまで、どなたにも検討していただきたい製品です。

トレイルランナーは要注目の一品!milestone「トレイルマスターMS-F1」

山野を駆け抜けるトレイルランニングは平坦地を走るジョギングと異なり、ある程度のアウトドア装備も必要なスポーツです。そんなトレイルランニング競技者にはこのヘッドランプをおすすめします。メインランプには白色LEDと電球色LEDの2つを採用。天候が良い時には白色LED、霧が出てきたら電球色LEDというように、状況によってワンタッチで切り替えが可能です。調光機能は3段階で、80ルーメンから300ルーメンまで切り替えられます。

またブースト機能を使えば800ルーメンという超高輝度発光もでき、ランニング中にトラブルが起きたときも安心です。

ヒートシンク機能でいつでも安定した性能を発揮!Black Diamond「リボルト」

防水性能がとても高く、悪天候下や水辺でヘッドライトを使う人におすすめです。基本スペックのバランスが良く、使い勝手がよいこともこの製品の特徴です。遠距離照射用のトリプルパワーLED、近距離をソフトに照らすダブルパワーLEDというように、目的によって発光を切り替えることができます。バッテリーはUSB充電できる専用品が付属するほか、市販の単4アルカリ電池も使用可能なので電池切れの際も安心です。

低温の環境下でもバッテリー性能が落ちないようにするヒートシンク機能があり、いつでも安定した照射ができるよい製品です。

使用場所や用途を考えてベストな製品を選ぼう

シンプルなヘッドライト

日常生活で気軽に使えるエントリースペックから工事現場で使用するようなプロスペックまで、ヘッドライトには幅広い製品があります。使用場所が市街地かアウトドアかによっても使用に適したスペックは変わってきますので、スペックの違いを理解することは大切です。ぜひこの記事をあなたの製品選びの参考にしてみてください。


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