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ランタンおすすめ10選!利用シーンやメーカーが製品選びのポイント

moovoo編集部
2019-02-08
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ランタンの選び方とおすすめ製品を紹介します

ランタンの明かりの雰囲気

キャンプや夜間アウトドアに必要な明かりを確保し、快適に過ごすための必需品といえば、ランタンです。近年では、ファミリー向けや初心者キャンパーでも取り扱いが容易な製品も豊富に販売されるようになりました。キャンプレベルや用途に合わせた納得の製品選びにつながる、ランタンの選び方のポイントをおすすめ製品とともに紹介します。

ランタンを選ぶ4つのポイント

キャンプやアウトドアシーンで使う、据え置き型の明かりがランタンです。近年ではアウトドアシーンだけでなく、災害時の停電時の非常用電灯としても活用されるようになりました。幅広い用途で使用されるようになったため、ランタンのサイズや燃料、値段も幅広く、多種多様なメーカーから販売されています。

ランタンを選ぶ上では、どのような用途で使うかに合わせて、上手に製品を選ぶ必要があります。始めてランタンを購入する人も参考にしてほしい、ランタンの選び方のポイントを4つご紹介します。

明かりの種類によって選ぶ

ランタンを動かす明かりの元は、大きく分けて燃料式ランタンと電気式ランタンがあります。燃料式ランタンはガスのカードリッジやガソリンなどで火をともすタイプ、電気式ランタンは電池や電気プラグから電気を供給して明かりをともします。

燃料式ランタンはコストが安い、明かりの雰囲気も演出できるメリットがあります。一方で一酸化炭素中毒や火災の危険性もあるので、使う場所や設置する向きが限定されるデメリットがあります。

電気式ランタンは使い方が簡単、場所を選ばず使えるメリットがあります。一方でコストが高いというデメリットがあります。

キャンプやアウトドアのサイト全体をてらしたり、テーブルに置いたりするなら燃料式ランタン、テント内や非常用として使うなら電気式ランタンがおすすめです。

明るさによって選ぶ

ランタンには明かりの種類やサイズによって明るさが異なります。キャンプやアウトドアシーンで、メインサイト用として使うなら、広い範囲を照らせる十分な明るさのものを、テーブルやテント用は明るすぎると虫が寄って来たり、就寝時の妨げになったりしてしまうので、サイズが小さい物や明るさを抑えたものを選ぶのがおすすめです。非常用は使用したいシーンによって異なるため、どのくらいの明るさが必要かを考えて選びましょう。

また、コストは高くなりますが明るさが調節できるものや、白色電灯と暖色電灯の切り替えができるものもあります。

燃焼・点灯時間の長さによって選ぶ

ランタンの明かりを連続使用した時に、最大何時間使えるかを示したのが燃焼または点灯時間です。連続燃焼または点灯時間が長ければ長いほど燃料や電池を使うためコストはかかりますが、ランタンを使用するシーンによっては長時間明かりが必要な場合もあります。また、明るさがあればあるほど時間は短くなるため、使うシーンによって時間の長さを選びましょう。

キャンプのメインサイト用や非常用ならできるだけ時間が長い物を、キャンプやアウトドアのテーブルやテント用、非常用でもテーブル用や非常用ライトのように移動時に使うなどシーンが限定されるものなら時間の長短にこだわらず選べます。

メーカーで選ぶ

ランタンはアウトドアブランドから家電メーカーまで、幅広い製品が発売されています。メーカーごとに発売しているランタンのデザインやコスト、機能性などの特徴も異なります。メーカーごとのランタンの特徴を知り、メーカーで選ぶのも有効なランタン選びにつながります。

例えばアウトドアシーンに使いたいならコールマンやスノーピークなどのアウトドアブランドの中から選ぶ、非常用なら照明器具メーカーのジェントス、雰囲気も欲しいならランタン老舗のペトロマックスやフュアーハンドから選ぶなど、用途に応じてメーカーの中から購入するのもおすすめです。

ランタンのおすすめ製品10個

ランタンのおすすめ製品を10個紹介します。明かりの種類、明るさ、燃焼や点灯時間、メーカーと選び方のポイントに沿ってランタンを選び、厳選した製品です。

どんな用途やシーンに向いている製品かも合わせて紹介しています。初めてランタンを購入する人も、用途に応じて買い足しを検討している人も納得のランタン選びに役立てて下さい。

ホワイトガソリン初の点火装置付きでメインにも十分「コールマンノーススターチューブマントルランタン2000-750J」

キャンプやアウトドアシーンのランタン選びの候補に入る、アウトドアブランドの代表的なメーカーといえば「コールマン」です。

こちらはホワイトガソリンの燃料式ランタンで、約360キャンドルパワー(230W相当)の明るさを誇るので、キャンプサイトのメイン照明としておすすめです。ガソリン式初の点火装置付きのため、燃料式ランタン初心者でも取り扱いがしやすいのも魅力です。

約7~14時間の連続燃焼時間があり、マントルもワイヤークリップでワンタッチ装着も可能です。

テーブルにぴったりのカセットガス式キャンドルランタン「コールマンルミエールランタン205588」

キャンプやアウトドアシーンでも揺らめく炎で優しい雰囲気を出せる、テーブルに最適なマントル不要のキャンドルライトです。ガラスの中に揺れる炎はつまみで調節可能です。アンティーク調のデザインで、2011年のグッドデザイン賞を受賞した製品でもあります。

LPガスカードリッジ式で、230gの別売りカードリッジ1つあたり、約28~38時間の連続燃焼時間です。複数設置してより雰囲気を出す使い方もできます。

リバーシブル式で明かりもled充電式か電池か選べる「コールマンCPX®6 リバーシブルLEDランタンⅢ2000027302」

据え置き型としてだけでなく、逆さにしてつるしても使えるLEDランタンです。キャンプではテーブルランタンとしても、吊るしてテント内ランタンとしても使えます。明るさはLOWとHIGHの2段階切り替え可能です。

IPX4対応の防水仕様で、燃料もアルカリ乾電池のほか別売りの充電式カードリッジも選べます。災害用や非常用ランタンとしての選択肢にも入れられる、幅広い用途で使用できる製品です。

明るさは約350lm、連続点灯時間はアルカリ乾電池で約15時間~270時間、充電カードリッジ(ハイパワー式含む)なら約4~56時間です。

停電時の非常用ランタンとして心強い「ジェントスEX-1000C」

照明器具メーカー「ジェントス」のランタンモデルであるエクスプローラーシリーズのひとつです。シリーズ内で最大の1000ルーメンの明るさを誇るLEDタイプのランタンで、単一乾電池で動きます。明るさはダイヤルつまみ式で調整可能です。さらに明かりの種類も白色・昼白色・暖色が選べます。

キャンプやアウトドアシーンのテント内ライトや、電池式で停電時も作動するため防災用ランタンとしての選択肢に入れられます。連続点灯時間は明るさによって異なり約5.5~30時間までです。

小型軽量、SOS点滅モード付で災害用の防災グッズにも入れられる「ジェントスEX-1977IS」

サイズは59×132mm、重さ244gとエクスプローラーシリーズの中で最軽量最小サイズのLEDランタンです。LEDライトとしても、逆さに吊るしてテントや屋内の明かりとしても使用できます。

明るさは100ルーメンで、連続点灯時間は12~36時間と長いため、防災用のLEDライトとしても活用できます。使用電池は単三乾電池のため手に入りやすく、充電式電池も使用可能です。

明るさは3段階調節できるほか、SOS点滅モードも付いています。本体サイズも小さいため、常備用防災グッズのひとつとして手元に置いておくのにもおすすめです。手にしやすい価格のため、コスパと性能のバランスも良い商品です。

ドイツの老舗メーカー製の灯油オイルハリケーンランタン「フュアーハンドストームランタンベイビースペシャル276」

ハリケーンランタンとは、ハリケーンが来ても消えない、屋外用でも風に強いランタンを指します。ドイツの老舗メーカー「フュアーハンド」製の、ハリケーンランタンシリーズが「ベイビースペシャル276」です。

独自の風合いを持つアンティーク調のランタンで、キャンプやアウトドアの雰囲気を盛り上げたいときにもおすすめです。燃料は灯油またはスターパラフィンオイルで、20時間以上の連続燃焼も可能です。

マットブラックや亜鉛、ブロンズなどの金属の質感が味わえるボディカラーがあります。そのほかにも、赤黄白青などビビッドなカラー展開も豊富で、好みでカラーも選べます。

雰囲気と機能性を兼ね備えたキャンプサイトのメインランプにおすすめのケロシンランプ「ペトロマックス500HK」

ドイツの老舗アウトドアメーカーの「ペトロマックス」では、燃料に灯油を使ったケロシンランプを発売しています。

こちらの製品は、ケロシンランプの中でも約8時間の連続燃焼時間と、400ワット以上の光量が魅力です。キャンプやアウトドアシーンのメイン光源としても十分に使用できます。さらに、金属の質感を大切にしたフォルムは、アウトドアの雰囲気も盛り上げてくれます。

燃料が灯油のため取り扱いは慣れるまでやや手間がかかりますが、燃料のランニングコストを安く抑えられるメリットもあります。

ポールにかけてハンガー式にすると自然と一体化「スノーピークほおずき」

新潟県にあるアウトドアメーカー「スノーピーク」のランタンシリーズは、独自のデザイン性と機能性が特徴です。ほおずきシリーズは据え置きとしても、長さ調節可能なコードをフックに着けて、ぶら下げて使用できるLEDランタンです。

コード式のため屋外でも風が吹くと本体が揺らぎ、自然と一体化した明かりとしてキャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。風を受けて明かりが揺らぐ「ゆらぎモード」のほか、周りが静かになると自然と明るさが落ちる「おやすみモード」も搭載されているため、屋外でもテント内でも快適に使用できます。

使用電池は単三乾電池、明るさは最大100ルーメン、連続点灯時間は10時間です。別売りで充電パックやシェードがあるので、好みでカスタマイズも可能です。

蓄光シェードで見つけやすい、小型サイズのランタン「スノーピークたねほおずき」

同メーカーの人気ランタンシリーズであるほおずきを小型サイズにしたLED式ライトです。蓄光シェードを採用しているので、明かりを消した後でも蓄光した太陽光や明かりで本体がぼんやりと光るため、暗闇でも見つけやすいです。

ループマグネットと、本体上部にマグネットキャッチが付属しているので、据え置きの他簡単取り付けでぶら下げての使用も可能です。

スイッチの長押しで明るさを調節できるほか、ろうそくの火が風に当たったときの演出もできる「疑似ゆらぎモード」も搭載しています。使用電池は単四乾電池、明るさは60ルーメン、連続点灯時間は40~70時間です。

携帯性が高い同メーカーの初代ガスランタン「スノーピークギガパワーランタン天オートGL-100AR」

収納サイズは62×65×103mmと手のひらに収まる使用サイズながら、80W相当の明るさが出せる携帯性の高いガス缶式のランタンです。同メーカーの初代ランタンモデルとして発売され、リニューアルを経て継続した人気を誇る製品です。リニューアル後はガス点火がしやすくなったなど、改良点も多くより使いやすくなっています。

アウトドアの荷物を減らしたい時や、ソロキャンプの選択肢としても入ります。

用途や使うシーンに合わせたランタン選びをしよう

用途に合わせたランタン

ランタンの選び方のポイント4つを、おすすめ製品10個とともに紹介しました。アウトドアシーンから非常用まで、ランタンは使用する用途やシーンによっても、製品に求める機能や特徴は異なります。選び方を踏まえておけば、納得のランタン選びにつながります。よりアウトドアを楽しんだり、頼れる防災グッズを確保したり用途に合わせたランタン選びに役立てて下さい。


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