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シングルバーナーおすすめ10選!選ぶポイントも紹介

moovoo編集部
2019-01-31
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シングルバーナーは利用人数が大事

シンプルなシングルバーナー

シングルバーナーは軽くてコンパクトなものから、大きくて重量のあるものまであります。大きくなれば火力が高くなり、調理が速くできます。その分荷物にはなるので、使いたい人数によってサイズを決めます。アウトドアで利用するものだからこそ、持ち運びと性能、重量のバランスが大事です。

シングルバーナーの選び方5つのポイント

シングルバーナーの選び方のポイントを紹介します。どんなシーンで使いたいかをイメージしながら、サイズや発熱量、燃料のタイプから形態で選んでいきます。アウトドアでも本格的な登山と、キャンプやツーリングでは運べる荷物量が変わります。どんなときに使うのかは、特に重要です。

う場合と、複数人で使う場合でも選ぶべき大きさが異なります。当然ながら、1人登山では軽量で使いやすいものがおすすめです。複数人の場合は、大きめのサイズで発熱量の大きいものがおすすめになります。

一体型か分離型かで選ぶ

一体型は、ガスとバーナー本体を直接取り付けて使うタイプのシングルバーナーです。クッカーやガスカートリッジなどと一緒に携帯できるようにワンセットになっているものも多くあります。一体型は、軽量化が進んでいて携帯性に優れています。

分離型は、ガスとバーナーをガス管などでつないで使うタイプです。大きなサイズや大火力向きで、大人数のアウトドアに使うのに向いています。大きな鍋を使うこともできますが、その分大きく重量が増えます。着火までに時間がかかるデメリットもあります。

発熱量で選ぶ

シングルバーナーで大切なポイントである発熱量。バーナーのパワー不足によって、お湯が沸くのが遅くなったり調理に時間がかかったりします。アウトドアで楽しむなら、効率良く素早く調理したいので発熱量に注目して選びましょう。

発熱量に比例して、サイズや重量も大きくなるので、サイズや重量と発熱量のバランスを考えてどちらを重視するかも大事になります。

燃料のタイプで選ぶ

燃料には、LPガス、ホワイトガソリン、灯油などがあります。ガス式のバーナーは取り扱いが楽で、初心者向けです。すぐに取り付けて着火できますが、低温になると火力が落ちてしまうデメリットはあります。ガスは、カートリッジ型とアウトドア型(OD型)の2種類があります。ひとりの場合にはコンパクトなOD型がおすすめです。

ホワイトガソリンのタイプは、ガソリンを精製して作られているため揮発性が高く強い火力が持続できます。古くからキャンプ用の燃料として使われています。給油口から給油をする必要があったり、着火までに時間を要したりします。取り扱いが難しいので、使う人を選ぶタイプです。

灯油を使うバーナーは比較的使う人が少ないです。ガス式に比べて汚れやすく機器も大きくなりがちで、重量もあります。その分、灯油は他の燃料に比べて安いというメリットがあります。

サイズや重量で選ぶ

大きくなればなるほど、燃料もたくさん必要となります。その分、バーナー本体以外でも重要が増します。手荷物が増えすぎてしまうようならば、軽量でコンパクトなものがおすすめです。

キャンプなどで、車で荷物を運べる場合などでは、多くの荷物を持っていけることや、多人数でのアウトドアを楽しむためにも大きいサイズや重量物でも問題ないです。自分たちが持てる範囲の荷物にまとめることが重要です。

安定性で選ぶ

アウトドアで使うときには、石の上や傾斜の強い場所で使うこともあります。重心が高くて不安定なものであれば、クッカーも小さいものしか使えません。重心が低ければ、比較的大きなクッカーも利用できます。

重心が高いタイプでも、安定させるためのスタンドなどがあり、それを使うことで安定して利用することができます。不安定な場所で使うことが多いからこそ、なるべく安定的に使えるものがおすすめです。

シングルバーナーのおすすめ

シングルバーナーのおすすめを紹介します。燃料がカセットボンベのタイプを5つ紹介します。カセットボンベはどこでも入手できる手ごろさもあり、カセットコンロなどでも使われるので流通量も多いです。手頃な価格でランニングコストも安くすみますし、カセットボンベ(CB)は別のものでも利用できるため、初心者やシングルバーナーの利用頻度が少ない人におすすめです。

コスパ最強のシングルバーナー「岩谷産業ジュニアコンパクトバーナーCB-JCB」

リーズナブルな価格で入手できるシングルバーナーです。その上燃料はCB缶なので、どこでも手に入りますし、OD缶よりも手頃な価格で入手できます。ランニングコストも安く済むので、初心者から上級者まで安く済ませたい人にはおすすめです。

イワタニは国内メーカーで、カセットコンロなどガス製品を出していて、安心して使えます。五徳がバーナーを取り囲むように配置されていて、風にも強いです。ワンプッシュの自動点火や大きめの鍋も乗せられるので初心者でも扱いやすいです。折り畳みが簡単で小さくなるため、持ち運びにも便利。ハードタイプの専用ケースが衝撃からバーナーを守ってくれます。

ユニフレームミニバーナーUS-700No.610183

カセットガスを横置きにしてダイレクトに接続するシングルバーナーです。シンプルで使いやすく、三角形のフォルムが安定性を高めています。軽くて丈夫なステンレス製で組み立て不要です。誰にでも簡単に使うことができます。

高火力のバーナーでありながらも、1時間は燃焼しているので使い勝手も良いです。初心者にとくにおすすめの1台です。

ガス式とガソリン式のいいとこどり「SOTOMUKAストーブ」

ガス式バーナーは使うときにプレヒートと呼ばれる予熱をしなければなりません。慣れないとプレヒートはとても難しい作業です。大きな火柱をあげてしまったり、ススまみれにしてしまったり、することがあります。ところが、これはガス式なのに予熱が必要なく、メンテナンス性が格段に上がっています。ただし、ポンピングなどの加圧の必要はあります。

操作性はガス式並に簡単なのに、火力は大火力。燃料には自動車用のガソリンを使用しても構いません。ホワイトガソリンよりも安価に手に入れられるので、ランニングコストも安くできます。ホワイトガソリンではなく通常の自動車用のガソリンでは、効率が落ちますが、この製品はどちらのガソリンを使っていても、性能に差が無く利用できます。

キャンプやアウトドアに「SOTOG-ストーブ」

斬新なBook型のデザインが目を引く、シングルバーナーです。デザイン性だけでなく、2枚のガードが風を防ぎ遮熱の効果もある機能性も充分魅力的です。組み立てや収納も簡単で、25mmの薄型のサイズになります。

ガード部分は丈夫にできているので、余計な凹凸が無いためにパッキングしやすいです。高性能でコンパクトなボディは、ファンの支持も熱いです。お手頃なCB缶で使えるので、ランニングコストも安くすみます。

SOTOレギュレーターストーブ

CB缶が燃料のシングルバーナーは、燃料が手ごろな値段で手に入るためランニングコストも安く利用できます。CB缶のデメリットと言える低温時の火力低下が問題でもありました。この製品はマイクロレギュレーターを取り付けることで低温時でも安定的に火力を実現することができています。

-20℃の気温差があっても、沸騰時間は20秒ほどの差しか生まれていません。朝晩の気温の変化が激しい山でも、オールシーズン使うことができます。直径19cmの鍋まで火にかけることができるので調理にこだわる人にはおすすめのバーナーです。

OD型のシングルバーナーのおすすめ5選

ODタイプの燃料を使うシングルバーナーのおすすめを紹介します。CBとの違いは、ダイレクトに接続して使うことが多く背が高くなりやすいです。その分重心が上になり、不安定な部分はあります。必要に応じてスタンドやウインドスクリーンを使うと安定して使えますよ。

1人の登山におすすめ「SOTOマイクロレギュレーターストーブウインドマスター」

マイクロレギュレーターを使用することで、外気温に対してほとんど変わることない火力を保っています。風にも強く、風よけが無い場所で使っても炎が流れにくいです。

バーナーのヘッド部分がすり鉢状になっていて、ふちが高いため風が入りにくい設計です。中央のくぼんだ部分に効率よく酸素を送るため、効率良く燃焼されます。その結果として無駄なガスの消費を避けることができ、鍋の底を効果的に加熱できます。

気温の変化に強い「コールマンスポーツスターII」

コールマンの定番のバーナーです。気温の変化や寒冷地に強いホワイトガソリン燃料式のバーナーです。冬の登山やキャンプなどの過酷な状況に特におすすめです。強風にも強く、安定的に高火力を出してくれます。

3時間もの燃焼時間があるため、とろ火でコトコトと煮込むような調理も可能です。ガソリン式なので着火から消化、給油やメンテナンスなど様々な技術や知識が必要な玄人好みのバーナーです。重量があるので体力がある人向きでしょう。

2~3人分の調理に最適「EPIgasNEOSTOVE」

折りたたむとコンパクトなサイズにはなりますが、最高4500kcalという高火力を誇り、コアなフアンが多いシングルバーナーです。OD缶が燃料なのにガソリン燃料クラスの高火力はとても魅力があります。

1台で2~3人分の調理をすることができ、大きめな五徳がクッカーを安定して支えてくれます。火力は強いですが、とろ火にすることもでき火力の調整がとても簡単にできます。

軽量コンパクトなのに高火力「PRIMUS(プリムス) P-153ウルトラバーナー」

重量が100gほどしかなく、手に収まるほどコンパクトサイズになるまで折りたたむことができ、持ち運びがとても便利なシングルバーナーです。このサイズからは考えられないほど高火力なバーナーで、1人ならこれだけで充分です。

クロス型の五徳を利用することで、防風性を高めています。バーナー部分が4分割されていて、1つの区画で火力が落ちたり消えたりしても他の区画の火力は保ち続けます。五徳の伸張性によって、大きめのクッカーも置くことができます。バランスがとても良いので、初心者からベテランまで、持っていると便利な1台です。

お湯が沸くのがとても速い「モンベルジェットボイルZIP ブラック 1824325」

専用クッカーがセットになっているバーナーです。独自の技術により、小さな火力でもお湯を沸かすのが速いです。クッカーを覆っているゴムが断熱効果を高めていて、手で触れてもやけどしません。

本体とガスカートリッジは全てクッカーの中に入れて収納することができます。ぴったりあう収納やクッカーを探す手間が省けるだけでなく、専用化することで素早い湯沸かしを可能にしています。とにかくお湯が沸くのを待つのが億劫だという人には特におすすめです。

使い方によっては複数持ちもあり!

ガスバーナーの青い炎

シングルバーナーは、軽量タイプから重量タイプまであり、使う場所や時期によって選ぶものが異なります。1人なら軽量で高火力がおすすめですし、複数人ならそれなりの大きさのバーナーが欲しくなります。状況によっては、様々なタイプを持ち寄って使うことも良いでしょう。自分のお気に入りの1台を見つけてみてください。


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