キャンプテーブルのおすすめ10選!キャンプスタイルで製品を選ぼう

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キャンプテーブルのおすすめ10選!キャンプスタイルで製品を選ぼう

キャンプテーブルのおすすめ10選!キャンプスタイルで製品を選ぼう

moovoo編集部
2019-01-31
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キャンプの内容によって異なってくるキャンプテーブルの選び方

大きなキャンプテーブル

キャンプテーブルにはさまざまなタイプの商品があります。それぞれ強みとなるポイントがあるので、同じ製品であってもキャンプの内容によって使用感は大きく異なってきます。そこで重要になるのが選び方になります。自分がどのようなキャンプをするかイメージして、それに合った仕様の製品を選ぶようにしましょう。

キャンプテーブル購入時にチェックしておきたいポイントについて

キャンプテーブルといっても、さまざまな素材、形状のものが販売されており、迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。しかし着目すべきポイントがわかってしまえば悩む必要はありません。そのポイントさえ抑えておけば、あとは好みのデザインで選べば大丈夫です。まずはキャンプテーブル購入時にチェックする内容について学びましょう。

未使用時の形状で選ぶ

キャンプテーブルの多くは使わないときにコンパクトにまとめることができますが、その形状は主にフォールディングタイプとロールタイプに分かれます。

フォールディングタイプは折りたたみ型です。テーブル天板を2つ折りにして持ち運ぶことができます。折りたたんだ状態の天板はそのまま収納ケースの役割を果たし、内側にテーブルの脚や椅子を収納してひとまとめにできるので便利です。組み立てやすいので初心者にもおすすめのタイプです。

ロールタイプはテーブル天板がスノコ状になっており、筒状に丸めることができるので場所を取らず、持ち運びがとても楽です。しかしその形状ゆえに使用時の安定性があまりよくないデメリットがあります。また組み立てに少々手間がかかるので慣れるまでが大変です。

素材の違いで選ぶ

主流となっている素材はアルミ、ステンレス、木、布の4種類です。
アルミ素材は軽量で強度に優れるため、ロールタイプのテーブルで多く使われています。登山やハイキングなど、徒歩でキャンプ地を目指すような用途によいでしょう。

ステンレス製のよいところはタフな点です。熱に強いので鍋を直接置いたり、側で焚き火をしたりしても安心して使えます。手入れが簡単で錆びにくいので長持ちするのもメリットです。

木製はデザイン性の高いテーブルが多く、キャンプ気分を盛り上げてくれるのが魅力です。しかしどうしても重量が重くなってしまうので、自動車を利用するオートキャンプで使うのがよいでしょう。

布製は軽くて持ち運びが便利ですが、使用時はその軽さがネックになって安定性で不安を感じることがあります。

利用スタイルで選ぶ

どのような使い方を想定しているのかでも選び方は異なってきます。
まずテーブルの高さによってハイスタイルとロースタイルの製品があります。ハイスタイルは高さ70センチほどで、調理や立食など万能に使えて便利です。ロースタイルは茶の間テーブルのような低さが特徴です。調理には不向きですが、テント内で使う食事台として活躍します。

天板のサイズはキャンプに参加する人数で選ぶと無駄がありません。自分1人なら50センチ前後、ペアは90センチ前後、家族は140センチ前後、6人くらいのグループになると170センチ前後が手頃なサイズです。もしそれで不足しそうであれば、予備としてコンパクトサイズのテーブルも用意しておくといいでしょう。

それぞれの製品にユニークな魅力が光る!ぜひ使ってみたいキャンプテーブルおすすめ10選

アウトドア製品は、各社が独自の工夫をこらして開発しているので「この製品が群を抜いている」というものが少ないジャンルです。ここでは各製品の魅力にスポットを当てながら、とくにユニークなキャンプテーブルを紹介していきます。

ロースタイルでも使えて見た目も楽しい!コールマン「ナチュラルモザイクリビングテーブル120プラス」

アウトドア用品を選ぶときにコールマンブランドは外せない存在です。そんなコールマンのキャンプテーブルからまずおすすめしたいのがこの製品です。

フォールディングタイプなのでテーブルとしての安定感は抜群です。キャンプテーブルはモノトーンのシンプルなデザインになっているものが多く、それもまた魅力なのですが、この製品は寄せ木のようにカラフルな見た目になっているのでキャンプの楽しさを盛り上げてくれるでしょう。

メラミン加工されているので汚れにくいだけでなく、抗菌加工もされているのでとても衛生的に使うことができます。脚の長さは調節可能で、ハイスタイルとロースタイルのどちらでも使えるのでさまざまなシーンで活躍してくれます。

4段階の高さ調節でいろいろと使えて便利!キャプテンスタッグ「レジャーロードアルミフォーウェイテーブル」

コールマンのナチュラルモザイクシリーズ同様に、天板に楽しいデザインが施されたキャンプテーブルです。

こちらのほうが少々にぎやかなデザインなので、派手目が好きな人にはいいかもしれません。フォールディングタイプのテーブルで、基本形は高さ30センチのロースタイルですが、ジョイントパイプを脚に接続することで70センチ高のハイスタイルとしても利用できます。

ジョイントパイプは高さ調節も可能で、47センチや60センチの高さで使うこともできます。天板の裏にジョイントパイプの収納が付いており、ロースタイルで使用するときも余ったパイプが邪魔にならない配慮が嬉しいです。一台あればさまざまなシーンで使い回すことができておすすめです。

テーブル上でバーベキューが楽しめる!コールマン「ナチュラルモザイクBBQテーブル110プラス」

中央部分へバーベキューグリルを設置できる構造になっているフォールディングタイプのキャンプテーブルです。

キャンプでバーベキューをするときは、離れた場所のグリルで調理することが多いのですが、この製品ならテーブルをみんなで囲みながら焼きたてを味わうことができます。もちろんバーベキューをしないときは普通のテーブルとして天板全面を広く使うことができます。脚は2段階に高さを調節でき、ハイスタイルとロースタイルのどちらでも使えます。

バーベキューに使える構造ながら、折りたたんだときの厚みは7センチほどしかなく、収納に場所を取らないのもいいです。ただ重量が7キロあるので持ち運びはやや大変なのがウイークポイントだといえます。

高級感あふれる竹素材で安定感も抜群!キャプテンスタッグ「アルバーロ竹製フォールディングテーブル」

竹素材を天板に使っており、高級感のあるルックスがとても魅力的です。竹素材は見た目の良さだけではなく、適度な弾力性があるためにアウトドアで必要とされる耐久性にも優れています。抗菌や殺菌の作用があり、脱臭力も備えているので、汚れがちなアウトドアでも清潔に使う続けることができるのが嬉しい部分です。

天板の幅が約120センチと大型なので、グループでキャンプするときにちょうどいいサイズです。ただし折りたたんでもそれほど小さくならないのが難点です。しかも重量が約11キロとヘビーな製品なので、オートキャンプのような利用シーンでないと持ち運びに苦労するでしょう。もっともそのぶん使用中の安定力は抜群で、家庭のテーブルのような安心感があるのはメリットです。

組み立てが楽で携帯に便利な一人用!コールマン「ナチュラルモザイクミニテーブルプラス」

コールマンのナチュラルモザイクシリーズにはミニテーブルもあります。53センチ×40センチ角の天板サイズに23センチの高さは一人用として充分なサイズ。ソロキャンプ時にテントの中で便利に使うことができます。重さも1.4キロと、ちょっとしたノートパソコンくらいの重さなので持ち運びにも苦労しません。
一番の注目ポイントは組み立てや収納の簡単さです。脚は広げるだけで自動ロックされ、すぐに使うことができます。反対に収納時は本体を逆さにするだけでロックが外れるので手間いらずなのが嬉しい部分です。
他のナチュラルモザイクシリーズと同様に、天板にはメラミン加工と抗菌加工がされています。アウトドアで使用する製品にとって、傷や汚れがつきにくく衛生的なのはやはり大きな利点だといえます。

大型の天板サイズながら軽くてコンパクトに持ち運べる!フィールドア「ロールテーブル」

持ち運びに便利なロールタイプの中でもイチ推しなのがこのキャンプテーブルです。120センチ×70センチとグループキャンプに便利な天板サイズながら、アルミ素材でできているために4.8キロと軽量です。

サビに強く丈夫なことから一度購入すれば長く使い続けることができ、価格もリーズナブルなので、コストパフォーマンスに優れている点が嬉しいです。高さは2段階から選ぶことができ、ハイスタイルとロースタイルどちらでも利用可能です。

ただ高さ調節は脚ポールの継ぎ足しで行う必要があり、使用する人によってはやや面倒さを感じてしまうかもしれません。それでも収納時に場所を取らないコンパクトさと持ち運びのしやすさはやはり魅力です。

ロールタイプを検討している人はぜひ候補にしてみてください。

少人数用のロールタイプだから機動性は抜群!クイックキャンプ「ウッドローテーブル」

天然の木をあしらった天板と、黒のアルミフレームが目を引くキャンプテーブルです。木材にはタモを使っているため腐りにくく丈夫です。アルミ素材もサビに強い特徴があるので大切に使えば長持ちしてくれる製品に仕上がっています。天板のサイズは70センチ×47.5センチなので、1人やペアのキャンプにちょうどいい大きさです。

さらにロールタイプであることから、持ち運びは本当に楽です。付属のキャリーバッグに収納すればどこへでも持ち運べてしまう気軽さが魅力です。キャンプだけでなく、花火大会や花見の会場に持っていってもよさそうです。背の低いロースタイルの製品ですが、40センチの高さがあるのでローチェアと組み合わせれば使用感がアップします。

伸縮する脚で使い勝手と可搬性のよさを両立!コールマン「ナチュラルウッドロールテーブル90」

コールマンからも天板に木材を使用したロールタイプの製品が出ています。この製品で使われているのは天然スギです。木製天板にありがちなベタツキ感が少なく、水場のような湿気が多いロケーションでも快適な使用感を得られます。また杉材はカビに強く腐りにくい性質もあり、大切に使えば長持ちしてくれるのでコストパフォーマンスの点でも優れた製品だといえます。

高さは2段階に調節が可能です。約40センチのロースタイルと約70センチのハイスタイルをシーンに合わせて使い分けできます。この高さ調節はロールタイプの場合だと脚の継ぎ足しで行う製品が多いのですが、このキャンプテーブルは伸び縮みする脚で高さを変えるので便利です。この方式は持ち運ぶときもパーツ数が少なくてすむ利点があるので要チェックの製品だといえます。

ツーリングのお供にしたい携帯性の高さ!キャプテンスタッグ「トレッカーアルミロールテーブルミニ」

ツーリングなど、できるかぎり荷物を減らしたい1人旅におすすめしたいのがこの製品です。天板サイズは29センチ×23センチと実にコンパクトです。高さも22.5センチしかありません。このサイズで軽量素材のアルミニウム製なのですから重さはたったの550グラムです。しかもロールタイプなのですから携帯性は抜群だといえるでしょう。

注目したいのはその構造です。ロールタイプは天板とフレームが分離していることが多いのですが、この製品では一体型となっています。ぱっと取り出してさっと使える機動性は、何かと大変な1人旅にはとても助かる要素です。また本格的なキャンプでも邪魔にならないサイドテーブルとして活躍してくれるので、ぜひ1つは持っておきたい製品です。

持ち運びの便利さで考えたら布製にかなうものなし!ヘリノックス「タクティカルテーブルL」

ヘリノックスといえば携帯性に優れた快適な製品で有名なメーカーですが、「そのヘリノックスがキャンプテーブルを作るとこうなる」という見本のような製品です。天板は74.5センチ幅で、ペアキャンプでも充分なサイズを確保しています。天板素材はポリエステルで、アルミ製の足を組み合わせた作りになっています。

ポリエステルなので布製ながら耐久性は高く、水に濡れても染み込まないので快適に使うことができます。布製ながら耐荷重も50キロあるので、天板上に多くのものを置くことができる点も評価できます。しかし布製のメリットを感じるのはやはり持ち運びの簡単さでしょう。ペアで使えるサイズのテーブルですがコンパクトにまとめることができ、1.5キロの重さしかないのは、強い魅力です。

自分の利用スタイルを考慮しながら適したキャンプテーブルを手に入れよう

アウトドアだからこそテーブルは必要

キャンプテーブルはいずれの製品も独自の強みを持っており、これを持っていれば汎用的に使えるというものがなかなかありません。グループで移動に車を使うなら重くても丈夫なものがいいですし、1人でバイクツーリングするなら軽量コンパクトなものが適しています。この記事を参考にしながら、自分のアウトドアスタイルにとって便利な製品を見つけてみてください。


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