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テレビ台のおすすめ商品を10選紹介!デザイン収納力に優れた商品も

テレビ台のおすすめ商品を10選紹介!デザイン収納力に優れた商品も

moovoo編集部
2020-11-10
2020-11-10

テレビを使ううえでテレビ台は、必須のアイテムです。テレビを床や机に置いては部屋の雰囲気が台無しに。またテレビ周りの配線がむき出しでは、足を引っかけて転倒する恐れも!

テレビ台には収納スペースもあるので、AV機器や本なども整理できます。この記事では、そんな役立つテレビ台の選び方と売れ筋のおすすめ商品を紹介します。

テレビ台の種類

テレビ台の種類は全部で5種類です。大きさ・収納・デザインなど特徴が違うので、自分に合ったテレビ台を選びましょう。

圧迫感が少ないロータイプ

ロータイプのテレビ台

ロータイプは低いテレビ台のことです。ロードボードともいわれ、高さは30センチ~50センチと低め。目線が低いので、床やソファーに座ってテレビを見る人にはロータイプがおすすめです。

高さがないので圧迫感がなく、部屋を広く見せたい人にもおすすめですよ。

収納スペースがあるハイタイプ

ハイタイプのテレビ台

ハイタイプはハイボードとも呼ばれ、高めのテレビ台のことを指します。収納部分が多くあるのが特徴で、AV機器・スピーカーなどを設置する人はこのタイプがおすすめ。目線が高くなるので、椅子に座ってテレビを見る人にぴったりです。

高さがあるため、狭い部屋だと圧迫感を感じる可能性があります。部屋のスペースに余裕がない人は、あまり部屋を圧迫しないシンプルなものを選ぶようにしましょう。

部屋の隅に置けるコーナータイプ

コーナータイプのテレビ台

コーナータイプは、三角形や台形の形をしたテレビ台です。使いにくい部屋の隅にテレビを置けるメリットがあります。限られたスペースを有効に使えるので、お部屋を広く使いたい人におすすめ。ただし、スペースの関係で小さめサイズの商品もあり、大型のテレビは置けない場合があるので注意が必要です。

自在にレイアウトが変えられる伸縮タイプ

伸縮タイプのテレビ台

伸縮タイプは上段のテレビを乗せる天板と、下段の収納部分が可動できるタイプです。部屋の広さに合わせて大きさを変更できるので、テレビを買い替えてサイズが変わったとしても、伸ばして使えば設置できます。大きさを自在に変更できるので、模様替えを頻繁にしたい人におすすめです。ただし、伸ばした部分の天板が薄くなるので、他のタイプより強度が弱くなります。

台が置けない人は壁掛けタイプ

壁かけタイプのテレビ台

壁掛けタイプはスタンドに取り付けるタイプのテレビ台です。収納スペースがありませんが、壁に掛けて使えるので、お部屋を広く使えます。テレビ台自体が軽いので、配置換えをしやすいメリットも。デメリットは、配線が隠せないことです。配線を整理したい人は、配線カバーを使いましょう。

テレビ台の選び方

テレビと白いテレビ台

ここからは失敗しないテレビ台の選び方を、4つご説明します。購入前にポイントをおさえて、自分に合ったテレビ台を購入しましょう。

テレビのサイズをチェックする

置きたいテレビの横幅よりも、1.5倍~2倍横幅が広いテレビ台を選ぶのがベストです。テレビのサイズよりも横幅が広めのテレビ台を選ぶことで、安定感と見た目のバランスが良くなります。例えば54インチのテレビなら横幅が143センチなので、214センチ以上のテレビ台が理想的です。

テレビのサイズと横幅

推奨テレビ台サイズ

32インチ

78cm

117cm~156cm

42インチ

103cm

154.5cm~206cm

46インチ

125cm

187.5cm~250cm

50インチ

134cm

201cm~268cm

54インチ

143cm

214.5cm~286cm

部屋に合わせたデザインで選ぶ

テレビ台のある部屋

テレビ台もインテリアの一部なので、部屋に合ったデザインや色を選びましょう。部屋に合わないデザインのテレビ台だと、部屋に溶けこまず、雰囲気を壊してしまいます。和室は落ち着いた色を選び、洋室ではアンティーク風なテレビ台を選ぶなど、自分の部屋に合うかどうかをイメージすると良いですよ。

テレビを移動したい人はキャスター付き

キャスター付きのテレビ台

テレビを頻繁に移動したい人やテレビを見る角度を常に変えたい人は、キャスター付きのテレビ台を選びましょう。キャスター付きの金属製の棚(メタルラック)を、テレビ台の代用に使うのもおすすめ。ただし、テレビ台をキャスターで移動をする時に床が傷つくことがあるので、フロアマットを買うなど対策も意識してください。

収納力をチェック

収納力の高いテレビ台

テレビ台にテレビ周りの機器だけでなく、衣類や本・小物などを収納したい人は、収納力を確認しましょう。収納しているものを見せずに部屋をすっきりさせたい人は、扉や引き出し付きのテレビ台を選んでください。収納しているものを見せて部屋の飾りにしたい人は、扉のないオープンラックが良いです。

AV機器の配線を隠したい人は、配線口の付いたテレビ台を選びましょう。

テレビ台の人気メーカーを紹介

人気メーカーが、どのようなテレビ台を販売しているかご紹介します。

ニトリ

ロータイプ・ハイタイプ合わせて160種類以上のテレビ台をそろえています。またテレビ台としても活用できる、壁に直接取り付ける収納も販売。木目調やアンティーク調など豊富なデザインのテレビ台がそろっていて、人気です。

無印良品

無印良品は木製のロータイプが人気です。また無印良品はテレビ台ではなく、「AVラック」または「スタッキングキャビネット」という名称で販売しています。スタッキングキャビネットは他の家具と合わせることが可能。カスタマイズで収納を増やせます。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマはロータイプ・ハイタイプ・コーナータイプ・伸縮タイプ・壁掛けタイプの全ての種類を販売しています。デザイン・収納も優秀なうえ、どのタイプも組み立てやすさが評判です。初心者でも簡単に組み立てられます。

イケア

イケアはロータイプ・ハイタイプの2種類を販売。どちらのタイプもシンプルなデザインで、無駄のないデザインはどんな部屋にも馴染みます。
最安値は1,699円(税込)の商品なので、価格を抑えたい人におすすめです。

口コミで評判のテレビ台おすすめ商品10選を紹介

前述したように、ひと言にテレビ台といってもさまざまな種類があります。ここからは口コミで評判のテレビ台を10選紹介していきます。選び方のポイントを参考に自分の部屋に馴染む使いやすいテレビ台を選ぶ際の参考にしてください。

おすすめ①
  • アイリスオーヤマ
  • アイリスオーヤマAVボードモジュールボックス

  • シンプルで安いのが魅力

  • シンプルなデザインが魅力の「アイリスオーヤマAVボードモジュールボックス」。横幅が約73cmのため32インチのTVにぴったりなサイズ感となっています。

収納部は3つのスペースに区切られており、横長のスペースにはDVDプレーヤーなどを設置するのにおすすめ。縦長のスペースには雑誌などを収納するのに便利。

落ち着いた色合いのブラウンカラーは幅広いインテリアに馴染みやすく、シンプルなデザインはアイディア次第でさまざまな使い方ができます。プチプラ価格ですが、耐荷重は20kgで厚みがあり頑丈なのも魅力です。

おすすめ②
  • 山善(YAMAZEN)
  • 山善テレビ台ローボード42インチ

  • 税込み3,980円
  • 見せる収納にぴったりなデザイン

  • 見せる収納にぴったりなディスプレイタイプの「山善テレビ台ローボード42インチ」。横幅が112cmあるため最大で42インチのテレビまで設置することができる十分なサイズ感が魅力です。

天板をポールで支える仕様になっていますが、天板にポールが出てこないため見た目にもすっきりとしています。キレイな木目調なのでプチプラには思えない高級感のある見た目もおすすめポイントです。

横長の収納部は幅49cmまで対応可能。DVDプレーヤーやゲーム機器を設置するのに十分なスペースが確保できます。縦長のスペースには雑誌やDVDを立てて収納すればすっきりと片付けることが可能です。

おすすめ③
  • 白井産業(Shirai)
  • 白井産業32インチ対応テレビボード

  • 税込み6,990円
  • おしゃれなデザインが魅力

  • コの字型の収納スペースが魅力の「白井産業32インチ対応テレビボード」。天板の幅が90cmあるので32インチまでのテレビを設置できるため、一人暮らしや寝室などにぴったりなコンパクトサイズです。

天板に厚みがあるため重厚感と丈夫さを演出。ダークブラウンとブラックのツートンカラーはシンプルモダンなデザインで、インテリアの主役としてもおしゃれです。

テレビ台自体のデザイン性が高いため、収納スペースにはDVDプレーヤーやDVD、本などを置いておくだけで見せる収納としておしゃれ感を演出してくれるのも魅力。

おすすめ④
  • LOWYA
  • LOWYA(ロウヤ)テレビ台

  • 伸縮自在のテレビ台

  • 最大198cmまで横幅が広がる「LOWYA(ロウヤ)テレビ台」

最小で横幅が109cmなので、最大で89cmも横に広げることができます。

また、横に広がるだけでなく、角度を変えることも可能。部屋の角に合わせて直角に設置することもできます。テレビ台としてだけでなく、パソコンなどをおいてローデスクとして使うのもおすすめです。

収納スペースはDVDプレーヤーなどの収納に最適なオープンスペースが2つ、さらに引き出しが3つ、扉が1つと十分な容量があるため、周辺機器やDVDソフト、リモコンなどまとめて片付けることができるのも魅力です。

おすすめ⑤
  • DEVAISE
  • DEVAISEテレビ台AVボード50V対応多機能収納

  • 50インチまで対応できる

  • 一見するとシンプルでオープンな収納スペースが魅力の「DEVAISEテレビ台AVボード50V対応多機能収納」。こちらは対照的なデザインのラックが2つセットになっているため、設置の仕方によってデザインを楽しむことができます。

横幅が220cmまで伸ばすことができるため、最大で50インチのテレビまで設置することが可能。リビングの主役としても見劣りがしません。

シンプルでオープンな収納スペースは使い方も幅広く設置するアイテムを選びません。テレビ台だけでなく、収納ラックとして設置してもインテリアに馴染みやすいデザインになっています。

おすすめ⑥
  • 山善(YAMAZEN)
  • 山善(YAMAZEN)テレビ台コーナー3点セット

  • 税込み9,166円
  • コーナーにピタッとはまる

  • 部屋の角を有効活用できる「山善(YAMAZEN)テレビ台コーナー3点セット」。チェストとラックがセットになっているため、テレビだけでなくデッキやソフト類もまとめてすっきりと収納できるのが魅力です。

チェストとラックの場所は入れ替えができるため、場所や使い勝手によって自分好みに設置することができます。引き出し部分には散らかりがちな細かいものを収納するのにぴったりです。

コーナーラック部分には最大で32インチのテレビまで設置することが可能。コンパクトなサイズ感なので、一人暮らしのワンルームや寝室、子供部屋用としてもおすすめです。

おすすめ⑦
  • DEVAISE
  • DEVAISEテレビ台テレビラックキャスター付き

  • 税込み3,990円
  • 40インチまで対応可能

  • 本体はキズに強いメラミン素材を仕様しているため、プチプラながらも長くキレイに仕様できます。

シンプルなデザインの「DEVAISEテレビ台テレビラックキャスター付き」は、キャスターが付いているのがポイント。掃除の際や模様替えをしたいときにもテレビを乗せたまま楽に移動ができます。前面キャスターにはストッパーが付いているためぐらつきを防ぐことが可能。

天板の横幅は90cmあるため、最大で40インチのテレビまで設置できます。背面もフルオープンなデザインになっていることで、絡まりがちな配線を通しやすくすっきりと設置できるのも魅力です。

おすすめ⑧
  • 不二貿易(Fujiboeki)
  • 不二貿易TVラック幅60cm24インチテレビ対応

  • 税込み2,455円
  • 一人暮らしや子供部屋にぴったり

  • 優しい色合いのナチュラルカラーはインテリアに馴染みやすいのが特徴。デザインもシンプルなのでインテリアを選ばず幅広い部屋に馴染みやすくなっています。

コンパクトで無駄のないデザインが魅力の「不二貿易TVラック幅60cm24インチテレビ対応」。横幅が60cmと小さめサイズですが、24インチのテレビが設置できるため寝室や子供部屋などコンパクトな部屋に設置を考える場合にはぴったりなサイズ感が魅力です。

デッキ類を設置できるオープンな収納スペースだけでなく、扉付きの収納スペースも確保。DVDやソフト類もまとめて収納することができます。

おすすめ⑨
  • トウマ(Tohma)
  • 大川家具東馬ローボードラフ140cm幅

  • 税込み20,480円
  • 低めの高さが魅力

  • 深みのある色合いがおしゃれな「大川家具東馬ローボードラフ140cm幅」。ヴィンテージ調の木目とブラックの組み合わせがトレンドの男前なインテリアにぴったり馴染むおしゃれなテレビ台です。

高さが30cmのロータイプなので、テレビを設置してもそれほど圧迫感がありません。

ガラス部分はブラックで中が見えにくくなっているのも魅力。取っ手までブラックで統一されているのでデザイン的にも統一感がありセンスを感じます。扉は開閉がスムーズなスローダウンステイ式で、全開にするとフラットになるように蝶番が設置されているのも使いやすさのポイントです。

おすすめ⑩
  • YOUBC
  • TV台ロータイプ背面収納幅150cmウォールナット

  • 税込み16,500円
  • 壁寄せですっきり収納できる

  • シンプルでスタイリッシュな見た目の「TV台ロータイプ背面収納幅150cmウォールナット」。正面からみるとシンプルなデザインですが、背面にはすっきりと収納できるさまざまな工夫が詰まっています。

複数のコンセント類をすっきり収納できるように、裏側にはタップの収納スペースを確保。コードスリットもついているため、壁にぴったりと設置してもコードをつぶさずに裏面から通すことができます。

下部にはキャスターを隠すように設置してあるため、掃除の際などにもスムーズに移動が可能。地震対策として転倒防止バンドが設置できる穴も用意されているなど、細部までさまざまな工夫が施されています。

テレビ台をおしゃれにリメイク

自分でものを作るDIYが趣味な人は、テレビ台をリメイクしたり自作で作ったりするのもおすすめです。自分の好みに合わせた、自分だけのオリジナルのテレビ台ができます。

「DIYなんてやったことない」「大きなテレビ台をいきなり作れるか不安」という人は、DIY初心者でも取り掛かりやすいカラーボックスを作りに挑戦してみましょう。ホームセンターなら、工具や材料をそろえられます。ぜひお試しください。



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