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【初心者必読】キャンプに絶対に必要なものとあったら便利な持ち物リスト

渡辺 結
2018-11-30
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キャンプの醍醐味は都会の喧騒から離れて緑豊かな自然のなかで過ごせること。しかし、余裕を持って準備したはずなのに、キャンプ場に着いてから「うわぁ……家に忘れた……」という経験ありませんか?

売店のあるロッジの近くでのキャンプなら忘れ物があっても買い揃えることができるかもしれません。しかし、コンビニも何もない山奥でのキャンプの場合は、常に何か足りない状態で過ごすことになるため生活のしにくさにストレスを感じてしまうこも……。

そうならないためにも、今回ご紹介するキャンプに行くときの持ち物リストを参考にしてみてください。必ず持って行くべきアイテムとあると便利なもの両方をご紹介します。

キャンプのとき絶対に必要な持ち物リスト

・テント

・ペグハンマー

・寝袋

・マット

・エアー枕

・ランタン

・ネックライト

・ガス・アルコール・調理道具

・クーラーボックス

・常備薬

・虫除け

・イス

・ホットサンドメーカー

・物干し網


テント

キャンプのときに一番ないと困るのがテントです。雨よけにもなり冷たい風からも守ってくれる。布が一枚あるだけで部屋のような空間が完成するので、守られているようで安心感があるんですよね。筆者がオススメするテントはコールマン。

「Coleman インスタントテント」は、ポールを取り付けられているのでワンタッチで簡単にテントの設営ができるんです。女性1人でもセッティングできる手軽さがありながら、風にも強く耐久性も抜群。防水性にも優れ、雨でテントの中に水が侵入してくる心配もありませんよ。天井が高く開放感があるので、テントにありがちな窮屈さもないのが嬉しいポイントです。

ペグハンマー

「Coleman」のチールヘッドハンマー2は、木製の取っ手が手に馴染みやすいのが特徴です。ガレ場の石や河原の石をハンマー代わりにすると、ペグがボロボロになってしまいます。ペグハンマーはテントとセットにして持って行きましょう。

寝袋

オートキャンプなら、荷物を車で持ち運びできますが、標高が高い山の上でのテント泊の場合はいかに荷物を軽くできるか、というのが重要なポイント。オススメなのが、「LICLI」の寝袋。重量0.9gと1kgにも満たない軽さでありながら、保温性と防水性の両方を兼ね備えているのです。羽毛ぶとんに包まれているかのような暖かさが、あなたを心地よい睡眠へ導いてくれますよ。

THERMAREST

ゴツゴツのガレ場でも、「THERMAREST」のマットさえあれば平地に寝そべっているかのような快適な寝心地です。寒いときはアルミ蒸着面を上にすれが、自分の体温がアルミに反射して保温効果を高めてくれます。蒸し暑い夏場はアルミを下にすると、体温を外に逃してテント内に熱がこもるのも防いでくれるんですよ。

エアー枕

寝るときは枕がないと……という方は袋に入れて携帯できる「MORECOO」のエアーピローを持って行きましょう。

ランタン

街灯も何もない山の中では、日が沈んで夜になると足元が見えず石につまづいて怪我をしてしまう危険があります。太陽光発電や手回し発電で充電ができるので、予備の乾電池を持っていく必要もありません。キャンプはもちろん緊急時にも使えるため、持っておくと安心ですよ。

ネックライト

夜中に起きて用を足すときやお花摘みのとき、夜の調理の際に手元を照らすときに活躍してくれます。「Panasonic」のLEDネックライトは、重量わずか40gと超軽量。だから、首や肩が凝る心配もなくずっとかけていられます。懐中電灯のように手で持つ必要がなく、両手フリーになるのが嬉しい。

ガス・アルコール・薪と調理道具

キャンプをする楽しみといえば、外で食べるご飯。というわけで、調理道具の準備も抜かりなくおこないたいところです。オートキャンプならBBQやダッチオーブン料理にも使える「UNIFLAME」の焚き火台がオススメ。

コンパクトストーブ

バックパックのソロキャンプなら、「SOTO」のコンパクトストーブが大活躍します。重量81gと超軽量ながら丈夫で使いやすく、口コミでも高評価。火力が強いので短時間で熱々のお料理が食べられます。疲れきったときに外で食べるご飯の美味しさは格別。

クーラーボックス

キャンプ場までの移動や、キャンプ場に着いてからのテントの設営、居住環境を整える準備でクッタクタなときに飲む、キンキンに冷えたビールって最高じゃありませんか?

「igloo」のクーラーボックスは、外気温32度でも氷が6日間溶けないと言われている驚異の保冷力を誇ります。しかも、クーラーの底にローラーが着いているので持ち運びもスムーズです。

常備薬

頭痛薬や風邪薬、胃腸薬など自分がいつも飲んでいる薬は必ず持って行きましょう。常備薬に加えて、アルコール消毒や絆創膏もあると切り傷や擦り傷ができてしまったときでも安心です。

虫除け

アブや蚊、ブヨなどの虫除け対策も忘れずに!「SmellLemongrass」の虫除けスプレーは、ディート(化合物)を含んでいないため敏感肌の人でも安心して使えます。ほのかに香るレモングラスの香りが気持ちをリフレッシュさせてくれますよ。

あると便利なアイテム

イス

「snow peak」のチェアは、ゆったり座れるロースタイル。背中のクッションが体のラインにフィットするので、座り心地も最高です。座っているだけで優雅な気持ちになれますよ。

ホットサンドメーカー

「COGHLAN'S A&F」のホットサンドメーカーは、セパレートタイプのプレートだから、フライパンとしても使えるんです。ホットサンドメーカーがあれば、スクランブルエッグ、ホットサンド、ホットケーキまでバリエーションに富んだ料理が楽しめますよ。

物干し網

「LOGOS 」の物干し網は、吊るして使っても良し、テーブルの上にそのまま置いても良し、どちらでも使える2wayタイプ。洗い終わったスプーンやフォーク、お皿を乾かすときに重宝しますよ。使わないときは小さく折りたたんでしまって置けるので、場所も取らず持ち運びに便利です。

キャンプナイトを盛り上げてくれるアイテム

マシュマロ

食事のあとの楽しみといえば、デザートは欠かせないですよね。焚き火で焼いたマシュマロはほっぺたが落ちるほどの美味しさです。溶かしたあっつあつのチョコレートに浸してチョコレートフォンデュにしてみてもいいかも。

アロマキャンドル

真っ暗闇の中で揺れるキャンドルの炎が幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。ワインを片手に友人と語らうもよし、恋話をするもよし、思い思いの時間を過ごしてくださいね。

アイテムを充実させてキャンプをより楽しく

というわけで、キャンプに行く時に絶対に必要な持ち物とあったら便利なアイテム、さらにキャンプナイトを盛り上げてくれるアイテムたちをご紹介しました。キャンプに行くときは忘れ物のないようこの記事を参考に荷造りをしてみてください!


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