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おすすめの手帳10選!自分にぴったりな手帳で仕事の効率アップ!

moovoo編集部
2018-10-09
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良い手帳は仕事の効率を上げるだけでなく心を豊かにしてくれます。

満足度の高い手帳選びをするにはまず仕様を知ることから始める

スマートフォンでスケジュール管理ができるようになっても手帳の人気が落ちる気配はありません。いくらデジタル機器が便利だといっても、現実的には手書きの方が早くメモできるし、さっと取り出して内容をすぐに確認できるなど手帳の機動力の高さは誰もが認めるところではないでしょうか。そんな手帳ですが、やはり良いもの、自分に合ったものを選ばないと不便さを感じてしまうでしょう。ここでは多種多様な手帳の仕様をご紹介し、皆さんの手帳選びをサポートしたいと思います。

手帳で知っておくべき3つのポイント

手帳を選ぶ際に知っておくべきポイントを3つ紹介します。スケジュールフォーマットや手帳本体の種類など、あらかじめ知っておくことで自分にあった手帳を見つけやすくなるポイントです。特徴を覚えて手帳選びに活かしてみてください。

スケジュールフォーマットの種類

手帳の用途としてスケジュール管理は大きなポジションを占めていると思います。スケジュールには「デイリー」「週間」「月間」「年間」というように異なるスケールが存在しますが、ほとんどの手帳には各スケールのページが備わっていると思ってよいでしょう。チェックしたいのは、それがどのようなフォーマットになっているかです。フォーマットには「ブロックタイプ」「バーチカルタイプ」「ホリゾンタルタイプ」「1日1ページタイプ」があります。ブロックタイプは四角い欄で多くの情報が書き込めます。バーチカルタイプは縦に長い欄で、時系列を追って書き込むことができます。ホリゾンタルタイプは横長の欄に予定を書き込みます。1日1ページタイプは、1ページをまるまる1日分としており、自由な内容で書くことができます。

用紙のカスタマイズで自分好みにできる「システム手帳」

システム手帳はバインダー式の手帳で、高いカスタマイズ性があります。一般的な手帳は中綴じなどで製本されてしまっているため、用紙に印刷されているスケジュールフォーマットや罫線などが自分向きでなくとも我慢して使わなけれななりません。システム手帳はさまざまなリフィル(用紙)が別売されており、必要なものを自由んで自分の利用スタイルに特化した手帳にすることができます。本体部分は表紙が革製となっている製品が多く、大事に使えば長年に渡って愛用できます。欠点としてはバインダー式ゆえの厚みとサイズになります。スーツの胸ポケットに入れるわけにいきませんので、持ち運びの際は直接手に持つかビジネスバッグに入れるしかないでしょう。

.書き込みしやすく携帯に便利な「綴じ手帳」.書き込みしやすく携帯に便利な「綴じ手帳」

綴じ手帳の多くは糸で用紙を綴じて製本したものです。用紙交換ができないため、スケジュールページや罫線メモなど、自分にとって使いやすそうか確認するようにしましょう。システム手帳にあるバインダーリングのような出っ張り部分がないので、開いたときもフラットで書き込みしやすい手帳です。薄く作ることができるので携帯性に優れた商品が多いことも特徴です。欠点としては使い切りになってしまうことでしょう。このタイプの多くは1年間で使い終わるようになっているので、毎年新しい手帳を購入しなくてはなりません。

おすすめの手帳10選

長い歴史を持つ定番品から人気急上昇中の製品まで、注目しておきたい手帳からおすすめを10点選びました。ビジネス利用はもちろんのこと、プライベートでも使ってみたくなる魅力的な手帳ばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。

定番中の定番!所有欲まで満たすシステム手帳の王様「ファイロファックスオリジナル」

かつて日本にシステム手帳ブームを起こし、ビジネスマン必携のアイテムとして定着させたのがファイロファクス。今でもシステム手帳はこれを選んでおけば間違いないといえるのが同社のオリジナルシリーズです。事実上システム手帳の標準規格となった6穴リフィル(用紙)はさまざまなフォーマットのものが販売されており、使用者のビジネススタイルに合わせてカスタマイズできる自由度は一度使うと手放せなくなります。表紙裏にはカード入れも付いているので、近くならポーチ代わりにこれだけ持って外出するというユーザーもいるようです。高級感あふれる本革製の本体は、使い込むごとに味わい深くなり愛着がわくことでしょう。

学生さんにオススメ!カジュアルに使える「ファイロファックスクリップブックシステム手帳」

ファイロファックスのシステム手帳のなかでもカジュアルなデザインで、気軽に使えるのが「クリップブック」シリーズです。お求めやすい実売価格なのも学生さんには見逃せないポイントです。大きさはシステム手帳標準ともいえるバイブルサイズなので、種類が豊富に揃っている6穴リフィル(用紙)から好きなものを選択して使えます。大きく開くことができる表紙が特徴で、360度開いてひっくり返した状態にできるので狭い場所でも筆記場所に困りません。背表紙内側にはペンを挟んでおくことができるので、必要なときにすぐメモを取れる機動性も兼ね備えている一冊です。

ビジネスシーンでの使いやすさにこだわった一冊「コクヨジブン手帳Biz」

大手国内文具メーカー製だけに、日本人ビジネスマンにとって使いやすい製品となっています。主罫線のほか薄い色で方眼も印刷されている用紙は、図表の手書きや文字の頭揃えなどに便利です。スケジュール用紙をはじめとする各種コンテンツは、情報整理にこだわって作られていることが特徴。書き込んだ情報の探しやすさ、思い出しやすさを重視したコンテンツデザインになっています。24時間軸で管理できる週間バーチカル型スケジュールのほか、見開きで2ヶ月分を確認できる月間プロジェクト、ブロック型の月間スケジュール・年間スケジュールなどのコンテンツが多忙なビジネスシーンをサポートしてくれるでしょう。

職人の技術で作られた質感の良さが評判「レイメイ藤井ダ・ヴィンチA5サイズシステム手帳」

ワンランク上の上質感を求める方に使っていただきたいのがレイメイ藤井が販売するダ・ヴィンチシリーズです。スーパーロイスという牛革を使用した表紙は、牛革は硬いという印象を変えてしまうでしょう。職人が手作業で装丁しているので、リフィル(用紙)を止める金具もカバーのボタンも取り付けがしっかりしています。ダ・ヴィンチ専用リフィルのほか、一般的なシステム手帳のリフィルも使えるので安心。大判で書き込みやすいのも使い勝手の良さに繋がっています。

たっぷり書き込める大きめサイズが嬉しい「マークスエディット1日1ページB6変型スープル」

B6変形サイズと大きめの手帳なので、記入スペースを気にすることなくメモできる使いやすさがセールスポイントです。1日1ページで構成されているデイリーページは5ミリ間隔のドット罫になっているので、罫線を気にすることなく自由に書き込めて便利です。1ヶ月分見開きのマンスリーページ、年間プランニングページもあるので、中長期の予定にもしっかり対応。カラーバリエーションが豊富なので、プライベートでも使いたい女性におすすめしたいおしゃれな手帳です。

10年間の出来事を記録することができる「石原出版社石原10年日記」

10年分の記録を1冊にできる手帳です。商品名が示すように元々は日記帳として作られたようですが、1冊で長期間の記録ができる利便性からスケジュール帳として使う方が増えています。1ページ内に10日分の書き込みができ、1日あたり4行分の省スペースですが、細かく時間管理する必要のない方にとっては充分な書き込みスペースでしょう。自由に書き込めるノート部分もあるので不便なことはないはずです。別売のカバーを付ければ鍵をかけることもできるので、プライバシー対策にもなります。思った以上に過去の出来事を参照する機会はあるものです。あわてて過去の手帳を引っ張り出すのも面倒ですよね。石原10年日記ならそんな煩わしさからも開放されるでしょう。

長期計画が多いビジネスマンにオススメ「高橋書店No.633年卓上日誌」

長期計画が多い方にぴったりなのが高橋書店の3年卓上日記です。スケジュールページが1月始まり、4月始まりなどの違いがあるものの、一般的な手帳のほとんどは1年分しか予定を書き込むことができません。年度をまたぐ業務が多い方にとって、古い手帳と行ったり来たりする状況は多いと思います。この手帳なら3年分の予定をひとまとめにできるので打ち合わせもスムーズに進むのではないでしょうか。スケジュールページ以外にも、横罫メモ、方眼メモ、アドレス帳、TO DOリストなど、手帳として必要なページが一通り揃っているので手帳としてのスペックも優秀です。

自分のライフスタイルに合わせて自由に使いこなせる「ほぼ日手帳」

1日1ページという構成で、自由に使える方眼ベースのレイアウトになっています。ページの端には小さく時間を表す数字も印刷されており、アイデア次第でスケジュール帳にもメモ帳にもなるユニークな手帳です。ページの下部には読み物として楽しめる言葉が印刷されていて、「読む手帳」として愛用する人も多いようです。丈夫な糸かがり製本になっているので安心して180度開いて使えるため、書き込みやすさもおすすめポイントです。手帳本体の見た目はノートブックを思わせるシンプルさですが安っぽい印象はなく、むしろおしゃれなイメージが漂います。約80種類と豊富なラインナップの別売のカバーで着せ替えを楽しむことも可能です。

目的に応じて適したフォーマットが選べる多彩なランナップ「コクヨキャンパスダイアリー手帳」

ノートブックそのものといった、手帳らしからぬ外見で人気急上昇中の商品です。あまりにもシンプルな見た目ですが、むしろそのシンプルさが使い勝手の良さを生み、手帳としての実力をしっかり発揮しています。シンプルな見た目にどうしても抵抗があるという方にはBizタイプというカバー付き商品も用意されています。「マンスリータイプ」「ウィークリータイプ」など予定表のタイプ別に商品がわかれており、さらにそれぞれの商品で「方眼罫」「バーチカル」などフォーマット別にわかれている多彩なラインナップが強み。自分に最適な一冊が見つかります。打ち合わせの席で同社のキャンパスノートを使っているビジネスマンをよく見かけますが、そんな方はこの手帳を使ってみてはいかがでしょうか。

日本のビジネスに最適化された歴史ある手帳シリーズ「日本能率協会NOLTY」

日本においてビジネス手帳のさきがけと言えるのが日本能率協会の能率手帳です。いまではNOLTYという名前に変わりましたが、長い歴史で磨かれてきた使いやすさは健在です。半世紀以上に渡って培われてきたノウハウは日本でのビジネスに最適化されており、一度使うとこの手帳以外は考えられないと言われるほどです。特許取得のスケジュールラインは余白にいたるまで使用者の利便性について追求されており、従来のスケジュールページと比較して格段に使いやすくなっています。商品ラインナップは多彩で、月間ブロックタイプや週間バーチカルタイプなどレイアウト別に選べるほか、手帳サイズも豊富に揃っています。NOLTYシリーズならどのような職種であってもぴったりな手帳が見つかるでしょう。

機能と見た目を両立する一冊を探し出そう

見た目のよさも手帳の評価ポイントです。

おすすめの手帳についてそれぞれの特徴をご紹介しました。気になる手帳は見つかったでしょうか。人それぞれ仕事も生活も異なるなかで、誰もが満足する手帳は存在しないといってよいでしょう。自分が納得できる手帳を見つけるには多種多様な中から探し出さなければなりません。手帳は肌身離さず持っているアイテムということから、使い勝手だけではなく、見た目も満足できるかという点が商品選びを難しくしています。それについては実際に店頭で実物を確認する他ありません。ぜひこの記事を参考に、店頭にも足を運んで納得できる手帳を手にしてください。


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