左右一体型ワイヤレスイヤホンを徹底比較!Amazonと価格.comレビューを完全まとめ

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左右一体型ワイヤレスイヤホンを徹底比較!Amazonと価格.comレビューを完全まとめ

kaorunrun
2018-06-29
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ここ数年で街中で見かける回数がぐんと増えてきている、ワイヤレスイヤホン!筆者も購入を検討しましたが、やはり情報収集には時間がかかる。
そこで今回は、Amazon価格.comのレビューをまとめ、各製品の満足度について検証してみました。

左右一体型とワイヤレスイヤホンの違いってそもそも何?

今回はワイヤレスイヤホンの中でも、左右一体型ワイヤレスイヤホンについて調査しました。そもそも左右一体型とはどのような意味なのでしょう。
ワイヤレスイヤホンには2種類あります。

①完全独立型:ワイヤが全くなく、その名の通り"完全に独立"しているものです。耳栓のイメージです。
②左右一体型:オーディオ機器やスマホとの有線での接続はないものの、耳と耳の間がワイヤで繋がれています。

②の左右一体型の場合、落としにくいなどのメリットもあり比較的安価であるため、現時点ではワイヤレスイヤホンの主流と言えます。

今回は左右一体型ワイヤレスイヤホンについて、各サイトから高評価・低評価のレビューを各8件ずつ、①音質②デザイン③バッテリー④防水機能⑤その他の観点にわけて参照しています。

Amazon売れ筋ランキングTOP4

まずは、Amazon「イヤホン・ヘッドフォンの売れ筋ランキング」から、左右一体型のもの上位4つ(2018/6/28現在)をピックアップ!

1位 SoundPEATS Q30 Plus Bluetooth イヤホン

・左右イヤホンにマグネットを搭載
・Bluetooth 4.1に対応しているため、待機時には圧倒的な低消費電力。1~2時間の充電で、7時間の音楽再生が可能。


こちらの評価は以下の通り。
①音質:動画の音ズレは感じない。低音が主張する、高音はキンキンすると感じるとのコメントも。
②デザイン:質感は値段相応。埃がつきやすく、付属の持ち歩き袋がややチープな印象。
③バッテリー:5日に1回の充電で足りる。
④防水性能:雨天のバイク運転中にも壊れなかったというユーザーがいる一方、雨降りで使用したら使えなくなったというユーザーも。
⑤その他:インナーフックがシリコン性で耳が痛くならない、充電端子のゴムカバーの耐久性の弱さなどの指摘がありました。

まとめると「低音を好む人」「充電回数を抑えたい人」におすすめのイヤホンであることがわかります。

2位 ARKARTECH T6 イヤホン 高音質 ブラック カナル型 T61

・高音域と低音域、同時に楽しめる
・ハイレゾ認証済み
・人間工学によるデザインを採用で快適な装着
・3種類のイヤーピース付属で好きなサイズを選択できる
・ノイズがなく、クリアな通話

こちらの評価は以下の通り。
①音質:ハイレゾ感をしっかりかんじることができる。PS4での使用にはノイズが発生するため向かない。
②デザイン:高級感のあるデザイン
⑤その他:「走っていても外れない」「耳が痛くならない」という評価がある一方、「本体が大きく硬いので耳が痛くなる」という評価もあります。また通話時などに使用するマイクが口元にある点を評価するユーザーもいます。

まとめると「とにかくお手頃にハイレゾの音質を体感したい人」におすすめのイヤホンであるといえます。

3位 JPRiDE JPA2 MK2

・有線でも使えるワイヤレスイヤホン
・iPhoneもアンドロイドも高音質・低遅延
・ハイレゾ級の音響性能を追求

こちらの評価は以下の通り。
①音質:「音がクリアでポップス向き」「動画視聴時の遅延もほぼなし」との高評価がある一方、「スマホが揺れると音飛びするので、胸ポケットにいれるといい」「有線で聞くとき左右で音量差がみられる」などのコメントもあります。
②デザイン:ケースのデザインが良い。
③バッテリー:持ちがあまり良いと感じられないというユーザーも。
⑤その他:有線もつかえるので、「(バッテリーが切れたとき用に)2台持ちしなくていい」「有線で会議中にICレコーダーに接続もできる等、使い道が多い」そう。また購入後のアフターフォローなどのサポート体制や、イヤーピースだけでなくイヤーフックも3種類選べる点を評価するユーザーもいます。

まとめると「有線での使用も考えている人」「メーカー側のしっかりとしたアフターフォローが欲しい人」におすすめのイヤホンであるといえます。

4位 Picun H2 Bluetooth イヤホン

・高音質
・マグネット搭載で落下防止
・IPX4防水
・超軽量(13g)
・スマホ2台同時使用可能

こちらの評価は以下の通り。
①音質:低音域が聞きやすい。ノイズキャンセリングは、通話時のみ作動。音飛びは1日に1回ほど。
②デザイン:女性にプレゼントする人や、高級感のあるカラーを気にいっているユーザーが多く見られます。
③バッテリー:フル充電に1.5~2時間かかり、6時間の使用が可能。iOSでバッテリー表示ある点を評価する人もいます。
⑤その他:「ランニング中に外れることがない」という人、「操作音がうるさく感じる」というユーザーもいます。

まとめると「女性へのプレゼント」におすすめのイヤホンであるといえます。

価格,com売れ筋ランキングTOP4

つづいて価格.com「Bluetoothイヤホン 売れ筋ランキング」から、左右一体型のもの上位4つ(2018/6/28現在)をピックアップ!

1位 BeatsX

・多彩な選べるカラー
・Apple W1チップ対応
・5分間の充電=2時間再生可能
・リモートトークケーブルで通話可能

こちらの評価は以下の通り。
①音質:「クリアな音質が得意」「音ズレなし」「音漏れも全くない」との評価がある一方で、「音が潰れて透明感がない」「音質にこだわる人は3万以上のイヤホンを買う方が良い」という辛口な評価も。
②デザイン:「イヤホンもファッションの一部」とするユーザーからもデザインを評価されています。
⑤その他:ケーブルが少し長すぎると感じる人もいます。またApple製品との連携がとにかくスムーズであることを重視する人も多くみられます。

まとめると「ファッション性を重視するAppleユーザーで、とにかく急速充電を行いたい人」におすすめのイヤホンであるといえます。

2位 SONY WI-1000X

・スマートフォンの各種センサーでユーザーの行動を検出して、自動的にノイズキャンセリングや外音取り込み機能を切り替える「アダプティブサウンドコントロール」を実現
・気圧の変化に合わせてノイズキャンセリング性能を最適化する機能を搭載
・充電時間が約3.5時間(充電15分で約70分の使用が可能)、電池持続時間(連続音声再生時間)が最大10時間(ノイズキャンセルON時)、最大13時間(ノイズキャンセルOFF時)

こちらの評価は以下の通り。
①音質:「音質がとにかく素晴らしい」との評価が圧倒的です。「低音は臨場感のある映画音」「高音は変に誇張しないので、長時間来ていても疲れない」「強力なノイズキャンセリング機能」「外音取り込みについて、アプリで細かく調整できる点」が評価されています。
②デザイン:「高級感あり」とする人と「プラスチック感が強い」とする人もおり評価が分かれます。「首に当たるソフトレザーが良い」とする人がいる一方で「首のメタルバンドの強度が強くて、首まわりが痛くなった」という人も。使用感についても個人差があるようです。
⑤その他:「グリーン車でiPad使って映画見てると音質が良すぎるプライベート映画館で、乗り越ししそうになった」との声も。またアプリなどと連携することで機能が拡張できる点なども長所として挙げられています。

まとめると「"プライベート映画館"なみの音質を重視する人」におすすめのイヤホンであるといえます。

3位 JVC HA-FX27BT

・JIS保護等級IPX2相当の防滴仕様を備えた、Bluetooth対応イヤホン。
・再生/一時停止/曲送り/曲戻し/電源のオンオフやペアリング接続に加え、ボリューム操作も行える3ボタンリモコン。
・高磁力ネオジウムマグネット採用ドライバーユニットで、低域から高域までバランスよくクリアなサウンドを再生。

こちらの評価は以下の通り。
①音質:音響メーカーが作っていることから、音質についての評価は高めです。「音域に偏ったところがなくバランスがいい」との声はもちろん、「2~3万円のイヤホンとの音質の差はほとんどない」と言い切るユーザーまでもいます。その一方で、「iPhone付属や中国メーカーの方が音質が良い」とする声も少数ながらあるため、試聴できる機会があれば試してみるのが一番と言えるでしょう。
②デザイン:「表面のツヤ感がキレイで、質感は値段以上」という声も「見た目が少しチープ」「音量ボタンが大きい」という声もどちらもある模様。
⑤その他:フィット感について「走ると耳から落ちる」「付属品のイヤーピースは小ぶりなので、耳穴が大きい人は別に用意するのが良い」という声があります。またコードの長さも長すぎず携帯性抜群と感じる人、接続の安定性を評価する声もあります。

まとめると「音響メーカーの作るワイヤレスイヤホンを手軽に試したい人」におすすめのイヤホンであるといえます。

4位 JBL T110BT

・ケーブルには、マイク付き3ボタンリモコンを装備し、音量調整、曲の操作(再生・一時停止・曲頭戻し・曲送り)、ハンズフリー通話に対応。
・イヤホンを使わない際は、イヤホン部に内蔵したマグネットでとめて、首にかけたまま移動できる。
・主な仕様は、Bluetoothのバージョンが4.0、通信距離は10m。充電時間は約2時間、音楽再生が最大約6時間。
・重量(本体のみ)は約16.5g。イヤーチップ(S、M、Lサイズ)付き。

こちらの評価は以下の通り。
①音質:「及第点」とする評価のほかに、「低音は控えめ」「中高音が得意」といった声があります。ノイズキャンセリング機能がなく外音が多少聞こえる点についても、かえって「安全」であると評価する人もいます。
②デザイン:コンパクト。「高級感があるわけではないが、不満はない」人も。ケーブルが長く、太い点が気になるユーザーも。
⑤その他:縦方向の移動に強く、1階に音源をおいていても3階のイヤホンで聞こえるほどだそうです。またマグネットが弱いため落下・紛失を心配する声もあります。

まとめると「コストパフォーマンスの良いエントリーモデル」としておすすめのイヤホンであるといえます。


以上8商品いかがでしたか。
情報量が多く、一見似通った製品が多いようにもみえるワイヤレスイヤホンですが、ユーザーのリアルな声を拾うとどの製品がどのようなタイプの人に向いているのか見えてきますね。
自分はどのようなポイントを重視するのか考えた上で、ぜひ自分にピッタリ合うワイヤレスイヤホンを探してみてくださいね!


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