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ワインが適温になるとスマホにお知らせ 『Kelvin K2 Smart Wine Monitor』

tanaka
2018-06-12
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最近コンビニでも手軽に豊富な種類のワインが購入できますよね。筆者も気軽にワインを買って帰路につくことが増えました。
ただワインには、もっとも美味しく飲める温度がワインメーカーや畑、生産国によってあるそうなんです。
そんな最適な温度を知らせてくれるスマートデバイス『Kelvin K2 Smart Wine Monitor(ケルビンケーツースマートワインモニター)』を紹介します。

『Kelvin K2 Smart Wine Monitor』をサクッと紹介する1分動画はこちら↑

飲み頃になるとスマホにアラート

Kelvinはワインの温度計。ワインボトルに装着すると、ワインの温度をアプリで確認することができます。
「冷たすぎる」、「適温」、「ぬるすぎる」の3種類の場合を本体のLEDとアプリの背景カラーで教えてくれるので、一目でワインの状態がわかりますよ。
冷却にかかる時間もアプリ画面で確認することができます。
さらにワインが適温になるとスマホにアラートして教えてくれるのです。自分はただ適温になるまで待つだけ。
また、Kelvinを装着して冷蔵庫にそのまま入れることも可能なので、いちいち取り外したりつけたりする面倒もありません。

200種類以上のワイン情報

アプリには200種類以上のワインのデータベースが内蔵されているので、そこからワインを選び適温を探し出すことができます。
アプリをみてみると、同じブドウの種類でも産地の違いで適温が違うことがわかります。

試しに、スタッフ内でも赤ワイン、白ワインと適温と適温外のものを飲んでみました。
白ワイン適温のほうがスッキリしてさぱっりとした口当たりでした。

赤ワインは常温でそのまま飲んだらいいのではと思っていた筆者でしたが、いざKelvinではかってみると常温では温度が高すぎることが発覚!はじめて、赤ワインを冷蔵庫にいれてみます。よくよく考えると常温って国や季節で随分変わってしまいますもんね…
赤ワインも冷やして適温にして飲んでみると、果実の香りとスモーキーな風味がバランスよく感じられました。渋みも強すぎず弱すぎず、本当にちょうど良い感じになります。

お好みの温度設定も!

卵焼きの甘めが好き派、辛め派と一緒でワインにも好みがありますよね!また、ワインにはボトルに説明がありますがいざ飲んでみると自分の印象とはちょっとちがったなんてことも。今回購入してみた白ワインは辛口なのですが、飲んでみると思ったより甘めでフルーティーでした。なので、適温のなかでも一番低い温度が自分にとっては好みでした。Kelvinではそんなニーズに応じて、マニュアル設定で好みの温度を保存することもできますよ。

使い方は超簡単

本体の電源を入れて、正確な温度を測るためにラベルとかぶらないように、ワインボトルに装着するだけ。あとは、Bluetoothで接続してアプリで操作します。
ワインタイプを選択するか、ワインスタイルを直接検索して計測を開始したらあとは適温になるのを待つだけですよ。
bluetooth4.0なので接続範囲は5m以内です。外出してしまったり、あまり離れてしまうと接続が切れてしまうので注意。近づくと再接続されます。

豆知識が豊富

ワインを選ぶときいつもボトルの説明をみてなんとなくこれかな?というものを購入していたのですが、アプリを開くと様々な知識が掲載されています。
例えば香りの引き出し方や、どんな樽でつくられたか、テイスティングノート、どんな食事に合うかも提案してくれます。ちなみにおすすめのグラスも紹介されているのですが、ワイングラスってこんなに種類があったのかと驚いています。今までワインを適当に選んでいましたが、Kelvinを使えば適温で一番おいしいときに飲めるだけではなく、自然とワインの知識も学べて次はどんなワインを買おうかなとわくわくします。

ご購入はこちらから

ご購入は下記のリンクからどうぞ。また、ヨドバシカメラ各店舗、AppBank Store渋谷モディ、TSUKUMO各店舗で購入が可能です。詳しくは、公式サイトでご確認ください。

仕様


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