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折りたたみ自転車”兼”電動バイク!次世代型ハイブリットバイク「glafit」

reichanya, fukacham, miyacham
2018-11-28
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電動バイクや電動自転車、街で見かけることが増えてきましたね。
その中でも電動バイクと自転車の”いいとこ取り”をしているのはこの「glafit」でしょう!

しかも折りたたみができるので、移動や保管に非常に便利なんです。

glafit(グラフィット)は自転車&電動バイクの機能を持ったハイブリッドバイク。
用途に応じて、3つの走り方が可能です。

glafitは2017年、クラウドファンディングサイト・Makuakeでのクラフドファンディングを実施し、国内史上最高額の1億2800万円を調達、現在は一般販売されています。

2018年のグッドデザイン賞も受賞しています。

新色の「ウメボシレッド」が登場(2018年11月)

今回、glafitバイク販売開始1周年を記念して、新色の「ウメボシレッド」が登場したということで、
早速moovoo編集部で試乗してきました! いつもの1分動画で紹介していますのでご覧ください。

↑glafitをサクッと紹介する1分動画はこちら

「ウメボシレッド」は200台限定! glafit公式オンラインショップでのみの販売となります。

↑Makuakeでのプロジェクト公開時に試乗した動画はこちら

3つの走行モード

glafitは3つの走行モードを持っているのが最大の特徴。
①ペダル走行モードは、普通の自転車の要領でペダルを漕いで進みます。
②EV走行モードは、電動モーターの原付バイクの要領。スピードは3段階に分かれています。
③HV走行モードは、ペタル+バイクの機能で、最もスピードを出すことができます。最高速度は約30km/h!

モーターを稼働しながらペダルを漕げば、電動自転車を超える軽快さで、坂でも楽々と走ります!

敢えて”普通”にこだわったデザイン

斬新な機能ながら、”街で乗っても違和感のない”ようなデザインにこだわって開発したそうです。
色は、白、黒、流行りのカーキに加え、glafitの開発会社がある和歌山をイメージしたオレンジ(ミカンオレンジ)の4色展開!
ミカンオレンジの名前がいいですね。

限定のウメボシレッドはとても鮮やかで街で走っていても存在感がありましたよ!

限定のウメボシレッド

乗ってみました

①ペダル走行モード

ペダル走行モード

ペダルが付いているから、普通の自転車のように乗れます。
乗った感触は、「ギアを軽くした自転車」。タイヤも小さいので、スピードは出しづらく、近場にさっと行く時に便利な印象。

②EV走行モード

EV走行モード

こちらが、EV走行モード。
起動は、電源ボタンを長押しするだけ。エンジンを入れた状態になります。
スクーターと同じように、ハンドルに付いているスロットルを回せばバイクとして走ります。

③HV走行モード

モーターとペダルを回す動力を合わせて走行します。
両方の力を合わせるからある程度の坂道も楽々登れちゃいます!
自転車に乗っている感覚で、電動バイクとして動くのでかなり快適で、
爽快に風を感じられるくらいのスピード感があります。

感触は、「とにかく軽い!」、そして「楽しい!」
自転車に乗っている感覚で、バイクとして動くのでかなり快適です。
爽快に風を感じられるくらいのスピード感があります。

各モードは操作パネルからボタンで切り替えます。

glafitは、電動アシスト自転車とは仕組みが違い、
電動バイクの動力とペダルを回す動力が独立しているんです。
だから自転車モードでも重くなることはなく、快適に乗ることができます。
電動モードでペダルを漕ぐ「HV走行モード」は実際に乗ってみて、独特の心地よさでした。
これは一度乗ってみないと味わえないと思いました。

内蔵型バッテリーは取り外しできて便利

電池

glafitのバッテリーは簡単に取り出し、家のコンセントにつなげます!
本体に付けたままでも、取り出して単体でも充電可能です。
盗難防止キーがついており、他人は取り外せないようにもできますよ。

↑このようにバッテリー単体を取り外した状態でも充電用アダプタを繋ぐことができます。

↑本体につけたままの場合はフレームの側面から充電します

リチウムイオンバッテリーで、1充電で約40kmくらい走れます。
1回の充電にかかるコストは10円以下。
100%電気エネルギーなので、騒音は気にならず、燃費もよくて環境にもやさしいですね。

折りたたみ式で持ち運べるから様々な楽しみ方が可能

glafitはなんと、折りたたみが可能です。
このように、サドル、ハンドル、フレームを小さく折りたたむことができます。
慣れれば短時間でさっと折りたたみ。スムーズに持ち運べます

重量は約18キロ、普通の折りたたみ自転車と同じくらいの重さです。

折りたたみで移動も便利

旅行やアウトドアなどで車にglafitを乗せて目的地まで移動、
目的地での移動をglafitで楽しむ、といったことも可能ですね!
まさに“パーク&glafit”スタイルといってもいいでしょう。

お出かけ先でよりアクティブに移動できそうです。

折りたたんで移動先でも楽しめる

指紋認証式ロック、USBポートなど細部へのこだわりも

指紋認証でロック解除

指紋認証でスムーズに

最新のテクノロジーを活用して、移動をより便利で、快適で、楽しいものに!との思いから、glafitは指紋で手際よく解除するようにできています。
鍵を忘れた!なくした!なんということはもうありません。
指紋認証でしか解除しないので優れた防犯性能を持っています。
さらに、20人まで登録できるので一人しか乗れないわけでもありません。

充電用USBポート

USB

オプションとして、「USBポートの取り付け」を選べます。
車のようにスマートフォンを充電しながら移動することが可能です。2.1Aの高出力なので、大容量のスマホでも素早く充電できます。

移動に便利なオプション

また、バイクに固定できる「折り畳み式輪行ソフトバック」、
長距離の移動向けには「折り畳み式輪行ハードケース」もあります。

↑こちらが「折り畳み式輪行ハードケース」。ぴったりサイズでしっかり保護されます。

公道走行は? 免許は? 走行する上での重要な注意点!

公道の走行について

電動バイク、気になるのは公道走行のことや、免許のことですよね。
海外メーカーのモデルだと日本の法律で義務付けられている装備が付いていなかったりします。

glafitは方向指示器、バックミラー、ライトなども標準で付いているので、
公道を走行するのに必要な装備が揃っています。

ウインカーも標準装備

免許と事前の準備について

glafitは「原付1種」という区分に入るので、乗るには原付1種または自動車、中型自動車、自動二輪などの運転免許が必要になります。
二人乗りも絶対に禁止です。

また、公道を走る際に、
- ナンバー登録
- 自賠責保険への加入
- ヘルメットの着用
- 免許の携帯
- 車道走行
が必須となります。

一度ナンバープレートを取得すると、"自転車として使う場合”もヘルメットの着用を忘れないでください!

開発は和歌山のスタートアップ企業

発表会見でのglafit・代表取締役の鳴海禎造氏

glafitを開発したのは、和歌山県発のスタートアップ企業「glafit株式会社」。
2003年に「FINE TRADING JAPAN」として創業し、自動車や二輪車パーツなどを開発しています。

編集部から

glafitは電動バイクとしてはもちろん、日常的に、様々な乗り方ができる革新的な乗り物ではないかと感じました。
電動バイクに限らず、これまでの使い方とは一味違う乗り物やサービスが増えています。
これからますます選択肢が増え、より自分の生活やスタイルに合った乗り物が選べるようになっていくのではないでしょうか。

購入はこちらから!

200台限定!「ウメボシレッド」はglafit公式オンラインショップでのみの販売です。

glafitの価格は1台150,000円(税込)
2018年11月現在、glafitは全国のオートバックス店舗で購入できます。
購入できる店舗の一覧はこちら

また、ネットで注文してスーパーオートバックスの店舗で受け取ることもできます。

glafit街

仕様

glafit GFR-01の仕様
車両重量(バッテリー含) 約18kg
電動走行距離 約40km ※1
最高速度 30km/h ※2
出力 0.25kw
充電時間 約4~5時間
バッテリー種類 リチウムイオン
バッテリー電圧・容量 36V・9.6Ah
定員 1名

※1 【テスト走行環境】
天候:曇り 気温:21 度 風速:0 メートル
直線区間約 5km を折り返し走行
・テスト① 荷重 50kg、速度 25km/h 定地走行…44km
・テスト② 荷重 70kg、速度 25km/h 定地走行…38km

※2 使用条件により異なります



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