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縦撮りVlogが映え! DJIの新型アクションカメラ「Osmo Action 3」

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がbouncyに還元されることがあります。


こんにちは、bouncy動画ライターの田所です!

2022年9月15日にDJIから発売されたDJIの「Osmo Action 3」を使って、SNS映えする動画を撮影してきました!

ちなみに、本体単体の金額は、47,300円(税込)。前モデルの「Osmo Action 2」は49,500円(税込)のため、前作よりも少し値段を下げています。

  • DJI
  • Action 3 アドベンチャーコンボ

  • ¥66,000(税込)

水中撮影に最適

最も注目していたのは水中撮影!

カメラが水中に入ったことを感知して、自動で水中に適した色温度に変化する機能があるそうです。その性能を試すため、海で撮影してみました。

水中に入った瞬間の映像の変化がシームレスで、ストレスを感じさせません。これなら水中でカメラを操作する必要がないので便利。

前後にタッチパネルがあり操作が簡単

前後にタッチパネルがついているため、撮影中にわざわざカメラをひっくり返して操作をする必要がありません。手持ちの自撮りや、カメラを置いて撮る集合写真に非常に便利な機能です。

操作パネルも大きめで、操作もしやすいのが特徴です。

アクションカメラ=自転車などの車体に取り付けて撮影するカメラというイメージから、スポーツもVlogも撮れるカメラへと印象も変化しているように感じました。

縦型撮影向きの保護フレーム

InstagramのストーリーズやTikTokなど縦型動画に慣れてきているので、ふとした瞬間に縦型の動画が撮りたくなる時があります。本体を縦横に傾けることで縦型撮影モード、横型撮影モードに切り替わります。

さらに付属の保護フレーム側面をつけることで、縦型でもカメラを固定することができます。マグネット本体底面と同じマグネットをこの装着では使用するため、横位置で撮影していても、すぐに取り外して縦型で固定できます。保護フレームを使用することで縦型と横型の安定した撮影を感覚的に行えるので、とても便利でした。

・ ・ ・

これまで電動キックボードやモビリティ動画の撮影時にアクションカメラを使っていましたが、そのイメージを大きく変えるアクションカメラに出会いました!

広角モードもあるから便利で、水中でも綺麗な映像が撮影できる「Osmo Action 3」。いつもよりちょっと高画質な動画を残せるカメラがほしい、これからVlogを撮影してみたいという人にもおすすめのカメラです。

私は甥っ子との遊び時間を動画で残したいので、「Osmo Action 3」の購入を検討中です!

CREDIT
Videographer / Writer / Cast :田所 美波
Support :のだ ゆうた

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