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怠け者でもハーブが育つ? 鉢植え任せのスマート菜園「Onemi」使ってみた

初心者でも簡単に植物の栽培に挑戦できるスマート菜園「Onemi」の実機が届いたので、実際に仕事机でハーブを栽培してみた。

家で過ごす時間も増え、観葉植物で癒やされたり料理にこだわりだしたりというのは、私だけではないはず。しかし、いざ栽培を始めても仕事などで忙しいと、つい世話を怠ってしまうというものだ。

以前bouncyでも紹介した「Onemi」の実際のところをレポートする。

収穫まで手間いらず

まずは簡単に「Onemi」のおさらいをすると、「Onemi」は日照調整や水やりを全自動でおこなってくれるスマートプランターだ。
LEDライトと水タンクを実装しているため、日照や水やりなど植物に必要なケアができる。なお、日照の調整や水やりはスマホアプリからおこなう。

自動モードに設定をすれば、アプリから設定した日照や湿度の値を参照して自動でLEDのON/OFF、水やりをしてくれるのも嬉しい。
今回は育成の比較のため、通常のプランターを外に置き、環境を分けて4種類のハーブを栽培した。ところが、通常のプランターに植えた方はつい水やりを忘れたほか、日差しが当たらない日もあった。
つい水やりを忘れたり、日差しが当たらない日もあったりした。最終的には通常のプランターに植えた方は枯らしてしまい、もったいないことをした……。

「Onemi」に限らず栽培を始める際には、最初に苗を植え替えることが多いだろう。「Onemi」は本体の真ん中にセンサーが突起物のように存在する。このセンサーは肥沃度と土壌の湿度をチェックするセンサーだ。植え替えの際に折らないように気をつけたい。
ハーブを植える時には、このセンサーが干渉してしまい中央部分に植え付けるのは難しかった。

植え付けが完了すれば、あとは水をタンクに注水しアプリから栽培する植物を選べば初期設定は完了。

アプリの初期値では、周囲が暗くなってもLEDがつきにくかった。また、水もあげすぎてしまうようだ。このため湿度と照度の設定は微調整を行った。
10日間栽培をおこなったが、すくすくと育った植物がLEDに接触してしまった。
LEDを支える部材の長さが420mm。大きく育つ植物を栽培する際は育ちすぎる前に収穫するなど注意が必要だ。

価格は、今回紹介した野菜やハーブの栽培に適したプランター型の「VITA」が税込10,990円から。観葉植物の栽培に適した鉢型の「LUNNAS」が税込8,290円から。それぞれ、現在クラウドファンディングサイトMakuakeにて支援購入が可能だ。

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いままで栽培をしたことがない私でも、失敗せず栽培が行えた。自分で育てたハーブを料理に使えば、今までよりも料理が楽しくなるかも。

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