Products

ドライヤー嫌い克服? 風呂上がりのわんこ・にゃんこのパウダールーム「Drybo Plus」を試してみた

愛猫・愛犬をお風呂に入れたあとの乾燥は、ペットにとっても人間にとっても大変なストレスになる。そんなストレスの種をくつろぎの時間に変えてくれるかもしれないのが「Drybo Plus」だ。

以前bouncyで紹介した「Drybo Plus」だが、今回は実機が届いたので我が家のお猫様をお風呂に入れてレビューをしていく。

体全体を包み込む温風

まずは簡単に「Drybo Plus」のおさらいをすると、「Drybo Plus」はドライヤーとペットハウスを合体させたようなプロダクトだ。

床から体全体を包み込むようにして、乾きにくいお腹や尻尾の先までしっかりと乾燥をおこなってくれる。お風呂のあとにドライヤーで乾燥をさせようとすると、熱風が一箇所に集中してしまう。「Drybo Plus」は、温風が体全体を包み込むように発生するため、火傷や乾き残りの心配が少ない設計になっているという。

さらに、左右に付いている窓を取り外せば、出入り自由なペットハウスとしても使える。外寸が437 x 467 x 436mmあり、小学校の机の奥行きほどのサイズとなっている。普段から床や机の上に置いておくには場所を取ってしまうが、ハウスとして使えるので邪魔とはあまり感じなかった。
今回はレビューの時期が冬だったこともあり、すべての機能は試せていない。夏は送風機能、冬は温風機能があり、オールシーズン快適なペットハウスとしても使えそうだ。

運転モードと動作音

乾燥機能としては「クイックドライ」「マイルドドライ」の2つの乾燥モードを搭載しており、それぞれ温度・温度の上昇速度・風速・運転時間の設定が可能。

動作音に関しては、Makuakeのページを見る限り最大風速で60dB、最低風速で40dBと記載がある。本体の周囲では公表値と大差はないものの、内部での音量を計測したところ、最大風速で80dBを超えた。
これは、地下鉄の車内やターボ機能がついているドライヤーの近くと同程度の音量だ。大きい音が苦手なペットには少しストレスになってしまうかもしれない。

「Drybo Plus」には左右に窓がついており、乾燥中にペットと遊べる。しかし落ち着きのない子の場合、手を入れた窓から抜け出そうとしてしまう。ずっと手を入れては遊べなかったが、乾き残りがないかを確認するのには有効だった。

今回レビューに付き合ってくれた愛猫の猫種は、ノルウェージャンフォレストキャットで長毛種にあたる。生後4ヶ月で3kg弱の子猫だ。
付属の吸水速乾タオルでタオルドライ後に入れ、クイックドライのモードを使用し、30分ほどで毛量があるお腹と尻尾がほぼ乾いていた。ドライヤーで乾燥させるには難しい部位なので、被毛が湿っていると病気になりやすいと言われている猫にとっては大変ありがたい。

「Drybo Plus」には安全装置として、過熱などを検知する機能を搭載しているという。安全装置まではレビューできていないので、ペットの変化にも反応できるように、使用するときにはかならずペットと「Drybo Plus」が目の届くところで使ってほしい。

「Drybo Plus」は現在クラウドファンディングサイトMakuakeにて、47,500円(税込)から支援購入が可能だ。

・ ・ ・

ドライヤーから逃げる猫ちゃんも落ち着いて乾かせるかも。

おすすめ
  • LCP
  • [Amazon限定ブランド] LCP ニオイをとる紙の猫砂 10L×3袋 (ケース販売)

  • 税込2,136 円
Drybo Plus

Homerunpet

CREDIT
Videographer :赤坂たつや
Writer :赤坂たつや
SNS :赤坂たつや
Special Thanks :チーくん

RECOMMEND

PAGE TOP