EOS R3を買って2週間。実際使ってどう?【ワタナベカズマサのガジェットウォーカー】

幾島
2021-12-17

今回ご紹介するのはCanonのフルサイズミラーレス「EOS R3」です。予約開始直後に予約をして購入したというワタナベさんが、YouTube撮影や写真撮影に実際に使ってみて感じたポイントを解説します。動画と合わせてぜひご覧ください!


生粋のガジェット好きYouTuber
ワタナベカズマサ
ガジェットをこよなく愛する北海道在住のYouTuberです。2016年よりWEBマーケティング事業を展開し、自ら合同会社Fulfillingを立ち上げて現在も代表を務めています。2018年よりガジェット系YouTuberとして本格始動。スマートフォンやタブレット、PCなどのガジェット全般やワイヤレスイヤホンなどのオーディオ関連機器、カメラや撮影機材に至るまで幅広くガジェットレビューを発信中です。物欲MAXで大人のロマンを追い求めるチャンネルを運営しています。

今回ご紹介するのはこちら!

PICK UP!
  • Canon
  • EOS R3・ボディー

  • 税込み748,000円(公式価格)
  • 超高性能なフルサイズミラーレス

  • 新開発のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載し、ノイズの抑制や解像感の向上など、高度な画像処理を高速に行います。人物・動物・乗り物の検出に対応した高精度のAF機能や、電子シャッターによる最高約30コマ/秒の連続撮影が可能です。

優秀なオートフォーカス

EOS R3ではデュアルピクセルCMOS AF IIによる精度の高いAFトラッキングが可能です。ワタナベさんも自撮りで動画撮影する時にしっかりと瞳にフォーカスが合うことを実感したそう。

2:30

人物の瞳AF以外にも、動物瞳AFや乗り物優先のAFの機能もあります。設定する際は「Q」(クイック設定ボタン)を押して、走ってる人のマークをタップ。ここで検出する被写体を人物、動物、乗り物を優先するのか、特に指定しないのかを選ぶことができます。

また設定画面では瞳検出や被写体追尾(トラッキング)のオン/オフ、AFのエリアも選択可能です。

動物優先に合わせていても、人物だけの撮影をすればしっかりと人の瞳にAFが合います。あくまで「優先」の設定で柔軟性があるので、設定を切り替え忘れてしまっても安心です。

映像の画質が良い

映像には申し分ない解像感があります。6Kの解像度を4Kに落とし込む6Kオーバーサンプリングにより、4Kでも引き締まった映像を撮影できます。

映像の自然で柔らかい色味もポイントです。「ピクチャースタイル」からコントラストや色の濃さ、色合いを調整したり、「ホワイトバランス」で色味を調整するだけで綺麗な映像が撮れます。

より色味ににこだわりたい場合には、Canon Log撮影を使って撮影後に色の調整を行うことも可能です。

使いやすさもポイント

液晶はバリアングルになっており、自撮りをするときにも映りを確認しながら撮影ができます。液晶画面をタッチして撮影設定の変更ができるのは便利なポイントです。

カバーを開くと、Type-Cとmicro HDMIのポートがあります。Type-Cで給電しながら使用することができるので、バッテリーを気にせず長時間の撮影ができます。

マイク・ヘッドホン端子、有線LANのポートも備えられています。

シャッターやダイヤルは触れやすい位置にあります。位置上部には小さな液晶がついており、撮影時に必要な情報が常に表示されます。

設定は写真と動画で分けられており、動画撮影ボタン横のダイヤルで切り替えられます。写真でもオートフォーカス機能は非常に優秀です。動画撮影と同様に人や動物、乗り物の中で優先する被写体を切り替える設定もできます。

電子シャッターを設定して、秒間30コマの連続撮影をすることも可能です。動きの激しいスポーツの撮影や、動物の撮影をする際に連写機能は便利。普段とは違う表情や動きのある写真が撮影できます。

連写をしているときはブラックアウトフリーになっており、画面が暗くなることはありません。サイレントシャッター機能も搭載しており、音を出さずに連写をすることも可能です。

まとめ

EOS R3を2週間使ってみたワタナベさんは、長時間の連続撮影やバリアングルの液晶で写りを確認しながら動画撮影ができることや、自撮りをしている時に瞳にオートフォーカスがしっかりあうことなどから、安心して使える性能がこの一台に詰まっているといいます。バッテリー持ちも良く、給電しながら撮影できるので快適な撮影をルーティーン化できることもポイントです。さらに映像が綺麗なことはもちろん、Canonならではの優しい色味が特にお気に入りとのこと。

普段使いをする上で気になることとしては、サイズ感が大きく目立つことや重さがあるところを挙げました。持ち歩きながら撮影を長く続けるには体力が必要かもしれません。また、専用のマイクが未発売のためマイクを使用する場合マイク端子から繋がなくてはいけない点も注意が必要です。アクセサリー類が今後充実していくことが期待されます。

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