「汎用性」「拡張性」でMacBookPro14とiPadPro12 9を比較【UZUMAX電気店】

幾島
2021-11-20

2021年に発売されたMacBook Pro 14インチとiPad Pro12.9インチ。両モデルともハイスペックで、どちらを購入するべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。今回は写真や動画編集でPCやタブレットを使用することの多いUZUさんが2つの端末を徹底比較します。購入に迷っている方や、2つの違いを知りたい方はぜひ動画と合わせてご覧ください!


元家電量販店員のYouTuber
UZUMAX
登録者数9万3千人を超えるYouTubeチャンネル「UZUMAX」を2010年から運営。元家電量販店の副店長。その経験と知識を活かして、カメラや家電・テレビのほか、ゲームのレビュー動画も数多く投稿しています。

今回ご紹介するのはこちら!

PICK UP!
  • Apple
  • MacBook Pro

  • 税込み239,800円〜
  • パフォーマンスとバッテリー駆動時間が大幅に向上

  • 14インチモデルにはM1 Pro、16インチモデルにはM1 Maxチップを搭載し、パフォーマンスが大幅に向上。電力効率も改善し、バッテリー駆動時間は最大21時間になりました。

PICK UP!
  • Apple
  • iPad Pro 12.9インチ

  • 税込み129,800円〜
  • Apple M1チップ搭載!パワフルで美しいiPad

  • 新たにApple M1チップを搭載し、パワフルなパフォーマンスを実現しました。Liquid Retina XDRディスプレイも魅力の一つで、臨場感のある鮮やかな映像が楽しめます。

サイズ感の違いはほとんどなし

両モデルともサイズ感の違いはほとんどありません。手に持ってみると、どちらもそこそこ大きいことがわかります。重さはMacBook Pro14が1,604g、iPadPro12.9が1,142gです。

iPad専用キーボードのSmart Keyboard Folioを装着している場合でも、iPad Pro12.9の方が薄くなっています。

操作の違いをチェック

MacBook ProとiPad Proでは操作が全く異なります。

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まず、MacBook Proはディスプレイに触れても操作ができません。基本的にキーボードとトラックパッドを使用して操作します。

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iPad Proは基本的にディスプレイに直接触れて操作を行います。オプションでキーボードを追加して文字入力を行うことも可能です。また、Apple Pencilを使って文字やイラストを直接書き込めるのも大きなポイントです。

新型のMacBook Proは外部端子が豊富

備わっている外部端子にも違いがあります。

iPad ProにはUSB Type-Cが一つしかないため、他のさまざまな機器に接続したい場合にはアダプタを使って端子を増やす必要があります。

対して新型のMacBook Proは、HDMI端子やSDカードスロットなども本体に搭載されています。アダプタなどを用意しなくてもそのまま外部機器と接続できるのは便利なポイントです。

作業面はMacBook Proの方が有利??

MacBook Proは備え付けの外部端子の豊富さに加えて、マルチディスプレイ機能が使えるのが大きな特徴。モニターに異なる画面を映せるため、複数のアプリや資料を参照しながら作業をしたいときに便利です。

対してiPad Proは外部にディスプレイを繋げても同じ画面を映すことしかできません。この自由度の違いから、UZUさんは動画編集や画像加工の作業のときにはMacBook Proの方がおすすめだと言います。

用途によって使い分ける

クリエイティブ系の作業でよく使われるAdobe・Photoshop・Premiereはどちらの端末でも使用可能です。ただし、MacBook ProのmacOSバージョンが完全版になっており、iPadでは一部使えない機能もあります。

このようにそれぞれの端末が異なる特徴を持つため、UZUさんは普段から2つを使い分けているとのことです。

まず、動画編集や写真の現像・加工を行う際にはデュアルディスプレイ対応でアプリの機能が十分なMacBook Proを使用しています。AdobeのLightroom Classicが使用できるのもポイントです。また、マルチディスプレイ環境が作れることからネットでの調べ物をしながら記事を作成したり、Illustratorを使ったりするときにもMacBook Proが使いやすいとのこと。

対してiPad Proは読書をするときによく使います。直接指で触ってページをめくれるので本が読みやすいのが魅力です。自由な姿勢で扱えるため動画視聴をするときもiPadを多く使っているそう。

さらにメモをとったり、イラストを描いたりするときはApple Pencilを使用できるiPadが便利です。

また、ゲームはどちらの端末でも快適にプレイできます。ただ、専用のゲームアプリの数が多いiPadの方が幅広いゲームを楽しみやすいでしょう。MacBookの方で描画性能の良いPCゲームを楽しむのもおすすめですが、まだ対応するアプリの数が少ないのは残念なポイントです。

まとめ

今回はMacBook Pro 14インチとiPad Pro12.9インチの性能を比較してきました。UZUさんはどちらか一つを選ぶならMacBook Proを選ぶとのこと。動画編集や写真加工などの作業をするためには、デュアルディスプレイ環境が作れることやアプリの機能がフルに活用できることが大きなポイントになってくるでしょう。反対にiPadのようなタブレット端末は、絵を描く際には重宝しますが基本的な機能はスマートフォンで十分という場合も多いかもしれません。

もちろん使い方によって、どちらの端末を選ぶべきかは異なります。ぜひ今回の記事を参考に、ご自身に合う端末を選んでみてください!

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