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健康な暮らしをスマートウォッチから。新しくなった「Galaxy Watch4」「Galaxy Watch4 Classic」

サムスンの新しいスマートウォッチ「Galaxy Watch4」「Galaxy Watch4 Classic」が、8月27日より海外で発売されます。健康関連の機能が拡充し、Googleとのパートナーシップによって生まれた新OS「Wear OS Powered by Samsung」を備えています。

Galaxy Watch4とGalaxy Watch4 Classicはいずれも、腕時計らしいデザインを採用。前者がシンプルな丸型フェイスであるのに対し、Classicはさらに回転式のベゼル(縁)を採用しており、病みつき操作感を実現しています。盤面は40mmと44mmから選択可能。

性能自体も順当に向上しており、CPUは20%、RAMは50%、GPUにいたっては前世代の10倍の速度を実現。今回のモデルから対応アプリも充実しますが、メモリは16GBあるのでいろいろダウンロードできるはず。

健康関連機能が充実

健康機能がパワーアップしたGalaxy Watch4とGalaxy Watch4 Classic。BMIや体脂肪率、水分量など健康指標を計測できる体組成の数値が取得できるようになりました。

また、血中酸素濃度による睡眠分析も実現。連携するスマートフォンで睡眠中のいびきも検知できます。サムスンでは睡眠パターンを詳しく知ることで、より良い休息につながるとしています。

このほか転倒検知や、ランナー向けのVO2max(最大酸素摂取量)なども測定できます。

OS自体が新しくなった

Galaxy Watchはこれまで「Tizen」(タイゼン)というオープンソース型のモバイルOSを採用してきました。一方、Googleは「Wear OS」でAndroid系と連携するスマートウォッチを送り出してきました。

2021年5月のGoogleの開発者会議では、それまで別の道を歩んできた2つのOSがWear OSに統合されることが発表されました。今回の「Galaxy Watch4」「Galaxy Watch4 Classic」は、「Wear OS Powered by Samsung」を載せた初めてのスマートウォッチになります。

これにより、Googleの豊富なアプリとの連携が密になるほか、Galaxyシリーズが展開してきたこれまでのアプリも使えます。発表時点でadidas Running、Calm、Strava、Spotifyといったサードパーティ製のアプリについても対応が明らかにされています。

価格

価格は以下の通り。海外での発売となり、国内発売については執筆時点で案内はありません。

Galaxy Watch4
Bluetoothモデル:249.99ドル(27,423円)
LTEモデル:299.99ドル(32,909円)

Galaxy Watch4 Classic
Bluetoothモデル:349.99ドル(38,394円)
LTEモデル:399.99ドル(43,879円)

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