スピンバイクのおすすめ10選!失敗しない選び方も紹介

ayomori
2021-05-10

人が集まるジムでの運動は避けたいし、マスクをしたままランニングをするのは気が進まない…という人たちにおすすめのスピンバイク。家庭用でも短時間で効率的にトレーニングできる製品がたくさんあります。

しっかり負荷をかけて筋力を鍛えたい人にも、運動初心者の家族と共有して使いたい人にも、スピンバイクを選ぶときに押さえておいて欲しいポイントやおすすめの商品を紹介します。


スピンバイクの選び方

価格帯の幅が広く、形状や機能もさまざまなスピンバイク。何を基準に選んだらよいのか?詳しく紹介します。

駆動方式で選ぶ

スピンバイクの駆動方式には、チェーン方式とベルト方式の2種類があります。それぞれにメリットとデメリットがあるので比較してみましょう。

【チェーン式】
 ▶メリット
 ・力が逃げないのでダイレクトに負荷がかかる
 ・効率よく筋トレができる
 ▶デメリット
 ・金属音がする(製品による)
 ・潤滑油を使った定期的なメンテナンスが必要

【ベルト式】
 ▶メリット
 ・静か
 ・メンテナンス不要 → 油を使わないため汚れにくい
 ▶デメリット
 ・ベルトが摩耗したら交換が必要
 ・チェーンに比べると高価格

このような特性から、チェーン方式が上級者や自転車競技者向けで、ベルト方式が初心者向けとして扱われることが多いです。

負荷方式で選ぶ

運動強度と深く関係する負荷方式は、摩擦式とマグネット式があります。摩擦式はバイクのホイールに直接フェルト生地や革を当てて負荷をかける方式です。マグネット式はホイールに磁石を近づけることで負荷を与えます。こちらもそれぞれにメリットとデメリットがあるので比較してみます。

【摩擦式】
 ▶メリット
 ・無段階で細かい負荷調節できる
 ・シンプルな作りで耐久性がある
 ・長く運動できる
 ▶デメリット
 ・摩擦音がする(製品による)
 ・フェルトや皮が摩耗したら交換が必要
 ・負荷や運動量が数値化できない

【マグネット式】
 ▶メリット
 ・静か
 ・運動強度や消費カロリーなど運動量が数値化できる
 ・摩擦による劣化がない
 ▶デメリット
 ・継続使用時間に制限がある
 ・負荷が放射線を描いて変化するので重さが安定しない場合がある
 ・摩擦式に比べると高価

ホイールの重量で選ぶ

スピンバイクのホイールは8kg~25kgと製品によって重量に大きく差があります。ホイールは車輪のことで、車輪が重くなるとペダルをこぐときの負荷が高くなります。

ホイールの重さは、初心者は10kg未満のものがおすすめです。トレーニングの上級者で、ある程度筋力に自信がある人は13kg以上ない物足りないようです。

一般的に、ホイールが重くなるにつれてスピンバイクの価格も上がるので、バランスを見てちょうどよいものを選ぶようにしましょう。

ペダルで選ぶ

スピンバイクのペダルは、ビンディングペダルが使われていることが多いです。ビンディングペダルとは、ロードバイクやマウンテンバイクについているペダルで、専用の靴とペダルを固定できるようになっています。

靴の底にクリートという装着部がついた専用のビンディングシューズが必要で、ペダル側はギザギザしていたりデコボコしていたりするので素足でこぐと痛いです。

ロードバイクに普段から乗っている人や、ビンディングシューズを用意して本格的なトレーニングをする予定の人はビンディングペダルのままがよいのですが、自宅なので裸足で気軽にワークアウトしたい人はフラットペダルの製品を選ぶようにしましょう。

お気に入りの製品が見つかったのに、ペダルだけが希望とは違う場合は、ペダルの交換が可能かどうか確認して、購入後に自分で付け替えるという方法もありますよ。

折りたたみ式かどうかで選ぶ

スピンバイクを設置するスペースがあまりない場合は、折りたたんで収納できる製品がおすすめです。いろいろなメーカーから折りたたみ式のスピンバイクが発売されており、本格的なトレーニングが可能なものもたくさんあります。

一方、コンパクトに折りたためるスピンバイクには軽量のものが多く、運動強度の高い激しいエクササイズをする場合には安全性が心配なのであまりおすすめできません。

摩擦負荷方式のスピンバイクおすすめ5選!

本格的なトレーニングができる、摩擦負荷方式スピンバイクのおすすめ商品を紹介します。

おすすめ①
  • DAIKOU(ダイコー)
  • DK-SP726 家庭用スピンバイク

  • 税込み29,600円
  • 摩擦音が気にならない!静かに本格トレーニング

  • 無段階調節できる摩擦負荷方式で、ホイール重量も13kgの本格派スピンバイク。気軽にはじめやすい低価格帯で人気の商品です。

シンプルながら見やすいパネル付きで、運動時間や距離、スピード、消費カロリーの目安が表示されます。ペダルは、つま先を引っ掛けてシューズと固定するトゥクリップペダルを採用。

・駆動方式:ベルト式
・負荷方式:摩擦式
・負荷調整:無段階
・連続使用時間:60分
・ホイール重量:13kg
・折りたたみ:不可
・耐荷重:100kg

おすすめ②
  • PYKES PEAK(パイクスピーク)
  • PYKES PEAK P200

  • 税込み22,980円
  • 脚の筋力を鍛えて効率よく全身運動ができるマシン

  • あらゆる年代のユーザー100名に使用感を調査した結果、一番使いやすいと評価が高かった8kgのホイールを採用。家族みんなで使えるスピンバイクです。

短時間で筋トレの効果を実感できるスピンバイク。忙しくても理想のボディをあきらめない人におすすめです。静音性に優れ、多機能デジタルメーターも付いています。踏み外しを防ぐケージ式ペダルを採用。

・駆動方式:ベルト式
・負荷方式:摩擦式
・負荷調整:無段階
・連続使用時間:-
・ホイール重量:8kg
・折りたたみ:不可
・耐荷重:120kg

おすすめ③
  • YOSUDA(ヨスダ)
  • スピンバイク L-001A

  • 税込み29,400円
  • アメリカのロングセラー製品が日本人の体格向けになって登場

  • 16kgのホイールを搭載した上級者におすすめのスピンバイク。フィットネスの本場アメリカのAmazonでスピンバイク部門1位のエクササイズマシンです。

高負荷トレーニングが可能な本格派仕様のスピンバイクです。サドルは座面が広く、長時間のエクササイズでも疲れません。日本人向けに改良された際、ペダルはフラットなものになったため、裸足でも快適にこげます。

・駆動方式:ベルト式
・負荷方式:摩擦式
・負荷調整:無段階調整
・連続使用時間:無制限
・ホイール重量:16kg
・折りたたみ:不可
・耐荷重:135kg

おすすめ④
  • HAIGE(ハイガー)
  • スピンバイク エアロフィットネス HG-YX-5006

  • 税込み24,800円
  • コスパが良くエントリーモデルとして人気のモデル

  • 摩擦方式なのに静音性に優れ、8kgの重量ホイール搭載でスピンバイクデビューの人におすすめです。ホワイトとブラックの2色から選べて、どちらもおしゃれです。

全身運動で効率よくエクササイズしたい人におすすめのスピンバイク。本体の重量は26kgとずっしりしているので、片方のペダルに体重をかけても簡単に転倒することはありません。サドルやペダルは自分で簡単に市販品と交換できますよ。

・駆動方式:ベルト式
・負荷方式:摩擦式
・負荷調整:無段階調整
・連続使用時間:制限なし
・ホイール重量:8kg
・折りたたみ:不可
・耐荷重:100kg

おすすめ⑤
  • HAIGE(ハイガー)
  • スピンバイク エアロフィットネス HG-YX-5006S

  • 税込み28,906円
  • かわいいパステルカラーなのにハードトレーニングもできる!

  • 生活に溶けこむ洗練されたデザインのフィットネスバイク。グレー、ブラック、ライトブルー、ピンクの4色展開で、女性に人気があります。

子どもやペットがいても安全に使いたい。時間を気にせずトレーニングしたい。動画などをみながら楽しく運動したい。そんなわががまますべてに応えるスピンバイクです。

・駆動方式:ベルト式
・負荷方式:摩擦式
・負荷調整:無段階調整
・連続使用時間:無制限
・ホイール重量:10kg
・折りたたみ:不可
・耐荷重:100kg

マグネット負荷方式のスピンバイクおすすめ5選!

時間を気にせず静かにエクササイズできる、マグネット負荷方式スピンバイクのおすすめ商品を紹介します。

おすすめ⑥
  • FITBOX(フィットボックス)
  • 第3世代フィットネスバイク

  • 税込み49,800円
  • スタイリッシュなデザインと機能性で話題のフィットネスバイク

  • インテリアにも馴染むおしゃれなボディ。安全面にも考慮されているので小さな子どもやペットが触れても安心です。もちろん機能面も充実しています!

人間工学に基づいて設計されているので、腰痛や膝への負担が心配な人も安心してエクササイズできるスピンバイクです。心拍計が優れているので、ダイエット効果にも期待できます。裸足でもこげるビギナーズペダルが付属しているのも嬉しいポイントです。

・駆動方式:マグネット
・負荷方式:マグネット式
・負荷調整:8段階
・連続使用時間:90分
・ホイール重量:-
・折りたたみ:不可
・耐荷重:100kg

おすすめ⑦
  • HAIGE(ハイガー)
  • エアロ フィットネ スピナー エクササイズ HG-ZA-5000F

  • 税込み49,800円
  • 負荷も時間も無制限でトレーニングできるスピンバイク

  • 初心者から上級者まで満足できるワークアウトを実現。ハンドルやサドルの可動域が広く、耐荷重も120kgと汎用性に優れたマシンです。

次世代のスピンバイクとも呼ばれるハイガーのスピンバイク5000F。家庭で使うときに気になる音はほぼなしで、メンテナンス不要。高性能なのに操作は簡単です。サドルやハンドルを調整すると30通り以上の組み合わせから自分に合ったポジションを選べます。家族で共有したい人にもおすすめです。

・駆動方式:マグネット
・負荷方式:マグネット方式(過電流)
・負荷調整:無段階調整
・連続使用時間:制限なし
・ホイール重量:16kg
・折りたたみ:不可
・耐荷重:120kg

おすすめ⑧
  • ALINCO(アルインコ)
  • コンフォートバイク4321

  • 税込み21,925円
  • アップライトにもリカベントにもなる優れもの

  • 背もたれやエクササイズバンド付きで、マルチな使い方ができるスピンバイクです。折りたたみ式なので簡易な製品に見えますが、心拍数も測れて体力レベルも確認できますよ。

シートの高さを変えて姿勢を調節することで運動強度を変えられます。使わないときは簡単に折りたたんで収納でき、消費カロリーや心拍数などが表示されるメーターもついているので、スピンバイク初心者に人気の製品です。

・駆動方式:-
・負荷方式:マグネット
・負荷調整:8段階
・連続使用時間:30分
・ホイール重量:-
・折りたたみ:可
・耐荷重:90kg

おすすめ⑨
  • TOP.STAR(トップスター)
  • スピンバイク

  • 税込み26,800円
  • 強力マグネット制御負荷システムで無音エクササイズを実現

  • 低価格帯なのに心拍数の測定もでき、制限時間なしでトレーニングできるモデル。ハンドルを握る位置を調整して、有酸素運動と無酸素運動どちらも可能です。

軽めの有酸素運動から、ハードな筋力トレーニングまで1台でカバー。心拍数を測定できるので効率よくエクササイズできます。ハンドル側のスタンドにはキャスターが付いているので、本体の移動もらくらくです。

・駆動方式:‐
・負荷方式:マグネット式
・負荷調整:無段階調整
・連続使用時間:無制限
・ホイール重量:11g
・折りたたみ:不可
・耐荷重:120kg

おすすめ⑩
  • HORIZON(ホライズン)
  • インドアサイクル スピンバイク GR7

  • 税込み198,000円
  • ロードサイクルの疾走感をリアルに再現!

  • 充実したプログラムでトレーニングをサポートしてくれる本格的なインドアサイクル。スマホやタブレットと接続してデータの管理ができます。

V字フレームがアウトドアサイクリングを見事に再現。飽きのないプログラムで充実したトレーニングが可能です。耐荷重が136kgというのも他にはない特徴。ショールームで試乗できるので、気になる方はぜひ体験してください。

・駆動方式:ベルト式
・負荷方式:マグネット
・負荷調整:12段階
・連続使用時間:無制限
・ホイール重量:-
・折りたたみ:不可
・耐荷重:136kg

ダイエットにも筋トレにも効果的なスピンバイク

男性がロードバイクに乗っている写真

スピンバイクの選び方とおすすめの商品を紹介しました。

トレーニングで効果を出すには、生活習慣に取り入れて長く続けることが大切です。スピンバイクでのエクササイズを無理なく続けられるように、自分の目的や現在の体力に合った製品を選んでください。

負荷の程度は実際にスピンバイクをこいで体感するのが一番よいですが、試乗する機会がない場合は選び方のポイントや、商品の口コミを参考にしてくださいね。

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