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完全栄養食はどれがいい?特徴や選び方、おすすめ商品を紹介!

完全栄養食はどれがいい?特徴や選び方、おすすめ商品を紹介!

記助
2021-04-15
2021-04-15

栄養バランスに気を遣っている方やダイエットをしている方に人気がある『完全栄養食』。完全栄養食は1日に必要な栄養素をまんべんなく含んでいるので、栄養バランスを取りやすくなります。

この完全栄養食にもさまざまな種類があるので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。そこで今回は、おすすめの完全栄養食について紹介します。完全栄養食を摂るメリットや向いている方についても紹介するので参考にしてみてください。

完全栄養食とは?

栄養素のイメージ画像

完全栄養食とは、「人が生きていく上で必要な栄養素を摂取することができる食品・食事」のことです。主に、健康を維持するのに必要な栄養をバランス良く含んでおり、完全栄養食を摂ることで栄養バランスを整えやすくなります。

完全栄養食の種類によって細かい栄養価は変わりますが、厚生労働省が定めている日本人の食事摂取基準に基づいて開発されており、1食で1日に必要な栄養素を3分の1ほど摂れるように設計されているものが多いです。(3食摂ることで1日に必要な栄養素が摂れる。)

完全栄養食と準完全栄養食

従来では、1つの食品でさまざまな栄養をバランス良く摂れる食品のことを「完全栄養食」と呼ばれていました。例えば、卵や玄米などが該当します。

ただし、これらの食品は栄養が豊富であり完全栄養食に近いですが、栄養素の過不足があるため「準完全栄養食」と呼ばれています。たんぱく質や脂質などのバランスが良い卵は、食物繊維やビタミンCは多く含まれていません。

準完全栄養食には次のようなものがあります。

  • さつまいも
  • 玄米
  • 牛乳
  • 納豆
  • キヌア
  • オートミール

完全栄養食にはさまざまな種類(形状)のものがある

完全栄養食にはさまざまな種類があります。例えば、パンやパスタのようなものであれば、今までの食事の主食と置き換えることで栄養バランスを取りやすくなります。他にも粉末・ドリンクタイプやグミタイプであれば、普段の食事の栄養不足分を手軽に補えるでしょう。

完全栄養食を選ぶときには、種類・形状の特徴を押さえておくのがおすすめです。

  • パンタイプ
  • 粉末タイプ
  • ドリンクタイプ
  • グミタイプ
  • パスタ・ヌードルタイプ

完全栄養食のメリット

栄養がある食事のイメージ画像

完全栄養食は栄養価が高い食品なので、普段の食事に取り入れるメリットは多くあります。では、完全栄養食にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

手軽に栄養バランスを整えられる

完全栄養食は1食で30種類近くの栄養を一度に摂ることができます。普段の食事で、ファストフードやカップ麺、コンビニのお弁当などばかりを摂っている方であれば栄養バランスが崩れてしまいやすいでしょう。

そこで、普段の食事に完全栄養食を取り入れることで、手軽に栄養バランスを整えることができます。忙しくて食事まで手が回らない方でも健康に気を遣った食事を摂れるようになるでしょう。

栄養に関する知識がいらない

完全栄養食はその食品だけでさまざまな栄養素をバランス良く摂取できるため、栄養に関する知識が必要ないことも大きなメリットです。例えば、サプリメントや特定の栄養価が優れている食品を摂る場合、「どの栄養素をどれくらい摂れば良いか」を考えなければなりません。

完全栄養食を普段の食事に取り入れれば、栄養バランスの知識に詳しくない方でも安心して健康的な生活を送れるでしょう。

種類によってはダイエット・筋トレのサポートも

完全栄養食の中には低カロリーで高たんぱくなものもあります。このような完全栄養食であれば、無駄なカロリー摂取を押さえて体を構成するのに必要なたんぱく質やビタミン、ミネラルなどをバランス良く摂ることができるでしょう。

実際に、さまざまな栄養素を多く摂ろうとすると食事の品数が増えてしまうので、総カロリー数が多くなってしまいます。また、品数を増やしながら低カロリーな献立を考えることも難しいです。

そこで、完全栄養食を普段の食事に取り入れることで、カロリーコントロールを行いやすくなります。ダイエットをしたり、筋トレをしている方に適しているでしょう。

完全栄養食が向いている人は?

完全栄養食を摂る女性のイメージ画像

完全栄養食は栄養価が高い食品なので、さまざまな人にメリットがあります。ここからは特にメリットがあり完全栄養食がおすすめな人を紹介します。

健康に気を遣っている方

最も完全栄養食が適しているのは、健康に気を遣っておりバランスが取れた食事を摂りたい方です。完全栄養食は1食で30種類近い栄養素を一度に摂ることができるので、栄養バランスを整えやすいです。

健康に気を遣っている方であれば、手軽に栄養バランスを取れるのでおすすめです。

自炊する時間がない・食事が偏っている方

忙しい方で自炊する時間がなかったり、食事が偏りやすかったりする方にも完全栄養食はおすすめです。実際に、夜遅くまで仕事をしている方であれば、帰ってから自炊するのは大変でしょう。

このような生活をしている方であれば、ファストフードやコンビニ弁当などが多くなり食事が偏りやすいです。そこで、完全栄養食を活用することで手軽に栄養バランスが取れた食事を取ることができるでしょう。

ダイエットしている・美容に関心がある方

完全栄養食は1食でさまざまな栄養素を含んでいるので、1日の総カロリー数を抑えながら食事の献立を構成できます。無駄なカロリー摂取を抑えることでダイエットの役に立つでしょう。

また、完全栄養食はビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維なども多く含んでいます。美容にも良い栄養成分なので、美容に気を遣っている方にも適しているでしょう。

完全栄養食の定番!「ベースフード」とは?

完全栄養食の中でもベースフードは便利に使いやすいのでおすすめです。ベースフードが提供している食品は「ベースブレッド」と「ベースパスタ」の2種類あり、状況に応じて使い分けできます。

ベースブレッドは個包装のパンタイプなので、携帯性に優れており外出先でも手軽に食べられるでしょう。ベースパスタは茹でる必要がありますが、さまざまなパスタソースと相性が良いので、自宅で料理するときに適しています。

ここからはベースブレッドとベースパスタについて紹介します。

ベースブレッドの詳細情報

ベースブレッドは全5種類の味を展開しており、自分の好みに合わせて味を選びやすいでしょう。プレーン味のみカロリーは低く設定されていますが、それ以外はほぼ同等の栄養価になっているため、味だけで判断することができます。

特にメープルとシナモン味は好評なので、初めてベースブレッドを食べる人におすすめです。

◎ベースブレッドの各栄養素

プレーン

チョコレート

メープル

シナモン

カレー

カロリー

205kcal

252kcal

264kcal

262kcal

253kcal

たんぱく質

13.5g

13.5g

13.5g

13.5g

13.5g

食物繊維

3.2g

3.4g

3.3g

3.3g

3.6g

鉄分

1.4g

1.4g

1.4g

1.5g

1.3g

おすすめ①
  • ベースフード
  • BASE BREAD®(ベースブレッド)プレーン

  • 税込み312円~/食
  • 【完全栄養の主食】ふんわり食感の全粒粉パン

  • プレーンな味わいで自分好みに工夫しやすいベーシックな完全栄養食。全粒粉のつぶつぶ感と柔らかな食感が楽しく飽きずに続けられるパンです。

おすすめ②
  • ベースフード
  • BASE BREAD®(ベースブレッド)

  • 税込み328円~/食
  • 【完全栄養の主食】ほんのり甘く食べやすいパン

  • 美味しいだけでなく栄養バランスの優れた主食で新しい食生活を始められます。王道のフレーバーであるチョコレート味で食べやすいのが特徴です。

おすすめ③
  • ベースフード
  • BASE BREAD®(ベースブレッド)メープル味

  • 税込み344円~/食
  • 【完全栄養の主食】口に広がる優しい甘みが食べやすい

  • 口コミでも評判が良い大人気の味わいなのでおすすめの1つ。蜂蜜の甘さが良いアクセントになっているので続けやすいフレーバー。

おすすめ④
  • ベースフード
  • BASE BREAD®(ベースブレッド)シナモン味

  • 税込み344円~/食
  • 【完全栄養の主食】スパイス香る豊かな味

  • 片手サイズなのでデスクワークのお供や小腹がすいたときに食べやすいのが特徴。豊かな味わいで飽きずに続けられるフレーバーのパンです。

おすすめ⑤
  • ベースフード
  • BASE BREAD®(ベースブレッド)カレー味

  • 税込み360円~/食
  • 【完全栄養の主食】ピリッとスパイスがきいて美味しい

  • ベースブレッドの新商品の「カレー」フレーバー。スパイスが良い刺激になり、はっきりとした味で美味しさを感じられる。

ベースパスタの詳細情報

ベースパスタはフェットチーネとアジアンの2種類あり、食感と麺の太さが異なります。いずれもパスタを茹でた後にソースと絡めて食べる必要がありますが、ベースブレッドと比べると味の幅を出しやすいでしょう。

1食分の重量がベースブレッドよりもあるため、ベースパスタ1食でたんぱく質を30gほど摂れます。

◎ベースパスタの各種類の栄養素

フェットチーネ

アジアン

カロリー

383kcal

394kcal

たんぱく質

29.8g

30.1g

食物繊維

6.9g

6.7g

鉄分

5.2g

5.0g

おすすめ①
  • ベースフード
  • BASE PASTA®(ベースパスタ)フェットチーネ

  • 税込み312円~/食
  • 【完全栄養の主食】平打ち麺、ゆで時間2分

  • もっちり食感の雑穀生パスタで、理想的な栄養バランスを実現。フェットチーネは濃厚ソースとの相性が良くもちもちとした食感が特徴。

おすすめ②
  • ベースフード
  • BASE PASTA®(ベースパスタ)アジアン

  • 税込み328円~/食
  • 【完全栄養の主食】細麺、ゆで時間1分

  • アジアンは幅1.3mmの細麺で、焼きそばやペペロンチーノなどの味付けにピッタリ。アレンジの幅が広いので初心者におすすめ。

ベースフードを購入できる場所

ベースブレッドは公式サイトの通販以外にも店頭販売を行っています。2020年12月にベースブレッドシリーズの店頭販売が始まり、ドラッグストアのサンドラッグやスポーツジムのゴールドジムなどでも販売されています。

そして、2021年の3月からはファミリーマート(関東の店舗)でもベースブレッドの販売が始まりました。コンビニでも手軽に購入できるので、気になっている方も気軽に始められるでしょう。

ベースパスタは一般的な販売はまだこれからという状況であり、公式サイトの通販がメインの販路になっています。他にもプロントとコラボしてウーバーイーツ限定で注文可能です。ただし、店舗によってベースパスタの取扱いがないこともあるので注意しましょう。

おすすめの完全栄養食を紹介

ベースフード以外にもおすすめの完全栄養食があります。それぞれ特徴や食品の形状が異なるので、自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。

ここからはおすすめの完全栄養食を紹介します。

おすすめ①
  • COMP
  • COMP Gummy TB v.3.0

  • 税込み5,225円/20パック
  • いつでもどこでも、噛むCOMP。

  • 咀嚼性と携帯性をとことん追求した完全栄養食で、間食として手軽に栄養補給を行えます。たんぱく質だけでなくエネルギー補給にも適しています。

おすすめ②
  • Huel
  • Huel Ready-to-drink

  • 税込み14,720円/24食
  • カラダが必要とする栄養素、全部入り。

  • 粉末・ドリンクタイプなので、携帯性と手軽さが優れています。忙しいときでも栄養をまんべんなく補給できる便利な完全食です。

まとめ

完全栄養食とは、厚生労働省が定めた食事摂取基準による1日に必要な栄養素を1食で3分の1を含むものが多いです。そのため、3食摂れば1日に必要な栄養素を摂ることができるでしょう。

普段から忙しく食事へ気が回らない方や、ダイエットをしている方、筋トレをしている方などにもおすすめです。健康に気を遣っている方であれば完全栄養食を普段の食事に取り入れると良いでしょう。

完全栄養食にはさまざまな種類があるので、自分に合ったものを選んでみてください。

筋トレ大好きマルチライター
記助
大学時代、陸上競技部の副キャプテンを務め、スポーツクラブで働いた経験もあるのでフィットネス関連の話題が得意です。執筆歴は約6年でフィットネス以外にも、さまざまなジャンルにて執筆しています。今までの経験を活かして、価値ある情報を提供できたらと思います。自己ベストは5000m14分58秒、ベンチプレスは100kg。ライティング事業を手がける5リッチ合同会社の専業ライター。


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