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ランニング向けワイヤレスイヤホンおすすめ8選!走っても外れない!

ランニング向けワイヤレスイヤホンおすすめ8選!走っても外れない!

竹澤承太郎
2021-01-19
2021-02-04

ランニング向けのワイヤレスイヤホンの選び方

ケーブルの有無をチェック

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に、ランニング目的ならば左右の筐体を結ぶケーブルの有無をどうするか決めておく必要があります。コードによるタッチノイズが気になるなら完全分離型がおすすめです。

一方、万が一ランニング中にイヤホンが飛んだ時に紛失したら勿体無いと考えるなら、筐体を繋ぐコード有りのタイプを選ぶと良いです。コードが付いているタイプであっても、ネックバンド式や頭の後ろでコード長を調整可能なクリップ機能が付いた製品が多いので、コードの長さによる問題はほとんどありません。タッチノイズが気になるかどうかがポイントです。

耳掛け式は走っても外れにくい

ランニング用のワイヤレスイヤホンは、走る動作に伴い身体が激しく揺れることになるので、筐体部分が走行中に耳から外れてしまう可能性があります。完全分離型に多い耳栓式のカナルタイプは、イヤーピースの密着度が重要になるので、外れてしまうか心配な人は耳掛け式がおすすめです。

また、両耳にイヤホンを装着した状態で走ると道路状況を目でしか追えなくなるので、外部音声取り込み機能が付いていると安全性が保てます。音楽再生を行うことで、周囲の環境音がある程度聞こえなくなるので、オープンタイプを選ぶか外部音声取り込み機能が安全です。

汗に対する最低限の防水性能をチェック

スポーツを楽しむ際には心地良い汗をかきますが、ランニング中にも同様に汗がワイヤレスイヤホンに多く付着します。雨天時にもワークアウトとしてランニングを行うならば、少なくともIPX5以上の防水性能は欲しいところです。

イヤーピースは取り外して洗えますが、より清潔さを好む場合にはIPX7以上の防水性能がおすすめです。汗と一緒に付着した汚れまで綺麗にするためには、水洗いが必要になるので水洗いが出来る防水基準がIPX7以上となります。真剣にスポーツを目的意識を持って天候に関わらず行うならば、防水性能が高いワイヤレスイヤホンを選ぶと良いです。

耳に負担がかからないように軽さにもチェック

ワイヤレスイヤホンをランニング中に使用する場合は、あまり重いと耳に負担がかかりやすくなります。完全分離型の小型モデルならば4g程度の製品がありますが、一体型で大容量バッテリー付属品の場合には30g以上の製品も少なくありません。

リチウムイオンバッテリーは軽いですが、バッテリー容量は重量と比例するので省エネ化がどこまで進んでいるかという点に着目して、Bluetooth v4.2以上の製品を選ぶと重量と連続再生時間のバランスが取れた製品が多くおすすめ出来ます。アスリートでもない限り、一般の人がランニングに費やす時間はそれほど長くありませんので、重量とのバランスを考えて選ぶことになります。

ランニング向けワイヤレスイヤホンのおすすめ

おすすめ①
  • JVC
  • JVC ワイヤレスイヤホン HA-ET870BV-B

  • 税込み3,500円
  • ランナーのサポート機能を搭載したワイヤレスイヤホン

  • イヤホン本体に内蔵されているモーションセンサーと、スマホのアプリを連携させることで音声によるコーチングを受けられます。ランナーにぴったりのイヤホンです。

ランナーをサポートする機能が搭載されたJVCのワイヤレスイヤホン『HA-ET870BV-B』です。モーションセンサーが頭部の動作状況をキャッチし、ランナーのフォームを推測します。走力の向上をサポートしてくれるので、ランニングの効果をより実感できそうです。

IPX5の防水機能がついているので、汗をかいても安心。風や雨にも負けません。ランニング中にイヤホンが耳から外れることがないように、ピボットモーションサポート+という特殊な形状のイヤーサポートを使用しています。イヤーサポートもイヤーピースも、S・M・Lの三種類から選べるので、自分にフィットする最適なイヤホンにすることができます。標準のイヤーピースのほかに周囲の音を認識しやすい低遮断イヤーピースも付属しています。

左右のイヤホン本体には、マグネットがついているので使わないときはイヤホン同士をくっつけて、首からぶら下げることが出来ます。フォームコーチング機能を使用しているときは最大6時間、オフしてるときは7時間の再生できます。

おすすめ②
  • Audio Technica
  • ワイヤレスヘッドホン ATH-SPORT90BT

  • 税込み10,000円
  • これだけで音楽が聴けるワイヤレスイヤホン

  • 4GBメモリーの音楽プレイヤー機能を搭載しているのでスマホなしで、音楽を再生することが出来ます。ランニング時の重いスマホのストレスから解放されます。

スポーツ時、スマホの重さが気になる!という方にお勧めのイヤホンがAudio Technicaの『ATH-SPORT90BT』です。内蔵された4GBメモリーに好きな音楽を取り込めば、イヤホンだけで音楽を楽しめます。約22gの軽さでランニングにも向いています。

IPX5等級の防水機能も付いているので、運動時に汗をかいても心配ありません。スポーツ後に水洗いをすることもできます。内蔵音楽プレイヤーでの最大再生時間は8時間、Bluetooth使用時は最大5時間使えます。マグネットセンサーで左右のヘッドホンをくっつけると、音楽が停止するようになっています。首から下げたまま、運動を続けることが出来て便利です。

一人ひとりにイヤホンをフィットさせるための工夫もあります。4種類のシリコン素材でできたイヤフィンとイヤーピースがついているので自分の好きなサイズを選べます。また、イヤホンのコードの長さをスライダーで調整することができるので、運動していてもイヤホンのズレが気にならないようになっています。

おすすめ③
  • Anker
  • 【改善版】Anker Soundcore Spirit X

  • 税込み2,499円
  • 2層構造で抜群の防水性能を発揮するワイヤレスイヤホン

  • 運動時に汗をかいても安心して使える2層構造の防水性能、SweatGuardテクノロジーを搭載しています。トレーニング中の激しい運動にも向いているイヤホンです。

Ankerが発売している【改善版】Anker Soundcore Spirit Xは、高い防水性能を誇るワイヤレスイヤホンです。内部は潜水艦からヒントを得た構造と、水切れの良い疎水性ナノコーティングによる二重の構造になっているため汗などの液体の侵入を防ぐことが出来ます。IP68の完全防水防塵規格で、汗をかいても長時間使えます。

1度の充電で最大18時間の連続再生ができるので、トレーニングやランニングの途中でイヤホンの充電が切れてしまう心配は無さそうです。常に音楽を聴きながら、気分を挙げて運動を楽しみたい方におすすめのイヤホンです。独自のBassUpテクノロジーによる分析と弾力性のある素材を使用することで、幅のある低音を響かせます。お値段は手ごろですが、音質にも期待ができます。

【改善版】Anker Soundcore Spirit Xのパッケージには、複数サイズのイヤーチップとイヤーウィングがついています。購入したイヤホンのサイズが合わないことが多いという方でも、こちらのイヤホンならフィットするサイズが見つかるかもしれません。また、マイクが内蔵されているので運動中でもハンズフリーで通話が出来ます。

おすすめ④
  • Panasonic
  • ワイヤレスイヤホン RP-BTS55-K

  • 税込み5,473円
  • 安定感に優れたワイヤレスイヤホン

  • フレキシブルイヤークリップとクイックフィットアジャスターを使うことで、安定感は抜群です。激しい運動でも外れにくいイヤホンです。

パナソニックのワイヤレスイヤホン『RP-BTS55-K』は自由に変形かのうなフレキシブルイヤークリップがついています。しっかりと耳に固定できるので、走るときにも安心です。イヤホンのコードの長さを調整することが出来るクイックフィットアジャスターで子どもから大人の頭まで合わせることが出来ます。

IPX5相当の防水機能で雨風や汗にも耐えられます。マイクとリモコン機能もイヤホン本体についているので、ハンズフリーで通話を楽しめます。最大再生時間は6時間。15分の充電で70分間音楽を聴くことができます。音声アシストの機能も作動させることが出来ますよ。

こちらのイヤホンは、ピンクとブラックの2色から選ぶことが出来ます。ブラックはどのようなシーンでも使いやすいですし、ピンクはランニング中でも目立つ色でおすすめです。自分の気分が上がる色のイヤホンを選ぶのも良いかもしれませんね。

おすすめ⑤
  • ソニー(Sony)
  • ワイヤレスイヤホン MDR-XB80BS

  • 税込み12,990円
  • 激しい動きもOKな装着安定性と水洗いできる防水性を備えたワイヤレスイヤホン

  • 耳にフィットするイヤーフックとケーブルアジャスターで激しい動きみの安定した装着性。JIS規格の防水仕様で雨や汗だけでなく水洗いもできて清潔な状態で快適に使用できます。

MDR-XB80BSは、ランニング中に激しく上下しても音楽再生や通話に支障が出ないように設計されたワイヤレスイヤホンです。耳掛け式フックを採用しつつ、大容量バッテリーを搭載した左右一体型の製品となっているので、連続待ち受け200時間と連続再生7時間を達成しています。

ランニング中のモチベーション維持のために、好みの曲を選んでプレイリストに入れて走り出した時にも、音質に妥協したくない人におすすめです。なぜなら、ExtraBassに対応しているので、重低音がしっかり表現されるため、アップテンポな曲がビートが効いた曲に合わせてランニング出来るからです。

Bluetooth v4.1とA2DPの組み合わせにより、対応コーデックがSBC・AAC・aptX・LDACの4種類に対応しています。中でもLDAC時には96kHzサンプリングに対応しているので、高音質に妥協したくない音楽愛好家にも人気です。また、防水性能としてIPX5に対応していて、ランニングにより汚れてしまった本体を水洗い出来ます。交換イヤーピースとして、SSからLサイズまで4種類用意しているので、耳へのフィット感が違います。

おすすめ⑥
ランニング向けワイヤレスイヤホンの画像
  • Ginova
  • ワイヤレスイヤホン IPX7

  • 税込み20,980円
  • 左右が独立して分離したBluetooth接続の完全ワイヤレスイヤホン

  • 左右独立完全無線仕様のイヤホンとして両耳での使用に加えて片方ずつ単独で使用することもできます。ナノコーティング処理でスポーツ時の汗や雨に耐える防水・防汗性能を備えています。

Ginova製のワイヤレスイヤホンは、完全分離型を採用しています。高い防水性能としてIPX7を達成しているので、ランニング中に汗をかいたり雨が降ったりしても、気にせず最後まで走り切ることが可能です。

帰宅後に本体を水洗い出来るので、何度繰り返し使用しても清潔な状態に保てます。Bluetooth v5.0を採用し、SBC以外にも高音質に対応したAACをサポートしています。1回60分という急速充電により、音楽連続再生2~3時間可能です。持ち運びケース自体に3,000mAHというモバイルバッテリー級の大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、40回繰り返し充電出来る点がおすすめです。

ケース本体の正面には、USBポートがあるのでスマートフォン本体に対してもモバイルバッテリーとして充電も出来ます。ランニング中に外れにくいよう設計された左右筐体は、通話着信時にボタン操作によりすぐ応答でき、両耳通話に対応しているので意識が片側へ集中しすぎる心配もありません。自然な形でワークアウトを続けつつ通話にも対応出来る点が優れています。

おすすめ⑦
  • Jaybird
  • ワイヤレスイヤホン JBD-X4-001SMG

  • 税込み8,800円
  • ランやトレイルに対応する優れたフィット感の多機能イヤホン

  • 交換可能なフィンとチップで優れたフィット感を実現した多機能なイヤホン。激しい動きに対応しながら防汗・防水機能もあるため屋外でのトレーニングやランニングに適しています。

Jaybird X4は、Xシリーズの中で培われたランニング時の安定性をさらに高めたワイヤレスイヤホンです。独自のフィンとイヤーチップの組み合わせにより、耳穴周辺の形にイヤホン筐体がフィットするように設計されています。

左右の筐体はコードで繋がっていますが、耳の上を通して接続する方法が一般的となっているので、後頭部にゆとりを持たせて脱落防止をサポートします。ランニング中に不快に感じてしまうイヤホン筐体そのもののズレが発生しづらく、トレーニング目的でハードなランニングを行う人におすすめ出来るモデルです。

山岳トレッキングやスコール級の豪雨時であっても、IPX7という完全防水型のために水洗いが出来るほど防水性能が高いために安心です。スマートフォン側へカスタムイコライザーをインストールしておけば、自在にチューンした音質バランスを保てます。後頭部にあるコード長調整用のスピードシンチは、自由度が高く軽量素材で出来ているので、左右の筐体を結んでいるケーブルによるタッチノイズを防げます。

おすすめ⑧
  • Anker
  • Zolo Liberty+ ワイヤレスイヤホン

  • 税込み9,980円
  • 激しい揺れでも外れない!左右完全分離型のフルワイヤレスイヤホン

  • GripFit技術によって快適なフィット感と耳への固定が実現。周囲の音を取り込んだり、遮断したりと切り替えることができるのでランニング中も安全に使用できます。

Zolo Liberty+は、左右完全分離型のフルワイヤレスイヤホンです。専用に開発されたGripFit機能により、ランニング中の激しい揺れに対してもワイヤレスイヤホン自体が外れることはありません。正しいサイズのイヤーチップとフィンを装着していれば、耳の形に合わせて完全にフィットするよう作られているからです。

1回のフル充電により3.5時間連続再生が可能であって、高性能グラフェンドライバーにより重低音がしっかりと響きます。ランニング中にビートが効いた音楽再生を行ったまま走ると危険に思われそうですが、Zolo Liberty+ならば外部環境音を取り込み出来る機能が付属していておすすめ出来ます。

左右どちらかの筐体を3秒以上長押しするだけで、周囲音取り込み機能のオンオフを切り替え可能です。誰もいないランニング専用の道ならばオフにし、街中や交通量が激しい場所ではオンにして車やバイク・自転車との衝突回避を行えます。Bluetooth v5.0による接続安定性と、IPX5による高い防水性能により、毎日のランニングが快適かつ充実したものとなるわけです。



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