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【旅行好き必見】アメックスゴールドの魅力は特典・保険・マイル貯め!

【旅行好き必見】アメックスゴールドの魅力は特典・保険・マイル貯め!

増田 ゆりさ
2020-12-04
2020-12-07

社会人以降、誰もが憧れを持つクレジットのゴールドカード。特に一際ステータス性が高いのが、アメックスのゴールドカードです。

アメリカン・エキスプレス社は長い歴史を持つ企業であり、クレジットカードの国際ブランドとして一番有名だと言っても過言ではありません。

そんなステータス性の高さもあり、年会費は税込み31,900円とお財布にはちょっと厳しめ。

しかし、それだけの金額を払ってでも持つメリットが実はたくさんあり、元が取れてしまうかも?と思うような特典もあります。

この記事では、アメックスゴールドカードのポイントやマイルをはじめとした、付帯特典や旅行保険などの基本情報から、審査基準は高いのか、プラチナカードへの招待状は届くのか…など、気になる部分もご紹介していきたいと思います。

PICK UP!
  • アメリカン・エキスプレス
  • アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード

  • 年会費 税込み31,900円 家族カード1枚無料!
    入会後3ヶ月以内のカード利用で最大30,000ポイント獲得
  • 旅行・出張のお供に欠かせないサポートの手厚さ

  • マイルの貯めやすさと使いやすさを兼ね備えたカード。空港ラウンジ使い放題、航空便の遅延補償など、旅行のお供はこれ一つで安心。高級レストランでコースが1人分無料になる特典もあるので、使いこなして年会費の元をとろう。

アメックスゴールドカードは、その国際ブランドのステータス性から20代後半〜30代の男性を中心に人気があります。国内だけでなく海外での知名度も高く、特に海外への出張や海外旅行が多い人には使いやすいカードです。

持っているとかっこいいというステータス性の高さだけでなく、空港ラウンジが使い放題だったり、航空便の遅延補償をしてくれたりと、ほかのゴールドカードとは一線を画すようなサービスが特長です。

さらに、ANAゴールドやspg、セゾンゴールドなど他の会社と提携しているカードと比較すると、以下のようなアメックスゴールドカードのメリット・デメリットがわかりました。

【アメックスゴールドのメリット】
✔️ 国際ブランドのステータス性が強い
✔️ グルメ系特典をうまく使えば年会費の元が取れるかも
✔️ 保険金額が高額なので旅行中も安心
✔️ ポイントの有効期限が長いので、計画的にマイルを貯められる
【アメックスゴールドのデメリット】
✔️ 年会費が高い
✔️ 提携カードと比べるとマイル交換率がやや低い

後ほど他のカードとの比較も表を使って詳しく紹介していきます。

本記事のリンクから公式HPへすぐにお申し込みできるので、アメックスのゴールドカードを使おうか迷っている人は、まずはこの記事を参考にしてみてください。

基本情報|年会費分の付帯サービスあり!

アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カードの写真

出典:American Express JP|facebook

それではまず、アメックスゴールドカードの基本情報から見ていきましょう。

ゴールドカードの基本情報

年会費

税込み31,900円

ポイントの種類

メンバーシップ・リワード

ポイント還元率

1%(100円利用で1ポイント)

マイル交換率

0.5%(ANA、他提携航空会社ともに)

特典(一部)

・空港ラウンジ(カード会員本人と同伴者1名まで無料 )
・手荷物無料宅配サービス
・航空便遅延費用補償(海外旅行)
・海外旅行先での日本語サポート(グローバル・ホットライン)
・ゴールド・ダイニング by招待日和
・USJ「ユニバーサル VIP ツアー」
・ゴールド・ワインクラブ など

旅行保険(一部)

・傷害死亡・後遺障害保険金/最高1億円
・傷害治療費用保険金/最高300万円

電子マネー

Apple Pay

追加カード

・家族カード1枚無料
・ETCカード

特典や旅行保険はまだまだ色々な内容がある中、特に魅力が高いものを抜粋しました。

アメックスといえば、マイルを貯められたり、旅行の際空港でラウンジが使えたりと、トラベル系のサービスが多いイメージですよね。

まさにアメックスゴールドは、国内・海外への移動が多い人には持ってこいのクレジットカードです。

マイルは、2,000ポイント=1,000マイル、0.5%交換率なのですごく高いわけではないですが、JALやANAをはじめとする15の提携航空会社にマイルを移行することができます。

航空会社によって出発地点から就航している行き先が異なったり、機内サービスも変わります。

例えば羽田からロサンゼルスへはANA、国内移動の機内でJALのキウイジュースが飲みたい人はJAL、など、その時の行き先や気分に応じて使い分けることが可能です。

また、 家族カードが一枚無料でもらえるので、夫婦で持つと子供を同伴者とし、4人家族ならラウンジを無料で使うことができます。旅行保険も、カード会員の家族に補償が適用されるので、海外への家族旅行はとっても安心できます。

ポイント・マイル|マイルは計画的に貯めやすい?

羽田空港国際線ターミナルの写真

アメックスのゴールドカードは、入会後3ヶ月以内のカード利用で最大30,000ポイントを獲得できるという入会特典があります。

詳しいポイント獲得条件は以下の通りです。

【最大30,000ポイント獲得できる内容のうちわけ】
①入会後3ヶ月以内に1,000円以上のカード利用10回で1,000ボーナスポイント
②入会後3ヶ月以内に20万円のカード利用で9,000ボーナスポイント
③入会後3ヶ月以内に50万円のカード利用で15,000ボーナスポイント
④50万円のカード利用で獲得できる通常利用ポイント5,000ポイント

③と④は中々難しいかもしれませんが、家電やPCをそろそろ買い換えようと思っている…そんな人はアメックスのゴールドカードを作るのにグットタイミング。①と②のクリアで10,000ポイントはもらえるでしょう。

ちなみにアメックスは、「メンバーシップ・リワード」という独自ポイントプログラムを採用しています。

100円につき1ポイント貯まり、ポイントは一度交換すると最大3年間の有効期限。ポイントの有効期限が1年というクレジットカードもある中、3年の長さは魅力的です。

さらに「メンバーシップ・リワード・プラス」というポイントアップグレードプログラムを年会費税込み3,300円でつけると、ポイントの有効期限がなんと無期限になるのです。

ポイントが無期限で貯まるということは、年末の旅行に、新婚旅行にと、計画的にマイルを貯めることが可能。マイルを急いで使うために、無理やりどこかへ旅行する必要もなくなります。ここの差はとても大きいでしょう。

メンバーシップ・リワードはマイルへの移行だけでなく、ほかのポイントへ交換することもできます。

ヒルトンやマリオットなどのラグジュアリーホテルや、楽天ポイントやTポイント、Amazonやスターバックスのギフト券に交換することも可能です。

特典|旅行好きとグルメ好きにおすすめ!

アメックスゴールドの特典は、国内・海外のラウンジ利用や食事代の割引(無料もあり)、旅行保険の補償の手厚さなどが強みです。

※青字は特におすすめな特典

ゴールドならではの特典は、コース料理1名分が無料!

トラベル系特典

・空港ラウンジ(カード会員本人と同伴者1名まで無料 )
・年2回海外空港ラウンジ利用が無料
・手荷物無料宅配サービス

・エアポート送迎サービス
・空港クロークサービス
・無料ポーターサービス
・海外用レンタル携帯電話特別割引
・空港パーキング
・海外旅行先での日本語サポート(グローバル・ホットライン)
・航空便遅延費用補償(海外旅行)
・旅のオンライン予約サイト「エクスペディア」
①海外/国内ホテルご宿泊料金:8%オフ
②海外/国内ツアー料金:3,750円オフ ※15万円以上(諸税、手数料等抜き)の利用の場合

グルメ系特典

・ゴールドダイニング by 招待日和
・American Express Invites® レストラン優待
・ゴールド・ワインクラブ

エンタメ系特典

・新国立劇場優待
・京都観光ラウンジ
・USJ「ユニバーサル VIP ツアー」

・ゴルフコース1ラウンド1名無料

空港ラウンジは国内の主要空港28ヶ所と、海外の1ヶ所(ハワイのホノルル)で無料で使うことができます。

空港のラウンジはほぼwifiが通っているので、出張が多い人は飛行機の搭乗前に仕事をすることができます。旅行で利用する人は、ラウンジでゆったりと食事をするのもいいですね。

手荷物宅配サービス現地での日本語サポートなど、トラベル系は心強い特典が多いです。

特に旅行保険は、上記の旅行保険の他にも疾病治療費用保険金や賠償責任保険金も補償されており、慣れていない国へ行く時もちょっと安心。

トラベル系だけでなく、ゴールドカードの特典で目が離せないのは、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。これは、指定の高級レストラン2名以上の利用でコースを注文すると、一人分無料になる素晴らしい特典です。

エンタメ系も魅力的な特典がありますが、USJの「ユニバーサル VIP ツアー」の優先予約は、珍しい特典。申込み枠が1日20名分までなので、早めの応募が必須です。

他にもアメックスゴールドカードの特典についてもう少し詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。

メタルカードとは?

アメックスのカードには「メタルカード」という重量感のある金属製のカードがあるのをご存知でしょうか。

アメリカでは2017年3月にメタルカードの発行が開始され、希望者は申し込みでメタルカードに変えることができます。その一年後に、日本でもプラチナに導入されました。

2020年現在、アメリカではすでにゴールドにもメタルカードが導入されており、それ以前の2018年10月〜2019年1月7日には、アメリカでは期間限定でアメックスゴールドの新カラー「ローズゴールド」も発行されていました。

残念ながら日本では、メタルカードの発行はまだアメックス プラチナのみの適用です。

アメリカでメタルカードが発行された当時、特にサービス内容の変更はありませんでしたが、ローズゴールドの発行が始まったときは年会費の値上げと特典も以前より充実しました。

メタルカードやローズゴールドの発行にトライするアメリカの動向をみていると、そのうち日本でも徐々にゴールドのメタル化が実現し、年会費、特典内容も変わるかもしれません。

審査基準|職業や年収より信用が大切?

実際にアメックスのゴールドカードが欲しいとなった場合、審査はすんなり通るのか気になりますよね。

申し込みページへ行くと、「最短60秒で審査状況をご案内」とのことだったので、審査の手続き自体は早そうです。

審査時の入力項目は以下の通りです。

  • 名前
  • 自宅電話番号
  • 携帯電話番号
  • PC向けEメールアドレス
  • 生年月日
  • 自宅郵便番号
  • 名前ローマ字入力
  • 性別
  • お住まい(自己所有/家族所有/社宅/賃貸)
  • 現住所
  • 主なご職業
  • 年間所得(税込)/万円
  • 預貯金・有価証券類 (任意)
  • 勤務先名
  • 勤務先電話番号
  • 区分・形態(上場など)
  • 業種

項目自体は、他のクレジットカードの審査時とだいたい同じです。

しかし、公式HPには「20歳以上の安定した収入のある方」、「パートまたはアルバイトの人は申し込み不可」とあるので、誰でも気軽に作れるカードという訳ではなさそう。

とある噂では勤続年数も関わると言われていますが、申し込み時の入力項目にでてこないのであまり関係ないかもしれません…。

以下のような口コミもあるので、職業や年収、社会的地位よりも、根本的に大切な金融機関からの信用の方が大事かもしれませんね。

アメックス・ゴールドは今や他のゴールドより作りやすい、なんで一部では言われていますが、知り合いの公務員や一部上場企業で平均年収を上回っている方が落ちているので、何をどのように見ているのか、不思議な審査です。なので一概に簡単に作れる、とは私は考えていません。
ただ、年収が低くても作れる可能性がある、というのは本当です。特に紹介で審査してもらうと300万程の年収でも通れる可能性が出てきます。
後は他社のクレジットカードやアメックス・グリーン等で延滞の無いクレヒスを積んでおくといいかもしれませんね。

出典:価格.com

PICK UP!
  • アメリカン・エキスプレス
  • アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード

  • 年会費 税込み31,900円 家族カード1枚無料!
    入会後3ヶ月以内のカード利用で最大30,000ポイント獲得
  • 旅行・出張のお供に欠かせないサポートの手厚さ

  • マイルの貯めやすさと使いやすさを兼ね備えたカード。空港ラウンジ使い放題、航空便の遅延補償など、旅行のお供はこれ一つで安心。高級レストランでコースが1人分無料になる特典もあるので、使いこなして年会費の元をとろう。

グリーン・ゴールド・プラチナ比較|特典と保険額で差が歴然

それでは他のカードと比べたときに、アメックスゴールドがどんな点に優れているのかを見ていきたいと思います。

まずはアメックス自社発行の、プロパーカード内での比較です。

グリーン・ゴールド・プラチナの基本情報

アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード
プラチナ・カード

年会費

税込み13,200円

税込み31,900円

税込み143,000円

入会特典

入会後3ヶ月以内のカード利用で最大13,000ポイント獲得可能

入会後3ヶ月以内のカード利用で
合計30,000ポイント獲得可能

①入会後3ヶ月以内に合計50万円のカード利用で20,000ボーナスポイント
②入会後3ヶ月以内に合計100万円のカード利用でさらに20,000ボーナスポイント

ポイント付与率

1%(100円利用で1ポイント)

1%(100円利用で1ポイント)

1%(100円利用で1ポイント)

マイル交換率

ANAや15の提携航空マイル 0.5%(2,000ポイント=1,000マイル)

ANAや15の提携航空マイル 0.5%(2,000ポイント=1,000マイル)

・ANAマイル 0.5% (2,000ポイント=1,000マイル)
・15の提携航空マイル 1.25% (1,250ポイント=1,000マイル)

トラベル系特典(一部)

・空港ラウンジ(カード会員本人と同伴者1名まで無料 )
・手荷物無料宅配サービス
・海外旅行先での日本語サポート(グローバル・ホットライン)

・空港ラウンジ(カード会員本人と同伴者1名まで無料 )
・年2回海外空港ラウンジ利用が無料
・手荷物無料宅配サービス
・航空便遅延費用補償(海外旅行)
・海外旅行先での日本語サポート(グローバル・ホットライン)

・アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
・手荷物無料宅配サービス
・ファイン・ホテル・アンド・リゾート特典
・「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
・「Radisson Rewards」Goldエリートステータス
・「シャングリ・ラ・ゴールデンサークル」

その他特典(一部)

・新国立劇場優待 

ゴールド・ダイニング by招待日和
・新国立劇場優待
・USJ「ユニバーサル VIP ツアー」
・ゴールド・ワインクラブ 

・日本の極 KIWAMI 50
・2 for 1 ダイニングby招待日和
・プラチナ・コンシェルジュ・デスク
・ハーツGoldプラス・リワーズ ファイブスター
・スポーツクラブアクセス

旅行保険(一部)

・傷害死亡保険金(国内)/5,000万円
・傷害後遺障害保険金(国内)/最高5,000万円
・傷害死亡・後遺障害保険金/最高5,000億円
・傷害治療費用保険金/最高100万円
・疾病治療費用保険金/最高100万円

・傷害死亡保険金(国内)/5,000万円
・傷害後遺障害保険金(国内)/最高5,000万円
傷害死亡・後遺障害保険金/最高1億円
・傷害治療費用保険金/最高300万円
・疾病治療費用保険金/最高300万円

・傷害後遺障害保険金(国内)/最高1億円
・入院保険金/日額5,000円
・通院保険金/日額3,000円
・傷害死亡・後遺障害保険金/最高1億円
・傷害治療費用保険金/最高1,000万円
・疾病治療費用保険金/最高1,000万円

電子マネー

Apple Pay

Apple Pay

Apple Pay

追加カード

・税込み6,600円で購入可能
・ETCカード(年会費無料、新規発行手数料 税込み935円)

家族カード1枚目無料、2枚目以降税込み13,200円
・ETCカード(年会費無料、新規発行手数料 税込み935円)

・家族カード4枚まで無料
・ETCカード(年会費無料、新規発行手数料 税込み935円)

まずグリーンとゴールドのトラベル系特典を比べたときに、ゴールドは年2回まで海外ラウンジを利用することができます。

年に1回は必ず家族で海外旅行に行っている、という人は家族で海外のラウンジに入れる(家族カード含め4人家族まで)ので、旅をより楽しめますね。

さらにゴールドには、航空便遅延費用補償(海外旅行)が付帯しています。

定刻通りの出発や到着が保証できない飛行機は遅延することも当然ありえるので、そんな時に宿泊料金や食事代をアメックスが補償してくれるのはありがたいです。

トラベル系だけでなく、グルメ系でも差がつくのが、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」

高級レストランで1人分のコース料理が無料なるのは、こちらもまたグリーンにないサービスです。逆に、プラチナ会員には内容が同じ特典が付いているので、年会費を考えるとゴールド会員で使えるのはお得感があります。

アメックス社が一部の人に送付するインビテーションとは…?

みなさんは「インビテーション」をご存知でしょうか?

インビテーションとは、アメックスプロパーカードを使っている人で、一定額の利用が安定している一部の人へ送る、カードのグレードアップの「招待状」のことです。

招待状とついていると年会費無料なのかな?と勘違いしてしまいそうですが、残念ながら年会費はかかります

しかし、誰にでも送っている訳ではないようなので、ちょっとした特別感がありますし、もし普段のカードの使い方で次をおすすめされているのなら、ゴールド、プラチナを持つ資格があるのか…と、どのカードが自分に合っているのかの判断基準にもなるでしょう。

ちなみにこのインビテーションは、以前は通常申し込みができないプラチナカードのみに使われる制度でしたが、2019年4月8日以降プラチナもWeb申込みで発行できるようになりました。

現在は、グリーンからゴールド、ゴールドからプラチナへのタイミングどちらもあります。

インビテーションが送られてくる基準は明確にはされていませんが、以下のような口コミもありました。

グリーンを使い始めて3ヶ月程でゴールドのインビテーションが届いたのでゴールドに切り替え、その後3~4ヶ月程でプラチナのインビテーションが届いたと思います。
プラチナに興味はありましたが年会費13万は凄すぎるのでゴールドのままに。

出典:価格.com

個人差もあるかとは思いますが、もしかするとグリーンからゴールドは比較的早めにインビテーションがもらえるかもしれません。

基準はわからないものの、アメックス社からグレードアップの資格があると認定されるには、少なくとも以下は必要な条件でしょう。

【インビテーションをもらうのに少なくとも意識すべき条件】
✔️ 長期的な継続利用
✔️ 多めな利用額
✔️ 引き落としの支払いに遅れない

アメックスゴールド・ANAゴールド・spg比較|マイルの貯めやすさに違いあり

次にアメックスと提携しているANA、スターウッドプリファード ゲスト(SPG)と、アメックスゴールドカードを比べていきたいと思います。

アメックスゴールド・ANAゴールド・spgとの比較

アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード
ANA アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

年会費

税込み31,900円

税込み34,100円

税込み34,100円

入会特典

入会後3ヶ月以内のカード利用で
最大30,000ポイント獲得可能

入会後3ヶ月以内のカード利用で、最大50,000マイル相当獲得可能

入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で30,000ポイントプレゼント

ポイント付与率

1%(100円利用で1ポイント)

1%(100円利用で1ポイント)

3%(100円で3ポイント)

マイル交換率

ANAや15の提携航空マイル 0.5%(2,000ポイント=1,000マイル)

ANAマイル 1%(1,000ポイント=1,000マイル)

・ANAやJALマイル、他40以上の提携航空会社 1.00〜1.25% (3ポイント=1マイル)

トラベル系特典(一部)

・空港ラウンジ(カード会員本人と同伴者1名まで無料 )
年2回海外空港ラウンジ利用が無料
・手荷物無料宅配サービス
航空便遅延費用補償(海外旅行)
・海外旅行先での日本語サポート(グローバル・ホットライン)

・空港ラウンジ(カード会員本人とご同伴者1名まで無料 )
・手荷物無料宅配サービス
・大型手荷物宅配優待特典
・ビジネスクラスカウンターでの優先チェックイン
・SKiPサービス(事前予約・購入・座席指定)

・海外旅行先での日本語サポート(オーバーシーズ・アシスト)

・空港ラウンジ(カード会員本人と同伴者1名まで無料)
・航空便遅延費用補償(海外)
・手荷物無料宅配サービス
・大型手荷物宅配優待特典
・海外旅行先での日本語サポート(オーバーシーズ・アシスト)

その他特典(一部)

・ゴールド・ダイニング by招待日和
・新国立劇場優待
・USJ「ユニバーサル VIP ツアー」
・ゴールド・ワインクラブ 

・ゴールド・ワインクラブ

・マリオットボンヴォイ参加ホテル内のレストラン・バーで15%オフ
・ゴールド・ワインクラブ

旅行保険(旅行代金をカードで決済した場合)

・傷害死亡保険金(国内)/5,000万円
・傷害後遺障害保険金(国内)/最高5,000万円
・傷害死亡・後遺障害保険金/最高1億円
・傷害治療費用保険金/最高300万円
・疾病治療費用保険金/最高300万円
・賠償責任保険金/最高4,000万円
・携行品損害保険金(免責3千円/年間限度額100万円)/1旅行中最高50万円
・救援者費用保険金/保険期間中最高400万円

・傷害死亡・後遺障害保険金(国内)/最高1億円
・傷害治療費用保険金/最高300万円
・疾病治療費用保険金/最高300万円
・賠償責任保険金/最高4,000万円
・携行品損害保険金/1旅行中最高50万円
・救援者費用保険金/400万円

・傷害死亡・後遺障害保険金/最高5,000万円
・傷害治療費用保険金/最高200万円
・疾病治療費用保険金/最高200万円
・賠償責任保険金/最高4,000万円
・携行品損害保険金/1旅行中最高50万円(免責3,000円/年間限度額100万円)
・救援者費用保険金/保険期間中最高300万円

電子マネー

Apple Pay

楽天Edy、Apple Pay

Apple Pay

追加カード

家族カード1枚目無料、2枚目以降税込み13,200円
・ETCカード(年会費無料、新規発行手数料 税込み935円)

・家族カード年会費 税込み17,050円 /枚
・ETCカード(年会費無料、新規発行手数料 税込み935円)

・家族カード年会費 税込み17,050円 /枚
・ETCカード(年会費無料、新規発行手数料 税込み935円)

spgは、ポイント還元率・マイル還元率がよく、マイルの移行先も、40社以上の提携航空会社を選ぶことができるので、飛行機に乗る機会が多い人にはおすすめです。

しかしspgの「マリオットボンヴォイポイント」は有効期限が24ヶ月と早め。

その点アメックスゴールド、ANAアメックスゴールドの「メンバーシップ・リワード」のポイントは有効期限が3年と長いので、急いでマイルに移行する必要はありません。

ANAのゴールドカードはANAのビジネスクラスでの優先チェックインや事前席予約などもでき、さらにANAのマイルが貯まるので、根っからのANAファンにはおすすめ。他の航空会社も使いたい、という人にはあまり向きません。

意外にもこの3つの中では、ステータス性の高いプロパーのアメックスゴールドが年会費が一番お得トラベル系以外の特典も楽しみたい人は、アメックスゴールドが良いでしょう。

【アメックスゴールド・ANAゴールド・spgにそれぞれ合う人】
✔️ アメックスゴールド
空港サービスの充実重視。マイルも貯めつつ、日々の食事も月に1回くらいは楽しみたい。
✔️ ANAゴールド
どこへ行くにも飛行機はANA利用で、ANAの上級会員を目指したい。
✔️ spg
普段から飛行機に乗ることが多く、とにかく早くマイルを貯めたい。旅行時はラグジュアリーホテル利用多め。
PICK UP!
  • アメリカン・エキスプレス
  • アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード

  • 年会費 税込み31,900円 家族カード1枚無料!
    入会後3ヶ月以内のカード利用で最大30,000ポイント獲得
  • 旅行・出張のお供に欠かせないサポートの手厚さ

  • マイルの貯めやすさと使いやすさを兼ね備えたカード。空港ラウンジ使い放題、航空便の遅延補償など、旅行のお供はこれ一つで安心。高級レストランでコースが1人分無料になる特典もあるので、使いこなして年会費の元をとろう。

アメックスゴールド・セゾンゴールド・JCBプラチナ比較|特典の豊富さはJCBだが…

最後に、アメックスゴールドとどちらが良いのか比べられることが多い、セゾンアメックスゴールド、JCBプラチナと他の券種と比較してみたいと思います。

アメックスゴールド・ゼゾンアメックスゴールド・JCBプラチナの他券種との比較

アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
JCB プラチナ

年会費

税込み31,900円

初年度年会費無料(2年目以降 税込み11,000円)

税込み27,500円

入会特典

入会後3ヶ月以内のカード利用で
合計30,000ポイント獲得可能

新規入会・利用で永久不滅ポイント8,000円相当分(1,600ポイント)プレゼント

(期間限定)
・新規入会で10%キャッシュバック
・Amazon利用でポイント最大8倍つく
・JCBギフトカード5,000円分プレゼント
・家族カード同時申し込みで最大4,000円分プレゼント
・友達紹介で最大4,000円分プレゼント
・スマリボ同時登録&利用で最大6,000円
キャッシュバック
・キャッシング枠セット&ショッピング利用で500円キャッシュバック

ポイントの種類

メンバーシップ・リワード

永久不滅ポイント

Oki Dokiポイント

ポイント還元率

1%(100円利用で1ポイント)

0.75%~1.00%

0.5%(1,000円利用につき1ポイント)

マイル交換率

・ANAマイル 0.5% (2,000ポイント=1,000マイル)
・15の提携航空マイル(0.5% 2,000ポイント=1,000マイル)

ANAマイル、JALマイル0.01%(1,000円の利用につき10マイル)

ANAマイル、JALマイル、スカイマイル 0.3%

トラベル系特典(一部)

・空港ラウンジ(カード会員本人と同伴者1名まで無料 )
年2回海外空港ラウンジ利用が無料
・手荷物無料宅配サービス
・航空便遅延費用補償(海外旅行)
・海外旅行先での日本語サポート(グローバル・ホットライン)

・空港ラウンジ(カード会員本人のみ。同伴者は別途料金かかる )
・プライオリティパス(優遇年会費 税込み11,000円)
・手荷物無料宅配サービス
・コートお預かりサービス優待(優待料金)
・海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービス

・空港ラウンジ(同伴者は有料)
・空港手荷物宅配サービス
・プライオリティ・パス(利用料US32ドル)
・JR京都駅直結「JCB Lounge京都」会員専用ラウンジ

その他特典(一部)

・ゴールド・ダイニング by招待日和
・新国立劇場優待
・USJ「ユニバーサル VIP ツアー」
・ゴールド・ワインクラブ 

・高級タイムセールサイト「セゾンカード×LUXA」優待
・一休プレミアサービス
・ロフトご優待(5%割引)
・西友・リヴィン・サニー 5%OFF

・プラチナ・コンシェルジュデスク
・JR京都駅直結『JCB Lounge京都』会員専用ラウンジ
・グルメ・ベネフィット(レストランで1名様分が無料)
・JCBプレミアムステイプラン(ホテル優待価格)
・JCB GOLD Service Club Off(映画、カラオケなどが割引)
・ゴルフサービス
・会員情報誌「JCB THE PREMIUM」

旅行保険

・傷害死亡保険金(国内)/5,000万円
・傷害後遺障害保険金(国内)/最高5,000万円
・傷害死亡・後遺障害保険金/最高1億円
・傷害治療費用保険金/最高300万円
・疾病治療費用保険金/最高300万円
・賠償責任保険金/最高4,000万円
・携行品損害保険金(免責3千円/年間限度額100万円)/1旅行中最高50万円
・救援者費用保険金/保険期間中最高400万円

・傷害死亡保険金(国内)/5,000万円
・入院保険金/日額5,000円
・通院保険金/日額3,000円
・傷害死亡・後遺障害保険金/最高5,000万円
・傷害治療費用保険金/最高300万円
・疾病治療費用保険金/最高300万円
・賠償責任保険金/最高3,000万円
・携行品損害保険金/1旅行中最高30万円
・救援者費用保険金/保険期間中 最高 200万円

・死亡・後遺障害保険金/最高1億円
・傷害治療費用保険金/1000万円限度
・疾病治療費用保険金/1000万円
・賠償責任保険金/1億円限度
・携行品損害保険金/1旅行中100万円限度
(保険期間中100万円)
・救援者費用保険金/1000万円限度
・入院日額/5000円
・手術/入院日額×倍率

電子マネー

Apple Pay

Apple Pay、iD、QUICPay

Apple Pay、Google Pay

追加カード

・家族カード1枚目無料、2枚目以降税込み13,200円
・ETCカード(年会費無料、新規発行手数料 税込み935円)

・ファミリーカード 税込み1,100円4枚まで発行可能

・家族カード1枚目無料(2枚目以降3,300円)
・ETCカード無料

JCBプラチナは「プラチナ」とついているにも関わらず、意外と年会費がアメックスゴールドより安く、入会特典もたくさんあります。

しかも海外ラウンジ利用の、通常年会費が99USドルかかるプライオリティパスが無料で付帯しています。(利用料のみかかる)

さらに、食事代が一人分無料になるゴールド・ダイニング by 招待日和と、まったく一緒の内容の「グルメベネフィット」というグルメ特典も。さすがプラチナがつくだけあり、JCBプラチナは特典が優れています。

JCBプラチナのデメリットは、JCB自体が世界的な知名度がまだまだ低い点です。海外利用でも、知名度と信頼感、そしてステータス性の高さはやはりアメックスでしょう。

セゾンゴールドは初年度の年会費がなんと無料。2年目以降も、圧倒的に年会費は一番安いですが、セゾンというクレジットカード会社が発行元であり、国際ブランドであるプロパーのアメックスゴールドと比べると、やはりステータス性の低さは否めません

アメックスゴールドはステータスの高さだけが取り柄だけでなく、ポイント還元率・マイル交換率が一番良いのと、15の提携航空会社にマイルを移行できるのが大きな魅力。

ポイントの有効期限も3年と長いので、マイラーになりたい人はアメックスゴールドがおすすめでしょう。

【アメックスゴールド・セゾンゴールド・JCBプラチナにそれぞれ合う人】
✔️ アメックスゴールド
国際ブランドとしてのステータス性やマイルの貯まりやすさ、使いやすさを重視したい人
✔️ セゾンアメックスゴールド
手っ取り早くゴールドカードが欲しい人。永久不滅ポイントにこだわる人
✔️ JCBプラチナ
海外での知名度やステータス性を気にせず、特典で得をしたい人

まとめ

クレジットカードで支払いをしようとする女性

アメックスゴールドカードは海外・国内どちらでもステータス性が高く、トラベル系とグルメ系の特典が充実しているのが特長です。

マイルも計画的に貯めやすく急いで使う必要がないなど、様々なメリットがあります。

デメリットは、セゾンやJCBに比べると年会費が高いこと。年会費分のトラベル系特典、グルメ系特典をたくさん使えば元が取れるかもしれないので、一度チャレンジで作ってみるのもいいかもしれません。

【アメックスゴールドのメリット】
✔️ 国際ブランドのステータス性が強い
✔️ ゴールド・ダイニング by 招待日和のコース1名分無料は、うまく使えば年会費の元が取れるかも
✔️ 傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円など、保険金額が高額で旅行中も安心
✔️ メンバーシップリワードは有効期限が3年と長い
【アメックスゴールドのデメリット】
✔️ 年会費が高い
✔️ 提携カード(ANA・spg)と比べるとマイル交換率がやや低い
✔️ JCBプラチナより特典は劣るかも(マイルの貯めやすさ・ステータスは勝ち)
PICK UP!
  • アメリカン・エキスプレス
  • アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード

  • 年会費 税込み31,900円 家族カード1枚無料!
    入会後3ヶ月以内のカード利用で最大30,000ポイント獲得
  • 旅行・出張のお供に欠かせないサポートの手厚さ

  • マイルの貯めやすさと使いやすさを兼ね備えたカード。空港ラウンジ使い放題、航空便の遅延補償など、旅行のお供はこれ一つで安心。高級レストランでコースが1人分無料になる特典もあるので、使いこなして年会費の元をとろう。



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