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アメックスカードはポイント還元率を3倍以上にできるカード、マイル交換率もアップ

アメックスカードはポイント還元率を3倍以上にできるカード、マイル交換率もアップ

村治けい
2021-03-19
2021-03-24

アメリカン・エクスプレスが発行するアメックスカードは、ステータス性の高いクレジットカードとして知られています。特にアメックスゴールドや、アメックスプラチナといった上位ランクのカードには、信頼度の高さを人に印象付ける効果があるので、所有するメリットの大きいクレジットカードだと言えます。

そうしたステータス性も重要ですが、使い勝手の良さも気になるところ。特に気になるのは「ポイント還元率」ではないでしょうか。

支払いに利用した場合にいくら戻ってくるのか、旅行好きな方にはマイルとの交換レートも気になるところでしょう。

人気の高いアメックスカードのポイント還元率について、還元率アップを狙う方法やお得なポイント交換先など、アメックスのカード会員にとってメリットになる情報を詳しくご紹介します。

PICK UP!
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費:税込31,900円 
    家族カード:1枚目無料、2枚目以降税込13,200円
  • 使い方次第でポイント還元率がよりお得に

  • ▼ポイント付与率1.0% ▼ボーナスポイントプログラムでAmazonなどのポイント付与率3.0%に ▼旅行傷害保険が自動付帯。カード利用で補償内容グレードアップ

アメックスのポイント「付与率」と「還元率」に注目

100円

クレジットカードのポイントプログラムを知るうえで「付与率」と「還元率」の違いについて知っておく必要があります。

「ポイント付与率」は決済で何ポイント獲得できるかを示す値です。「100円支払って1ポイント獲得」と設定されていれば、ポイント付与率は1%になります。

一方「ポイント還元率」は決済で実質何円戻ってくるのかを示す値です。「100円支払って1円分のポイント獲得」と設定されていれば、ポイント還元率は1%になります。

一見、どちらも同じことのように見えるでしょうが、1ポイントの価値が1円なのか0.5円なのかでお得度が変わってくるので注意が必要です。具体的に見ていきましょう。

クレジットカード還元率比較

基本ポイント付与率

ポイントの価値

基本ポイント還元率

楽天カード

1%
(100円で1ポイント)

1ポイント=1円

1%
(100円で1円還元)

三井住友VISAカード

0.5%
(200円で1ポイント)

1ポイント=1円

0.5%
(100円で0.5円還元)

ダイナースカード

1%
(100円で1ポイント)

100ポイント=30円

0.3%
(100円で0.3円還元)

アメックスカード

1%
(100円で1ポイント)

1ポイント=0.3円

0.3%
(100円で0.3円還元)

表からもわかる通り「付与率」だけではお得さを判断することはできません。例えば「楽天カード」と「ダイナースカード」はポイント付与率こそ1%と同率ですが、お金に換算した場合に大きな差があることがわかります。

もう一つ注目はアメックスカードのポイント還元率でしょう。0.3%と表の中でも最も低い還元率であることがわかります。では、還元率で見た場合にアメックスカードはメリットが期待できないカードなのでしょうか。

アメックスカードには効率的にポイントを稼ぐ方法がありますので、次にご説明します。

アメックスのポイント還元率は3倍アップが可能

グラフ

クレジットカードには、決済などに利用した分だけポイントが貯まる「ポイントプログラム」が設定されています。アメックスのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」。貯めたポイントをさまざまなサービスに利用することができます。

さらに、アメックスには「メンバーシップ・リワード」のメリットを高める有料プログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」も用意されています。「ボーナスポイントプログラム」への登録が可能になり、ポイント3倍獲得が可能になります。

「貯める」のも「使う」のも、よりお得を感じられるのでおすすめです。

2種類あるアメックスのポイントプログラムを比較します。

アメックス ポイントプログラム比較

メンバーシップ・リワード・プラス

メンバーシップ・リワード

年間参加費

3,300円(税込)

無料

ポイントの有効期限

無期限

3年
無期限にするには1度利用する必要あり

ボーナスポイントプログラムへの登録

対象加盟店ならボーナスポイント+2%で付与率3%にアップ

なし

公共料金の支払いのポイント付与率

200円ごとに1ポイント付与

200円ごとに1ポイント付与

「メンバーシップ・リワード・プラス」は年間参加費が3,300円(税込)と有料ですが、ポイントの有効期限が無期限になったり、対象加盟店で使えばボーナスポイントを+2%獲得できたりと大きなメリットがあります。

ボーナスポイントを加えると、ポイント付与率は3%になり、ポイント還元率としては3倍の0.9%(100円で0.9円還元)になります。ポイント還元率0.5%のクレジットカードが多い中、高還元率を誇るクレジットカードの仲間入りを果たすことができます。

ただし、「メンバーシップ・リワード・プラス」には使い方次第でデメリットになることもあるので、賢く利用するための方法をご紹介します。

「メンバーシップ・リワード・プラス」のデメリット

・年間参加費3,300円(税込)がかかる
・ポイントアップは対象加盟店に限られる

年間参加費3,300円(税込)がかかる
やはり、年間参加費として料金がかかるのはデメリットでしょう。自身の利用状況を考えて、参加費に見合うメリットがあるかどうか見極める必要があります。

ポイントアップは対象加盟店に限られる
通常ポイントに加えて、2%のポイントボーナスが加算される対象加盟店の一例は以下の通りです。

・Amazon
・ヤフーショッピング
・ヤフオク
・iTunes Store
・App Store
・JAL
・HIS
・アメリカン・エクスプレス・トラベルオンライン


※詳しくはコチラ「ボーナスポイントプログラムについて(公式サイト)」

対象加盟店をよく利用している方はメンバーシップ・リワード・プラスの登録をおすすめします。

「メンバーシップ・リワード・プラス」のメリット

喜ぶ男性
・ボーナスポイント2%加算
・ポイントの有効期限が無期限に
・交換レートアップでさらにお得

ボーナスポイント2%加算
付与されるポイントが1ポイントか、ボーナスポイントを加えて3ポイントになるかの違いは大きいです。ボーナスポイントの上限は年間10万ポイント(500万円利用分)です。

ポイントの有効期限が無期限に
「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入していない場合、ポイントを利用しない限り3年でポイントの有効期限が終了します。ポイントを大きく貯めて海外旅行などに利用したい方にとって、有効期限を気にしなくてよいのは安心でしょう。

交換レートアップでさらにお得
「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録する最大のメリットは交換レートのアップです。同じ1ポイントでも現金に換算した価値が上がるので、最もメリットを実感できる点です。

交換レート比較

メンバーシップ・リワード・プラス

メンバーシップ・リワード

オンライン・ショッピング

1ポイント=0.5〜1円

1ポイント=0.3円

レストラン、公共料金の支払い

1ポイント=0.5〜1円

1ポイント=0.3円

旅行代金の支払い(対象店舗)

1ポイント=0.8〜1円

1ポイント=0.4円

商品券との交換(提携店)

2,000ポイント=1,000円分

3,000ポイント=1,000円分

「楽天ポイント」への移行

2,000ポイント=1,500楽天ポイント

2,000ポイント=1,000楽天ポイント

「ヒルトン・オナーズ・ポイント」への移行

1,000ポイント=1,250ヒルトン・オナーズポイント

2,000ポイント=1,250ヒルトン・オナーズポイント

ポイントが貯まりやすく、さらに使う時もお得になるのが「メンバーシップ・リワード・プラス」の魅力です。アメックスカードをメインで使用すれば、年間参加費3,300円をペイすることはそれほど難しいことではないと言えるでしょう。

マイルを貯めるならアメックス一択の理由

空港

アメックスのクレジットカードは旅行に強いと言われます。

「他社のクレジットカードよりも無料で利用できる空港ラウンジが多い」
「旅行の際に起きたトラブルに対する保険が充実」
「サポートデスクが海外でも頼りになる」


こうした理由の他に、あまり知られていないのが「マイルへの交換レートが高い」という点です。クレジットカードで貯めたポイントをマイルに交換する場合、還元率0.5%が一般的ですが、アメックスは1%まで上げることができます。

それも「メンバーシップ・リワード・プラス」へ登録するメリットの一つです。

マイル還元率比較

メンバーシップ・リワード・プラス

メンバーシップ・リワード

ANAマイル

1,000ポイント=1,000マイル
(還元率1%)

2,000ポイント=1,000マイル
(還元率0.5%)

JALマイル

2,500ポイント=1,000マイル
(還元率0.4%)

3,000ポイント=1,000マイル
(還元率0.33%)

提携航空パートナー

1,250ポイント=1,000マイル
(還元率0.8%)

2,000ポイント=1,000マイル
(還元率0.5%)

航空会社の中でANAをよく利用する方は、アメックスカードを選ぶメリットが大きいです。「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録することで1%という高い還元率を実現できます。

注意点としては、ポイントをANAのマイルへ交換するのに「メンバーシップ・リワード ANAコース」に登録する必要があります。一般カードのアメックスカード(法人:アメックスビジネスカード)や、その上のアメックスゴールド(法人:アメックスビジネスゴールド)では、年間参加費が5,500円(税込)がかかります。

ただ、アメックスプラチナ(法人:アメックスビジネスプラチナ)は年間参加費が無料になるので、プラチナカードを持つ方はぜひ登録しておきましょう。

JALやその他の提携航空パートナーのマイルへ移行する場合、還元率は落ちるものの年間参加費などがかからないため、利用頻度などを考えてどちらがお得かよく検討されるのをおすすめします。

PICK UP!
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

  • 年会費:税込143,000円
    家族カード4枚まで無料
  • コンシェルジェによる手厚いサポート、最高のステータスを実感

  • メタル製のカードが高いステータスを感じさせる最高峰のプラチナカード。コンシェルジェによるサポートの充実さが魅力。「メンバーシップ・リワード ANAコース」の登録料が無料。

「ボーナスポイント・パートナーズ」を利用して還元率10倍を狙う

アメックスゴールドカード

「メンバーシップ・リワード・プラス」のメリットについて紹介してきましたが、年間参加費のかからない「メンバーシップ・リワード」でもポイントアップを狙えます。

コストをかけずにポイントを稼ぎたい方におすすめなのが「ボーナスポイント・パートナーズ」加盟店で支払いにアメックスカードを利用する方法です。

中にはボーナスポイントとして9%を加算(付与率:合計10%)してくれる店舗もあり、ポイントを効率的に稼ぐことができます。

ボーナスポイント・パートナーズ加盟店
バジェットレンタカー【100円=2ポイント】

【サービス】
加盟店数:40店舗

特選松坂牛専門店やまと【100円=5ポイント】

【ショッピング】
加盟店数:63店舗

ロワジール スパタワー 那覇【100円=10ポイント】

【ご宿泊・トラベル】
加盟店数:159店舗

青山エリュシオンハウス【100円=3ポイント】

【レストラン】
加盟店数:144店舗

上記で紹介している店舗は加盟店の中のほんの一部です。他にもさまざまな店舗やサービスでポイントの還元率アップが適用されます。アメックスカードを手に入れたら、身近にどういった加盟店があるのか、まずはチェックしてみるのが良いでしょう。

【注意】ボーナスポイントなし/付与率1%未満のアメックス加盟店も

クレジットカードでの支払い

アメックスポイントを効率的に稼ぎたい方は、ポイント還元率ではメリットの薄い加盟店があることに注意しましょう。

【ポイント加算対象外(100円=1ポイント)】
放送局:NHK
電子マネー:楽天Edy/モバイルSuica/モバイルPASMO/SMART ICOCA
寄付団体:国境なき医師団/日本赤十字社/日本ユニセフ協会など8団体

「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録していても、上記のサービスや寄付などはボーナスポイントが加算されないため、付与されるのは基本ポイントである1%のみです。ただ、他社と比べても特別条件が悪いわけではなく、一般的と言えるでしょう。

【付与ポイント1%未満(200円=1ポイント)】
電力会社:北海道電力/東北電力など全国10社
ガス会社:北海道ガス/仙台市ガス局など全国21社
水道局:札幌市水道局/水戸市水道局など全国20ヶ所
税金:国税/都道府県税など
公金:国民年金/特許申請料など
決済:Amazon Pay/d払い/UNIQLO Payなど6種類
その他:病院/郵便局/Yahoo!toto

公共料金や税金、保険料などの支払いではメリットはあまり期待できません。200円で1ポイントということはポイント還元率で見ると、100円で0.15円しか還元されません。ポイントを稼ぐうえでは効率的とは言えないでしょう。

ポイント還元率が低くても公共料金や保険料の支払いで利用するメリットとは

税金・公共料金の支払い

高いポイント還元率が期待できないため、公共料金や保険の支払いは他のクレジットカードでもよいだろうと考えがちですが、アメックスカードで支払いをするメリットも実はあります。

アメックスは他のカード会社と異なり「クレジットカード限度額」を設定していないのが特徴的です。ただ、それはいくらでも使えるということではありません。カード会員の利用実績を見ながら利用できる額を調整しているのです。

「持っているだけでほとんど利用していない」というカード会員の中には、使える額が5万円に設定されていたという例もあるほど、厳しく見られる場合があるので注意が必要です。5万円ではもしもの時に頼りになりません。

限度額を維持するには、分散しているカード払いの集約化が求められるのです。

クレジットカードを複数持っていて、使い分けている方は多くいるでしょう。ポイントが貯まりやすい店舗やサービスでカードを使い分けることでポイントを稼ぐのは賢い使い方です。ただ、公共料金や税金など、どのカード会社で支払っても還元率が低いものがあります。

そういった支払いをアメックスカードに集約することで、還元率のメリットは薄くても、限度額を維持し、さらにはカードランクを上げるインビテーション(招待状)の獲得を目指すのに有効です。ぜひそうした使い方も試してみてください。

アメックスカード、どれ選ぶ?ポイント還元率がよりお得なカードも

アメックスのクレジットカードには、プロパーカード(アメックス社が発行)の他に提携カード(提携している他社が発行)もあります。

プロパーカードは、プラチナカードやさらに上のブラックカードを目指すことができる魅力があります。提携カードにはマイルへの交換レートが高いなどのメリットがあるので、特徴を知ったうえで自分に合ったクレジットカードを選びましょう。

おすすめのアメックスカードをご紹介します。アメックスカードの特典の魅力を知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

グリーンカード|年会費を抑えてアメックスの高いステータスを実感

<alt>アメックスグリーンカードの画像

コスパ重視のクレジットカードがアメックスグリーンとも呼ばれる一般カード「アメリカン・エクスプレス・カード」です。年会費は13,200円(税込)と一般カードの中では高めですが、ステータス性やサービス、保険など総合的に見ても他社のゴールドカード並かそれ以上にメリットのあるカードです。

意外にも世界の大富豪として知られるビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏などが愛用しているのが、こちらのグリーンカードです。

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーンカード)の特徴

年会費

13,200円(税込)
家族カード一枚6,600円(税込)

特典

・空港ラウンジ無料利用
・手荷物無料宅配サービス
など

補償

・旅行傷害保険(最高5,000万円)
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円まで補償)
・リターンプロテクション

ショッピング・プロテクションとは
このカードで購入した商品の破損や盗難などの損害を保証してくれるサービス
リターン・プロテクションとは
商品の返品を購入店が受け付けてくれない場合にアメリカン・エクスプレスが購入金額を払い戻ししてくれるサービス

カード利用者を守ってくれる嬉しい仕組みがついているのは有難いですね。
ただし、プロテクションを利用するためには商品の状態等に関する条件があり、また補償の上限額なども決められていますのでご注意ください。

アメックスゴールド|旅行やグルメ特典が充実、周りから一目置かれるカード

<alt>アメックスゴールドカードの画像

ゴールドカードの中で最高峰とも称されるアメックスゴールド。券面の輝きがホルダー自身を魅力的に見せてくれる特別なゴールドカードです。活動的な方におすすめできるのが、旅行やグルメの特典です。

中でも注目は「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。高級コース料理を2人以上で予約すると1人分無料になる特典です。医師など限られた人だけが会員登録(有料)して利用できるお得な優待特典ですが、アメックスゴールドなら無料で会員になれて利用できます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴

年会費

31,900円(税込)
家族カード1枚無料(2枚目以降13,200円税込)

特典

・空港ラウンジ無料利用
・手荷物無料宅配サービス

・ゴールド・ダイニング by 招待日和
・ゴールド・ワインクラブ
・チケット・アクセス
など

補償

・旅行傷害保険(最高1億円)
・航空便遅延費用補償(海外旅行)
・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円まで補償)
・リターンプロテクション
・キャンセル・プロテクション(年間最高10万円まで補償)

キャンセル・プロテクションとは
ケガや病気などによる急なキャンセルの際、航空券やホテル代金、さらにコンサートのチケットなどのキャンセル費用を保証してくれるサービス
ゴールド・ダイニング by 招待日和とは
厳選されたレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約した場合に、1名分が無料になる優待特典
招待日和で利用できるレストランはコチラ

ANAアメリカン・エキスプレス・カード|マイルを効率的に貯めるならコレ!

<alt>ANA アメリカン・エキスプレス・カードの画像

特にANAを使って旅行や出張が多い方におすすめなのが「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」。ANAグループでカードを使うと、通常の1.5倍のポイントが付与されるのも大きなメリットです。

入会特典として1000マイル、さらにカードを継続するたびに1000マイルがプレゼントされるという嬉しい特典も魅力の一つです。

ANA アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

年会費

7,700円(税込)
家族カード1枚2,750円(税込)

ポイント還元率

ポイント移行コース登録で100円=1マイルの高い交換レートに
(年間参加費:6,600円税込)

特典

・入会特典1,000マイル
・ANAグループでのカード利用でポイント還元率1.5倍
・空港ラウンジ利用
・手荷物無料宅配サービス
など

プロテクション

・旅行傷害保険(最高3,000万円)
・オンライン・プロテクション
・リターンプロテクション

spgアメリカン・エキスプレス・カード|ポイントをより溜めたい人にオススメ!

spgアメリカン・エキスプレス・カード|世界を旅する方におすすめの一枚

<alt>spgアメリカン・エキスプレス・カードの画像

spgアメックスカードは旅行者にとって優れた特典が付帯されているのが特徴。注目はspgアメックスカードを保有するだけで「Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格」が付与される点です。

Marriott Bonvoyゴールドエリート会員は年間25泊以上の宿泊が認められないと付与されないもので、それだけにメリットが豊富。Marriott Bonvoyポイントの還元率アップや、チェックアウト時間の延長、宿泊ルームのアップグレードなど、さまざまな特典があり、旅行の際に活躍してくれます。

他にもうれしい特典がこちら。

レストラン+バー特典|Marriott Bonvoyゴールドエリート会員限定特典として、アジア太平洋地域2,800ヶ所のレストラン・バーで飲食代金を15%OFF
無料宿泊特典|カード継続により、Marriott Bonvoy参加ホテルで1泊2名までの宿泊費用が無料(交換レート1泊50,000Marriott Bonvoyポイントまで)

spgアメリカン・エキスプレス・カードの特徴

年会費

34,100円(税込)
家族カード17,050円(税込)

ポイント還元率

100円=3 Marriott Bonvoyポイント・通常は 3 Marriott Bonvoyポイント=1マイル マイルへの還元率1%
(Marriott Bonvoy参加ホテルで利用した場合、ポイント付与率が2倍・マイルへの還元率2%)

特典

・空港ラウンジ利用
・手荷物無料宅配サービス
・ゴールド・ワインクラブ

プロテクション

・旅行傷害保険(最高1億円)
・航空便遅延費用補償(海外旅行)など
・キャンセル・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション®(年間最高500万円まで補償)
・リターンプロテクション

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード|永久不滅ポイントやスーパーでの買い物がお得に

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの画像

普段の生活の中でメリットを感じられるクレジットカードといえばセゾン(SAISON)カードでしょう。アメックスの提携カードでも有効期限のない「永久不滅ポイント」が貯まるセゾン系のクレジットカードがあります。

特定の日に全国の西友、リヴィン、サニーでのカード利用により、食料品から衣料品まで5%OFFで買い物ができるので、家計を助けてくれることでしょう。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

年会費

初年度年会費無料(2年目以降1,100円(税込) ※前年に1回以上のカード利用で翌年度も無料)
家族カード無料

ポイント還元率

1000円=1ポイント(約5円) 還元率0.5%

プロテクション

・オンラインプロテクション

アメックスカードは賢く使ってポイント大幅アップ、特典も豊富

旅行のイメージ

ステータス性で注目を集めるアメックスカード、今回は気になるポイント還元率について詳しくご紹介しました。

アメックスのポイントプログラムには、無料の「メンバーシップ・リワード」と有料の「メンバーシップ・リワード・プラス」の2種類があることや、ポイントがお得に貯まる「ボーナスポイント・パートナーズ」があります。

基本ポイント還元率は0.3%と低めなアメックスカードですが、使い方次第でお得にポイントを稼ぐことができます。また、カード選びも大切です。ぜひ自身のライフスタイルに合わせてベストなアメックスカードを手に入れてください。

PICK UP!
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費:税込31,900円 
    家族カード:1枚目無料、2枚目以降税込13,200円
  • 賢く使ってポイント還元率アップ!

  • ▼ポイント付与率1.0% ▼ボーナスポイントプログラムでAmazonなどのポイント付与率3.0%に ▼旅行傷害保険が自動付帯。カード利用で補償内容グレードアップ

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはこんな人にオススメ!
◯出張や旅行で飛行機をよく使う人
◯一流ホテルやレストランを楽しみたい人
◯マイルを溜めたい人


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