HOME

>

グッズ

>

アメックスのポイント還元率を徹底解説 マイル有効活用でコスパMAXに

アメックスのポイント還元率を徹底解説 マイル有効活用でコスパMAXに

村治けい
2020-11-20
2020-11-25

旅行系に強い印象のステータスカードとして有名な「アメックスカード」。
他社のクレジットカードと同様、ポイントをためて利用することができます。日常的な利用でもポイントをためて使うことができますし、航空会社のマイルなどにポイントを交換することもできます。


でも、ポイント還元があっても年会費も高いしなあ・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね
せっかくのステータスカード、ポイント還元もお得にならないの?

実は、メンバーシップ・リワード プラスなどのオプションを追加するとポイント還元率が大幅に上がります
例えば、Amazonなどでの買い物の際のポイントが3倍になったり、提携店での利用をすると、ANAマイルへの交換で実質的なポイント還元率が3.0%まで大幅にアップ!

カードを持っているだけで信頼感が増すような、そして自分も自信を持てるような、そんなステータスカードのアメックスカード。
アメックスカードには海外旅行傷害保険が充実などの特典もありますが、今回は特にポイント還元に着目して、ポイントを賢くためる、そして使う方法についての調査を実施しました。

さらに、アメックスカードには様々な種類の提携カードがあり、年会費や特典なども異なります。
本記事ではアメックスカードのポイント還元と提携カードについて、まとめて紹介します!
これであなたが持つべきアメックスカードがわかる!

PICK UP!
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費:税込31,900円 
    家族カード:1枚目無料、2枚目以降税込13,200円
  • 賢く使ってポイント還元率アップ!

  • ▼ポイント付与率1.0% ▼ボーナスポイントプログラムでAmazonなどのポイント付与率3.0%に ▼旅行傷害保険が自動付帯。カード利用で補償内容グレードアップ

アメックスのポイントプログラムとは

クレジットカードには、各会社ごとにポイントプログラムがあります。
アメックスの場合は「メンバーシップ・リワード」といいます。
また、よりポイントを有効活用できる「メンバーシップ・リワード プラス」というプログラムもあります。
二つのプログラムの違いについて解説していきます。

また、意外と知られていないのが「ポイント還元率」と「ポイント付与率」の違い
二つの違いは以下のようになっています。

還元率と付与率の違い

ポイント還元率

使った金額に対して、実際に貯めたポイントを他の商品購入等のために利用できる金額の割合

ポイント付与率

使った金額に対して与えられるポイントの割合

付与率1%と比較的高めな「メンバーシップ・リワード」

アメックスのポイント付与率は1%です。
ゴールドカードで人気の楽天、イオン、エポスと比較すると、楽天は1%ですが、他は0.5%のため、比較的高いと言えます。
ただし、貯めたポイントを利用する際に注意が必要です。

たとえば貯めたポイントを楽天ポイントに交換しようとすると、通常ならアメックスの3,000ポイントが1,000楽天ポイントになります。
つまり、還元率としては0.33%になってしまうわけですね。

ただし、あとで説明するように、アメックスカードの賢い利用で還元率を大幅にアップさせることができます!

メンバーシップ・リワードの概要

付与率

100円ごとに1ポイント ポイント付与率1.0%

有効期限

最大3年間。ただし、1度でもポイントを交換すると無期限に。

ポイント加算されるタイミング

カードを利用後、アメックスが加盟店よりカード利用データを受け付けた時点で、ポイントが加算
ポイント加算後、すぐにポイントを利用可能。

他社の主なクレジットカードでは、ポイントが付与されるのは月1回の決められたタイミングの場合が多いのですが、利用の都度、ポイントが加算されるというのはアメックスカードのポイントプログラムの大きな特徴です。

また、ボーナスポイント・パートナーズ加盟店でカードを使うと、最大100円ごとに10ポイントつくことも。
ボーナスポイント・パートナーズ加盟店は、高島屋オンラインストアやイモトのWi-Fi、京都悠洛ホテル Mギャラリー などがあります。
よく使うお店がある方はお得ですね。

ボーナスポイント・パートナーズ加盟店概要

カテゴリー名

レストラン

宿泊・トラベル

ショッピング

サービス

加盟店数

144

159

63

40

代表的な施設例

グルメサイト「ヒトサラ」、てんぷら先斗町など

じゃらん、日光金谷ホテル、那須別邸 回 など

高島屋オンラインストア、FLYMEe、ケイト・スペード ニューヨーク オンラインショップ など

「ザ・コンコルド・ワインクラブ」ワイン通販 、イモトのWiFi

もっと加盟店を確認したい方は、下記リンクからどうぞ。

よりポイントを有効活用できる「メンバーシップ・リワード プラス」

アメックスのカードを持っている人なら絶対加入しておきたいのが、「メンバーシップ・リワード プラス」です。
年会費は3,300円かかりますが、より効率よくポイントを貯めることができます。

メンバーシップ・リワード プラスの概要

メンバーシップ・リワード プラス

通常のメンバーシップ・リワード

年会費

税込3,300円

無料

ポイントの有効期限

無期限

無期限にするには、一度ポイントを使用する必要がある

ボーナスポイントプログラム

AmazonやiTunes Storeなどで利用すると100円ごとに3pt付与で、ポイント付与率3倍に

なし

公共料金の支払いのポイント付与率

200円ごとに1ポイント付与

200円ごとに1ポイント付与

ポイントの使い道|ANAマイルに交換するのが一番使いやすくお得!


ここからは、貯まったポイントの使い道についてお伝えします。

結論から言うと、貯めたポイントは、ANAマイルに交換するのがオススメ

還元率だけでいうと、ヒルトン・オナーズのポイントのほうが高いですが、何に使えるかの自由度も合わせて考えるとANAマイルに交換したほうがお得だと言えるでしょう。

そのためにも、メンバーシップ・リワード プラスに入っておくべきです。

ポイント還元率表

通常のメンバーシップ・リワード

メンバーシップ・リワード プラス

ANAマイル

2000pt=1000mile 還元率0.5%

1000pt=1000mile 還元率1.0%

JALマイル

3000pt=1000mile 還元率0.33%

2500pt=1000mile 還元率0.4%

それ以外のマイル

2000pt=1000mile 還元率0.5%

1250pt=1000mile 還元率0.8%

提携ホテルのポイント(ヒルトン・オナーズ)

2000pt=1250pt 還元率0.625%

1000pt=1250pt 還元率1.25%

提携ホテルのポイント(Marriott Bonvoy)

2000pt=990pt 還元率0.495%

1000pt=990pt 還元率0.99%

他社ポイント(Tポイントなど)

3,000ポイント=1,000楽天ポイント 還元率0.33%

3,000ポイント=1,500楽天ポイント 還元率0.5%

毎月のカード利用料金の支払い(航空会社で利用した場合)

1ポイント=0.3円 

1ポイント=1円

毎月のカード利用料金の支払い(ホテル・旅行代理店で利用した場合)

1ポイント=0.3円

1ポイント=0.8円

毎月のカード利用料金の支払い(旅行関連以外で利用した場合)

1ポイント=0.3円

1ポイント=0.5円

旅行代金の支払い(アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで利用した場合)

1ポイント=0.4円 還元率0.4%

1ポイント=1円 還元率1%

旅行代金の支払い(HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクで利用した場合

1ポイント=0.4円 還元率0.4%

1ポイント=0.8円 還元率0.8%

旅行代金の支払い(日本旅行の対象店舗で利用した場合

1ポイント=0.4円 還元率0.4%

1ポイント=0.8円 還元率0.8%

商品券(ヨドバシカメラ)

3000ポイント=1000円 還元率0.33%


2000ポイント=1000円 還元率0.5%

商品券(高島屋)

3000ポイント=1000円 還元率0.33%

2000ポイント=1000円 還元率0.5%

オンラインショップの支払い

1ポイント=0.3円 還元率0.33%

1ポイント=0.5〜1円 還元率0.5〜1%

ANAマイルに交換する

注意しておきたいのが、ANAマイルに交換するためには、「メンバーシップ・リワード ANAコース」への加入が必要です。

こちらは、年会費が年間5,500円かかります。
ただし、プラチナカード以上の場合は、無料で加入できます。

メンバーシップ・リワード プラスの年会費3,300円と合わせると8,800円が必要となり、通常利用で還元率を1%とすると88万円で年会費の元を取れることになります。

多いように感じるかもしれませんが、日常的な買い物でも月5〜10万円という方も多いですので、それなりに使えてしまう金額ですよね。
さらに、旅行系ではポイントも貯まりやすくなりますので、旅行が多い人にはかなりお得と言えます。


そして、ANAマイルはスターバックスカードやTポイント、楽天Edyなどのサービスに換えることができます

ANAマイルから他のポイントへ交換する場合

スターバックスカード

10,000マイル⇒10,000円のスターバックスカードへの入金

楽天Edy

10,000マイル⇒10,000円分のEdy

Tポイント

10,000マイル⇒Tポイント10,000ポイント

他にどんなサービスと交換できるのか知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

JALマイルに交換する

JALのマイルに交換することも可能です。ただし、ANAのマイルよりレートが下がるので注意しましょう。

それ以外のマイルに交換する

上記二つの航空会社以外のマイルに交換することも可能です。
提携航空会社は15社でデルタ航空やブリティッシュ・エアウェイズなどがあります。

提携ホテルのポイントに交換する

アメックスと提携しているホテル、「ヒルトン・オナーズ」と「Marriott Bonvoy」のポイントに交換することもできます。

ヒルトン・オナーズポイントへ交換してホテルに泊まってみるのもアリですね。

他社ポイントに交換する

他社ポイントに移行することも可能です。
例えば、楽天ポイントやTポイントに交換できます。

ただ、Tポイントの場合は、ANAマイルに交換して、さらにANAマイルからTポイントに交換したほうが断然お得です!

毎月のカード利用料金の支払いに充てる


毎月のカード利用料金の支払いに充てることも可能です。
利用内容によって交換レートが変わってくるので注意しましょう。

旅行代金の支払いに充てる

「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」や「HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」「日本旅行」などから、ポイントを利用して各社航空券、パッケージ・ツアー、宿泊の手配などを行うことができます。

ヨドバシカメラ、高島屋の商品券に交換する

ヨドバシカメラ、高島屋の商品券と交換することもできます。

オンラインショップの支払いに充てる

オンライン・ショップ上でAmerican Express SafeKey®参加加盟店での買物の支払い代金として、ポイントを利用することもできます。

American Express SafeKey®参加加盟店は、ビックカメラ.comなどがあります。


そして、しつこいようですが、メンバーシップ・リワード プラスに加入しておくと、Amazonなどのポイントが3倍になるので、Amazonをよく使う方はやはり、メンバーシップ・リワード プラスに加入することをオススメします。

アイテムや商品券、体験に使う

アメックスのカタログから、アイテムや商品券、体験に使うことも可能。

例えば、アルマーニの50万円相当のスーツが600,000 ポイントで交換できます。
また、金継ぎの体験や泊まれる本屋の宿泊チケットと交換することもできます。

とても面白そうですよね。こういう機会でないと金継ぎ体験をしたりホテルに泊まったりすることもなさそうなのでオススメです。

ポイントの注意点|公共料金の支払いは還元率ダウン

アメックスは、ガスや水道などの公共料金の場合、200円ごとに1ポイント付与でポイント還元率が0.5%と低くなることに注意

公共料金の支払いだけではなく、Amazon Payやd払いなども200円ごとに1ポイントとなります。

また、NHKや電子マネーのチャージ(楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA、モバイルPASMOチャージ)寄付団体についてはポイント対象外となります。

ポイント還元率が0.5%になる加盟店やポイント対象外の加盟店の詳細については下記をご覧ください。

アメックスカードの種類ごとの還元率は?|自分好みの特典やポイント制度で選ぼう

アメックスのカードには、正規のアメックス ゴールドカードやグリーンカード以外にも提携カードがたくさんあります。
カードによって特典が違ったりするので、自分に合うカードを探してみてくださいね。

アメックスのゴールドカードの特典については、以下の記事をご覧下さい。

提携カードとプロパーカードの違いってなに?

クレジットカードには、プロパーカード、提携カードが存在します。

プロパーカードと提携カードの違い

プロパーカード

カード会社が独自に発行しているクレジットカード
ex.アメリカン・エキスプレス・カードなど

提携カード

カード会社がほかの企業と提携して発行するクレジットカード

さらに、提携カードを分けると2種類あります。

提携カードの分類

プロパーの提携カード

カード会社が正規に提携し発行している提携カード
ex.ANAアメリカン・エキスプレス・カードなど

プロパーではない提携カード

カード会社がライセンスを供与して他社が発行する提携カード
ex.セゾンアメックスカードなど

同じ「アメックス」という単語がついているクレジットカードでも、ポイントの扱いなどが大きく異なる場合があります。
もちろん、表のなかで「プロパーではない提携カード」と表現したものは、アメックスと関係がないわけではありません。アメックスが発行しているのではなく、提携している会社がアメックスと協力して発行しているカード、という意味です。

プロパーカード|ステータスがあって海外旅行や航空関連に強い!

American Expressが発行しているカードのなかで、代表的なもの2種を比較してみました。

アメリカン・エキスプレス・カード(通称グリーンカード)|まずはここから ステータスカード初心者にオススメ!

<alt>アメックスグリーンカードの画像

画像出典:カードラインアップ(特長)| American Express

グリーンが特徴的で、品格のあるクラシカルな券面です。一番基本的なカードですが、旅行系の特典で空港ラウンジの利用もできますので、旅行前にストレスを感じることもなく、ステータス感を味わえることでしょう。

アメリカン・エキスプレス・カード(通称グリーンカード)の特徴

年会費

13,200円(税込)

家族カード

6,600円(税込)

ポイント還元率

0.33%(メンバーシップ・リワード・プラスを使わずに、楽天ポイントに交換する場合)

1%(メンバーシップ・リサード・プラスおよび ANAコースへの登録で、マイルを経由して楽天ポイントに交換する場合)

3%(メンバーシップ・リサード・プラスおよび ANAコースへの登録で、ボーナスポイントプログラム加盟店での利用のうえで、マイルを経由して楽天ポイントに交換する場合)

旅行系特典

・空港ラウンジ利用
・手荷物無料宅配サービス
・旅行傷害保険(最高5,000万円)
など

プロテクション

・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円まで補償)
・リターンプロテクション

ショッピング・プロテクションとは
このカードで購入した商品の破損や盗難などの損害を保証してくれるサービス
リターン・プロテクションとは
商品の返品を購入店が受け付けてくれない場合にアメリカン・エクスプレスが購入金額を払い戻ししてくれるサービス

カード利用者を守ってくれる嬉しい仕組みがついているのは有難いですね。
ただし、プロテクションを利用するためには商品の状態等に関する条件があり、また補償の上限額なども決められていますのでご注意ください。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード|ゴールドならではの特典が盛り沢山!

<alt>アメックスゴールドカードの画像

画像出典:カードラインアップ(特長)| American Express

高級感がありクラシカルで、ゴールド感溢れるデザインですが、見た目だけではなく内容も素晴らしいものになっています。旅行や出張が多いかたには断然オススメ。
その特徴をまとめてみましょう。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの特徴

年会費

31,900円(税込)

家族カード

家族カード1枚目無料、2枚以降13,200円(税込)

ポイント還元率

0.33%(メンバーシップ・リワード・プラスを使わずに、楽天ポイントに交換する場合)

1%(メンバーシップ・リサード・プラスおよび ANAコースへの登録で、マイルを経由して楽天ポイントに交換する場合)

3%(メンバーシップ・リサード・プラスおよび ANAコースへの登録で、ボーナスポイントプログラム加盟店での利用のうえで、マイルを経由して楽天ポイントに交換する場合)

旅行系特典

・空港ラウンジ利用
・手荷物無料宅配サービス
・旅行傷害保険(最高1億円)
・航空便遅延費用補償(海外旅行)など

プロテクション

・ショッピング・プロテクション(年間最高500万円まで補償)
・リターンプロテクション
・キャンセル・プロテクション(年間最高10万円まで補償)

その他

・ゴールド・ダイニング by 招待日和
・American Express Invites® レストラン優待
・ゴールド・ワインクラブ
・チケット・アクセス®
など

キャンセル・プロテクションとは
ケガや病気などによる急なキャンセルの際、航空券やホテル代金、さらにコンサートのチケットなどのキャンセル費用を保証してくれるサービス
ゴールド・ダイニング by 招待日和とは
厳選されたレストランで所定のコースメニューを注文した場合に一人分が無料になるというサービス

年会費は、やはりゴールドカードのほうが高いですが、ゴールドのほうが旅行傷害保険の充実度していますし、航空便遅延費用補償もついています。
これは、航空便の遅延により臨時に出費した宿泊料金や食事代を補償してくれるというサービスです。
わりと飛行機が飛ばないということも多いので、有難いですよね。

また、キャンセル・プロテクションなど、旅行の際に安心を与えてくれるサービスも追加されています。
さらに、ゴールド・ダイニング by 招待日和を利用して、素敵なお食事をお得に楽しめます。
ラグジュアリーなレストランなので大体一人1万円以上しますので、このサービスを年に4回くらい使えば年会費の元が取れてしまいますね

これらのプロテクションやサービスの利用には条件もありますし、補償の上限額などもありますので、ご利用の際にはご注意ください。

プロパーの提携カード

AmericanExpressが正規に提携しているANA アメリカン・エキスプレス・カード、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下spgアメリカン・エキスプレス・カード)を紹介します。

ANA アメリカン・エキスプレス・カード|マイルを効率よく溜めたい人にオススメ!

<alt>ANA アメリカン・エキスプレス・カードの画像

画像出典:カードラインアップ(特長)| American Express

ANA アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

年会費

7,700円(税込)

家族カード

家族カード2,750円(税込)

ポイント還元率

100円=1ポイント=1マイル 還元率1%(年間参加費6,600円のポイント以降コースに加入の場合)

旅行系特典

・空港ラウンジ利用
・手荷物無料宅配サービス
・旅行傷害保険(最高3,000万円)
など

プロテクション

・オンライン・プロテクション
・リターンプロテクション

その他

・チケット・アクセス

特にANAを使って旅行・出張が多い方にオススメなのがこのカード。
なんと、ANAグループでカードを使うと、通常の1.5倍のポイントが付与されます。
さらに、入会時に1000ボーナスマイル、カードを継続するたびに1000ボーナスマイルがプレゼントされるという嬉しい仕組みも。

spgアメリカン・エキスプレス・カード|ポイントをより溜めたい人にオススメ!

<alt>spgアメリカン・エキスプレス・カードの画像

画像出典:カードラインアップ(特長)| American Express

spgアメリカン・エキスプレス・カードの特徴

年会費

34,100円(税込)

家族カード

家族カード17,050円(税込)

ポイント還元率

100円=3 Marriott Bonvoyポイント・通常は 3 Marriott Bonvoyポイント=1マイル マイルへの還元率1%
(Marriott Bonvoy参加ホテルで利用した場合、ポイント付与率が2倍・マイルへの還元率2%)

旅行系特典

・空港ラウンジ利用
・手荷物無料宅配サービス
・旅行傷害保険(最高1億円)
・航空便遅延費用補償(海外旅行)など

プロテクション

・キャンセル・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・ショッピング・プロテクション®(年間最高500万円まで補償)
・リターンプロテクション

その他

・チケット・アクセス
・ゴールド・ワインクラブ

spgアメックスカードは、旅行系特典についてはアメックスゴールドカードに近いサービス内容ですがMarriott Bonvoyポイントが付与されます。そのポイント付与率が3%と高いですね。

さらに、Marriott Bonvoyロイヤルティプログラム参加ホテル宿泊の場合、ポイント付与率が6%と、かなりお得になります。

ただし、通常は3Marriott Bonvoyポイントが1マイルですので、マイルへの実質的なポイント還元率は1%です。ホテルでの利用などをしたほうがお得ですね。

また、サービス内容はアメックスのゴールドカードのほうが充実している印象です。
旅行用途でポイントをより溜めたいという方は年会費が少し高くなりますが、spgアメックスカードがオススメです。

プロパーでない提携カード

最後に、プロパーではない提携カードをご紹介します。
セゾンアメックスやエムアイ(伊勢丹)アメックスがあります。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード|永久不滅ポイントを利用したい人にオススメ

<alt>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの画像
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

年会費

初年度年会費無料(2年目以降1,100円(税込) ※前年に1回以上のカード利用で翌年度も無料)

家族カード

永年無料

ポイント還元率

1000円=1ポイント=ほぼ5円 還元率0.5%

プロテクション

・オンラインプロテクション

日常的に馴染み深いセゾン系のカードです。
セゾンですので、ポイントプログラムはもちろん永久不滅ポイントになります。
また、特定の日に全国の西友、リヴィン、サニーでのカード利用により、食料品から衣料品まで5%OFFで買い物が可能になります。
そのほかにも優待を受けられるサービスがいくつかついています。
他のアメックス系のカードと比べると年会費も低めに抑えられていますので、セゾン系を利用される機会が多い方などにオススメです。

アメックスのクレカを使うならメンバーシップ・リワード プラスに加入したほうが断然お得!

本記事では、アメックスのポイント還元率やポイントの使い道の紹介、さらにアメックス系列のカード比較をしていきました。

ここまで読んだ方はすでにお分かりでしょうが、アメックスのクレカを使うなら、年会費3,300円を支払ってメンバーシップ・リワード プラスに加入したほうが断然お得なんです。
特にアメックスは旅行系に強いので、マイルに交換することを考えると尚更です。

紹介してきたように、さまざまな種類のカードがあって悩みますね。
アメックスカードを持ちたいと考えている人のなかには、やはり旅行・出張が頻繁な方も多いと思います。

そこで、ひとまずオススメしたいのがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。
海外に行くごとに保険に入らなくても、カードで航空券などを支払えばOKですし、色々な特典もついていますので、アメックスカードならではのステータス感だけでなく、お得感も実感できるはずです。
もちろん、その際にも、メンバーシップ・リワード プラスへの加入をお忘れなく。


アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはこんな人にオススメ!
◯出張や旅行で飛行機をよく使う人
◯一流ホテルやレストランを楽しみたい人
◯マイルを溜めたい人
PICK UP!
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費:税込31,900円 
    家族カード:1枚目無料、2枚目以降税込13,200円
  • 賢く使ってポイント還元率アップ!

  • ▼ポイント付与率1.0% ▼ボーナスポイントプログラムでAmazonなどのポイント付与率3.0%に ▼旅行傷害保険が自動付帯。カード利用で補償内容グレードアップ



  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!