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【2020年最新】低温調理器おすすめ19選|使い方からレシピまで紹介

【2020年最新】低温調理器おすすめ19選|使い方からレシピまで紹介

rokusaku
2020-10-28
2020-10-28

トップ画像出典:Amazon)自宅で誰でも簡単にローストビーフやチャーシューを料理して楽しめる低温調理器が口コミなどでも人気です。

「料理の幅を広げたい」
「厚いお肉を上手に調理したい」
「手間なく美味しい料理を振る舞いたい」


といった思いを叶えてくれる低温調理器について、導入するメリットから使い方、試したくなるレシピまで紹介します。

また、価格コムやAmazon、楽天などの人気ランキングをもとに、定番のBONIQ(ボニーク)やAnova(アノーバ)を含めたおすすめ低温調理器を19選紹介します。ぜひ参考にしていただいて、毎日の料理が楽しくなる低温調理器を手に入れてください。

低温調理器とは|ほったらかしで最高の食感のお肉が味わえる

BONIQ(ボニーク)で調理しているイメージ

低温調理器とは、その名の通り「低温」で「調理」する「器具」です。火を良く通さないと危ないと言われるお肉ですが、理由は病原性の細菌や寄生虫が付着している場合があり、熱によって殺菌しなければ食中毒が発生するリスクがあるためです。

ただ、お肉をフライパンなどで焼く場合、焼き過ぎれば固くなることで食べにくくなり、逆に火の通りが不十分なら、とくに豚肉や鶏肉の場合、生焼けで食中毒のリスクが高まります。

自宅で調理をする際に、とりむね肉や赤身肉ステーキなどは美味しく食べるための加熱の加減が難しく、苦手に感じる方は多いことでしょう。

そこで、厚いお肉でも誰でも簡単に、しかも柔らかい食感に調理できるのが低温調理器です。低温調理器は細菌などが死滅する60℃前後で加熱し続けることで、しっとりとした食感を残しながら、中まで十分に熱が通るため、赤みを残すローストビーフなども自宅で調理することができます。

低温調理器の使い方・注意点

BONIQ(ボニーク)で調理しているイメージ2

低温調理器の使い方はとても簡単です。一般的な低温調理器を使って定番のローストビーフを調理する際の使い方を紹介します。

【低温調理器の使い方(ローストビーフ)】
① 塩胡椒を刷り込んだロースの塊肉を用意する
② ローリエやタイムなどのハーブと一緒に真空パック
③ 水を張った鍋に低温調理器を固定する
④ 塊肉の入ったパックを鍋に沈める
⑤ 低温調理器で設定温度と時間をセットして調理開始
⑥ 低温調理完了後に粗熱を取り、フライパンで焦げ目をつけて調理完了

低温調理器はクリップ式かねじ式の固定器具で、水を入れた深めの鍋に固定します。後はジップロックなど耐熱性に優れた真空パックできる袋に食材を入れて、鍋の水の中に沈ませれば準備完了です。

低温調理器に、温度と時間を設定して後は調理完了を待つだけです。火を使わないため、調理中は別のことができます。

【低温調理器を使う際の注意点】
・手や道具が清潔な状態で調理する
・新鮮な食材を使う
・食材が完全に水に浸かっていないと十分に加熱されない
・耐熱性の袋(ジップロックなど)を使う

低温調理の場合、適切な温度で加熱をしないと十分に殺菌ができないリスクがあります。調理の際に新鮮な材料を使うことと、清潔な調理環境であるかを最低限注意しましょう。

高齢者や子供、免疫力の弱い方が食べる場合は、厚生労働省の指示に従い、食材の中心温度が75℃1分以上の加熱をするようにしましょう。

低温調理器に合う鍋の選び方

寸胴鍋

低温調理器は鍋とセットで調理ができるので、適した鍋を用意する必要があります。

【低温調理で使用する鍋や容器】
・20cm以上の深さで低温調理器が鍋底に届く程度の深すぎないもの
・側面がまっすぐで低温調理器が固定しやすいもの
・低温調理器と食材が余裕をもって入る直径30cm以上のもの

低温調理器による調理では、火を使わず高温にもならないので、プラスチック製の容器なども使えます。ただ、低温調理器が底に届かないと、撹拌ができず、加熱にムラができるので注意しましょう。

加えて、食材と低温調理器が密着する状態ではうまく加熱調理ができないため、一度に加熱する食材の量に合わせて余裕のあるサイズの鍋や容器を選ぶようにしましょう。

低温調理器の選び方|使いやすさに注目

BONIQ(ボニーク)の商品画像

では、低温調理器の選び方をご紹介します。使い方はシンプルな低温調理器ですが、性能や搭載されている機能によって使い勝手が異なるので、ぜひ選び方を参考にして使いやすいモデルを見つけてください。

タイプ|手軽に使えるのはクリップ式

低温調理器は鍋などのフチに固定して使用します。固定の仕方には2通りあります。

【低温調理器の固定方法】
クリップ式|取り付けは鍋に挟むだけで簡単
ねじ式|しっかり固定なので厚めの容器でも安心

一般的な鍋で使用する方にはクリップ式がおすすめです。取り外しが簡単なので、毎日使いたいという方でも準備を面倒に感じることはないでしょう。

ねじ式は取り付けがやや面倒ですが、鍋などの容器にしっかりと固定できるのがメリットです。厚めの容器で調理をする場合、ねじ式の方が安定するため、調理完了まで安心して別の作業ができます。

パワー|1,000W以上なら時短調理が可能

使い勝手の良さを左右するポイントとして、消費電力も見逃せません。一般的なモデルは800W程度ですが、1,000W以上の消費電力が高いモデルなら水を温める速度が速いため、長時間かかる低温調理の時短が可能になります。

ただ、消費電力が高いと電気代も高くなるため、時間がかかっても構わないという方は一般的なモデルでも良いでしょう。

低温調理器は火を使わないので、調理中は他の家事や好きなことができるのがメリットです。時間を無駄にすることがありません。

スマホ連携|出来上がりを知らせてくれる

低温調理器を使った調理は時間がかかります。見守り続ける必要はありませんが、他のことをしていると調理が終わっていることに気づかないことがよくあります。低温調理が完了したら次の調理にスムーズに取り掛かりたいという方はスマホ連携機能のある低温調理器がおすすめです。

BluetoothもしくはWi-Fi経由でスマホに調理時間が終了したことを知らせてくれます。本体のアラームが聞こえない場所にいても気づくことができます。ただ、Bluetoothは壁などを通過しにくく、範囲も5〜10m程度なので、キッチンとは別の階にいたりすると通知が来ない場合があるので注意です。

コンセント|海外仕様なら変換アダプターが必要

海外製の低温調理器は、コンセントに接続するのに変換アダプターが必要になる場合があります。プラグの形状を確認して変換アダプターが必要であれば併せて購入するようにしましょう。

低温調理器おすすめ19選を紹介|パワーと使い勝手に注目

価格コムや楽天、Amazonなどの人気ランキングをもとにおすすめ19選を紹介します。使い勝手の良いモデルを選ぶことで、さまざまなお肉料理を楽しんでみてください。

おすすめ①
  • BONIQ(ボニーク)
  • BNQ-04B

  • 税込み32,780円
  • 1,200WのハイパワーとWi-Fi接続で外出先からも操作可能

  • 最大20Lの水量を加熱できるため、数日分のお肉や、パーティーで振る舞う食材の低温調理にも対応。Wi-Fi接続が特徴的で、鍋などにセットしてあれば外出先から水温だけ上げることも可能です。

タイプ:クリップ式
パワー:1,200W
スマホ連携:Wi-Fi
プラグ:日本仕様
おすすめ②
  • BONIQ(ボニーク)
  • BNQ-01B

  • 税込み21,780円
  • PSE(電気用品安全法)取得済みで国内保証1年が安心

  • 安心の国内メーカーによる日本仕様なので、プラグ変換が不要。すっきりとしたデザインが特徴で、収納に場所を取りません。おしゃれな見た目が調理を楽しくしてくれます。

タイプ:クリップ式
パワー:800W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ③
Culinary Precision Coer
  • Anova(アノーバ)
  • Culinary Precision Coer

  • 税込み29,800円
  • 消費電力1,000WのハイパワーとWi-Fiによるスマホ連携機能が特徴

  • プロレベルの低温調理ができる低温調理器。1,000Wのハイパワーを実現し、温度管理に優れているので過剰調理の心配がいりません。スマホと連動し、設定変更などが離れた場所からできます。

タイプ:ネジ式
パワー:1,000W
スマホ連携:Wi-Fi
プラグ:海外仕様(3P)
おすすめ④
Precision Cooker Nano
  • Anova(アノーバ)
  • Precision Cooker Nano

  • 税込み19,980円
  • Bluetooth接続で離れた位置から設定可能、ブラックで統一されたデザインがおしゃれ

  • 日本でも人気のAnovaシリーズ最新モデル。ブラックカラーが特徴的で、Bluetooth接続に対応。スマホに通知してくれるので、離れた場所にいても安心です。

タイプ:ネジ式
パワー:750W
スマホ連携:Wi-Fi
プラグ:海外仕様(3P)
おすすめ⑤
  • アイリスオーヤマ
  • LTC-01

  • 税込み9,879円
  • 1,000Wのハイパワーで、IPX7相当の高い防水性能が安心

  • 調理時間を1分単位で設定できて、調理完了時にはアラームで知らせてくれます。操作パネルが傾斜で扱いやすく見やすいのが特徴的。1,000Wのハイパワーで時短調理が可能。

タイプ:クリップ式
パワー:1,000W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑥
  • GLUDIA(グルーディア)
  • GLU-INM01

  • 税込み19,600円
  • 水量20Lに対応した1,200Wのハイパワーモデル

  • プラグは日本仕様で、日本語のオリジナルレシピ冊子も付属しているので、初心者でも安心。1,200Wのハイパワーで調理時間を短縮。20Lの大型容器で大量に調理することも可能です。

タイプ:クリップ式
パワー:1,200W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑦
  • 富士商
  • Felio F9575

  • 税込み8,573円
  • 加熱温度を0.5℃単位で細かく設定可能、1,000Wのハイパワー

  • 操作が簡単で日本語のレシピが付いているので、買ったその日に低温調理に挑戦できます。日本仕様のコンセント対応で、変換プラグを買う必要がありません。

タイプ:クリップ式
パワー:1,000W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑧
  • Hismart(ハイスマート)
  • HS-V01A

  • 税込み18,000円
  • J字の形でしっかりと鍋に安定、誤差0.1℃の正確な温度管理

  • 水中で攪拌することで食材全体にムラなく加熱を行えます。ステンレスカバーは取り外しが簡単で、水だけで掃除できるので、お手入れが面倒ではありません。

タイプ:クリップ式
パワー:850W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑨
  • グリーンハウス
  • GH-SVMAE-BK

  • 税込み14,080円
  • スリムでコンパクト設計、0.5℃刻みで細かく加熱温度を設定

  • PSE取得とIPX7の防水設計で安心して使えます。一般的な低温調理器に比べてスリムで小型ながら1,000Wのハイパワー。使い勝手の良いモデルです。

タイプ:クリップ式
パワー:1,000W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑩
  • beemyi
  • SV-8008A

  • 税込み11,600円
  • 低価格ながら1,000Wのハイパワーと3D循環加熱機能を搭載、コスパ優秀モデル

  • 0.5℃刻みで細かく加熱温度設定ができて、正確な温度管理にも対応。IPX7の防水性能を搭載し、安心して使い続けられます。360℃水循環により、ムラなく食材を加熱します。

タイプ:クリップ式
パワー:1,000W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑪
  • FutureModel
  • CTO5OP116W10

  • 税込み15,580円
  • 食材をムラなく加熱調理できる水循環システムを搭載

  • 1,000Wのハイパワー設計で、15Lの水量に対応。0.5℃刻みで細かく温度設定が可能で、しかも正確に温度管理をしてくれるので、初心者の方でも安心して使えます。

タイプ:クリップ式
パワー:1,000W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑫
  • Sandoo
  • HA1099

  • 税込み12,481円
  • 1,000Wのハイパワーと二重水循環システムにより、均一に加熱調理ができる

  • 一般的なモデルに比べてコンパクトサイズで収納がしやすいのが魅力。IPX7の防水設計のため水洗いできて清潔に使い続けられます。水位が不十分だったり、多すぎるとエラーコードが出るので安心です。

タイプ:クリップ式
パワー:1,000W
スマホ連携:ー
プラグ:記載なし
おすすめ⑬
  • Ulalov
  • SV3008

  • 税込み15,355円
  • 1,200Wのハイパワーと360度水循環機能が特徴、しかも静音設計

  • 1,200Wはハイパワーの1,000Wタイプよりも加熱時間が15%節約できます。本体は防水設計で全体を水洗いできるのでいつでも清潔に使えます。プラグは日本仕様です。

タイプ:クリップ式
パワー:1,200W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑭
  • Wancle
  • M300

  • 税込み7,999円
  • 誤差0.1℃の正確な温度管理が可能、PSE認証で安心

  • 3Dタービン水循環により、食材全体をムラなく加熱調理ができます。ディスプレイが大画面のため、温度や時間がみやすいのが特徴。独特な構造により、水蒸気が電子部品を劣化させるのを防ぎます。

タイプ:ネジ式
パワー:850W
スマホ連携:ー
プラグ:記載なし
おすすめ⑮
M300
  • AGtwins
  • M300

  • 税込み10,568円
  • PSEやRoHSなど認証や品質テストをクリアした安全安心モデル

  • 大型のタッチスクリーンにより、操作が簡単。0.1℃の誤差で温度管理ができるので、希望する調理の仕上がりが期待できます。360度の水循環でムラなく加熱調理できます。

タイプ:クリップ式
パワー:850W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑯
  • Vpcok
  • 004503

  • 税込み7,900円
  • 99.59℃までの幅広い温度調整範囲、1,000Wのハイパワー

  • 1,000Wのハイパワーで調理時間を節約できます。独自の360度水循環システムにより、水温を一定に保てるため、食材へムラなく加熱調理が可能です。静音設計もうれしい。

タイプ:クリップ式
パワー:1,000W
スマホ連携:ー
プラグ:記載なし
おすすめ⑰
  • KitchenBoss
  • GKG310SJ

  • 税込み7,900円
  • タッチスクリーンパネルが使いやすく視認性も高い

  • ステンレス製カバーが取り外せて内部の水洗いができます。独自の水循環システムにより、360度加熱を実現、調理時間の節約ができます。PSE認証取得で安心して使えます。

タイプ:ネジ式
パワー:850W
スマホ連携:ー
プラグ:記載なし
おすすめ⑱
RZ-08
  • Razorri
  • RZ-08

  • 税込み12,081円
  • LCDコントロールパネルの視認性が高く、ホイール操作が使いやすい

  • 温度や時間の設定はボタンではなく、スクロールホイールを回して設定します。好みの設定がしやすく、誰でも使いやすいでしょう。誤差0.1℃で温度管理が可能。

タイプ:クリップ式
パワー:800W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様
おすすめ⑲
  • Hismile
  • HS-SV6B

  • 税込み14,800円
  • カバーが取り外せて手入れが楽、PSE認証で安心して使える

  • 誤差0.1度で安定した温度管理が可能。IPX7の防水設計で蒸気で電子回路が劣化する心配がありません。プラグが日本仕様なので鍋などの適した容器があればすぐに調理を始められます。

タイプ:クリップ式
パワー:850W
スマホ連携:ー
プラグ:日本仕様

簡単にできる低温調理レシピを紹介

お気に入りの低温調理器を手に入れたらさっそく低温調理に挑戦してみたいところでしょう。定番のチャーシューとサラダチキンの作り方を紹介します。

チャーシューの作り方

まずはチャーシューの作り方を紹介します。お酒のつまみなどに最高です。

【調理手順】
① チャーシューのタレを作る
② 豚肉塊(豚肩ロース)とタレをジップロックなどのフリーザーバッグに入れ、揉み込む
③ 冷蔵庫で1〜2日寝かせる(時間がなければこのまま低温調理へ)
④ 鍋に水を入れて低温調理器をセット、63〜65℃まで温度を上げる
⑤ ジップロック内の空気を抜いて真空パックにして、鍋に入れる、4時間加熱調理
⑥ 調理時間完了後、フライパンで焦げ目をつけて完成、好みの厚さに切って盛り付け

① チャーシューのタレを作る
醤油(大さじ2)、お酒(大さじ2)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ2)を鍋で煮て酒を飛ばす。煮切った後にしょうが(千切り1片)やにんにく(つぶす1片)を入れて粗熱を取れば完成です。

② 豚肉塊(豚肩ロース)とタレをジップロックなどのフリーザーバッグに入れ、揉み込む
豚肉は400g。フリーザーバッグは耐熱性と密閉性に優れたジップロックがおすすめです。

③ 冷蔵庫で1〜2日寝かせる(時間がなければこのまま低温調理へ)
時間があれば、1〜2日寝かせると味がよく浸み込みます。

④ 鍋に水を入れて低温調理器をセット、63〜65℃まで温度を上げる
消費電力の違いによって温度を上げるまでの時間が異なります。

⑤ ジップロック内の空気を抜いて真空パックにして、鍋に入れる、4時間加熱調理
空気の入ったジップロックを水を溜めた中に入れると空気が抜けて真空パックにしやすくなります。ジップロック内に水が入らないように注意してください。

⑥ 調理時間完了後、フライパンで焦げ目をつけて完成、好みの厚さに切って盛り付け
調理完了後に氷水などで粗熱を取りましょう。

サラダチキンの作り方

次にサラダチキンの作り方を紹介します。フィットネスユーザーなどにダイエットに適していると人気のサラダチキン。低温調理器があれば自宅でも簡単に作ることができます。

① 鍋に水を入れ、低温調理器をセット、65℃まで水温を上げる
② とりむね肉を下処理(皮・脂肪・筋を取る)、塩を全体に刷り込む
③ ジップロックに入れ、真空パックする
④ 鍋にとりむね肉の入ったジップロックを投入、2時間加熱調理をして完成
⑤ 粗熱を取り、好きな厚さに切って盛り付ける

① 鍋に水を入れ、低温調理器をセット、65℃まで水温を上げる
とりむね肉の下処理をする間に温度を上げておくと調理時間の節約になります。

② とりむね肉を下処理(皮・脂肪・筋を取る)、塩を全体に刷り込む
塩だけだとシンプルですが、オリーブオイルを肉に馴染ませるとまた違った味が楽しめます。

③ ジップロックに入れ、真空パックする
手で空気を抜く方はしっかりと空気を抜いておきましょう。真空パック機を使うのも一つの手です。

④ 鍋にとりむね肉の入ったジップロックを投入、2時間加熱調理をして完成
水の中に完全に沈み込むようにしましょう。水面から出ているとその部分は十分に加熱されません。

⑤ 粗熱を取り、好きな厚さに切って盛り付ける
ごまだれなどと合わせて食べると美味しいです。

おすすめフードシーラー(真空パック機)
  • アイリスオーヤマ
  • VPF-385T

  • 税込み6,980円
  • 低温調理器の食材を真空パックするのに最適

  • 低温調理器を頻繁に使う方なら真空パック機(フードシーラー)がおすすめ。簡単に食材を真空パックできるので、料理が楽になります。食材の長期保存もできて便利です。専用ローラーは100℃まで耐熱仕様です。

本体サイズ:幅38×高さ9.5×奥行16.5cm
専用ロール:幅28×長さ300cm(1本付属)
専用パウチ:幅20×長さ30cm(3枚付属)
※専用ロール・専用パウチの耐熱冷度は-30℃〜100℃です。

まとめ

フィットネスユーザーや、自宅で手軽にお酒のおつまみを作りたい方にも人気の低温調理器をご紹介しました。料理初心者の方でもプロが作ったようなチャーシューやローストチキンを簡単に楽しむことができるのでおすすめです。

低温調理器のおすすめ20選もご紹介していますので、ぜひ参考にしていただいて自分に合ったベストな1台を手に入れてください。

ITと自然を愛するフリーライター
rokusaku
生活に役立つスマホアプリ探しとタバタ式トレーニングを日課にしています。山小屋が好きで息子が大きくなったら魅力的な山小屋を一緒に巡る旅に出るつもりです。おすすめは福島県にある吾妻小屋


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