HOME

>

家電

>

【2020年最新版】安いドラム式洗濯機はどこで買える?おすすめ15選

【2020年最新版】安いドラム式洗濯機はどこで買える?おすすめ15選

Haruki
2020-09-21
2020-09-21

ドラム式洗濯機は高いイメージがありますが、探せば安いものも見つかります。パナソニックやシャープ、日立などの有名メーカーが販売している一方で、アイリスオーヤマなどリーズナブルな製品を取り扱っているメーカーからも販売しています。

今回は、ドラム式洗濯機を選ぶメリット・デメリットをはじめ、10万円以下の安いモデルや、一人暮らし向け、ファミリー向け、高機能なおすすめ商品を紹介していきます。

ドラム式洗濯機を選ぶメリット・デメリット

デザインがおしゃれなドラム式洗濯機ですが、それ以外にもさまざまなメリットがあります。しかし、縦型洗濯機を好む人も多くいらっしゃるでしょう。

ここでは縦型洗濯機と比較して、ドラム洗濯機のメリット・デメリットをそれぞれ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

メリット① 少量の水で洗濯が完了する

仮に8kgの洗濯ものを標準コースで洗濯する際、縦型洗濯機であれば1回あたり約100Lの水量が必要です。しかし、これがドラム式洗濯機であれば約70Lの水量で済みます。

この差は非常に大きいもので、年間の水道料も万単位で変わってきます。ちなみにドラム式洗濯機は斜め型が一般的です。

メリット② 皮脂汚れがしっかり落ちる

ドラム式洗濯機は高濃度の洗剤を使うことになるため、衣服の汚れにも強くアプローチすることができます。そのため、皮脂汚れもしっかりと落とすことができる商品もあります。

乾燥機能がついているものであれば洗浄液や衣服を温めて、より強力に汚れを落とすことができます。メイクで衣類が汚れやすい人や、スポーツをやっている子ども、作業服を着るような仕事をしている家庭におすすめです。

メリット③ 乾燥機能が優秀

ドラム式は、回転・反転するため衣服全体が広がって温風に当たりやすく、しっかりと乾かすことができます。縦型洗濯機に比較すると乾燥時間も半分に短縮されるため、電気代を節約することも可能。乾燥機能を重視するのであれば、ドラム式洗濯機を選んだほうがいいでしょう。

デメリット① 価格が高い

縦型洗濯機の相場は約8~15万円で安い商品も多く販売していますが、ドラム式洗濯機はその2~3倍が相場と言われています。しかし、洗濯機能だけのものや、型落ちのものであれば10万円程度で見つけられます。こまめに情報をチェックして探しましょう。

デメリット② 重くてスペースを取る

ドラム式洗濯機は100kg近い重さがあるため、搬送が大変。下手すると床がへこんでしまう可能性も…。また多くのドラム式洗濯機は扉が横開きになるため、その分のスペースを確保しなければいけません。この点をデメリットとして覚えておきましょう。

デメリット③ 洗濯物がゴワゴワしてしまうことも

ドラム式洗濯機は脱水するときに遠心力が加わるため、できあがった洗濯物がどうしてもゴワゴワしやすくなります。特にタオルなどふわふわの仕上がりがよいという人は、数分程度でも乾燥機能を使ったり、干す前に洗濯物を揉みこんだりすると改善されます。

このときには柔軟剤を使うのはNG。水分量が少ないドラム式洗濯機では柔軟剤が残ってしまい、洗濯ものに黒ずみがつく原因となってしまいます。

最近人気のドラム式洗濯機の機能

人気が高まっているドラム式洗濯機には洗浄と乾燥はもちろん、さまざまな機能が加わっています。ここでは最近よく見られるドラム式洗濯機の機能を紹介します。

自動洗浄機能・温水洗浄機能

自動洗浄機能とは、洗濯機内に洗濯洗剤を入れて、洗濯物の量とコースを指定しておけば自動的に洗濯がはじまる機能のこと。洗濯するたびに洗剤を計量する必要がなく大変便利です。

さらに温水洗浄機能がついているものであれば、皮脂が落ちやすいといわれる37℃以上の温水で洗濯が行われるため、汚れをしっかりと落とせます。

ヒートリサイクル式で節電

通常のドラム式乾燥機はヒートポンプ式が採用されていて、空気中の熱を持ち上げて効率よく熱エネルギーを使うことで節電できます。

中でも、日立のドラム式洗濯機にはヒートリサイクル式が採用されていて、稼働中のモーターから発せられる熱を利用して衣服を乾かすことが可能。ヒートポンプ式よりもさらに節電できます。

自動掃除機能

使用しているうちにカビが溜まってしまうのは、縦型でもドラム式でも変わりはありません。定期的に洗濯槽内を洗浄する必要がありますが、ついつい忘れてしまうこともありますよね。自動掃除機能がついていれば、 除菌や黒カビの発生にも効果的です。

スマホ連携機能

Wi-Fiを使ってスマホを連携させると、外出先から洗濯時間を操作できるため大変便利です。在宅時には雨が降っていたのに、外出したらいきなり晴れてきたというときに重宝するでしょう。天気に合わせたおすすめコースを教えてくれるところもメリットです。

チャイルドロック機能

しばしばドラム式洗濯機に入って、ロックがかかってしまったという子どもの事故が発生しています。そうしたトラブルを防ぐために、チャイルドロック機能が存在しています。
この機能がついていると、洗濯機の使用中や使っていない時間帯に外から開けられないようになります。

ドラム式洗濯機の選び方

ドラム式洗濯機を選ぶ際の基本的なポイントを紹介します。

家族の人数を考慮した容量を選ぶ

ドラム式洗濯機を選ぶときにまずチェックしたいのが容量です。

<一般的な容量選びの目安>
1.5L×家族の人数+1L

一人暮らしなら3.5kg以上、家族4人なら7kg以上となります。しかし、乾燥容量は洗濯容量よりも小さくなるため、少し大きめを選ぶのがおすすめです。

乾燥容量に対して洗濯物が少なければ、しっかりと乾かせます。一人暮らしであればコンパクトモデルを選ぶと、一人暮らし向けのアパートやマンションでも場所を取りません。

扉は右開き?左開き?他の機能もチェック

また、扉がついている位置静音機能の有無も重要。ドラム式洗濯機は配置場所によって扉が開けづらくなったり、大きな音が出たりするため、設置環境を考えて選ぶと失敗がありません。

水道・電気代を節約できるか

毎日大量の水を使うことになる洗濯機の水道代や電気代を節約したい方は、水量が少なくて済むタイプや、短時間で洗濯が完了するタイプの洗濯機がおすすめです。

本体価格こそやや高めにはなりますが、電気代や水道代の事を考えるとかえってお得になるかもしれません。

意外とかかる送料の有無も確認を

最後にインターネットを通じて購入する場合に覚えておきたいのが、送料の存在です。ドラム式洗濯機は重くて運ぶのにも人手がかかりますが、それをいいことに高額な送料を請求する業者が少なくありません。

「10万円のドラム式洗濯機、安い!」と思って送料を確認するとなんと5万円…というサイトもたくさんあるのです。頼んでから過ちに気づかないように、ネットから購入するときには送料を必ず見るようにしてください。

相場より安い商品を見つけるには?

高額なドラム式洗濯機を少しでも安く購入するためには、型落ち品を狙うのがおすすめです。比較的新しいモデルであれば、旧型のものでも十分機能性の高さを実感できるはず。

毎年ドラム式洗濯機は7月から9月にかけて新しいものが発表されています。その前後には型落ち品がディスカウントされている安い時期なので狙い目です。

10万円以下で安い!シンプル機能なドラム式洗濯機

「乾燥機能はいらない」と考えている人のために、まずは洗浄機能のみが付いたシンプルなドラム式洗濯機を紹介します。10万円以下の安い商品も少なくありません。

おすすめ①
  • アイリスオーヤマ
  • HD71-W(左開き)

  • 税込み59,300円
  • 2019年モデルの温水洗浄・部屋干し機能付き

  • 7.5kgまで洗浄できるファミリー向けのドラム式洗濯機。温水コースは2つあり、皮脂汚れを落とせます。アイリスオーヤマが得意とする簡単操作でシンプルな洗濯機です。

シンプルな機能で安い商品を多く展開しているアイリスオーヤマ。操作が簡単なので、初めてドラム式乾燥式を購入する人にもおすすめ。部屋干し機能がついているので、嫌な生乾き臭が残ることもありません。

おすすめ②
  • アクア
  • AQW-FV800E-W(左開き)

  • 税込み80,928円
  • 標準使用水量57Lでぐっと節水できる8kgタイプ

  • 人気の左開きタイプのドラム式洗濯機で、「ゆったり」「おいそぎ」「泥んこ予洗い」コースなど豊富にそろっています。静音性も高く、夜中洗濯する方にもおすすめです。

白物家電メーカーHaierグループとして2018年にスタートした家電メーカーのアクア。家庭用・業務用の洗濯機を得意としていて、ドラム式や縦型の洗濯機を多く展開しています。 コインランドリーで培った技術を活かして、使いやすく洗浄力の高く、さらに安い商品を提供しているのが特長です。

おすすめ③
  • アイリスオーヤマ
  • HD81AR-W(左開き)

  • 税込み95,800円
  • 汗の臭いや部屋干し臭を除菌するAg+機能搭載

  • Ag+(銀イオン)と温水の力で、除菌消臭しながらしっかり洗浄してくれます。コンパクト設計で単身者にぴったり。洗濯槽内の樹脂部分やパルセーターの裏側まで抗菌し黒カビの発生を防いでくれます。

リーズナブルなプライスと高い機能がアイリスオーヤマの魅力ですが、現在販売されているドラム式洗濯機はどれも乾燥機能がついていません。購入をする時には要チェックです。
こちらの商品も乾燥機能はついていませんが、皮脂汚れをしっかり落としたい方や除菌消臭をしっかり行いたい方におすすめです。

乾燥機付きで安い!ドラム式洗濯機

乾燥機能がついているドラム式洗濯機は、最低でも15万円が相場と言われていますが、15万円以下で購入できるものもいくつかありました。いずれもシャープ製のもので安心して長く使える洗濯機です。シャープはリーズナブルな商品もたくさん販売しているため、狙い目かもしれませんね。

おすすめ④
  • シャープ
  • ES-S7E-WL(左開き)

  • 税込み161,000円
  • 奥行きスリムなのに7kgをしっかり洗浄できる最新モデル

  • 温度、水位、重量、振動の4つのセンサーがついていて、仕上がりの偏りを防ぐことができます。ヒートセンサー方式でしっかりと乾燥できるところも魅力です。

やっぱり知名度の高い日本の家電メーカーは安心ですよね。シャープは日本の住宅に適したドラム式洗濯機を取り扱っています。どんなインテリアにも馴染むデザインで、かゆいところに手が届く便利な機能が充実しています。こちらは右開き・左開き両タイプがありますので、使いやすい方を選びましょう。

おすすめ⑤
  • シャープ
  • ES-H10D-WL(左開き)

  • 税込み179,800円
  • マイクロ高圧洗浄で繊維の奥までしっかりと汚れを落とす

  • 高圧シャワーノズルから清潔な水道水を流してくれるので、衣服を清潔な状態に保てます。 ホームクリーニングコースを選べば型崩れを防ぐこともできて、おしゃれ着に最適です。

もう少しコンパクトでいいから安い商品が欲しいと考えている方は、同じシャープでもこちらの商品がおすすめ。洗濯の場合は10kg、乾燥は最大6kgの容量に対応しています。右開と左開きの両タイプがあるので、自分に合うものを選びましょう。


ここからは、決して安いとは言えないですが一人暮らし向けや、ファミリー向け、洗剤を自動投入してくれる機能やAI搭載の高機能なドラム式洗濯機を紹介します。

【一人暮らし向け】小型ドラム式洗濯機

ずっしりと存在感のあるドラム式洗濯機ですが、洗濯槽のつくりがコンパクトになっているものや、容量が少なめのものであればさほど圧迫感はありません。とはいっても最低7~8kgが最少容量になってきますので、やはりある程度のスペースは確保しておきましょう。

おすすめ⑥
  • 東芝
  • TW-95G9LW(左開き)

  • 税込み196,020円
  • ザブーン洗浄で安定の洗浄力と節水を実現!

  • 洗濯液を大流量ダブルシャワーで衣類に素早く浸透させる、東芝独自ザブーン洗浄を搭載。アクティブS-DDモーターで静音機能が高く、夜間の洗濯が可能。洗濯9kg、乾燥5kg。

東芝のドラム式洗濯機は機能が満載であるところが特長。少し値段が張っても、その分スペックの高さを感じられます。スピードコースを選択すると洗濯5kgが最短25分で完了するので、忙しい朝も安心。洗濯終了後、スタートボタンを押すと槽乾燥運転が開始するカビプロテクトも搭載されています。

おすすめ⑦
  • パナソニック
  • NA-VG740L-W(左開き)

  • 税込み250,000円
  • 泡の力で頑固な汚れもしっかり落とす

  • 衣類の黄ばみを除去してくれる約40℃つけおきコースや温水ケアがついていて、運動部や現場仕事が多い家族をお持ちの方におすすめ。自動槽洗浄コースで清潔が保たれます。

2019年に発売されたばかりの、まだ新しいドラム式洗濯機。ななめドラムで出し入れしやすいです。乾燥にも対応していて洗濯のみであれば7kg、乾燥機能は3.5kgまで。新機能であるパワフル滝コースで、汚れや泡をしっかりと落としてくれるのでおすすめです。約40℃つけおきコースもさらに進化しているので、最新のパナソニックのパワーをチェックしましょう。

おすすめ⑧
  • beko
  • WTE8744XO(左開き)

  • 税込み231,000円
  • ヨーロッパの大人気ブランド!16種類の洗濯コース搭載

  • 業務用の強力モーターが使われているため、洗浄力に優れています。約2kgの洗濯物であればわずか14分で洗浄完了するため急いでいる時におすすめ。容量は8kgまで対応。

世界140カ国以上で販売されているbekoのドラム式洗濯機。乾燥機能はついていませんが、洗浄力は他のメーカーと比較すると非常に高く、やさしい洗浄で生地も傷みません。bekoのドラム式乾燥機は別売りされているので、一緒に購入して並列や縦置きして使うのもいいでしょう。

【ファミリー向け】大型ドラム式洗濯機

大人数家族で使用するのあれば、やはり10kg以上の洗濯機が欲しいところ。また、家族のライフスタイルに合わせてしっかりと汚れを落とせたり、シワがつかなかったりする高性能な洗濯機を選ぶと失敗がないでしょう。20万円以下で購入できるものもあります。

おすすめ⑨
  • シャープ
  • ES-G112-TR(右開き)

  • 税込み180,000円
  • グッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュな見た目が◎

  • 洗濯11kg、乾燥6kgに対応したシャープで人気の高い洗濯機。業界最高レベルの低騒音設計で、シワを抑えて洗濯することが可能。 乾燥ダクトの自動お掃除機能付きです。

大きなドラム式洗濯機はどうしても目立ちますが、それもスタイリッシュなデザインであれば圧迫感がありませんよね。右開きと左開きタイプ、両方があるので配置に合わせて選べます。ホームクリーニングコースを選ぶと、おしゃれ着の汚れをしっかり落としながら、生地を傷めません。シャープが得意とするプラズマクラスターも搭載していて、カビ菌の繁殖を抑えてくれます。

おすすめ⑩
  • 日立
  • BD-TS100EL-W(左開き)

  • 「AIお洗濯」でかしこくきれいに洗う

  • 複数のセンサーで洗剤の種類や布質、汚れなどを9つの項目で分類して、最適な洗濯を行います。洗濯10kg、乾燥6kg対応で、2人暮らしや単身世帯にも適しています。

おしゃれ着洗いや香りコース、ダニ対策などとにかくコースが充実している日立の洗濯機。チャイルドロックもついているので、子どもがいる少人数家族にもおすすめです。お急ぎコースを使えば、30分ほどで洗濯が完了します。

おすすめ⑪
  • 東芝
  • TW-127X7L-W(左開き)

  • 税込み216,320円
  • ウルトラファインバブル洗浄で目に見えない繊維の奥まで洗浄可能

  • 業界最大級の容量で、大家族の洗い物をしっかり洗濯&乾燥。大型カラータッチパネル搭載で操作はとても簡単。子どもに洗濯を任せることもできそうです。

洗濯12kg、乾燥は7kgに対応の大容量で、大家族にぴったりですね。アクティブSDDモーターと振動吸収クッションによって、騒音の原因になるギアやベルトがないダイレクトドライブで運転音を抑えられます。

衣類の偏りが発生しないつくりも特長です。自動お掃除モード搭載で、常に清潔な状態が保たれます。こちらは左開き・右開き両方を展開しています。

【高機能】スマホ連携や自動投入など最新ドラム式洗濯機

最近は AI 技術が発達していて、自分でわざわざ洗剤を計量しなくても自動的に調整してくれるような便利な洗濯機が増えています。初期費用こそ高くても、洗剤や柔軟剤にかかる費用や、電気代などの光熱費を考えるとお得になるかもしれません。おすすめの4商品を紹介します。

おすすめ⑫
  • 日立
  • BD-SG100EL-W(左開き)

  • 税込み176,000円
  • 10kgのビッグドラムで大家族の洋服もラクラク洗浄

  • センサービッグドラム洗浄機能搭載でしつこい汚れもしっかり落とします。水量も調節可能で、 自動掃除機能付きです。

大容積約78Lで、毛布もしっかり洗える洗濯機。高速風でシワを伸ばしてくれるため、アイロンがけの手間を減らしてくれます。花粉コースやナイトコードもあり、用途に合わせて選べるのも魅力。洗濯10kg、乾燥は6kgまで対応。消臭除菌機能付きです。

おすすめ⑬
  • 東芝
  • TW-127X8L-W(左開き)

  • 税込み231,000円
  • 毎日忙しい人に!スマホ連携で外出先からも操作が可能

  • ホワイトを基調にしたスタイリッシュなデザインが魅力。業界トップクラスの洗濯12kg、乾燥7kgに対応。外にいてもスマホでコースや終了時刻を変更できるので便利です。

こちらは洗濯・乾燥を約108分で完了する機能が搭載されていて、短時間ですべて済ませたいときの強い味方です。ワンプッシュでお掃除できる乾燥フィルターラクラクお手入れも魅力のひとつ。液体洗剤や柔軟剤の自動投入機能もついていて、洗剤が入れやすい広々とした投入口が魅力です。

おすすめ⑭
  • 日立
  • BD-SV110EL-W(左開き)

  • 税込み208,040円
  • 最新のAI能搭載!細かい設定なしで最適な洗濯が可能

  • 汚れの多い時には洗浄時間を長くしてくれたり、水の硬度や水温など洗濯のさまざまな状況を見てAIが自動的に洗い方を判断してくれます。

洗濯は最大11㎏、乾燥は6kgまで対応。温水の力で衣類の黄ばみをしっかりと落としつつ、高速風でぴしっとシワをのばしてくれるため、Yシャツをよく洗う家庭におすすめです。予洗いの手間を減らして大流量・高濃度で洗えるナイアガラ洗浄で、ごわつきや黒ずみの発生を防ぎます。AI搭載で20万円以下は安いと言えるでしょう。

おすすめ⑮
  • パナソニック
  • NA-VG2400L-X

  • 税込み32,0000円
  • スマホ連携はもちろんオリジナル洗濯行程を登録できる最新モデル

  • パパ専用など人別や衣類別など、複数の洗濯肯定を設定できるのが魅力。スマホ連携や洗剤柔軟剤の自動投入機能、エコナビ運転などハイスペックをとことん堪能できます。

今治タオル タオルソムリエの技を実現した「タオル専用」コース搭載の最新ななめドラム式洗濯機。洗濯10㎏、乾燥5kgまで対応。パナソニックが得意とするナノイーが搭載されていて、花粉についたしつこい汚れもしっかり落としてくれます。 温水泡W洗浄、スピンダンシング洗浄と浸透ジェットシャワーで、質の高い洗濯機能を実感できるはず。自動お掃除機能搭載で、忙しいときでも洗濯機の衛生が保たれます。

まとめ

共働きで忙しい人や家族が多い人にとっては、乾燥機付きや高機能なドラム式洗濯機が便利でしょう。ドラム式洗濯機はなかなか「安い!」と思える商品にめぐりあうことは少ないかもしれませんが、予算に合わせて自分にぴったりの機能がついた商品を探してみてください!

※価格はいずれも2020年9月時点。特に記載がない場合はAmazonの価格です。

Haruki
某大手旅行業者に6年勤務。添乗員を経験し、多数の国や国内のエリアをめぐってきました。今はその経験を活かし、主に旅行記事を中心に手掛けています。映画やファッション、家事など自分興味のあることを中心に実体験に基づいたリアルな記事を書くように心がけています。

  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!