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ルンバの用途別おすすめ機種9選をご紹介【2020年最新版】

ルンバの用途別おすすめ機種9選をご紹介【2020年最新版】

廣瀬茉理
2020-07-31
2020-07-31

人気のロボット掃除機、ルンバ。20年近く世界で愛されていて、機種も豊富。今回はその中でもおすすめの機種をピックアップしました!

ルンバとは

ルンバの写真

ルンバは、アメリカのロボット製造企業・iRobot(アイロボット)が製造するロボット掃除機です。

2002年に登場し、以来アップデートを繰り返しながら、人気を博しています。家電ではなく、ロボットにカテゴライズされ、複雑な部屋の間取りや障害物などに対応しながら、頭の良さで部屋中をキレイに掃除してくれます。

ルンバの選び方

ルンバには多くの機種があります。自分に合ったルンバを選ぶなら、それぞれの特徴を理解して生活スタイルにふさわしいものを選びましょう。

広い部屋には稼働時間の長いルンバがおすすめ

広い部屋に住んでいる人におすすめなのが、稼働時間の長いルンバです。

短いもので約60分、長いもので約120分と幅があるので、広い部屋にお住いの方は長めのものを選びましょう。

ルンバは掃除中でも充電が切れそうになると自動で充電ポートに戻るのですが、バッテリーの持ちが良ければ、途中で止まることなく部屋を掃除することができます。

部屋数が多いなら、ナビ機能充実ルンバ

部屋数が多いと、一部の部屋を繰り返し掃除したり、特定の部屋までたどり着かなかったり、となかなかロボット掃除機も隅々まで掃除するのが難しくなってしまいます。

そんなときは、「iAdapt 2.0」や「iAdapt 3.0」といった、優秀なナビ機能を搭載したルンバを選びましょう。

iAdapt 2.0以降のルンバは「部屋」を認識するので、「リビングを掃除して」「寝室を掃除して」といった指示も出せるようになります。

忙しい人は、お手入れが簡単なルンバ

ルンバも普通の掃除機同様、掃除をするとダスト容器にゴミが溜まったり、ホコリが吸収口に絡まったりするため、お手入れが必要です。

忙しい人なら、ダスト容器の掃除が簡単であったり、吸収口にホコリが絡まりづらい、日常的なメンテナンスの負担が軽いものを選んでみてください。

複雑な部屋には、制限機能搭載ルンバ

部屋のあちらこちらに家具が置いてある、踏み入れてほしくない場所があるなど、複雑な部屋の人には制限機能が搭載されたルンバがおすすめです。

一人暮らしの人は、Wi-Fi対応ルンバ

一人暮らしなどで留守の多い人は、離れていても状況が分かるWi-Fi対応ルンバが良いでしょう。

スマートフォンから指示を出すなど、家にいなくても稼働させることができます。

稼働時間が長いおすすめルンバ2選

ここからは、最新のルンバおすすめモデルをご紹介します。

まずは、広い部屋で大活躍の稼働時間が長いルンバです。

稼働時間の長いルンバ①
  • iRobot
  • ルンバ671

  • 43,780円 ※楽天市場の価格です。
  • 最大90分稼働!部屋の隅まで掃除

最大90分の稼働時間を持つルンバ671。間取りの認識など最低限の機能を兼ね備えており、低コストで稼働時間長めのルンバを探している人にはピッタリです。

稼働時間が長いルンバ②
  • iRobot
  • ルンバ980

  • 85,380円
  • 最大120分稼働できる長持ちバッテリー

最大120分稼働できるバッテリーの持ちが特徴です。最大の稼働面積は、最大112畳で広い部屋を隅々までキレイにしてくれます。ゴミの多い場所を自動検知するシステムもあり。

ナビ機能充実のおすすめルンバ

続いて、ナビ機能充実のルンバです。

ナビ機能充実のルンバ
  • iRobot
  • ルンバi7

  • 109,860円
  • Adapt3.0 ビジュアルローカリゼーションで学習

Adapt3.0 ビジュアルローカリゼーションで部屋の環境を学習し、覚えてくれる賢いルンバ。全体的なフロアの間取りを学習し、台所からリビングへのルートも自分で判断して進行します。どの部屋をいつ掃除するかなども、柔軟に対応していきます。

お手入れが簡単なおすすめルンバ2選

忙しい人におすすめのメンテナンス楽々ルンバはこちらです。

お手入れが簡単なルンバ①
  • iRobot
  • ルンバ 960

  • 68,335円
  • 大容量のダスト容器でゴミ捨て楽ちん

ホコリをたくさん取れる大容量のダスト容器が入っているので、まめにゴミ捨てをしなくても大丈夫。さらに毛が絡まりにくい構造で、ペットのいるご家庭でもお手入れ楽々です。

お手入れが簡単なルンバ②
  • iRobot
  • ルンバi7+

  • 142,860円
  • 自動ゴミ収集機付きなので、放っておいてもOK

自動ゴミ収集機付きで、ダスト容器のゴミを自動で出し、密封型紙パックに取り込みます。ダスト容器30杯分のゴミを溜めておけるので、しばらくお手入れしなくても問題ナシ。

制限機能搭載おすすめルンバ2選

子どものおもちゃを出しっぱなしにしてある、ペットのごはんが置いてあるなど、入ってほしくないルールの多い部屋には、制限機能搭載ルンバがおすすめです。

制限機能搭載ルンバ①
  • iRobot
  • ルンバ643

  • 31,200円
  • 階段を察知!進入禁止エリアも守る

掃除中に進行方向に階段を見つけると、しっかり感知して、避けて走行します。階段からルンバが落ちて壊れてしまう、なんて心配も無用です。見ていないところでも賢く小回りを利かせてくれます。

制限機能搭載ルンバ②
  • iRobot
  • ルンバs9+

  • 186,780円
  • スマホで簡単!進入禁止エリアを設定

スマホで進入禁止エリアを設定できるというお手軽なルンバ。さらに、毎秒230,400以上のデータポイントを取得する高機能なナビゲーション機能も搭載されています。

Wi-Fi対応おすすめルンバ2選

最後は遠隔操作もできるWi-Fi対応ルンバの紹介です。

Wi-Fi対応ルンバ①
  • iRobot
  • ルンバ e5

  • 49,800円
  • アプリで、清掃状況やスケジュール管理!

スマホのアプリでスケジュールを管理したり、どこからでもルンバを操作することができます。さらに見ていないところでも、人がやったようにすみずみまで掃除してくれます。

Wi-Fi対応ルンバ②
iRobot ルンバ890の写真
  • iRobot
  • ルンバ890

  • 46,270円 ※楽天市場の価格です。
  • ゴミセンサーをダブル搭載!留守中掃除も任せられる

こちらもアプリから遠隔操作をして、ルンバを動かすことができます。ルンバ e5と機能はほとんど変わりませんが、ゴミを発見するゴミセンサーがダブル搭載されているため、ゴミセンサーがひとつのルンバ e5よりもこまめな掃除ができます。

まとめ

今回は便利なロボット掃除機ルンバの機種をご紹介しました。賢いルンバを活用して、ホコリひとつないキレイな部屋に仕上げましょう!

※価格はいずれも2020年7月時点。特に記載がない場合はAmazonの価格です。

廣瀬茉理
「からだにいいことWEB」など、さまざまなWEBメディアで美容に関する記事を執筆している美容ライター。スキンケア系化粧品メーカーに勤務していた経験があり、その際は多くのコスメを手に取り研究。この経験を活かし、SNSでは役立つスキンケア情報を発信している。日本化粧品検定1級取得。

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