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【2021年最新版】ハンドブレンダーおすすめ17選!使って分かった選び方

【2021年最新版】ハンドブレンダーおすすめ17選!使って分かった選び方

加藤 英俊、宮部リタ
2021-02-25
2021-03-19

料理の幅を手軽に広げたいなら、コンパクトで多彩な用途に使えるハンドブレンダーがおすすめです。今回は筆者が実際にハンドブレンダーを購入して、カレーとヨーグルトバナナジュースを作りました。その体験をもとに、ハンドブレンダーの後悔しない選び方と人気の高いおすすめの売れ筋商品をご紹介します。

ハンドブレンダーとは

フードプロセッサーやジューサーとの違いはどんな点で、ハンドブレンダーはどこが優れているのでしょうか?

フードプロセッサーは容器内でカッターが作動し、食材加工ができます。面倒な野菜のみじん切りや、手間がかかる肉のミンチ・魚のすり身も簡単に作れます。ジューサーは、野菜や果物からジュースを絞るのに特化した調理器具です。

これに対してハンドブレンダーは、フードプロセッサーとジューサーの機能を搭載しながら、手に持って扱えるよう小型化した調理器具です。

みじん切り・千切り・ひき肉・ミキサー・泡立てができる、豊富な機能を有しています。本体にブレンダーシャフトや泡だて器、チョッパーを取り付けて、調理方法に応じて使い分けられます。

作れる料理も多彩で、手間のかかる離乳食や介護食、野菜のみじん切りも簡単にできます。ハンバーグやつみれ・スープ・自家製パン粉といった料理も可能です。泡だて器を使えば、生クリームやメレンゲも。果物と砕いた氷を混ぜたスムージーを楽しめる機種もあります。

実際に料理をつくってみた

今回はハンドブレンダーの人気機種を実際に使い、カレーとヨーグルトバナナジュースを作ってみました。

カレーはみじん切りが楽に

はじめにカレーを作りました。何よりも助かったのは、玉ねぎやニンジン、セロリのみじん切りがあっという間にできたこと。大きな時短になりました。
みじん切りの際の音は、気になる大きさではなかったです。

(左)玉ねぎをみじん切り(右)ニンジンとセロリをみじん切り

みじん切りの際に受け皿となるボウルやカップには蓋がついていて、切ったまま保存できる点も便利でした。

1時間ほど煮込んで完成したカレーは、普段より細かく切れた野菜がいい感じに溶け、甘味やコクがよく出ています。

<カレーのレシピ>
・たまねぎ:2個(チョッパーでみじん切り)
・セロリ・人参:各1本(ブレンダーでみじん切り)
・牛肉:250g
・カレールウ:1箱

鍋で牛肉を炒めたら、下処理した野菜を投入しさらに炒める
火が少し通ったら水とカレールウをいれて煮込む

ヨーグルトジュースもすぐに完成

次は飲み物の、バナナヨーグルトジュースを作ってみました。

ヨーグルト・リンゴジュース・バナナを入れてブレンダーで混ぜるだけ。想像以上に、あっという間に完成です。

ハンドブレンダーで作ったバナナヨーグルトジュース

時間がないときには500mlのブレンダーカップでそのまま飲むこともできます。

ただ購入したハンドブレンダーが冷凍フルーツや氷のように固い材料は使えない機種だったので、冷たいジュースを飲みたいときは、材料を冷やしておくといった工夫が必要です。スムージーをよく飲む場合は、氷も砕ける機種を買いましょう。

<バナナヨーグルトジュースのレシピ>
・バナナ:1本
・ヨーグルト:200cc
・100%リンゴジュース:少々
ブレンダーカップにヨーグルト・リンゴジュース・小さく切ったバナナを入れてブレンダーで混ぜる

人気メーカーから選ぶ

ハンドブレンダーは各社から発売されていますが、特に人気のある3メーカーをご紹介します。

ブラウンは、1921年にドイツで生まれた小型電気器具メーカーです。ハンドブレンダーや電気シェーバー、電気歯ブラシで広く知られています。

クイジナートは、1973年にアメリカで生まれた調理機器のメーカーです。社名のCuisinart(クイジナート)は、Cuisine(料理)+Art(芸術)の組み合わせから生まれました。

テスコムは東京都に本社がある日本の家電メーカーです。業務用の理美容機器や調理器具が人気です。

このあとのおすすめ商品紹介で、3メーカーも登場するのでぜひ注目してください。

簡単調理!おすすめの売れ筋ハンドブレンダー17選!

おすすめ①
  • BRAUN(ブラウン)
  • マルチクイック9ハンドブレンダー MQ9035X

  • 税込み13,980円
  • わずかな力で楽々かくはんするパワフル設計

  • 500Wのパワフルモーターで、あっという間にかくはん可能。シャフトが上下に伸縮するブラウン独自の設計により、本体を強く抑える必要はありません。

パワフルで楽々使えるハンドブレンダー。持ち手にあるボタンの押し加減で、刃の回転速度を微調節できる設計です。基本的なハンドブレンダーとして混ぜる・潰す機能に加え、付属の専用アタッチメントで泡立てたりきざんだりすることも。バラエティに富んだ食材に対応可能です。

80℃までなら熱い鍋やボウルでも使用でき、下ごしらえから仕上げまでひとつの容器で行えます。手の込んだ料理も、洗い物が最小限で済む製品です。先端は刃を覆い隠すベル型形状なので、汁気の多い食材をかくはんする際も飛び散る心配はありません。食材のカットやマッシュに限らず、調理工程の多彩な場面で活躍します。

マルチクイック9ハンドブレンダー MQ9035Xの写真
<Moovooに寄せられた口コミ>
(上は投稿いただいた写真)

こちらの商品は、なんといってもパワフルです。ハンドブレンダーでの持つところのロックスイッチを長押してからブレンダー使用ができるのでが、危ないことがなく安全性面がとても良いです。他にも泡立て器や、みじん切りができたり、とても便利なセットです。

よく、ポタージュスープを作る時に使用しますが、じゃがいもや玉ねぎを茹でた後、ハンドブレンダーを使用すると、力がパワフルなので、一気にペースト状になります。ただ、直接鍋底に力強く押しつけたまま使用してしまうと、鍋底が傷だらけになってしまいます…ですので、少し浮かして鍋底につかないように使用するのがポイントです。
おすすめ②
  • BRAUN(ブラウン)
  • マルチクイック5ハンドブレンダー MQ500

  • 税込み5,500円
  • ハンドブレンダーの基本機能を抑えたシンプルモデル

  • 混ぜる・潰すの基本機能にこだわったモデル。難しい操作を覚える必要がないため、機械操作が苦手に向いています。ハンドブレンダーをはじめて扱う方にもおすすめです。

本体はON・OFFスイッチ兼用の通常モードボタンと、ターボモードボタンのみのシンプル設計。ワンタッチで切替えできて操作性に優れています。本体重量は約720gと、ハンドブレンダーとしては軽めです。持ち手にすべりにくいソフトグリップ素材を採用しているので、片手でも扱いやすく長時間使用しても腕に負担がかかりません。シンプル設計でも、仕上がりはムラなく均一です。

アタッチメント部分の取り外しも、ブラウン独自のイージークリックシステムでスムーズに行えます。モーター部分以外は食洗機でも洗えるため、使用後のケアも簡単です。

おすすめ③
  • BRAUN(ブラウン)
  • マルチクイック7ハンドブレンダー MQ7000X

  • 税込み7,938円
  • 直感的な操作が可能、どんな食材も細かくかくはん

  • ハンドルの握り具合で回転スピードを調節できる、イージースマートスピードテクノロジーを採用しています。直感的に操作でき、調理がはかどります。

400Wの回転モーター搭載で、食材を短時間でかくはんできます。2cm角にした食材なら、肉20~30秒・にんじん10秒、ハーブやにんにくはそのままの形で10~20秒です。回転刃が上下逆設計のブラウンではおなじみのステンレスブレードが、より素早いかくはんを可能にしています。

刃の一部にはミルブレードを設けているため、既存のハンドブレンダーに比べて刃の中心部分に食材が詰まりにくい作りです。アタッチメント部分は、新たに設計された着脱ボタンを採用しました。旧モデルよりもスムーズに取り外しができて、使いやすさは抜群です。

おすすめ④
  • イデアインターナショナル 
  • BRUNO マルチスティックブレンダー BOE034

  • 税込み6,600円
  • コンパクトかつ変幻自在、ポップなカラーデザインも見逃せない

  • 高さ36.5cmとコンパクトながら、付属アタッチメントに付け替えることでホイッパー・チョッパーとしても活躍します。ポップなカラーを採用している点も魅力の1つです。

操作はワンボタンのみのシンプルな仕様です。本体の重量は570gと軽い設計で、女性でも手軽に使えるキッチンアイテムとして人気を集めています。刃のカバーが大きめサイズなので、目盛り付きの専用カップを使えば汁物も飛び散りにくくスムージー作りに最適です。鍋に入った食材もそのまま使え、スープ系料理も手軽に作れます。

チョッパーアタッチメントは氷のように硬いものも簡単にかくはんでき、ドリンクを作るジューサーとしても大活躍。手作りジュースを毎日堪能できます。掃除用のブラシも付属され、使用後の手入れは簡単です。

BRUNO マルチスティックブレンダー BOE034の写真
<Moovooに寄せられた口コミ>
(上は投稿いただいた写真)

BRUNOの商品なのでデザインがとてもかわいいです。クリームベージュのような色で統一してあり、本体のデザインもBRUNOのロゴと大きめのボタンがあるだけというシンプルなものになっています。私はBRUNOが大好きなので、BRUNOのロゴを見るたび少しおしゃれな気持ちになって、使うのが楽しくなります。

そして機能性ですが、私はブレンダースティックがとても使いやすく感じています。例えばポタージュを作りたいとき、今までなら鍋から一度ミキサーに移してまた鍋に戻してというかなり面倒な手順で料理していたのですが、このブレンダースティックを使えば鍋の中身を少し冷ましてから鍋に直接ブレンダースティックを突っ込んでかき混ぜることができるのですごく簡単です。
おすすめ⑤
  • パナソニック(Pnasonic)
  • ハンドブレンダー MX-S302

  • 税込み7,427円
  • 4枚刃でかくはん力アップ!スピード調節も簡単に

  • ストレートとサブ、それぞれ違う役割を担う4枚刃が特徴的なコスパモデル。ハンドル先端に搭載したダイヤルで、スピード調節も楽々です。

食材を切り刻むストレート刃と内側に折れ込んだサブブレードで、かくはん力をアップする実用的な4枚刃を搭載。チョッパーとホイッパーのアタッチメントが付属しているため、より調理の幅が広がります。ハイパワーと多彩な用途に加え、安全機能も搭載した高コスパ製品です。

温度上昇や材料が多すぎる際に自動で停止する、安全機能が付いています。さらに起動時の不意な作動を予防する、ロック解除ボタンと運転ボタンを別々に配置したダブルアクションスイッチも搭載。子供のいたずら防止になり、安心して使えます。

おすすめ⑥
  • アイリスプラザ
  • ハンドブレンダー HBL-200

  • 税込み5,828円
  • いろいろ作れて掃除もしやすい、コンパクト収納タイプ

  • ブレンダー・チョッパー・ホイッパーのアタッチメントで様々な料理に対応。チョッパーの回転刃まで取り外せて手入れがしやすく、清潔な状態を保ちやすい点も見逃せません。

チョッパーのボウルはアタッチメントをすべてまとめられるスタンドになり、コンパクトに収納できます。キッチンの上に置いたままでも邪魔になりません。使いたいときすぐ手に取れることは、意外に重要です。カップとチョッパーのすべり止めは、一時的にカットした食材を保存する蓋にもはまります。主婦目線で考えたアイデアがたっぷり詰まった製品です。

目盛り付きのレバーで回転スピードを調節できます。起動ボタンとターボボタンは持ち手上部にまとめられているため、片手での操作がしやすくよりスピーディな調理が可能です。アタッチメントの取り外しは付属のボタンでOK。付け替えは簡単です。

アイリスプラザ ハンドブレンダー HBL-200の写真
<Moovooに寄せられた口コミ>
(上は投稿いただいた写真)

料理の幅が広がりました。ポタージュスープが好きで子どもからもリクエストされるのですが、材料を煮て、冷ましてからミキサーに入れ、また鍋に戻してという作業がなくなります。煮たばかりの熱い鍋の中にそのままブレンダーを入れて、攪拌できるのがとても助かってます。

また、付属のチョッパーもカッター部分も外しやすく、洗いやすいので、ギョーザやハンバーグなどの野菜のみじん切りもあっという間に出来てしまい、週末に色々な野菜をみじん切りにして、冷凍しておいて、平日の夕飯作りの時短にも一役買っています。
(50代女性 神奈川県在住 ももさん)
おすすめ⑦
  • Yusido
  • ハンドブレンダー HB-2033

  • 税込み4,699円
  • 使う食材を選ばない、最大800Wのハイパワーモデル

  • 800Wの出力を有するパワフルなハンドブレンダーです。刃の形状と素材を改良し、かくはん力と耐久性は申し分ありません。使う食材を選ばない、万能選手として活躍します。

折れ曲がった形状の4枚刃を搭載して、かくはん力を大幅に上げています。ブレンダーのほかにホイッパーとチョッパー、2つのアタッチメントを付属。刻んだり潰したりはもちろん、混ぜる・砕く・泡立てると5種類の使い分けが可能です。

パワフルなモーターは、約3分間の連続使用ができます。本体の温度上昇を検知すると、自動で停止するセーフティ機能で安全性にも考慮。チョッパーボウルにアタッチメントをセットできる、便利な収納パーツも付属しています。

おすすめ⑧
  • グループセブジャパン
  • ティファール(T-fal) ハンドブレンダーベビー HB65G1JP

  • 税込み7,000円
  • ママにうれしい、少量の食材用アタッチメントも付属!

  • 小さな子供のいる家庭にうれしい、少量の離乳食のように50mlからの調理を想定した小型ブレンダーを付属。小型と言っても4枚刃を採用した実用的な設計です。

アタッチメントにあわせて使い分けができる、200ml・500mlのカップが付属しています。小さい方は離乳食用として使えます。月齢にあわせたレシピブックもあり、赤ちゃんのいる家庭におすすめです。

400Wのモーターでかくはん力に優れているため、朝のようにちょっとした時間で作る軽めの料理にも使えます。ダイヤル式を採用したスピード調節機能に加えて、ワンタッチでターボモードへ変更可能。シンプルにハンドブレンダーを使いたい方にも向いています。

おすすめ⑨
  • テスコム電機(TESCOM)
  • PureNatura スティックブレンダー THM332

  • 税込み4,582円
  • 潰してきざんで、おろしまで!メニューを問わない活躍ぶり

  • チョッパーアタッチメントは一般的な刻む機能のほかに、リバーシブルの専用おろし刃も付属。おろし具合の調節が可能です。刃の形状を使う食材にあわせて、本格料理を作りましょう。

4枚刃のブレンダーアタッチメントに加えて、チョッパー・ホイッパーが付属しています。価格も4,000円台と手頃なため、はじめてハンドブレンダーを使う方におすすめです。ブレンダーアタッチメントを取り付けた際の総重量は、約540gと軽め。何度使っても疲れずストレスフリーです。

使いたいときに素早く起動できる、ワンボタンのみのシンプル操作です。温度上昇を知らせるランプで、安全面の視認性も確保しています。潰す・まぜる・きざむに加え、泡立てとおろしがあればメニューのジャンルを問わず活躍します。

おすすめ⑩
  • HadinEEon
  • ハンドブレンダー HB-1230

  • 税込み3,480円
  • 小型アタッチメントで使い分け、専用スタンドで収納も楽々

  • 一般的なハンドブレンダーと違い、付属するアタッチメントは小型のものを採用。調理後には専用のスタンドへセットして収納できるためスペースを取りません。

搭載モーターは700Wと強力なうえ、低速・高速2つのボタンでスピード調節も簡単です。アタッチメントは本体から取り外さずに、回転刃を付け替える珍しいタイプを採用しています。回転刃の種類はミンサーとビーター、ウィスクの3種類を付属。1台で混ぜる・潰す・刻む・泡立てが可能です。

アタッチメントが小型なので、深皿やおわんのような家庭用食器にも対応します。使用後は軸部分を取り外しての水洗いができるため、一般的な調理器具同様に清潔な状態をキープ。小さな子供のいる家庭でも安心して使用できます。

おすすめ⑪
  • LINKChef
  • ハンドブレンダー HB-1230T

  • 税恋4,499円
  • 特殊な回転刃で硬い食材を簡単粉砕、アタッチメントも充実

  • ハンドブレンダーの天敵である硬い氷も、特殊な回転刃を採用したチョッパーアタッチメントで簡単に砕ける頼もしいモデルです。通常のブレンダーとホイッパーも付属しています。

シンプルにまとめられた操作ボタンは、ワンタッチで低速と高速の切り替えができます。ブレンダーに採用した4枚刃は、ストレート刃を大きく内側に折り曲げた巧妙な形状です。シャフトとあわせてかくはんがスムーズになり、飛び散るリスクを軽減しています。

持ち手にはしっくりなじみやすいラバー素材を採用。使っている最中にすべりにくく、使い心地はもちろん安全性の向上にも一躍買っています。ステンレス製のアタッチメントは食洗器に対応し、片付けは楽々です。

おすすめ⑫
Vitantonio ハンドブレンダー VHB-20
  • ゼリックコーポレーション
  • Vitantonio ハンドブレンダー VHB-20

  • 税込み6,600円(楽天価格)
  • 軽量設計で取り回し良好、回転速度の微調節も可能な実践派モデル

  • 片手でも長時間の使いやすい500gを下回る軽量モデルです。幅広い回転速度の調整が可能で、料理にあわせて臨機応変な使い分けができます。

くびれのある持ち手は親指がひっかかる、フィットしやすい形状です。電源ボタンと回転速度を調節するダイヤルは、ハンドル上部に搭載しています。8段階の速度調節機能は使い分けのほかに、低速にすることで騒音の軽減にも。早朝に使っても耳障りにならない、生活スタイルにも配慮したうれしい設計です。

一般的なチョッパーに加えて、スペースを取らない付け替え刃も付属します。取り外しは専用工具を使い、直接ブレード部分に触れないやり方です。刃だけを洗えばいいので、使用後は手軽に掃除が可能。専用のケースも付属しているので小さなパーツをなくす心配はありません。

おすすめ⑬
マルチクイック3ハンドブレンダー  MQ3035
  • BRAUN(ブラウン)
  • マルチクイック3ハンドブレンダー MQ3035

  • 税込み 7,554円(楽天価格)
  • 独自のシステムでアタッチメントを素早く交換

  • ブラウン特有の、イージークリックシステムによりワンタッチでアタッチメント交換が可能です。チョッパー・泡だて器が付属しています。

2枚刃にミルブレードを加えたパワーベルテクノロジーにより、4枚刃に負けず劣らずのかくはん力を獲得しています。パワーは素早いかくはんが可能な400Wのモーターを搭載。面倒な下ごしらえも、あっという間に完璧な仕上がりです。深い設計のカバー部分は回転刃からの飛び散りを軽減し、耐熱性にも優れています。鍋にも直接使え、仕込み以外に料理中でも活用できます。

回転スピードは、ハンドル部分のボタンで2段階の調節が可能です。ハンドルを握った際に親指が重なる位置にあるため、いちいち電源を落とすことなくスムーズにスピード変更ができます。ソフトグリップを採用し、握りやすさも抜群です。

おすすめ⑭
  • GVDV
  • ハンドブレンダー HB-2075

  • 税込み3,599円
  • 7通りの回転スピードで、料理ごとに細かく使い分け

  • 全7通りの回転速度に調整が可能。モーターの出力800Wとパワフルで、離乳食・介護食、スムージーやケーキといった様々な料理に対応できます。

ハンドル部分には低速と高速の2ボタン、上部には速度調節用のダイヤルを搭載しています。低速で6段階と高速ボタンによるターボモードで、全7通りの回転スピードを実現。ブレンダーの回転刃は長さの異なる混合タイプが採用され、かくはんもパワフルです。

アタッチメントの取り替えはボタンを押すだけなので、片手でも簡単です。手が離せないほど忙しくても、付け替えでイライラすることはありません。本体を除いたアタッチメントはすべて水洗いが可能なほか、回転刃周りのカバーは浅く広いストレートの手入れがしやすい設計です。

おすすめ⑮
  • Makoloce
  • ハンドブレンダー HB-6005

  • 税込み4,380円
  • 小回りのきく変速機能、出力強めで多彩な食材に対応

  • ダイヤルで細かい調節が可能な、全6段階の変速機能付き製品です。最大で800Wの強力なモーターを搭載し、様々な食材に使えかくはん力に優れています。

均一に食材をかくはんできるストレートの4枚刃を採用しています。大きめなカバーをあわせることで、汁気の多い食材も飛び散りにくい作りです。ホイッパー・チョッパーも付属しているため、フルーツジュースやお菓子作りにも使えて料理の幅が広がります。

連続して使用する際には、モーター温度が75℃に達すると自動でストップします。モーターの劣化や故障のリスクを軽減でき、安全性にも配慮されています。機械部分以外は取り外し後に食洗機での洗浄が可能なため、使用後のケアも短時間で済みます。

おすすめ⑯
  • バーミックス(bamix)
  • ハンディ・フードプロセッサー M300スマート

  • 税込み27,500円
  • 本家本元のハンドブレンダー、使い勝手と丈夫さに定評あり

  • 誕生から現在に至るまで、60年の歴史を誇るスイスメーカーの定番アイテムです。本格的な料理に使えるアタッチメントと丈夫な設計、世界中のユーザーに認められています。

スマートシリーズのアタッチメントは、回転刃の付け替えで潰す・混ぜる・泡立てるの基本的な使い方ができます。別売のニューミンサーを取り付ければ、ハンドブレンダー単体でミンチ調理にも使用可能です。

大型アタッチメントのスーパーグラインダーは、すり鉢として使えます。パウダーディスクを装着するとミルとしても使用可能です。肉のミンチはバーミックススライシーでもできます。少量のカットに便利なグラインダーも取り扱いがあり、アタッチメントによる拡張機能が満載キッチン家電をひとつにまとめたい方におすすめです。

おすすめ⑰
  • KOIOS
  • ハンドブレンダー HB-2046

  • 税込み3,999円
  • 13段階の幅広い速度バリエーションの静音設計

  • 12段階の回転速度は、ダイヤル式で調整可能。ワンタッチでターボモードへ変更できます。低騒音モーターを搭載し、スピードと静かさを兼ね備えた1台です。

モーターと回転刃の改良で、連続使用時間と強度をアップしました。チタンとステンレス鋼の2種類で作られた回転刃は、ストレートと小型のサブブレードによる4枚刃設計です。汁気の多い柔らかい食材から、ナッツ・氷のような硬い食材まで幅広く対応します。回転刃のカバーは深めなものを採用しているため、汁物の飛び散りは心配ありません。

アタッチメントはホイッパーとチョッパーの2種類が付属します。ジューサーとして使用する際に便利な計量カップも付いているため、新たに買い足すものがなくすぐに使えます。見た目も華やかなレッドカラーは、新居を構えた方へのプレゼントにもおすすめです。

使用後の洗い方・しまい方のコツ

最後に筆者が実際にハンドブレンダーを使って知った、お手入れなどのコツを紹介します。

カレーを作ったあと本体とチョッパー用のふたには、野菜片が付いていました。これは濡らしたフキンで拭くと、きれいにとれました。

また、ブレンダーシャフトは先端部分だけを水洗い。チョッパーカッター、チョッパー用ボウル、ブレンダーカップは食器と同じく中性洗剤で洗えばOKです。
チョッパーはカップに中性洗剤を入れて、その中でスイッチを入れて作動させると簡単に洗浄できます(写真左上)

カッターは先が鋭いので、洗うときにはケガをしないように注意が必要です。

分解して洗った後は10個のパーツを乾燥させます(写真下)

その後に組み立てると、10個のパーツは20cm四方×高さ約40cmでとてもコンパクトに収納ができました(写真左上)。保管がしやすいのもハンドブレンダーの魅力ですね。

まとめ

今回は、実際にハンドブレンダーを購入して、料理をつくってみました。

使ってみるとハンドブレンダーは想像以上に料理を手早く、上手に作れる便利アイテムだと分かりました。機種ごとに特徴に違いもありますので、ぜひ使い道にあった商品を購入して、日々の料理に役立ててください。

ハンドブレンダーでお料理を楽しみましょう!

※価格はいずれも2021年1月時点のものです。

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