(追記あり)バイク乗りの夢がつまったヘルメット「CrossHelmet」がMakuakeに!

ヘルメットを装着しながら360度の視界を確保する、そんなバイク乗りの夢を実現させた「CrossHelmet」が、いよいよ日本でも入手できるようですよ。

「CrossHelmet」は、ヘルメットの内部にまるで車のバックミラーのようにディスプレイを搭載したハイテクヘルメット。2017年にbouncyでも取り上げていますが、当時はKickstarterでのプロジェクトとなっていました。

いまやアメリカのb8taや、ロンドンの百貨店でも売っているこの「CrossHelmet」ですが、開発したのは株式会社Borderlessという日本のスタートアップです。

じゃ、なんで日本で売らないわけ? やんなっちゃう! と、バイク乗りが鼻息を荒くした結果……、かどうかは不明ですが、このたび、Makuakeでのプロジェクトが始まりました。日本での名前は「クロスヘルメット X1」、カタカナなのね!

次世代ヘルメットにふさわしい機能性

あらためて主な機能を説明すると、、

後頭部のカメラで、車のバックミラーのようなディスプレイに後方視界を映します。振り向かずとも後ろがわかる機能性はもちろんですが、背後の気配を敏感に察知する「スゴウデ」感も魅力的。

加えて、ヘルメットとスマートフォンをBluetoothで接続可能。内蔵マイクでグループトークできるので、複数人でツーリングに行った際のコミュニケーションにも活用できます。

ナビ連携にも対応し、ヘルメット内のディスプレイが向かう方向を矢印で指し示してくれます。スマートフォンに目を落とす必要がないので、安全性も高いと言えるのではないでしょうか。

このほか、左側頭部にはタッチパネルを搭載。音楽を聴きながら通話可能なスピーカーを備えるなど、いやもう至れり尽くせりなヘルメットとなっています。

なお、大切な安全規格ついて。現状では北米のDOTに準拠しています。日本のJIS規格や欧州ECEについても認証中とのこと。また、各国の電波法についても認証を取っており、日本のTELEC(技適)も取得済みです。

発売時期、価格

気になる製品の支援額ですが、最も割引される超早割は15万円(税込み)~。記事執筆時点では11%OFFの16万8000円のコースが支援可能です。


製品出荷は2020年11月中旬を予定。ヘルメットのサイズは大きく分けてMとLとなりますが、それぞれ数種類のサイズ違いがあります。

誰しもバイクに乗って風になりたい、そんな瞬間があるのではないでしょうか。「CrossHelmet」は安全便利で、かつハイテク。なんだか新しいバイクライフが始まりそうな気がしませんか?

2020年9月25日 14:04 追記

本商品はMakuakeで934人から約1億1,000万円の資金を集めてプロジェクトを成功させた。
2020年9月23日には来週から出荷が始まることをお知らせしている。
今から手に入れたい人は公式サイトで1,799ドル(約19万円)から入手可能。
気になった人はぜひチェックしてみてほしい。

CrossHelmet

株式会社 Borderless (公式サイト)

CrossHelmet

株式会社 Borderless (Makuake)

CREDIT
Writer :津田 啓夢
SNS :にしまり

(本動画は2017年10月に紹介したものを加筆修正して再掲載したものです)


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