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【2020】ぶら下がり健康器おすすめ19選!筋トレ・ストレス解消などマルチに活躍

【2020】ぶら下がり健康器おすすめ19選!筋トレ・ストレス解消などマルチに活躍

rokusaku
2020-05-22
2020-05-22

自宅で過ごす時間が増えた今、運動不足の解消や、理想的な体型を目指すことを目的としてトレーニングを始める方が多くいます。ただ、「筋トレグッズを買っても続かなかった」とか「体力がないのでつらい」といった声も良く聞かれます。

手軽にできて、しかも気持ち良くできるトレーニングがもしあれば、誰でも続けられるのではないでしょうか。実はここ最近、1970年代後半に一躍ブームとなった「ぶら下がり健康法」が再び注目されています。

ぶら下がり健康法と言えば、「ぶら下がり健康器」です。「懸垂バー」や「懸垂マシン」、「チンニングスタンド」とも呼ばれています。再ブームが来るのではと予見されているぶら下がり健康法の魅力と、おすすめのぶら下がり健康器を19選紹介しますので是非参考にしてみてください。

ぶら下がり健康器のトレーニング効果

ぶら下がり健康器 トレーニング効果

老若男女が利用できるぶら下がり健康器は手軽にできる一方、確かな効果は期待できるのでしょうか。ぶら下がり健康器は非常にシンプルなトレーニング器具ですが、実は使い方次第で様々な効果を生みます。期待できる効果について詳しく紹介していきます。

握力アップで病気の予防

ぶら下がり健康器はただぶら下がっているだけでも両手に体重分の負荷がかかります。握力を鍛えるには最もお手軽なトレーニング器具です。最近の研究で握力が健康の維持にとても重要であることが分かってきています。

握力を鍛えるメリット①  心筋梗塞や脳卒中のリスクを軽減
日本生活習慣病予防協会によれば、握力と病気にかかるリスクには関係性があるとして、カナダにあるマクマスター大学のダリルレオン氏が行った調査を紹介しています。

世界17ヵ国の35〜70歳の男女13万人以上を対象にした調査によると、握力が5kg低下するごとに心血管疾患のリスクが17%、心筋梗塞のリスクが7%、脳卒中のリスクが9%それぞれアップしたとのことです。

握力を鍛えるメリット②  死亡リスクを40%軽減
日本の厚生労働省が約20年間に渡って40代以上の男女を対象に行った調査でも、握力が強いグループに比べ、握力が弱いグループは40%も死亡するリスクがアップしたとのことです。

ぶら下がり健康器によって握力を鍛えながら病気の予防もできます。

ぽっこりお腹の解消

ぶら下がり健康器にぶら下がった状態から、脚を上げることで腹筋に大きな負荷をかけられます。腹筋を鍛えることにも様々なメリットがあります。

腹筋を鍛えるメリット①  基礎代謝アップで太りにくい身体に
お腹の筋肉量が減るといわゆる「ぽっこりお腹」になりやすく、太って見えます。腹筋を鍛えることでインナーマッスルが鍛えられ、理想的なボディラインに近づくことができます。さらに基礎代謝もアップするので太りにくい身体になるのもメリットです。

腹筋を鍛えるメリット②  便秘が改善される
便秘の原因の1つとして便を押し出す腹圧の弱さがあげられます。腹筋を鍛えることで弁を排出しやすくなり、便秘が解消され、痩せやすい身体になります。

腹筋を鍛えるメリット③  姿勢が改善される
背筋が伸びた姿勢を維持するのにも腹筋が必要です。腹筋を鍛えることで姿勢が改善され、印象が良くなります。

姿勢が良くなり肩こり・腰痛を解消

「チンニングスタンド」とも呼ばれるぶら下がり健康器ですが、「チンニング」とはChin-up(懸垂)を元にした和製英語です。では懸垂ができなければ意味が無いのかと言えばそうではありません。ただぶら下がっているだけでも効果があります。

注目すべき効果の1つが姿勢矯正です。背骨と背中の筋肉を伸ばすにはぶら下がることが最も効果的です。背中が伸びると気持ちがよいので、苦になることなく何回でも繰り返し行えます。

姿勢が良くなると肩こりや腰痛なども改善されるため、ストレスの原因が少なくなり毎日を快適に過ごすことにも繋がります。

背が伸びるのは本当?

ぶら下がり健康器で「背が伸びる」という噂を誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。その噂は本当なのでしょうか。

ぶら下がっている状態では、実際に人の身体は伸びているようです。原因は脊椎の間に24ある椎間板という軟骨組織が伸びるためです。宇宙空間のような無重力状態でも同じように椎間板が伸びることで背がわずかに伸びるようです。

ただ、ぶら下がっていても骨が伸びるわけではないため、地面に立てば一時的に伸びた身長も元に戻るようです。

ぶら下がり健康器の選び方 安定感と機能に注目

ぶら下がり健康器 選び方

ぶら下がり健康器はいつでも手軽にトレーニングを始められる点がメリットですが、選ぶ際は慎重になりましょう。安定感と機能性に注目した選び方を紹介します。

ぶら下がるだけじゃないマルチ機能に注目

ぶら下がり健康器はバーにつかまるだけのシンプルな製品から、バーベルをセットできたり、腕立て伏せに使えるプッシュアップバーが備わっていたりなど多機能な製品もあります。豊富なトレーニングメニューに対応できるそうしたマルチタイプを選ぶと便利です。

耐荷重は体重プラス加重量で選ぶ

身体全体を預けるため、スペックの中でも耐荷重は非常に重要です。体重70kgの男性の場合、耐荷重100kgあれば問題ないと考えるでしょうが、トレーニングの際の反動による加重量も考慮する必要があります。余裕を持って120kg以上の耐荷重を備えた製品を選ぶと安心です。

「組み立て式(スタンドタイプ)」は安定感を重視

ぶら下がり健康器として最もスタンダードなタイプが、組み立て式のスタンドタイプです。骨組みや土台がしっかりしていて安定感のある製品を選びましょう。マルチタイプの場合、パーツが多く組み立てが難しいのがデメリットです。

省スペースがメリットの「ドア枠取り付けタイプ」

組み立て式のぶら下がり健康器は設置スペースを確保する必要があります。マルチタイプだとより大きなスペースが必要になります。

場所を取らずに使うときだけ設置できるのが「ドア枠取り付けタイプ」の大きなメリットです。名前の通りドア枠に取り付けて使用するため、ドアのある場所がトレーニングスペースに早変わりします。購入する前の注意点として、ドア枠の耐久性や、ドア枠の周りに器具を設置できるスペースがあるか確認しておきましょう。

安くてコンパクトな「懸垂バー」

ぶら下がりや懸垂ができて費用を安く抑えられるのが「懸垂バー」です。見た目や設置方法は「頑丈なつっぱり棒」といった印象です。取り付け取り外しが簡単で、コンパクトなため、収納スペースもわずかで済みます。持ち出して外出先で使用することも可能です。

取り付ける高さを自由に決められるのもメリットで、子供から大人までトレーニングか可能です。さらに低い位置に設置すれば腕立て伏せにも利用できます。

デメリットは棒の両端2点で支えているため、しっかりと固定しないと落下する危険性があります。さらに、設置場所の耐久性も重要です。設置面積が狭い懸垂バーを耐久性の弱いドア枠などに取り付けて使用すると、ぶら下がった時の荷重でドア枠を傷める場合があります。

組み立て式などと比べて価格が安いのがメリットですが、使用方法や設置場所に注意しましょう。

人気のメーカーがコチラ!

WASAI
エクササイズ健康器具を専門に開発する日本のメーカー。ぶら下がり健康器だけでなく、エクササイズバイクやランニングマシン、トレーニングベンチなども開発から販売まで行なっています。

BangTong&Li
トレーニング機器を開発しているメーカー。ブラックカラーに赤の差し色が印象的で、筋トレ熱を高めてくれます。

TOP FILM
本格的なトレーニング機器を開発するメーカー。オリジナル設計による安定感と高い強度が特徴です。

BARWING
ルームランナーやトレーニングベンチなどを開発しているメーカー。堅牢さに特徴があり、販売しているぶら下がり健康器は耐荷重250kgを実現しています。

福島発條製作所
子供用から大人用まで快適にトレーニングを行える器具を開発するメーカー。製品は日本製で安全基準を満たしている証明としてSGマークが付いているので安心です。

ぶら下がり健康器19選 ベストな1台に出会いましょう

いよいよぶら下がり健康器を紹介していきます。組み立て式のスタンドタイプと、ドア枠取り付けタイプ、懸垂バーについてYahoo!ショッピング、楽天市場、Amazonの人気ランキングを元にしたおすすめ19選のラインナップです。使用環境や使い勝手からベストな1台を手に入れてください。

スタンドタイプ13選

まずは組み立て式のスタンドタイプのおすすめ13選を紹介していきます。

スタンドタイプおすすめ①
  • BangTong&Li
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み13,980円
  • 6段階に高さを調節可能で耐荷重150kgが安心

  • 腹筋、胸筋、腕、ヒップなど様々な部位を効率的に鍛えられるチンニングスタンド。高さは190cmから210cmまで6段階に設定可能です。

BangTong&Liのぶら下がり健康器。特徴は6段階に高さ調節が可能な点と耐荷重150kgの安心スペック。中間にグリップと肘置きクッションがあるため、腹筋を使って脚を上げるトレーニングもできるマルチタイプです。

耐荷重:150kg
設置スペース:100×65cm
高さ:190 / 194 / 198 / 202 / 206 / 210cm
スタンドタイプおすすめ②
  • 福島発條製作所
  • ぶら下がり健康器 FM-1120

  • 税込み16,594円
  • 用途はシンプルでもSGマーク付きで安心の日本製

  • 5段階調節が可能で身長140cmから高身長の方まで利用できます。耐荷重は100kgです。

トレーニング器具の開発と販売を行う福島発條製作所のぶら下がり健康器。機能はシンプルながらSGマークが付いている点に注目。欠陥による事故が起きた場合は最大2,000万円まで対人賠償保険が付帯されているので安心です。

耐荷重:100kg
設置スペース:85×58cm
高さ:160〜220cm(5段階)
スタンドタイプおすすめ③
  • WASAI
  • ぶら下がり健康器 MK-580

  • 税込み13,980円
  • 5cmを超える極太フレームで耐荷重150kgを実現、多機能性も魅力

  • 土台の形状や強化鉄片により歪みを防止。安全性の高さへのこだわりが光る国内メーカーによるぶら下がり健康器。

トレーニング器具の開発を行うWASAI(和才)のぶら下がり健康器。特徴は多機能性と10段階の高さ調節に対応している点です。口コミの評価も良く、ユーザーの満足度が高いのも魅力。フレームの太さや安全性へのこだわりが感じられます。

耐荷重:150kg
設置スペース:80×102cm
高さ:180〜220cm(10段階)
スタンドタイプおすすめ④
  • FITMATE
  • ぶら下がり健康器具

  • 税込み11,890円
  • 7段階の高さ調節が可能、総重量24kgの安定感

  • 振動と曲げを防止する安定性工学設計と、本体重量が24kgあることで安定感と安心感を高めてくれます。

エクササイズ器具を開発しているFITMATEのぶら下がり健康器。特徴は7段階の高さ調整が可能な点と、5×5cmの太いフレーム構造です。総重量が24kgあり、安定感が高いのも魅力です。

耐荷重:140kg
設置スペース:100×67cm
高さ:162 / 170 / 178 / 186 / 194 / 202 / 210cm
スタンドタイプおすすめ⑤
  • Amazon限定ブランド(Bodytech)
  • プルアップマシン

  • 税込み11,693円
  • 八の字スタンドが前後左右の揺れに強く、マルチ機能が便利

  • 10段階の高さ調節に対応し、150kgの耐荷重が魅力。スタンドが八の字に開いているため揺れが少なく、ハードなトレーニングも安心して行えます。

Amazon限定ブランドBodytechのぶら下がり健康器。特徴は高さ調節が10段階に対応していて、ダイヤルで簡単に調節が可能な点です。懸垂はもちろん、腹筋で脚を上げるトレーニングからプッシュアップバーを使った腕立て伏せまで対応したマルチタイプ。150kgの耐荷重を備えているため多くの方が安心して使えます。

耐荷重:150kg
設置スペース:97×90cm
高さ:最大220cmまで10段階
スタンドタイプおすすめ⑥
  • MUSCOACH
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み12,980円
  • 最小145cmから7段階の高さ調節が可能。家族で使える一台。

  • 素材に高級スチールを採用した高耐久のぶら下がり健康器。耐荷重は150kgで安心設計が魅力。

MUSCOACHのぶら下がり健康器。特徴は145cmから205cmまで7段階に設定できる高さ調節です。子供から大人まで利用できるので家族でトレーニングが可能になります。5×5cmで総重量23.8kgのフレームが安定感を高めてくれます。

耐荷重:150kg
設置スペース:100×65cm
高さ:145 / 180 / 185 / 190 / 195 / 200 / 205cm
スタンドタイプおすすめ⑦
  • TOPFILM
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み9,680円
  • 耐荷重180kgと安定性に優れた土台による安心設計

  • デザイン性が高く、太いブラックカラーのフレームに赤色がよく映えます。スペックも満足の耐荷重180kg。

本格的なトレーニングアイテムを開発するTOPFILMのぶら下がり健康器。特徴は耐荷重180kgの安心設計と安定性を高めた土台です。見た目もクールで筋トレ熱を高めてくれます。

耐荷重:180kg
設置スペース:70×90cm
高さ:185 / 195 / 205 / 215 / 225 / 235cm
スタンドタイプおすすめ⑧
  • BosClub
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み10,580円
  • 機能性に優れたマルチタイプ。6cmのメインフレームで高い安定感。

  • 最小165cmから高さ調節が可能なので子供から大人まで使用できます。メインフレームの太さや土台の設計にこだわりがあり、安定感を高めています。

トレーニング機器を提供しているBosClubのぶら下がり健康器。特徴は使い勝手の良いマルチタイプで安定性にこだわっている点です。土台には滑り止めも付いているため、ハードなトレーニングも安心して行えます。

耐荷重:150kg
設置スペース:75×82cm
高さ:最小165cm〜最大210cmまで10段階
スタンドタイプおすすめ⑨
  • FITMATE
  • ぶら下がり健康器具

  • 税込み10,780円
  • サビにくいスチール製フレームを採用、マルチタイプで使い勝手良し

  • 高さ調節が7段階あり、安全ネジをゆるめて設定するだけなので手軽。土台が大きく揺れを抑えた設計で安心です。

トレーニング器具を提供しているFITMATEのぶら下がり健康器。特徴はトレーニングメニューが豊富なマルチタイプ。スチール製でサビにくく、安定感に優れた構造のため安心してトレーニングに励めます。

耐荷重:140kg
設置スペース:100×67cm
高さ:162 / 170 / 178 / 186 / 194 / 202 / 210cm
スタンドタイプおすすめ⑩
  • STEADY
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み14,980円
  • 飽きのこないシンプルなカラーと細部へのこだわりに注目

  • 高さは7段階に調節可能で耐荷重は安心の150kg。有害物質を使用せず(RoHSテストクリア)EUの安全基準(CEマーク)もクリア。性能と安全への高いこだわりを感じます。

フィットネス用品を開発するSTEADYのぶら下がり健康器。特徴はシンプルなブラックカラーと安全性に配慮した設計。フィットネスコンテストで日本一に三度輝いたプロのトレーナーとの共同開発によるこだわり設計が魅力です。素材はサビにくいスチール製を採用。

耐荷重:150kg
設置スペース:68×95cm
高さ:186 / 189.5 / 193 / 196.5 / 200 / 203.5 / 207cm
スタンドタイプおすすめ⑪
  • YouTen
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み7,980円
  • コスパに優れたシンプルデザイン、組み立て簡単で初心者にも最適

  • シンプルで飽きの来ないデザインながら、トレーニングメニューが豊富なマルチタイプ。耐荷重100kgに注意。女性や70kg未満の男性におすすめです。

コスパに優れたトレーニング機器を開発するYouTenのぶら下がり健康器。特徴はやはり手に入れやすい価格設定とシンプルで落ち着きのあるグレーを基調としたカラーです。自宅に設置してもインテリアの邪魔をしません。耐荷重が100kgなので体重だけでなく加重量も含めた上で適していればおすすめです。

耐荷重:100kg
設置スペース:103×75cm
高さ:196 / 201 / 206 / 211 / 216 / 221 / 226cm
スタンドタイプおすすめ⑫
  • BARWING
  • ぶら下がり健康

  • 税込み12,800円
  • 驚きの耐荷重250kg、ハードなトレーニングにも最適

  • 高さ調節が11段階で細かく設定できて、耐荷重が250kgという強固な作りが魅力的です。

ブラックカラーを基調とした本格的なトレーニング機器を提供しているBARWINGのぶら下がり健康器。特徴は250kgの耐荷重と高さが11段階に調節できる点です。様々なトレーニングメニュー対応したマルチタイプなので、ハードに筋トレを行なっても強固なフレームが安心感を与えてくれます。

耐荷重:250kg
設置スペース:72×91cm
高さ:188 / 192 / 197 / 201 / 206 / 210 / 215 / 219 / 224 / 228 / 233cm
スタンドタイプおすすめ⑬
  • King kang
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み25,900円
  • 耐荷重200kgでトレーニングベンチも搭載したヘビーユーザー向け

  • 多様なトレーニングメニューに対応したマルチタイプ。耐荷重が200kgのため、ハードなトレーニングでも安心して快適に行えます。高さは6段階、トレーニングベンチの傾斜角は8段階に調節可能です。

King kangのぶら下がり健康器。特徴はトレーニングベンチが一体になっている点です。これ一台あれば自宅がジムになります。耐荷重は200kgのため、ハードな使用でも安心です。広いスペースが必要なため、購入前に設置場所を確認しましょう。

耐荷重:200kg
設置スペース:96×170cm
高さ:184.5 / 194.5 / 204.5 / 214.5 / 224.5 / 234.5cm

ドア枠取り付けタイプおすすめ3選

次にドア枠取り付けタイプを3選紹介します。

ドア枠取り付けタイプおすすめ①
  • バランスボディ研究所
  • どこでもマッチョPRO

  • 税込み9,990円
  • 日本住宅に対応したドア枠取り付けタイプ

  • 幅65〜93cmのドアに対応し、引っ掛けるだけの簡単設置ですぐにトレーニングを開始できます。

ユニークなエクササイズ用品を提供しているバランスボディ研究所のぶら下がり健康器。特徴はドアの厚みや高さに応じて3段階の調節が可能な点です。固定するドア枠と壁の段差が1cm以上あることを購入前に確認しておきましょう。

本体幅:94cm
本体重さ:3.85kg
ドア枠取り付けタイプおすすめ②
  • Fityou
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み2,800円
  • シンプル構造で床に置けばプッシュアップバーとしても使える

  • 耐荷重120kgで65〜90cm幅のドア枠に取り付けて使えます。プッシュアップバーとしても使えるのがメリット。

Fityouのぶら下がり健康器。特徴はシンプルな構造ながら、床に置いてプッシュバーとして使ったり、足を固定して腹筋運動もできたりとマルチに活躍する点です。

耐荷重:120kg
本体幅:93cm
本体重さ:1.5kg
ドア枠取り付けタイプおすすめ③
  • Muscle Genius
  • チンニングバー MG-DG02

  • 税込み4,154円
  • 鮮やかなレッドカラーが印象的で懸垂だけでなく腕立て伏せにも対応

  • 素材はスチール製でサビにも強く、60〜85cmのドア幅に対応。床に置けば腕立て伏せもサポートしてくれます。

Muscle Geniusのぶら下がり健康器。特徴は鮮やかなレッドカラーと3段階の高さ調節が可能な点。耐荷重は80kgとやや低めです。適した体重であれば腕立て伏せもサポートしてくれるため使い勝手は良いでしょう。

耐荷重:80kg
本体幅:92cm
本体重さ:3.5kg

懸垂バータイプおすすめ3選

2点で支える懸垂バータイプのぶら下がり健康器について、おすすめ3選を紹介します。

懸垂バータイプおすすめ①
  • SHIPADO
  • 懸垂棒

  • 税込み4,999円
  • 300kgの耐荷重が魅力。簡単取り付けができる懸垂バータイプ。

  • 取り付け取り外しが簡単にできて、耐荷重は300kgを実現。取り付け位置を変えれば腕立て伏せもサポートしてくれます。

エクササイズ用品を提供しているSHIPADOのぶら下がり健康器。特徴は300kgの耐荷重と自動荷重滑り止め装置などの安全設計です。2点で支える懸垂バータイプは不安という型でも安心して使用できるスペックを備えています。

耐荷重:300kg
対応幅:72〜93cm
懸垂バータイプおすすめ②
  • Suprosper
  • 懸垂バー

  • 税込み6,580円
  • 簡単取り付けが可能で安心の耐荷重200kgを実現

  • ドア枠の厚さが5cmあれば取り付け可能な懸垂バー。新たに採用された滑り止めマットで耐荷重200kgを実現しています。

生活雑貨などを販売するSuprosperのぶら下がり健康器。特徴は200kgの耐荷重と汗をかいても滑りにくいグリップ保護カバー。72cmから92cmの長さに調節可能です。

耐荷重:200kg
対応幅:72〜92cm
懸垂バータイプおすすめ③
  • EW-gym
  • 懸垂バー

  • 税込み4,880円
  • 独自の高強度グリップが密着度を高め、握りやすく力を入れやすい

  • 耐荷重200kgを実現し、握りやすい高強度グリップがトレーニングを心強くサポートしてくれます。

EW-Gymのぶら下がり健康器。特徴は密着度の高いグリップとリストサポーターが付属してくる点です。耐荷重は200kgで、バーの落下を防ぐ安全ロック機能を備え、安定感と安全性の高さが魅力です。

耐荷重:200kg
対応幅:62〜100cm

トレーニング方法について紹介 健康と理想的な体型を手に入れる第一歩

トレーニング方法

ぶら下がり健康器を手に入れたらさっそくトレーニングを開始しましょう。簡単にできる初心者向けのトレーニング方法から、少し上のステップまで紹介していきます。

ぶら下がる(デッドハング)

まずは基本とも言える「ぶら下がり」をしてみましょう。これも立派なトレーニングの1つです。普段運動をしていない方であれば、まずはぶら下がった状態で20秒静止してみましょう。徐々にキープできる時間を伸ばしていき、1分間無理なくぶら下がっていられるように毎日続けていきましょう。

斜め懸垂(インバーテッドロー)

上半身の筋肉を鍛えるのが斜め懸垂の目的です。足を床に着けた状態で行う懸垂なので、懸垂ができない方でも行えるトレーニングです。背中にある広背筋や猫背の原因になる僧帽筋、上腕二頭筋などを鍛えることができます。手順は以下の通りです。

1、 背筋を伸ばしてグリップを両手でつかみ、斜め仰向けの状態になる
2、 肩甲骨を寄せつつ身体を引き上げる
3、 背筋が曲がらないように注意してゆっくりと身体を下ろす

身体の上げ下げ10回を1セットとして、3セット行ってみましょう。

懸垂(チンニング)

懸垂はハードなトレーニングです。体重が重い場合は、ぶら下がりや斜め懸垂により腕や肩の筋肉を鍛えつつ、基礎代謝を上げて、体重を落としてから挑戦しましょう。懸垂トレーニングの流れは以下の通りです。

1、 グリップを両手でつかみ、ぶら下がる
2、 肘を曲げ、わき腹に引き付けながら身体を持ち上げる
3、 あごをバーの上にあげる(チンアップ)
4、 ゆっくりと身体を下ろす

初めは懸垂が4〜5回程度できることを目標にして続けていきましょう。

脚を上げる(L字懸垂)

難易度の高いトレーニングがL字懸垂です。背筋を垂直にして足を視線の先へまっすぐ伸ばし、身体をL字にします。上腕二頭筋から腹筋まで効率的に負荷をかけられます。

L字で懸垂を行うのは上級トレーニングなので、まずはぶら下がった状態で身体をL字にして固定することを目指しましょう。それだけでも握力、上腕二頭筋、腹筋と広い部位を鍛えられます。

L字で身体を固定することに慣れてきたら、その状態で懸垂にチャレンジしてみましょう。脚が下がってしまう場合は太ももの筋肉(太腿直筋)が十分に鍛えられていないことが考えられるため、スクワットなども毎日のトレーニングメニューに取り入れましょう。

腕立て伏せ(プッシュアップバー)

ぶら下がり健康器では、腕立て伏せをサポートしている製品がほとんどです。スタンドタイプでは足元にプッシュアップバーがあり、ドア枠取り付けタイプは床置きするとプッシュアップバーに早変わりします。懸垂バーも低い位置に設置すると腕立て伏せに利用できます。

腕立て伏せ(プッシュアップ)は大胸筋から腹筋、腕、三角筋を効率的に鍛えられるトレーニングです。ただ腕立て伏せを繰り返すだけでも効果はありますが、工夫をすることでより高い効果を得られます。

ワイドスタンスプッシュアップ
大胸筋に向けて強い負荷を与えられるのがワイドスタンスプッシュアップです。肩幅よりもやや広めに腕を広げて行う腕立て伏せです。スタンドタイプは幅が固定されているため、細身の体型であれば腕を広げた腕立て伏せができるでしょう。胸板を効果的に鍛えられます。

デクラインプッシュアップ
下半身を上半身よりも高い位置に上げて行う腕立て伏せです。固定できる椅子などを利用してその上に足を乗せて腕立て伏せを行ってみましょう。通常の腕立て伏せよりも重心が体の高い位置に来るため、大きな負荷を大胸筋にかけることができます。

まとめ

ぶら下がり健康器は一見シンプルに見えて様々なトレーニングに対応しています。身体の部位を効果的に鍛えながら、健康的な体作りを手軽にできるのが魅力です。大きなトレーニング機材が置けないという方でも懸垂バーが一本あればトレーニングができるので、理想的なボディメイクをさっそく始めてみてはいかがでしょうか。

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rokusaku
生活に役立つスマホアプリ探しとタバタ式トレーニングを日課にしています。山小屋が好きで息子が大きくなったら魅力的な山小屋を一緒に巡る旅に出るつもりです。おすすめは福島県にある吾妻小屋
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