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バッテリーなしで充電いらずの“自動”歯ブラシ「Be.」

手を動かさずに歯磨きができる電動歯ブラシ。便利な一方で、電動歯ブラシにはバッテリーが不可欠であり、バッテリー交換や充電が面倒だと感じる人も多いかもしれない。

クラウドファンディングのKickstarterで、目標額の10倍以上の資金調達に成功した「Be.」は、バッテリーなしで電動歯ブラシのように手を動かさずに歯を磨ける「自動歯ブラシ」だという。

バッテリーもケーブルも不要

何度も交換が必要な電池や、ゴチャつく充電ケーブルに悩まされていた人。アメリカの企業「GOODWELL+CO.」が開発した「Be.」は、これらの悩みを一蹴する。特許取得済みの技術により、歯ブラシのボディ下部のダイアルを2回転するだけで、2分間、電動歯ブラシのように快適に歯を磨くことが可能。

「Be.」は、ねじれが戻る力をブラシが振動する力に変換する仕組み。また、パワーボタンを押すことで、好きなタイミングで振動を止めることが可能。残った振動力は次回に持ち越すこともできるようだ。


ダイアルをひねるだけで、なんと80,000回ものブラシストロークを可能にする「Be.」。これは手で同じ回数のブラッシングを行えば、4時間以上に相当する。さらに「Be.」は、手で行うブラッシングの10倍の洗浄力を誇るという。

磨きすぎも防ぐ圧力センサー

電動歯ブラシは、歯や歯茎に強く当てすぎて、過剰にブラッシングしてしまう可能性がある。そこで「Be.」は、圧力センサーを搭載。120グラム以上の力が加わると、自動的に振動が止まる仕組みになっており、歯や歯茎を傷つけてしまう心配はないという。

この仕組みにより歯の保護だけではなく、「Be.」のブラシの消耗を防ぐことができるのもうれしいところだ。

持ち運び便利でどこにでも携帯

電動歯ブラシは重くてかさばるイメージがあるが、「Be.」の重量はたった6オンス(約170グラム)で、サイズはわずか6インチ(約15.2センチ)と軽量でコンパクト。

専用のキャップをはめれば1本の筒のようなデザインになり、ポケットに入れてサッと持ち運べるだろう。充電スタンドやケーブルは不要なので、自宅で使用するだけでなく、旅行にも気軽に持っていけるはずだ。

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毎年150億個ものバッテリーが廃棄され、そのうちリサイクルされているのはわずか1%だという。バッテリーが不要なだけではなく、100%リサイクル可能な素材で作られている「Be.」なら、環境に配慮しながら、生活の質も高めることができそうだ。

Be.

THE GOODWELL COMPANY

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