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ゴクゴク試飲レポ! 最大320種類のクラフトビール飲み放題のビールフェス「MIKKELLER BEER CELEBRATION TOKYO 2018」が9月末に初上陸!

デンマーク発のブリュワリー「MIKKELLER(ミッケラー)」が毎年開催しているビールフェス「MIKKELLER BEER CELEBRATION」。去年まではコペンハーゲンで開催されていましたが、2018年はなんと東京で開催されるとのことで、一足先に試飲会で体験した世界のビールの雰囲気をお届けします!

自社醸造所を持たない“ファントムブリュワリー”

ミッケラーはビール醸造メーカーでありながら、自社で醸造所を持たない「ファントム」と呼ばれるブリュワリー。他社とコラボしてオリジナルビールを造ったり、実験的なビールを造ったりしています。

東京ではミッケラーのオリジナルビールや、ミッケラーがセレクトしたクラフトビールが飲めるクラフトビールバー「Mikkeller Tokyo」をオープンしています。「MIKKELLER BEER CELEBRATION TOKYO 2018 (MBCT 2018) 」の試飲会が開催されたのもその場所でした。

最大320種類のクラフトビールが飲み放題

9/23〜9/24にかけて、外苑球技場で開催される「MBCT 2018」は、ミッケラーが選んだ320種類のクラフトビールが飲み放題になるという、ビール好きにはたまらないビールフェス。

チケットによって飲める種類が異なりますが、手渡される専用グラスにビールを注いでもらう方式です。会場内をぶらぶらしながら、日本ではあまり飲めないレアなビールと、ビールに合うフードも楽しめるようになっています。

日本では飲めないレアな銘柄を試飲!

試飲会では実際に会場で提供予定のビールから、20種類を提供。「まずはオススメを!」ということで出してもらったのは、Cloudwaterというブリュワリーの「Small Citra Mosaic Pale」。


近年流行のヘイジースタイルに分類されるというビールで、フルーティーな香りで軽い口当たり。一杯目にぴったりなビールで、当日は猛暑日だったこともあり、スポンジが水を吸収するかのごとく、ごくごくと喉が潤されていきます。

次に気になったのはミッケラーの「Toriaezu Pils」。なぜ“とりあえず”という日本語が使われているのか聞いてみたところ、中身は同じなものの、出す国によって名前が変わり、本国では同じような意味あいの言葉がデンマーク語でついているそうです。


すでに2杯目でしたが、「とりあえず一杯」にぴったりなライトな味わい。その後も動画撮影用ということで、さまざまなビールをゴクゴク。そう、これは撮影のため。ディレクターも「次あれ撮影したいからグラス空けちゃって!」って言ってるし、これはお仕事。小さめのグラスながら10杯近く飲んだ気がするけど、これはお仕事!!


という風に、珍しいクラフトビールを心ゆくまで堪能できるMBCT 2018。日本ではなかなか飲めない珍しいビールを楽しむことができ、北欧っぽいスパイスのきいたミートボールもビールによく合うんですこれが……!

イベント当日は、世界各国のビールはもちろんのこと、Yorocco Beer、ANGLO JAPANESE BREWING、MINOH BEERといった日本のブリュワリーのビールも提供予定とか楽しみすぎる。

・ ・ ・


なお、会場で提供されるビールもタルで空輸するというこだわりようで、鮮度も抜群のビールが味わえます。クラフトビール好きならガチで「う、うまい……」となってしまうビールが大集結するMBCT 2018。イベントに参加する人は飲みすぎ注意です!


▼場所
明治神宮外苑総合球技場


▼開催期間
9/23 (日)〜9/24(月・祝)11:00〜20:00

▼チケット料金
・YELLOWチケット:12,500円 + 税
9/23 (日) 11:00〜14:30

・BLUEチケット:12,500円 + 税
9/23 (日) 16:30〜20:00

・REDチケット:12,500円 + 税
9/24 (月・祝) 11:00〜14:30

・GREENチケット:12,500円 + 税
9/24 (月・祝) 16:30〜20:00

・PINKチケット:46,000円 + 税
9/23 (日) & 24 (月・祝)
2日間どちらも 11:00〜14:30 & 16:30〜20:00

・GOLDチケット:56,000円 + 税
9/23 (日) & 24 (月・祝)
2日間どちらも 10:40〜14:30&16:10〜20:00

▼問い合わせ先

mbct@mikkeller.jp





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